会社での日常の最近のブログ記事

13の徳目を使った月間MVP

人材育成通信をご覧のみなさま、初めまして。
名古屋センターの堀内 優里(ほりうち ゆり)です。
ブログをご覧のみなさまに少しでも役に立つ情報を
お伝えしてまいりますので、どうぞよろしくお願い致します。

さて、今回は13の徳目を使った「月間MVP」の紹介を致します。
13の徳目とは、コーチング型(質問型)朝礼の教材として、
グループ会社のコスモ教育出版で販売されているものです。
【※13の徳目の詳細ついては下記の記事をご覧ください】

 
13の徳目では「良い習慣をつくる」ために以下の13項目があります。
1.挨拶 2.笑顔 3.言葉 4.親切 5.約束 6.責任 7.前向き
8.尊重 9.努力 10.誠実 11.自律 12.健康 13.感謝
 
しかしながら、「良い習慣をつくる」ために挙げられた13の徳目
朝礼だけで使用するのはもったいない!
と私の所属するCS・ES(顧客満足・従業員満足)委員会から
声が上がり、朝礼の枠を超えて活用してみよう!
ということで昨年から始まったのがこの月間MVP制度です。
徳目が13項目あることから、毎月1項目ずつ徳目をピックアップして
その徳目の手本となる方へ投票し、月末に月間MVPを決めるという仕組みになっています。
先月は3月でしたので、3番の「言葉」がテーマで、1ヵ月間スタッフからみて、
言葉遣いが丁寧な方、前向きな言葉を発している方に投票しました。
 
月間MVP.jpg 
投票用紙にはスタッフ名と選んだスタッフへメッセージを書く欄を設けています。
メッセージは、受賞されたスタッフが受賞に誇りを持って
仕事に取り組んでいただきたいという願いがこめられていて、
受賞時に委員会メンバーが心をこめて代読します。
 
写真①.jpg
 (左:川村さん 右:松岡さん)
3月は松岡さん、パートの川村さんが受賞されました。
スタッフから寄せられたメッセージに照れながらも松岡さんも川村さんも笑顔で和やかな雰囲気でした。
また月間MVPを獲得したスタッフ以外も
毎月の獲得票数がカウントされているので、総合得票数で年間MVPを獲得できるチャンスがあります。
 
このようにお互い競いあいながら、個々の能力を高めあっていく一つの取り組みにも繋がっています。
CS・ES委員会ではこのように、スタッフに対しては
「個々の強みを発揮し、総合力を高める」をコンセプトに、
お客様に対しては「心と心をつなぐセンターづくり」をコンセプトに活動をおこなっています。
私自身、昨年は「責任」「前向き」「努力」「感謝」の4項目で月間MVPを受賞し、年間MVPも頂き、
選んでいただいたスタッフへの感謝の気持ちと自信が生まれ、
今の仕事の励みにもなっています。
 そんなスタッフのみなさんに少しでも恩返しができるようにという思いと
お客様のお役に立てるような業務を心がけ、
2年連続年間MVPが獲得できる人材を目指します。
 
 
今週のブログは以上となります。
次回は東京センター野本(のもと)さんです。
どうぞお楽しみに!
 
 
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2014年度日創研入社式

皆様こんにちは。 

いつも人材育成通信ブログをご覧頂き、ありがとうございます。 
今週から先輩方からバトンを受け継ぎ、
新2年目のメンバーで1年間このブログを担当させて頂きます。 
そこで初回は私、大阪センター岡田彩花(おかだあやか)がトップバッターを務めさせて頂きます。 
どうぞよろしくお願い致します。 

今回は4月1日(火)に大阪センターにて執り行われた入社式についてご紹介します。 
今年は大阪・東京・名古屋で1名ずつ新入社員さんを迎え入れることが出来ました。 
(写真①) 

写真①okada.JPG

実はこの記念すべき貴重な式に、2年目になる私も参加させて頂きました。 
と言うのも今年からの取り組みで、 
入社式の中で若手社員による歓迎の挨拶という時間が設けられることとなり、 
大阪センターから代表で2名参加させて頂けることになりました。 

代表の1人としてご挨拶をするというお話を頂いた際はとても恐れ多く、 
最初は私で良いのかという不安な気持ちを抱きました。 
しかし新入社員さんに1番近い存在として、 
私だからこそお伝え出来るメッセージがあるのではないかと考えました。 

そこで私からは、大きく分けて3つのことをお話させて頂きました。 
最初に、私の就職活動を通して得られた考え方や、
 日創研に入社出来たことに対する喜びをお話しました。 
今の気持ちや思い描いているものをこれからも大切に仕事に取り組むことで、 
今後仕事で迷った時や悩んだ時の活力になると私自身が感じているからです。  

