2018年1月アーカイブ

2018年の大阪業績アップ6か月研修がスタートし、
第一講を開催しました。


業績アップ6か月研修は、
半年間にわたって実際の現場で「損益構造」を見直し、
自社の増収増益を実現するための実務に直結した研修です。

 

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以前に受講された皆さん、業績アップ活動は継続していますか?


業績アップは全社運動です。


今年も多くの方々がご参加を下さり、
最も大きな研修会場が満席となりました。


中には
「昨年参加して、最高益になったので社員さんと一緒に今年も参加しました。」と、
社長と幹部社員さんと一緒に8名や10名での参加企業もありました。


6年前にご受講され、
テレビCMも放送中の大阪の和菓子製造販売の方は、
50万個だった販売が1,150万個に増え、
業績アップに参加以降増収増益を続けられ、
さらに飛躍を掛けて、社長・工場長・経営幹部8名で参加されています。


業績の良い会社はさらに学び続け、幹部・社員育成に熱心ですね。


人財格差が業績格差になりますね。

 

●業績アップ研修で学びましたね!


【経営には「してはいけないこと」と「しなければいけないこと」の二つがある。】


業績アップ研修にご参加された皆さん、覚えていらっしゃいますか?


「してはいけないこと」を徹底してしない。


「しなければいけないこと」を徹底してする。


この経営の基本を徹底することで、適正利益を上げ続けることができるのです。


しかし、多くの経営者・経営幹部が、この経営の基本を理解していない。


ここを混同しているので、業績低下を招いているのが実態です。

 

【中小企業経営で、一番してはいけないことは何でしょうか?】


必ずと言っていいほどライバル他社や異業種からの参入で仕掛けられ、
せざるを負えない状況になっていますね。


☆ してはいけないこと → 「価格競争」です。


価格競争に勝つということは、
価格を下げて販売しても適正利益を確保出来ていることを言います。


そのためには、他社より価格を下げて販売しても、
適正利益を確保出来るだけの仕組みを持っていなければなりません。


「わが社は他社よりも高いから売れない。だから値引きしよう!」と、
安易に値下げすると利益を生み出せなくなります。


皆さんは「価格」だけを売りに 安さを求めるお客様を集めていませんか?


売るものによって、集まってくるお客様が決まります。

 

☆ しなければいけないこと → 「価値競争」です。


価値競争とは、自社独自の商品やサービスを築き上げる。


独自性をさらに磨き、他社や異業種からの参入障壁を高める。


価値に見合った価格を自社で決めることが出来る(価格決定権)。


これが、しなければいけないことです。


私たち中小企業は「価格競争」を避けるために
「価値競争」をしなければいけません。


「価値」に見合った価格で、
商品やサービスを提供出来るようになると、
価格競争に振り回されることなく、
増収増益を果たすことが出来るようになります。

 

●皆さんの現状はいかがですか?
 現場では、「価格」と「価値」のどちらを販売していますか?


株式会社日本創造教育研究所(日創研)

 

先日まで新春経営者セミナー
グランドニッコー 東京 台場で開催しました。


2018年度のテーマは

「未来への挑戦 ~新たる価値の創造~」

で、ご参加頂きました皆様、
またご参加が叶わずとも日程をご調整頂きました皆様、
本当にありがとうございました。


JR九州唐池恒二会長日本総合研究所寺島実郎会長など、
分科会も含めて総勢10名の講師の先生方に講演を頂きました。


唐池会長は、今やクルーズトレインの代名詞
「ななつ星in九州」を生み出した方で、
赤字路線の多いJR九州の鉄道事業初の営業黒字に道筋をつけ、
JR九州を東証一部上場に導いた最大の立役者です。


寺島実郎会長は、多摩大学の学長でもあります。

皆さんもテレビなどで、よくご覧になると思います。

「世界の構造転換 ―新しい秩序への視座」のテーマでご講演頂きました。


私自身も非常に刺激を受けましたが、
ご参加者の皆さんも刺激を受けるとともに、
視野が広がり、視点が変わり、
経営やビジネスのヒントや情報を手にされ、
これからの経営に新たなる光を見出しておられました。


やはり、平凡なインプットには平凡なアウトプットしか生まれない。

非凡なインプットをするところに非凡なアウトプットが生まれます。

勉強や情報収集は、業績アップには欠かせませんね。

 

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★「ダントツ地域No.1店」をつくる!

