後輩としてそして、先輩として

ブログをご覧の皆様

お疲れ様です、大阪センターの野村です。

 

 昨日の人事考課面談では、今の自分について

改めて考えさせられました。

(※人事考課面談については佐野さん担当ブログをご覧ください) 

 

そこで!

『後輩として、そして先輩として』の今の自分の考え、

そして今後の取り組んでいきたいことをお伝えしたいなと思います。

 

 現在、私の周りには尊敬できるたくさんの先輩方、そして後輩がいます。

皆さんから様々なことを日々学ばせて頂いています。

本当に感謝の毎日です。

 

 

 

▼先輩へ

 仕事の心構え、そしてやり方など、小さなことから大きなことまで、

様々なご指摘を頂いています。

 ただ、素直に受け取れないことも多々ありますが(笑)

社会人としてはもちろんですが、日創研のスタッフとしてという

自覚を促して頂いています。

 

 後輩として私ができることは、先輩のサポートをどんな些細なことでも

率先して行うこと。そして先輩の考え、行動を真似ることです。

 「学ぶ」の語源は「真似る」といいます。

まだまだオリジナルの仕事をする段階ではないなと感じています。

ある程度仕事にも慣れたとはいえ、自己流に走るのではなく

先輩方から学んでいきたいと思います。

 

 先輩・後輩.JPG

 

 

▼後輩へ

 常に向上心を持って仕事に熱く取り組んでいる姿から、日々刺激を頂いています。

 もちろん「もっと気を配ったほうが・・・」と感じることも多々ありますが、

それでも一生懸命取り組んでいる姿は輝いています。

 

 先輩として私ができることは、手本となるような行動をとるということです。

何をしたらいいのか、分からずに動けないことはよくあります。

率先して行動で示すことで、次回は後輩が率先して動いていけるような

状態にできればと思います。

 また私の知っていることやそのほか気をつけていることなども

伝えていけるように環境を整えていければと思います。

 

 

 人間は誰もが、何かしらの影響を周りに与えています。

それがいわゆる「リーダーシップ」といえるのかもしれません。

マイナスのリーダーシップもあれば、プラスのリーダーシップもあります。

 周りがパッと明るくなるような、プラスのリーダーシップを

発揮して仕事に取り組んでいきたいと思います。

 

 明日は大阪センターの福本さんです。

よろしくお願いします。

 

このブログ記事について

このページは、日創研採用サイトが2008年11月18日 20:59に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「ようこそ!モンゴルの子どもたち」です。

次のブログ記事は「うまくいっているところを見つけよう!」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

社員研修なら日本創造教育研究所 日創研 スタッフブログ 田舞徳太郎通信ブログ Facebookページ 理念と経営 コスモ教育出版 WebinarJAPAN 株式会社CODコンサルタント