2010年5月アーカイブ

ブログをご覧の皆様、こんにちは。
大阪センターの鎌田です。

大阪は、先週の今頃は暑かったのですが、
今週の頭には雨が降って急激に冷えました。
この気温差が体調を崩す原因になる時もあるようです。
皆様もお気を付けくださいませ。
さて、本日は5月から弊社で始まった
朝礼プログラムのひとつをご紹介します。

まずは簡単に日創研の朝礼をご説明させて頂きます。

日創研では、13の徳目を使って朝礼を行っています。
「13の徳目」とは、朝礼で人材育成を目的にした小冊子です。
「考える力」「仕事力」「人間力」「感謝する心」を高めます。
もとは、ペンジャミン・フランクリンが、仕事ができ、
立派な人間になるために
作成したもので、これを朝礼に活用しやすいようにアレンジしたものです。

私は、この朝礼を通して
■発表する事でプレゼン能力
■発表に対しての感想を瞬時にまとめて発表する事で、聴く力
■全員参加から、新たな視点や考え方を学べます。
また、スタッフの発表を聞くことで、
知らなかったスタッフの一面を知ることも度々あります。

先輩たちが何をみて、何を感じているのか。
それを知るだけでも、私にとってはすごく新鮮です。
また、あまり接点を持っていない先輩に対しても
親近感を感じることができるのは、13の徳目で先輩たちが
普段感じていることを知ることができているからだと思います。

そんな朝礼のなかで、新たに今月から始めた事が、
全体で共通目標を作る『全体徳目の導入』です。

13の徳目とは、立派な人間になるための13の項目を指します。
13の徳目には、挨拶、笑顔、言葉遣い、親切、約束、責任、前向き、
尊重、努力、誠実、自律、健康、感謝があります。
どれを見ても簡単にできそうではありますが、誰でも出来る事を
出来てない事はよくあります。


  100523_191959.jpg

 

だからこそ13の徳目を前日に記入し、意識する事で
習慣にしていく事を目標にしています。今までも、各自で一つ徳目を選んで
毎日心がけていけるよう取り組んできましたが、更に全体で1つ共通徳目を
決める事でより意識できるようになりました。

例えば個人で選んだ徳目が自律であれば、
意識して机の上をより綺麗にするかもしれません。
そこで更に全体徳目にする事で、同じ自律を選ぶとしても、
周囲から『今日は自律が全体徳目だからより綺麗に
片付けてから帰ろう』などと言った言葉も
行き交うようになりました。

また、同じ『自律』でも人によって工夫する所が違います。
全体徳目を始めてからは、他の人のやり方を意識してみるように
なってきました。人がしている工夫を自分でも取り入れる事で、
仕事の効率も上がるかもしれません。

周囲には効率的に物事を進めている先輩がたくさん見ます。
全体徳目を始めてから、人を真似て学ぶ事を教わりました。

今いる素敵な先輩たちから、工夫を勉強し、より仕事量を
多くこなせる社員になりたいと思います。

さて次は東京センターの當山さんです。
よろしくお願いします。


▼マネジメント養成6か月コース動画公開中

 

中小企業の人材育成なら
日本創造教育研究所

準備が8割

ブログをご覧の皆様、こんにちは!
東京センターの山崎です。

季節はすっかり初夏ですね。
すっきりと晴れ渡る五月晴れに気分も陽気になります!

さて、今回は日常のお仕事の仕方について書かせていただきます。
よく「仕事のうちの8割が準備」といわれています。

プレゼンや交渉ごとなど、しっかりと準備が行われているお仕事ほど、
自信がついたり結果が伴ってくるのですね。


現在私を含めて、日創研スタッフが取り組んでいることの一つに
「週間PDCAシート」と「週報」というものがあります。 
週報の写真2.jpg 
(下の大きい物が「週報」で右の物が「週間PDCAシート」です)

目的は週間の行動計画をあらかじめ立てておいて、
先行管理ができるようになることです。

あらかじめ週のうちで、やるべきことを挙げて
それに対して実際にどのような行動をするのかを
「週間PDCAシート」に記入していきます。
今度はその行動計画を一週間のうちに
いつやるかを「週報」に落とし込みます。

