先輩スタッフから教えてもらったことの最近のブログ記事

「私の目指す先輩像」

皆様こんにちは
前回の東京センターの裏谷さんに続きまして、
東京センターから都築が担当させていただきます。

今回のブログが私の担当する最後のブログとなります。
最後までどうぞ宜しくお願いします。

今回はインターンシップ生との関わりから学んだ私の目指す先輩像について
お話させていただきます。

インターンシップとは、 学生が一定期間企業などの中で研修生として働き、
自分の将来に関連のある就業体験を行える制度のことです。
(※ウィキペディアより抜粋)

弊社では、新卒の選考の内定者を対象に
100時間のインターンシップを体験してもらいます。
大学を卒業する前に社会人として働くというイメージをする機会になって
いただけたらと思っています。 またインターンシップを通して、
新入社員が入社後にスムーズに仕事に取り組めるように業務体験をしてもらいます。
もちろん私も2年前にインターンシップを体験しました。

東京センターでは、4月より入社する3名の方々を今月、
インターンシップ生として受け入れました。 インターンシップ生達とお話をすると、
社会に出るわくわくとした気持ちを思い出しました。
それと同時に入社後、仕事ができるようになるかといった焦りも
感じているが分かりました。 私も2年前、今のインターシップ生と同じように
これから社会人としてお仕事をするということに漠然と
不安があったことを思い出しました。

そして、そういった時に先輩からかけてもらう
「焦らなくて大丈夫だよ」という言葉で、気持ちが楽になったことを覚えています。

お仕事を通して、今まで私も様々な不安や自分自身に対しての
課題を感じていました。
「もっと早くこの業務ができるようになりたいのに遅い、
どうしたらもっとできるようになるかな」
「先輩方のようにお客様と信頼関係を築きたいな、どうしたらいいのだろう」といつも、
時には今でも感じています。

そのような時に、私には先輩達がいました。
いつも見守っていただいたり、先輩達の姿から学んだり、
時にはアドバイスをもらったりして、課題を乗り越えてきたことを実感しています。
先輩達の関わりがあったからこそ今の自分がいます。

今度は自分がしてもらったように、後輩へ関わっていきたいと思います。
業務をお伝えし一緒に行うだけではなくて、
時には不安や悩みにも耳を傾けて、アドバイスをしたり一緒に考えるという関わりを
していきたいと思います。
また後輩の成長を一緒に喜べる関係になりたいと思います。
そして、私の先輩達のように後輩を応援しサポートできる先輩になりたいと思います。 

インターンシップ生との関わり.PNG

【写真:後輩へ業務のお伝え】

それでは最後までブログをお読みいただきまして本当にありがとうございました。
私達の代は3月一杯で終わりまして、これから後輩達へバトンタッチしていきますが、
引き続き宜しくお願いします。

それでは来週の最後のブログを担当しますのは東京センターの裏谷さんです。
宜しくお願いします。

 

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『田舞の基礎コース(SA)の業務から学んだこと』

ブログをご覧の皆様こんにちは!
先週の大阪センターの木村さんに続きまして、
今週は東京センターの裏谷がお送りいたします。

東京センターでは3月5日~7日の日程で、弊社グループ代表
田舞の基礎コース(SA)が開催されました。
基礎コース(SA)とは、弊社の核となる研修、可能思考研修の
第1ステップの研修です。
"気づき"をテーマにした体験学習の研修になります。

通常の基礎コース(SA)は受講生が100名前後ですが、
田舞の基礎コース(SA)は250名前後の研修になります。

私は基礎コース(SA)の業務を担当しておりますので、
今回の業務も担当させていただきました。

過去の経験を活かし、通常より早めに計画を立て、
直前にしか出来ないことと、前もって出来ることを明確にして、
前倒しに取りかかるように心掛けました。

通常の基礎コース(SA)の2倍以上の規模になるので、
準備や電話でのフォローも多くの方のお力をお借りしなければ
いけませんでした。

その為、私がやるべきことと他の人に依頼すべきことを見極め、
予め役割分担を明確にして、依頼をしていきました。


スケジュール表.jpg

【△作成した研修開催中のスケジュール表】


多くの方と打ち合わせをし、前回の改善点や成功例を元に、
様々なご意見をいただきながら、準備を行いました。


結果、助け合いながら準備や研修中の業務を進め、滞りなく
進行させることが出来ました。
チームワークで1つのことを一致団結してやり遂げることの
素晴らしさをおおいに感じました。