そして次に、この1年間の中でも特に一番印象的であった年末の表彰式のことをお話しました。
日創研では毎年年末に、1年間様々な分野で頑張られた方々を表彰するという場が
設けられています。 
そこで私は昨年末、1年間目標にしていた新入社員優秀賞を頂くことが出来ました。 
その中で何よりも嬉しかったことは、先輩方が泣きながら一緒に喜んで下さったことです。
私は大阪センターに同期が居なかったので、人一倍先輩方に気に掛けて頂きました。
このように近くに同期が居なくても、
あたたかい先輩方がたくさんいる環境だということをお伝えしました。 

最後に、弊社のベースとなる、可能思考研修を受講する上でのアドバイスをさせて頂きました。 
可能思考研修に関する詳しい内容は、こちらをご覧下さい。】
⇒2012年11月9日の榧守さんのブログ
http://www.saiyo-nisouken.jp/saiyo/2012/11/post-547.html 

弊社のスタッフも入社してから約半年の間に受講していくので、 
「ありのままの状態で研修を体験してほしい」ということをお伝えしました。 
実際に私も、等身大の自分で可能思考研修を受講したことで、
色々なお客様の気持ちがわかるようになり、今のお電話掛けに繋がっています。 
(写真②) 

写真②おかだ.JPG

以上のことをお話しすると、入社式が終わった後に新入社員さんから、 
「すごく良かったです、本当に凄いです。」という言葉を頂きました。 
私としてもとても嬉しく、またこの1年間頑張ってきたことへの自信に繋がりました。 

そして、このような貴重なチャンスを頂けたことに、改めて職場に対する感謝の気持ちも感じました。 

最後には、後輩の皆さんからの決意表明の時間もありました。 
3名の皆さんはそれぞれの思いで 、この日創研に入社したということが伝わってくる内容で、 
意気込みとパワーを感じました。 そして夢と希望で満ち溢れていました。 
そんな3名の強い思い・ビジョンをこの会社で実現し、 
共に成長していけるよう全力で関わっていきます。 
またこの1年間、先輩から頂いた数多くの愛情を、 次は自分が後輩の皆さんへ返していきます。 
(写真③) 
写真③.JPG

私は、愛情深い上司、先輩方、そしてかわいい後輩という素晴らしい環境の中で、 
大好きなお客様に対して少しでも貢献出来るよう、 
2年目としてより一層自分自身を高められるように日々学んで参ります。 

それでは次回担当は東京センターの片岡さんです。 
よろしくお願いします。 
皆様、次回も楽しみにして下さい。 

▼「ビジョン経営沖縄セミナー」動画を配信中 

【手帳の活用について】

人材育成通信をご覧の皆様、こんにちは。
いつもお読みいただきありがとうございます。
今週はコスモ教育出版の堀本華花が担当させていただきます。

本日はコスモ教育出版から発売しております、手帳について
お伝え致します。 


皆さんはどのような形で毎日の予定を管理されているでしょうか。
私たち日本創造教育研究所グループでは、1人1冊手帳を持ち、
それを活用しながら予定を管理しています。

【▼手帳(メモタイプ)

手帳(メモタイプ).jpg


【▼手帳(スケジュールタイプ)※2014年度は完売しております。】

手帳(スケジュールタイプ).jpg



上記の通り手帳はメモタイプとスケジュールタイプの2種類あり、
私たちはそれぞれの好みに応じてどちらかを選んでいます。

メモタイプは予定や要件のみを記載し、コンパクトに持ち運びたい方に

おすすめとなっています。
新入社員の頃、私はメモタイプを使用していました。
会議や朝礼・終礼時など、どんなときでも常に手元に置くことができ、
予定を確認したり決定事項を書き込むには最適です。

また、メモタイプは手のひらサイズとなっているため、立ったまま記入が

しやすくなり、 すぐに確認したりメモを取りたいというときにも便利です。

例えば、お客様にお会いした際や社内の方と会った際に予定確認や依頼事が

あったとき、 立ったまま行う朝礼・終礼時などで活躍します。

一方、スケジュールタイプは書くスペースが多いので、1日の流れやその日

あったことなども書きたいという方におすすめです。今年1年、仕事をする中で

付箋に要件や依頼事項を 書くことが多くなってきたため、2014年はスケジュールタイプを選びました。
付箋を貼り付けるには適当なサイズとなっています。
また、時間ごとのメモリがあるため、次年度は計画を立てながら仕事を

していこうと決意しています。
その中で、持ち運びに便利なようにメモタイプも持っておこうかなと考えているところです。

この手帳の中で、皆さんに紹介したいことが2つあります。
それは"この手帳ならでは"の部分で、具体的には、毎日の予定を

確認するだけでなく 自分のビジョンや目標達成のツールとしても

活用できるところです。
私が気に入ってる部分でもあるため、ぜひ皆さんに紹介させていただきます。

1つ目は、13の徳目とリンクしていることです。

【※13の徳目については下記の記事をご覧ください】
→より良い朝礼をつくるために 2013年7月19日 森岡さんのブログ
http://www.saiyo-nisouken.jp/saiyo/2013/07/post-580.html

13の徳目はどのようなものかと言いますと、
以下の①~④を毎日記入します。
自分自身の成長のためや、これを活用した徳目朝礼(リンク)を通して
人財育成のためのツールとして活用することが出来ます。