日報というのはよく耳慣れた報告書ですが、
「週報」とはその1週間版ともいうものです。

金曜日にはその週の「週報」を見直して、
良かった点や反省点を分析します。
そして次週の電話の掛け先や訪問先、
研修の準備などの計画を立てるのです。

そうすることによって、私自身の実感は
「その日にその日やることを考える」ことや、
「思いつきの行動」をすることが少なくなりました。

要するに、それまでは行き当たりばったりの
お仕事をしていたことに自分自身気づくことができたのです。

またこの「週間PDCAチェックシート」や「週報」を持ち寄って、
毎週グループごとに会議を行っています。
より使いやすいフォーマットや、行動計画の立て方など
様々な意見を聞くことによって一人一人個性のある
「週間PDCAチェックシート」や「週報」が作成されています。

たとえば1人は週報に時間軸を設け、具体的に行動する時間を決めて
行動計画を立てている方もいました。
このように個人個人でフォーマットをカスタマイズして、
より自分が使いやすいように工夫しているのです。

この取り組みを通じて、私は自分でお仕事を計画して
実行していく楽しさを少しずつですが
感じることが出来るようになってきたように思います。

自分の行動計画を見つめ直して、
より効率的、効果的なお仕事を実現することが目標です。
そうすることで、私が少しでもお客様のお役に立てる人材に
なっていこうと改めて感じました。


次回は大阪センターの鎌田さんです。
鎌田さん宜しくお願いします!


▼業績アップ6か月特訓の動画を公開中

 

 

中小企業の人材育成なら

日本創造教育研究所

みなさん、こんにちは。

東京センターの當山です。

ようやく暖かい日が続くようになりましたね!

みなさんお元気でしたでしょうか。

 

さて今回は、私の元気の源である"ありがとうカード"

について書きたいと思います。

 

ありがとうカードとは、中が複写式の一言カードになっており、

そこに感謝の気持ちなどを書いて、相手に渡すカードです。

また複写になり自分の手元に残ったものは

自分が誰にどんな言葉を伝えたのかを

後から見返せるようになっています。

ありがとうカードは日創研で販売もしております。

 

 

ありがとうカード.jpg           

            

 

           

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

                  

 

 

 

<こちらがありがとうカードです。> 

 

なぜ、このありがとうカードが私の元気の源であるかといいますと、

このカードは渡しても嬉しいし、頂いても嬉しいからです。

 

ありがとうカードを渡すときは、

自分が素直に思った感謝の言葉を書き

相手に直接、手で渡すと

相手からはあたたかい笑顔が返ってきます。

相手に笑顔になってもらえると、こちらまで嬉しくなりますよね!

 

そして、こんなことをしたら更に喜んで頂けるかな・・・

あんなことしたらもっと笑顔になって頂けるかな・・・

と、お客様のすてきな笑顔や

喜んで頂いている様子を思い浮かべただけでも、

自分の中にわくわくとした気持ちがわいてきて

更に喜んで頂きたい!という気持ちが強くなり

お仕事を更に頑張ろうという気持ちになります。

ですので、みなさんのあたたかい笑顔が本当にありがたいです。

いつもいつもありがとうございます。

 

頂いたありがとうカードは

相手からの感謝の気持ちが書いてあったり、

実は自分では気が付いていなかった

自分の良いところなどが書かれてあったりなど

心の栄養となるものが小さなカードにぎゅっと詰まっています!

そんなすてきな頂いたありがとうカードを見返す時間が

私は大好きです。

自分が頂いて嬉しいからこそ、私もたくさんの方に

ありがとうカード通して元気やエネルギーを

伝えていきたいと思っています。

 

突然ですが、みなさんは

頂いたありがとうカードをどのように保管されていますか?

すてきなカードはきれいに、そしていつでも見やすく保管したいですよね。

私と同じような考えをお持ちのみなさん、

"ありがとうノート"はご存知でしょうか。

 

ありがとうノートは、頂いたありがとうカードを貼るための専用のノートで、

1冊に、なんと200枚も貼ることができます!