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北海道南部の27万人都市・函館市とその近郊のみの展開ながら、
年間200万人も来店する伝説のハンバーガー・チェーン「ラッキーピエロ」。

先日の新春経営者セミナーの分科会でもご講演頂きました。


大手ハンバーガーチェーンもこの牙城を崩せず、苦戦を強いられています。

函館に17店舗のドミナント展開で、17店舗すべてコンセプトが違います。

地元では、「ラッピー」と呼ばれ、誰でも知っています。


一番人気の「チャイニーズチキンバーガー」は350円でボリュームたっぷりで、
地元で朝採れたレタスと地元の食材で冷凍ものは一切使用しません。

オーダーがあってからの手作りです。

パンの間に、まさに「料理」が挟んである感じです。

 

創業者の王 一郎代表は「地域密着の究極は、地域一番になること!」
と断言しています。


かつて「2位じゃダメなんでしょうか?」という言葉が出回った時期がありました。

地域二番ではダメ! 地域一番でないと意味がない!


「日本で一番高い山は?・・・みんな答えられる。二番は・・・知らない・・」


地域一番とは「売上高一番」です。

その地域での市場占有率(マーケットシェア)が一番高いことですね。

 

ラッキーピエロ全17店の出店エリアでのシェアは70%目前です。


地域一番と二番では、自ずと利益に大きな差が出ると言えるでしょう。

 

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※飲食店は、
 
 「美味しい」ことが必須。
 「感動した」
 「また来たい」と感じてもらうことがとても大切。


この三つについて、ラッキーピエロは徹底した企業努力を重ねています。

三つをブラシュアップする経営で、着実にファン(愛用者)を増やしています。

 

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●なぜ、地域一番なのか


中小企業の私たちにとって、業績を上げるためには、とても大切な戦略です。

「誰に?」「何を?」「どのように」売るのかを絞り込んで、地域一番を目指すこと。


しかし、現状は「売上が上がらない」ことを理由に、
あえて不必要に地域を広げてしまっているなんてことはないでしょうか?


売ることは全てにおいて大切ですが、売りに行ってならない地域や、
売りに行ってはならないお客様にまで手を出して、売上を取りに行こうとして、
大切なことをブラシュアップする企業努力がおろそかになり、
結局、固定客と呼ばれるお客様が離れ、業績が低下してしまうのです。


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いかがですか?

 

皆さんの会社は"地域ダントツ"づくりの経営が出来ていますか?


それとも、知らない人が多い二番の経営をしていますか?


経営も業績も、すべてはコストの使い方で決まりますね!

 

株式会社日本創造教育研究所(日創研)

2018年1月1日に日本創造教育研究所の
シリコンバレーオフィスを開設しました。


今や世界最先端と言っても過言ではない、
シリコンバレー現地の情報をお届けしたり、
イノベーションを図るためのヒントを
掴んで頂けたらと思っています。

 

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また、今年は「シリコンバレー視察セミナー」
5月10月の計二回計画しています。


皆様の経営のお役に立つべく、様々な事業を計画していますので、
今後のシリコンバレーオフィスの展開をご期待ください。

 

『シリコンバレーオフィス』の詳細は、こちらでご案内しています。
https://www.nisouken.co.jp/access/siliconvalleyoffice

 

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★顧客・商品・立地を「捨て」絞り込み、「モノ売り」から「コト売り」に変わった。

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先日、愛知県清洲市にある、
輸入車総合ディーラー株式会社ウイングオートの
上窪順一郎会長を訪問してきました。


以前は、輸入車のことなら何でも対応していました。


お客様に言われることに対しては、
すべてにおいて「イエスマン」で、

「ハイ!なんでも海外のどこからでも探してきて、
高級車をカスタマイズ(合法の改造)もします」と

日本全国のお客様を相手にしていました。


しかし、売上高はあるものの、利益はあまり上がっていませんでした。


日創研の研修に参加され、
「誰にでも」「何でも」売っているだけでは、
「車」という「モノ」を売っているだけである。


それでは、お客様に本当の満足を提供していないことに気づいたのです。


もちろん、捨てることに不安や恐れはありました。 

 

○東海三県の輸入車を好むお客様


○輸入車でも趣味の車で走る車 マッスルカー
(輸入車で特にハイパフォーマンスな車のこと)


