研修受付

 
ブログをご覧の皆様

こんにちは。
本日は、大阪センターの青木が担当させていただきます。

街行く人たちの服装もいつの間にか秋物に替わり、
すっかり秋を感じるようになりました。

本日は、研修の受付からの学びを記載致します。

弊社では多くの研修があり、そのほとんどの受付を研修部門で
担当しています。

私は、研修部門の中でも、「可能思考研修基礎コース」という研修を
担当しています。

「基礎コース(SA)」は、可能思考研修という3つの研修で成り立つ研修の
一番始めの研修になります。
「基礎コース(SA)」→「変革コース(SC)」→「実践コース(PSV)」とステップのある研修です。

可能思考研修の基礎コースと変革コースは、弊社の研修会場に来ていただいての
受講になるのですが、実践コースは、実際に弊社に来ていただくのは、
60日間の6日のみになります。
それは、実践コースの目的は、「行動の習慣化」になります。
習慣化していくために、実際に自分が行動していく職場の中で
課題を行っていきます。


普段、担当の研修以外の受付は行わないのですが、
先日、お手伝いで、「実践コース」のご紹介者の方の面談受付を体験しました。

「紹介者」とは、その名前の通り、研修に受講生の方を紹介をしてくださった方です。
可能思考研修には、たいてい紹介をいただいて受講していただきます。

そして、実践コースでは、ご自身の職場での学びがテーマですので、
実際自分と関わりの深い、上司の方や研修にご紹介くださったご紹介者の方と面談をしていただく時間があります。

今回私が体験したのは、ご紹介くださった皆様の受付です。

実践コースの受付は初めてということと、
多くの方の対応のため、焦りもあり、
なかなかうまく仕事ができませんでした。 

090930_140745写真①.jpg

(実践コースの受付をしています)

そんな中、先輩から教えていただいたことですが、
「大変なときほど、冷静になること」が大切と学びました。
机には、物をためず、きれいにする。
そして、確認が必要なことのあるお客様は、
すぐにわかるようにフセンをつけるなどして、気がつくようにする。

当たり前のことですが、忙しいときほど見落としがちです。
「早くしなければ」と思うのですが、
ひとつひとつ丁寧に確実にすることで、間違いなく対応ができ、
結果的には、お客様に1番良い対応ができることに気付きました。

忙しいときほど冷静になるためには、
私は、お客様にどうなってほしいのかなど、
「目的」を明確にすることが大切だと学びました。

今回でしたら、お客様に安心して、
かつ円滑に受付けをしていただくことが目的でした。

相手に満足していただくためには、
相手が今どう思ってここにいるのかを考えることも大切だと思います。
普段から、自分だったら、どんなことが嬉しいのか、
また、逆にどんなことが不快に感じるのかを考えていこうと思います。

ここまで読んでいただきましてありがとうございました。
明日の担当は、大阪センターの山本麻加さんです。
宜しくお願い致します。

このブログ記事について

このページは、日創研採用サイトが2009年10月 1日 20:31に書いたブログ記事です。

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