こちらも日創研で販売しております。

早速このありがとうノートに、

私が頂いたありがとうカードを貼ってみました。

 

ありがとうノート.jpg           

 

<こちらがありがとうノートです。>

 

とっても見やすく貼ることが出来ますし、

空いているスペースに、いつどのようなときに頂いたものか、

相手はどんな方なのか、など様々な情報も書き込めそうですね。

カラーペンやシールなどで飾ってみたら、もっとすてきになりそうですね!

みなさんもご興味のある方は、是非使ってみてください!

 

次回は東京センターの山﨑さんです。

みなさん、お楽しみに!

 

▼業績アップ6か月特訓の動画を公開中

 

中小企業の人材育成なら

日本創造教育研究所

 

発声練習

ブログをご覧の皆様、こんにちは。
 大阪センターの鎌田です。
 
 5月の連休は皆様いかが過ごされたでしょうか。
 
 大阪センターでも連休が明け、
 今週からまた元気よく一か月がスタート致しました。
 
 特にこの一か月は、新入社員が入社して下さり、
 新しい空気に影響を受けている部分が多々あると思います。
 
 大阪では、木村さんと花岡さんの2名が入社して下さいました!
 お二人と一緒に仕事をさせて頂く機会が多いのですが、
 接する度に自分の入社当時を思い出したり、新しい発見があったりと
 日々勉強させていただいております。
 
 私の最近の楽しみは、そんなお二人と一緒に「ある事」をする事です。
 今の私の元気は、この「ある事」をする事で倍増しています。
 
 その「ある事」とは、朝の発声練習です。
 
 この発声練習は、私自身が先輩から教えてもらったものです。
 毎朝、同期と先輩たち数名と一緒に、朝の10分声を出します。
 いろんな項目があるのですが、以下3つが私のお気に入りの
 発声練習です。
 
 ①「ウィスキー」(口角を上げる運動!)
 
 ②おはようございます!(挨拶をはっきりと!)
 
 ③ありがとうございます(元気よく伝えたい!)
 
 上記3つ以外にも、発声練習をしていますが
 よく使う筋肉や言葉の準備になります。 
   
 私は本当に電話に出るのも、掛けるのも苦手な社員でした。
 声も小さく、自信なさげに話す姿に先輩たちは
 ハラハラしていたと思います。
 
 それでも発声練習は先輩たちがいてくれたおかげで
 続けることが出来ていました。
 
 そして、この発声練習はすぐに成果が出るものでは
 ありません。私も数か月続けて、ようやく始める前と
 始めてからの差が感じられるようになりました。
 
 それは、先輩やお客様からの指摘を受けたときに
 感じることができます。例えば声の大きさや、
 同じ挨拶でもはっきりと伝えられるようになってきた事が
 例として挙げられます。
 
 その一つひとつを感じるとき、少しずつ自分の
 自信に繋がっているような気がします。
 
 電話以外の業務でも、もちろん失敗や苦手意識があります。
 それでも苦手な業務にチャレンジし続けていけているのは、
 少しずつでも成長できた発声練習の体験があるからです。
 
 とはいえ、まだまだ良い声を出していけるように
 なりたいと思っています。
 
 4月末から始めたばかりの発声練習ですが、
 新入社員と一緒に私もより良い声でお客様と
 お電話で話ができればと思っております。
 
 皆さんに良い声を提供できるよう私も
 日々の積み重ねを大事にしていきたいと思います。
 
 そんな私の次の担当は、東京センターの當山さんです。
 よろしくお願いいたします。

 

 

▼経営問答塾の動画を公開中

このアーカイブについて

このページには、2010年5月に書かれたブログ記事が新しい順に公開されています。

前のアーカイブは2010年4月です。

次のアーカイブは2010年6月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

社員研修なら日本創造教育研究所 日創研 スタッフブログ 田舞徳太郎通信ブログ Facebookページ 理念と経営 コスモ教育出版