今回の研修を通して、多くの方のお力をお借りして、チームワークを
発揮して成功させる為には、前もって様々なことを想定して、
準備しておくことの大切さを学びました。

それに加えて、私が田舞の基礎コース(SA)を担当させて
いただいてから、今回で3回目だったのですが、
今までで1番余裕があり、ミスも少なかったように感じました。
 
それは、人員が増えたことは大きな要因ですが、過去の経験を
活かして改善し、計画的にチームワークを発揮して、
より上を目指せたからだと思います。

今回の要因分析もしっかり行い、先輩・上司の皆さんに教えて
いただいたアドバイスを今後に活かし、更に上を目指して参ります。


最後までお読みいただきましてありがとうございました。


来週は東京センターの都築さんです。宜しくお願いします。


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「計画の大切さ」

ブログをご覧の皆様、
いつもお世話になっております。
大阪センター花岡よりお送りいたします。

今回は、企業訪問をさせていただく中で、
学んだことをお話させていただきます。

弊社では、社員は一週間の仕事を効率的に行うために、
スタッフ一人一人が週間行動計画書を作成しています。

外回り(お客様訪問担当)スタッフの私は、
会社のサポートをさせていただくために
お客様訪問することがメイン業務です。
いつ・誰に・何の件でという訪問の目的を
しっかりと持ち、計画を立てることで、
お客様にとって有意義な面会にすることが
できるのではないかと思います。

とはいえ、実際のところ、100%計画通りには
進めることが難しい時もあります。

そこで、上手く時間管理をするためにも、
優先順位を付けていくことが大切だと先輩から学びました。
仕事には大きく分けて
①緊急でかつ、重要なこと
②緊急だが、重要ではないこと
③緊急ではないが、重要なこと
④緊急でもなく、重要でもないこと
の4つがあることをまず学びました。

この中で、①・②の優先順位はもちろん高いのですが、
③の仕事をいかに計画立てするかが、仕事の仕方を左右すると学びました。
さらに、③の仕事は期限がまだあり、大丈夫だと考えている間に
どんどんと①に近づいていきます。
そして①の仕事が多いほど、時間の余裕が持てなくなり、
心の余裕がなくなるので、仕事においてもミスをしがちになるということです。

だからこそ、③の仕事をいかに早めに終わらせるかが
重要になのではないかと感じました。
小学生の頃みたく、宿題を期限ぎりぎりにするのではなく、
コンスタントに仕上げていくことが大切だというイメージと一緒ですね!

まだまだ、計画通りに仕事をするのが苦手なところもありますが、
今よりも更に、お客様に会って話がしたいと思っていただける営業パーソンになる為にも
これからさらに改善を加え、よりお客様の為に使える時間を増やしていける
営業マンになってまいります。

それでは、次回のブログを書いてくださるのは、
大阪センターの木村さんです。
木村さん、宜しくお願いします。
 

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「私の目標」

 
皆様
こんにちは
前回の
大阪センターの木村さんに続きまして、東京センターの都築がお送りします。

いつも私達のブログをご覧いただきましてありがとうございます。
研修会場で皆様にお会いすると「ブログを読んだよ」と励ましのお言葉をいただき、
いつも嬉しい気持ちでいっぱいになります。

残る回数は今回を含めて二回となりましたが、最後まで一生懸命担当させていただきます。
宜しくお願いします。

今回は私の目標についてお話します。


私の目標は、変革コースの運営責任者になることです。
運営責任者とは、実際に研修会場に入って、研修が円滑に進むように時間管理をし、
また講師のサポート・ご受講生の体調管理も含めたサポートなどをし、
研修を運営していく人のことです。


私自身が運営責任者になりたいと思ったのは、入社して2ヶ月が経ち、
変革コースを受講した経験からでした。

この変革コースを受講して、私自身も様々なことを気付きながら、
学ぶことのできた体験となりました。
研修中の様々な実習から、無意識にしてしまっている普段の自分の行動パターンやくせを認識します。
そして私は、自分自身の課題を乗り越えるために前向きに全力で物事に取り組んでいく大切さを学びました。
研修を受講して本当に良かったと心から感じました。
一緒にご受講いただいた皆様からも私と同じように「来て良かった」と笑顔で言ってくださいました。