○アメ車・イギリス車・イタリア車のメーカーと
 車種の特定メーカーの特定車種に絞り込み
(特に自社がカスタマイズや修理の得意な車種にしました)

 

●絞り込んだ結果・・・
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得意な車種で、ウイングオートの技術力を活かして、
お客様の要望に沿ったカスタマイズをして
販売出来るようになりました。


全国輸入車販売店では、単店販売で車種別で全国第1位です。


イギリスのロータスのパーツ購入は、7年連続1位です。

 

●愛車でサーキットの走行体験「ドライビングアカデミー」
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メカニックによるテクニカルサポートや、
プロドライバーの指導やウイングオートの専門スタッフの協力で、
愛車でサーキットを走行する体験の場を通じて、走る喜びを提供しています。


車という「モノ」を売っていたのが、
愛車で運転する楽しみという「コト」を売ることに大きく舵を切ったわけです。


車を販売して終わっていたのが、今では走る喜びを体感出来る「場」を提供し、
お客様のカーライフに寄り添っています。

 

★マーケティングのSTP
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S・・・セグメンテーション (市場の細分化)セグメント(分ける)市場を分ける

T・・・ターゲッティング  (標的顧客)どのお客様を攻めるか?

P・・・ポジショニング   (どの位置で行くか?どのような価値を提供するか?)

 

皆さんは自社のSTPが答えられますか? 

そして、絞り込めていますか?

 

株式会社日本創造教育研究所(日創研)

新年を迎え、謹んで年頭のご挨拶を申し上げます。


はじめに、昨年も多くの皆様に日本創造教育研究所グループに対し、
格別のご厚情を賜りましたこと、改めて感謝御礼を申し上げます。


代表取締役社長を拝命してから4回目のお正月を迎えました。


昨年12月27日に仕事納めをし、
新年を大切な家族と共に迎えることが出来ました。


新年は1月5日から仕事始めとなりますので、
中小企業の活性化を改めて強く誓う所存です。


また、昨年から始めた業績アップ通信に一年間お付き合い頂き、
誠にありがとうございました。


多くの方から嬉しいご返信を頂きながら、
なかなかご返信が出来ていませんでした。


皆様からのメールは、間違いなくすべて読ませて頂いております。


本当にありがとうございます。


今年も昨年同様、業績アップ通信をお届けしていきますので、
どうぞよろしくお願い致します。

 

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さて、2018年の干支は「戊戌(つちのえいぬ)」です。


良きことと悪しきことの両方の力が強く、
どちらに転ずるかは不安定なのだそうです。


これからも日本経済には様々な環境の変化が予測されます。


特に2019年は、

●「即位の礼」をはじめとした天皇陛下の退位に伴う皇位継承関連行事

●大阪開催が有力視の「20カ国・地域(G20)首脳会議」

●横浜開催がすでに決まっている「アフリカ開発会議」

●「参議院通常選挙」「統一地方選挙」といった政治日程

●アジア初開催の「ラグビーワールドカップ2019日本大会」

●そして私たちに最も影響の出る恐れがあるのが「消費増税」です。


そして、2020年東京オリンピック・パラリンピック後には、
少子高齢化や人手不足にさらに拍車がかかり、
日本経済はさらに厳しくなると予測されています。


たとえ今が順調でも、日頃から外部環境に流されない
経営体質を今から築き上げ、今から人財を育成し、
人財の定着を図り、2020年以降に備えておかなければなりません。


今から備えておけば、私たちにとっては経営革新出来る「機会」でもあります。

 

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2018年度の日本創造教育研究所の社長方針は、


「~イノベーション(革新・進化)で会員企業の『成功企業』づくり~」を掲げました。


「日創研と出会ったから今がある」

「あの研修を受けたからこそ今がある」と、

ひとりでも多くのお客様にそう言っていただけるよう、

皆様のお役に立つべく様々なことに取り組んでまいる所存です。


2018年も日本創造教育研究所グループをお引き立て賜りますよう、

お願い申し上げますと共に、本年が皆様お一人ひとりにとって、

幸多き年になりますようご祈念申し上げ、年頭のご挨拶とさせて頂きます。


        株式会社日本創造教育研究所 代表取締役社長 松原 誠

 

株式会社日本創造教育研究所(日創研)

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