このように多く方に笑顔になっていただける弊社の研修がとても好きです。
そして誇りに思っています。
だからこそ、今度は私自身が運営責任者となって、
多くの方々に「ここへ来て良かった」と思ってもらえる体験を提供したいと思います。

目指す運営責任者の理想像は、愛情にあふれた運営責任者です。
つまり、ご受講生お一人お一人を自分にとって大切な人のように一生懸命関わっていくということです。
ですから、お越しいただいた皆様にとって素晴らしい体験となるようにしたい思っています。
お一人お一人のサポートはもちろんのこと、
ご受講生に関わる研修の準備・環境作りなどを徹底することを目指していきたいです。

 
私の周りには、その理想となる先輩方がたくさんいます。
先輩方は、受講生にとって良い環境を作るべく徹底した業務を行っています。
それだけ研修を運営するには緊張感や厳しさが必要だと先輩方の姿から学びました。
その先輩方に近づくことがまず目標です。
先輩方のように、自分に厳しく、目の前のことにしっかり取り組み、それを積み重ねていきたいと思います。
そしてご受講生へ誠意と真心を込めて対応のできる人になりたいです。


私が運営責任者になることを「楽しみに待ってるよ」と言ってくださるお客様がいらっしゃいます。
その言葉にいつも励まされながら、日々業務に取り組んでいます。
まだ先のこととなるかもしれませんが、
いつか必ず運営責任者になって、ご受講生の大切な体験に関われるように
成長していきます。

研修準備.jpg
【写真:研修準備】

 

最後まで、お読みいただきましてありがとうございます。
来週は大阪センターの花岡さんです。
宜しくお願いします。

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「人材育成通信ブログから学んだこと」

ブログをご覧の皆様
こんにちは!
東京センターの裏谷です。

この度もご覧いただきまして、誠にありがとうございます。

私達2年目社員は、この人材育成通信ブログを書かせて
いただいてから、もうすぐ1年になります。

ブログ画面NEW.jpg

【△写真:1年前に初めて書いたブログ】


皆様に自社の様々なことをお伝えさせていただく中で、たくさんの
ことを学ばせていただきました。

ブログを始めた当初は、社会人としての適切な言葉遣いが出来て
いなかったり、自分の想いや自社商品の説明を上手く伝えることが
出来ず、誤った表現になってしまうことが多々ありました。

また、文章を考える上での私の課題にいつも直面しておりました。
それは、具体性をもって説明することが出来ず、抽象的な内容に
なってしまうこと。
そして、あれも書きたいこれも書きたいという気持ちから、
一文一文が長くなってしまうことです。
 

いつも先輩方にアドバイスをいただき、意識して見直したり
考え直したりすることを繰り返し行って参りました。

私がブログを書かせていただくことを通して、学んだことと
気付いたことは、文章を自分本意で考えるのではなく、
常に相手の立場や気持ちになって考えることです。

ブログを読んでくださる方は日本創造教育研究所のことを
知っている方もいらっしゃれば知らない方もいらっしゃいます。
そして社長様や幹部社員の方々もいらっしゃれば、新入社員さんや
学生の方々もいらっしゃいます。
どのようなお立場の方々が読んでくださった時でも、理解して
いただけるような文章を考える必要があることに気が付きました。

私がいつも気を付けていることは、「私達のことを身近に感じて
ほしい!」と思っていても、フランクになりすぎない言葉を選んで
お伝えすることです。
それから、ブログを読んでくださる方は、日本創造教育研究所
ことを全くご存知ない方もいらっしゃるということを常に念頭に
置くようにしております。
どの回のブログを読んでも、内容をご理解いただけるように、
毎回説明をはし折らず、1つ1つ丁寧に説明することを心掛けて
おります。
 

また、ただ学びや気付きや自社商品の説明をするだけではなく、
何から学んでそれを何に活かせるのかというところまでを
説明することで、より読み手にイメージしていただきやすくなる
ことを学びました。


毎回ブログの内容を考える度に自社商品への知識や興味が深まり、
それらをどのように活用すれば、お客様のお役に立てるのかを
考えられるようになりました。
そして今後何に活かしていけるのかを考える習慣がつきました。


これらのことから、改めて「自社商品を意識して活用し、
お客様におすすめしていこう!」「今回の学びを業務や日常に
活かす為に、こういうことをやっていこう!」等と、自分への
落とし込みが出来るようになりました。


ブログを通して学んだ様々なことを今後も実戦し続けて参ります。
そして、私達が先輩方に教えていただいたように、今度は私達が
後輩の皆さんの力になり、一緒により良いものを創り上げて
いきたいと思っております。


最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。


また、「いつも楽しみに読んでるよ」「勉強になります」
「日創研に入るイメージが出来て、楽しみになりました」等と
温かいお言葉をくださいまして、誠にありがとうございます。
心から嬉しく思い、いつも励まされております。

2年目社員を代表して、心より感謝申し上げます。

これからも日本創造教育研究所が少しでも皆様のお役に
立てるよう、そして身近に感じていただけるよう、
力を合わせて努力して参ります。


次回は大阪センターの花岡さんです。
宜しくお願い致します。


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中小企業の人材育成なら

日本創造教育研究所

職場の好きな所

ブログをご覧いただきまして、誠にありがとうございます。
今週は、東京センターの裏谷がお伝えさせていただきます。

突然ですが、皆様はご自分の職場のどんな所がお好きですか?

私が日本創造教育研究所で好きな所は、上司や先輩方がいつも
見ていてくださって、頑張れば頑張った分だけ評価してくださり、
感謝の気持ちを伝えてくださる所です。
上司や先輩方は、一人一人をしっかり承認し、成功したことも
失敗したこともいつも自分のことのように見ていてくださって、
言葉にしてくださいます。

そして、表彰等といった目に見える形で評価してくださるので
それを糧に、また頑張ろうと思うことが出来ます。

こういった環境からか、オフィスの中では、常に「ありがとう」
「おめでとう」「よく頑張ったね!!」等といった言葉が飛び交って
います。

日本創造教育研究所では、月に1回以上、各センター毎に全員で
集まり、全体会議を行っております。
そして年に1回年末に、全センターのスタッフが集まり、年末会議を
行っております。

毎月の全体会議では、共有事項を話し合ったりするだけでなく、
その月に活躍したMVPを決めて、表彰しています。
私は、先月初めてMVPを頂くことが出来ました。


MVP写真.jpg

【写真:表彰状を頂きました】


また、年に1回の年末会議では、次年度の方針を発表したり、
お客様や講師をお呼びして講演をしていただいたりするのですが、
それに併せて表彰式があります。

全センターのスタッフが対象者になり、優秀社員賞・努力賞・
CS(顧客満足)スター等、様々な賞があり、選ばれた方が表彰
されます。
表彰された方には、表彰状が贈られます。
表彰状には、それぞれの1年間の取り組み姿勢や、頑張った亊、
作り出した結果・成果など、1人1人違う内容が書かれています。

私は昨年、新入社員優秀賞を頂きました。
表彰状を読んで頂く中で、先輩上司の方々が、私が1年間頑張った
ことや、辛かったこと、努力して乗り越えたこと等、全てのことを
見ていて応援してくださっていたことを知り、感激しました。


  新入社員賞1.jpg

【写真:頂いた新入社員優秀賞】


入社してから今まで、ただがむしゃらに、一人でも多くのお客様に
安心して研修にお越し頂けるよう取り組んで参りました。
対応の仕方がわからず、お客様にご迷惑をお掛けしてしまい、
泣いたこともありました。
そんな私の姿を先輩上司の皆様はいつも見ていてくださり、承認して
くださったり、時には相談にのってくださったり、アドバイスを
くださいました。

どんな私でも認めて背中を押してくださった先輩・上司の皆様がいて
くださったからこそ、頑張ることが出来、今の私がいると思って
おります。

このように、先輩上司の方々にしていただいたことを、今度は私が
後輩の皆様にして差し上げることで、恩返ししていけたらいいなと
思っております。
今後も頂いた賞を糧に、恥ずかしくないよう、より上を目指して
努力して参ります。

最後までお読みいただきましてありがとうございました。

来週、今年最後のブログを締めくくってくださるのは、
大阪センターの花岡さんです。

花岡さん、宜しくお願いします。

 

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日本創造教育研究所

新入社員合宿での学び

ブログをご覧の皆様こんにちは!
今週は、東京センターの裏谷より、新入社員合宿のことについてお伝え
させていただきます。

日本創造教育研究所では、社員教育の一貫として、自社の経営理念等
の基本的知識を学ぶ為に、新入社員合宿を行っております。

私たち2年目社員と3年目の先輩方と、これまで大阪の箕面にある
『明徳庵』で、1泊2日の合宿を計4回行い、学んで参りました。

1回目は中小企業の活性化について
2回目は経営理念と仕事観について
3回目は人事理念について
そして今回の最後の合宿では自分のビジョンと目標について
学びました。
講師は全て4年目以上の先輩社員です。

毎回、講義やディスカッションや発表を通して学んでいくのですが、
今回の合宿は私の中で、1番多くの気付きを得ることが出来ました。

それは、1つは自分のビジョンや目標が明確になったことです。
そしてもう1つは、チームワークの大切さを実感することが出来たこと
です。


ビジョンや目標は、今までの合宿での学びや、自分の行動パターンや
考え方をしっかり振り返りながら真剣に考えました。
そして、ビジョンを叶える為には、1年後・3年後・5年後・10年後に
何がしたいのか、何をすべきなのかを明確にし、発表を通して共有する
ことが出来ました。


合宿写真.jpg

【写真:発表の様子】


私のビジョンは、私と関わる全ての人が、笑顔で、自信と誇りをもって
もらえるようになることです!!
その為に、1人でも多くの方に弊社の
可能思考研修をご受講いただき、
自分に自信を持っていただきたいと思っております。
また、共に働く仲間が笑顔で誇りをもって働けるよう、よりよい環境を
作る為には何をすべきか考え、目標を立てました。
そして将来は必ず、笑顔あふれる家庭を築き、子どもに誇りに思って
もらえる母親になります。

このように、ビジョンをきちんと念頭において、それを叶える為に目標を
考えることの大切さを身をもって感じることが出来ました。
考えていくうちに、自分がとてもワクワクしていることを感じ、何の為に
働いていくのかが明確になりました。


チームワークの大切さに関しては、今まではそれぞれが自分本意で意見を
言い、行動してしまっていることがありました。

今回の合宿で、話し合いをし、それぞれが自分の思いを伝え、何が足り
なかったのか、何をすべきだったのかに気付けたことで、チームワークを
発揮することが出来ました。

私は、人前で話すことと、自分の考えを上手く言葉にして相手に伝える
ことに自信がなく、苦手意識をもっています。
これまでの話し合いの場でも、リーダー任せにしてしまって自分の意見を
積極的に言えずにいました。
また、リーダーを務めることに対しても、自分1人でやらないといけない
と思っており、私には無理だと諦めて、チャレンジせずにいました。

しかし、今回の合宿で、チームワークを発揮するには、自分のことばかり
を考えず、周りに意識を向け、サポートすることの必要性を実感しました。
そして、思っているだけでなく自分から協力の姿勢を示すことの大切さを
学びました。
また、1人で全てやり遂げるのではなく、仲間を信じて助け合いながら
結果を作ることも学びました。

そのことから、勇気をもってリーダーにチャレンジし、自分の意見をお伝え
すると同時に、意見をまとめ、援助を頂きながら皆で1つの結果を作り出す
ことの成功体験を経験することが出来ました。
この経験を活かして、今後も、自分のことばかりを考えて『出来ない』と
思うのではなく、まずは自分が動いて周りを巻き込み、成果を共につくって
いきたいと思います。


これまでの4回にわたる新入社員合宿で、今後の私の人生において、迷った
時に立ち戻る軸を作り上げることが出来ました。

この学びを今後にしっかり活かし、必ずビジョンを叶えます。


最後までお読みいただきましてありがとうございました。

次回は大阪センターの花岡さんです。

来週も楽しみにしていただければと思います。
宜しくお願い致します。

 

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「中小企業の人材育成なら
日本創造教育研究所 」

 

人事理念から学ぶ事

ブログをご覧の皆様、こんにちは!
じめじめとした雨が続いたと思いきや、また照りつけるような暑い日が続くといった
気温の変化もありますが、皆様お元気にお過ごしでしょうか。

東京センター都築さんに続きまして大阪センター木村よりお送り致します。

本日は、先週の土曜日・日曜日にありました新入社員合宿についてお話し致します。
新入社員合宿とは何かといいますと、2年目・3年目のスタッフが、
さまざまなテーマに沿って、講義やディスカッションを通して
「考える力」「人間力」「感謝力」を高めることを目的とし、学んでいく合宿です。

今回は「人事理念」をテーマに学んで参りました。
日創研(お客様から愛称で日創研と呼んでいただいております)の人事理念は、
3項目あります。


  Ⅰ.明るく元気で、可能性に向かって粘り強く挑戦する人になります。
  Ⅱ.仕事に使命感と誇りを持ち、人の役に立つ人になります。
  Ⅲ.謙虚な心を持ち、人に感謝し、感謝される人になります。


日創研の人事理念は全て、日創研のビジョンであります「中小企業の活性化」を
目指す為に、必要な人材のあり方を示すものであり、
私たち社員が、目指すべき人材像に迷った時の行動指針となるものです。
毎朝、朝礼で唱和しておりますが、一語一語の意味など
そこに込められた想いをあまり考えた事はありませんでした。

講義の中では、人事理念の必要性や理念の意味など、
個人の考えや意見交換を通して自分自身に落とし込んでゆきました。
また、現在の自分自身を振り返る時間があり、目指すべき人材像に対して、
分かっていたけれども認めたくない、見たくない、「自分自身に足りない部分」と
改めて正面から向き合う時間となりました。 


  ディスカッション2

【写真:人事理念についてディスカッションをしているところ】


現在私は、研修部門に所属し、お客様から頂いた研修の申込書の入力作業をしたり、
お客様に対して研修参加の確認でお電話をしたり、
受付の準備や受付時での対応など、研修開催までに様々な業務を行っております。

現在2年目の社員ではありますが、業務でも先輩方に多くの力をお借りしています。
日々、業務についてご指導頂きながら、習得してはいますが、
そこには、業務内容のみならず、日創研の社員としてのあり方も合わせて
教えて頂いているという事に改めて気づかせて頂きました。

今後、周りの方への感謝を忘れず、先輩方、そして日創研を親しみ、
研修にお越し下さるお客様に恩返しができるよう、
何事にも諦めることなくチャレンジし、自己成長できればと思っております。


ここまでお読み頂きありがとうございます。
次回担当は、日々成長され、とても頼もしい男!大阪センター花岡さんです。
よろしくお願い致します。


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「中小企業の人材育成なら
日本創造教育研究所」

合宿での学び「経営理念」

皆様 こんにちは
今回は裏谷さんに続きまして、東京センターの都築がお送り致します。
宜しくお願い致します。

今回は第二回新入社員合宿についてお話させて頂きます。
この合宿は2年目と3年目のスタッフを対象にしたもので、9ヶ月間を通して
「中小企業の活性化」「創業の精神と使命感」「経営理念」
「人事理念」「自分のビジョンと目標」の5つのテーマを学んでいく
合宿となっております。

今回は、経営理念と仕事観について学んで参りましたが、
皆様は経営理念とはどのようなものだと思いますか?
それは経営者の"会社をこのようにしていきたい"という思いが込められている
会社の指針となるものです。
このように経営者の思いが込められている理念についてお話する前に
弊社の代表田舞について少しご説明させて頂きます。

田舞はこの日本創造教育研究所を立ち上げる前に寿司職人であり、
多数店舗展開をしておりました。そこで人材育成の壁にぶつかり、
人への教育はスキルだけではなく価値観や仕事に対する夢などが大切であると
気づき、この日本創造教育研究所を作り、人材育成を始めました。

私は、田舞の半生から経営者としての悩みや一緒にお客様に感動を与える仲間がほしい、
そのような様々な思いを込めて会社を
作ったのだと改めて知り、胸が熱くなりました。
そして弊社の経営理念である「共に学び、共に栄える」という意味を深く考える
ことが出来ました。

講義では、グループごとに経営理念についてディスカッションを通して自分の意見を
発表しながら、 一つの意見へとまとめていきました。今回自分の中で決めた目標は、
前回なかなか出来なかった自分の意見をしっかりお伝えする!ということでした。
まずは一生懸命自分の意見をしっかり話すことにチャレンジしました。
そして前回より勇気を持って伝えられたことを感じることができました。
ディスカッションの後は合宿の講師である先輩社員の解説や講義を聴きながら、
理解を深めて参りました。

合宿の講義風景.jpg 
【写真:合宿の風景】


経営理念とは、
社員を同じ方向に向かわせる力を持つもの、
全ての判断基準・行動の指針となるもの、
経営者の意思・行動を生み出すもの、
個人の志気を高めるもの、
経営の羅針盤となるもの、と学びました。


講義の後に今まで理念の大切さを頭では理解していても、自分の中でとてもおぼろげで
あったことに気づきました。 改めて今回の合宿を通して経営理念の大切さはもちろん、
田舞が誰よりも経営者として様々な苦悩をしたからこそ、 中小企業の経営者の皆様のお役に立ちたい
という思いを込めて理念を作ったことを気づけた2日間となりました。

この合宿は、私にとってたくさんのことを学ぶ機会となっています。
それは仲間と仕事の悩みや目標を話すことでたくさんの刺激をもらったり、
同期の頑張っている話を聞くととても嬉しくなります。
勉強を通して会社への知識を深めながら、仲間や先輩方とのお話を通して仕事に対する
意識を高められているように感じます。

次回の8月の合宿までに、ここで私は今習得中のある業務をマスターすることを目標にしました。
これから合宿での学びを活かすことと、目標に向かって頑張りたいと思います。


最後までお読み頂きまして有難うございました。
来週は大阪センターの木村さんです。
宜しくお願い致します。

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中小企業の人材育成なら

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帰省実習を通して

ブログをご覧の皆様こんにちは!
大阪センター 研修部門の木村です。

ゴールデンウィーク(GW)は、皆様いかがお過ごしになられましたでしょうか。
大阪センターでは6日より通常通り業務が始まり、いつになく活気が溢れています。

今年より、新社会人として華々しくデビューされた皆様は
入社してからの1カ月、
右も左も分からない中でがむしゃらに
頑張っておられたのではないでしょうか。
日創研にも、大阪センターには、濵田さん、松本さん、宮田さんの
3名が入社してくださり、お客様や他センターからの電話にも
積極的に出てくださる為、すごく頼もしく感じております。

さて、GWというと私は、社会人になって初めて迎えたGWで行った
「帰省実習」の体験を思い出します。
帰省実習とは何かといいますと、日創研が独自に行っております実習で、
社会人になるまでの間、私たちを育ててくれた両親へ、
改めて感謝の気持ちを伝えよう、というものです。
昨年私も"初任給"と"初任給で買った両親へのプレゼント"を手に取り
帰省致しました。
しかし、いざ帰省し、両親を前にすると恥ずかしさが込み上げ、
出来なくなってしまっては意味がありません。
その為、事前に2年目の社員が父親・母親の代わりとなり
新入社員の皆さんと「帰省実習」の実演練習を行っています。 

 


photo.JPG

〈帰省実習の練習風景〉


 
普段何気なく会話をしている両親ですが、改まって話をするとなると
どんな風に親を呼び出そうか、何をどう言葉にして伝えようか
プレゼントは何にしようか等、考える事が沢山出てきます。
頭の中だけで「こうやって呼び出そうかな。」「この言葉は伝えよう」
と漠然と考えるより、実践することでより具体的にする事ができます。
昨年私が行った時は、何事だと不思議な顔をした両親を、
「いいから、いいから。」と呼び出し、給料明細とプレゼント、そして感謝の想いや
今自分がどんな風に頑張っているのか等伝えたい事を沢山伝えた事を思い出します。
すると両親より「自分から進んで、仕事を取りに行くんだよ」、「このお給料は先輩方が頑張ってくださったお陰で頂けているんだから、先輩方にも感謝するんだよ」という言葉を頂きました。

両親の言葉はいつも、私を励まし、支え、進むべき道を示してくれます。

帰省するといつも両親に甘えて、だらだらと過ごしてしまいまいがちですが、
社会人2年目になった今年のGWは、少しでも楽をしてもらおうと
両親へ私の手料理を振る舞いました。
「ありがとう」と言われる度、普段、離れて暮らす両親へ
これからも感謝の想いを伝え、行動で示そうと思えただけでなく
帰るべき場所がある事の有難さをしみじみと感じることが出来ました。
また、私を受け入れ、多くの事を学ばさせていただいている職場への
感謝の気持ちも湧いてきました。
新入社員の皆様にも、今回の帰省実習を通して
様々なことを感じとって頂けたのではないかと思います。


最後までお読み頂きありがとうございました。
次回の担当は、大阪センター 花岡さんです。
よろしくお願い致します。


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