①設定された月間テーマに沿った今週の質問
②徳目の中でその日1日を通して意識する項目
③前日仕事を通して気づいたことや学んだこと
④前日感じた感謝の気持ち
以上の4点を各自が考え、記入していきます。

13の徳目には上記①の通り、月間テーマと今週の質問があります。
手帳にはそのどちらも記載されており、どのページを開いても必ず記載が

あります。

私は予定を確認するとき、そのテーマを見るようにしているため、自然と意識が高まります。
それにより、13の徳目を記入する際すぐに考えが思いつくだけでなく、
1ヶ月を振り返る際の基準にもなっています。

また、前向きな言葉に触れることで、自分が落ち込んでいる時や悩んでいる時も

「よし、頑張ろう!」と思わせてくれる役目も果たしています。

2つ目は、今年の目標や毎月の振り返りを書く欄があることです。

私は今年の目標として、「何事も逃げず、挑んでいく年にする!」ということを

年初に掲げました。
私の前回のブログ⇒
(「理念と経営」経営者の会について 

2013年10月25日http://www.saiyo-nisouken.jp/saiyo/2013/10/post-592.html)にも

書かせていただきました、「理念と経営」経営者の会 地区大会業務について、

初めての業務ではありましたが、どんなに失敗をしても挑戦し続ける!

という気持ちで1年間取り組みました。

今年は全国7地区で地区大会を開催し、先日、今年最後となる8つ目の大会を

無事に終えることが出来ました。

この目標を常に意識出来たのは、開いてすぐのページに今年の目標を書く欄が

あり、それを繰り返し見ていたからだと感じています。


苦手なことが目の前に現れたとき、「やる!」と決めることが出来たのも、
常に意識することが出来ていたからだと思います。

さらに、毎月の良かった点・反省点を振り返る機会があることで、
年初に掲げた目標への進捗管理を行うことができます。
また、今月を振り返るからこそ次月の目標が生まれるため、
毎月わくわくしながら月末を迎えています。

このように、手帳で毎日の予定を確認するという使い方だけでなく、
自分のビジョンや目標達成のツールとして、今後も活用して行きます。
また、来年は入社3年目を迎えます。手帳を通して少しでも理想の自分に
近づけるよう精進して参ります。

最後までお読みいただき誠にありがとうございました。
次は福岡センター前田さんです。どうぞご期待下さい。


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【発信によるコミュニケーション】

人材育成通信をいつも見て頂きまして、ありがとうございます。
今回は
大阪センターの松下が弊社の取り組みについてご紹介させて頂きます。

今回の記事のテーマは「発信によるコミュニケーション」です。
大阪センターの1階には入口からエレベーターまで続く廊下があり、
そこに
日創研のスタッフ紹介のプレートを貼っております。
そのプレートには名前・部署・星座・血液型・モットー・
大阪センターの良い所が
書いてあります。
そこで少しでもお客様に親近感を持って頂けるように発信をしています。

 

image2.jpg image3.jpg

【写真:廊下のプレートの写真】

この掲示によりお客様と距離が縮まったと感じたことがありました。
私は経営支援部に所属し、広島・島根地区の内勤担当をしております。
主にお電話でのご案内やサポートをさせて頂いておりますので、お客様と直接お会いできる機会はそう多くありません。
それにもかかわらず、お客様が
大阪センターに研修で来られた際にこのプレートを見て
お声掛け下さったことがありました。
お客様のお顔を拝見したことがなかったのですが、このプレートの発信が
お客様との距離を縮めてくれました。

このことから、日創研のことだけでなく、担当をさせて頂いている
自分のことも、もっと知って頂ける努力をしていくことが大切だと学びました。
その気付きにより、日頃から心がけていることがあります。
研修を御受講下さるお客様のお名札にありがとうカードを挟んだり、
FAXを送信する際には、送信紙に顔写真とメッセージを書いて送たりするようにしております。
それによりお客様からもご返信を頂くことや、お電話の際に「送信紙見たよ!」と
お話して下さることもありました。とても嬉しかったです。

送信紙.jpgあカード.jpg

【写真:ありがとうカードとFAX送信紙】

お客様と日創研の研修の出会いのきっかけを作っているのは私自身です。
私自信をもっとお客様に知っていただくと同時に、
日創研の研修をご活用いただき、
お客様のお役に立てる人財になれるように今後も精進してまいります。

最後までお読み下さりありがとうございました。
次は東京センターの森岡さんです。
どうぞお楽しみに。

経営問答塾の動画配信中

 

中小企業の人材育成なら日本創造教育研究所

【ありがとうボード】

人材育成通信をご覧の皆様、こんにちは。
いつもお読みいただきまして、誠にありがとうございます。

今週は、月刊「理念と経営」を発刊しております、
コスモ教育出版の堀本華花(ほりもとはるか)が担当いたします。
どうぞ、宜しくお願いいたします。

今回は、コスモ教育出版のなかで年初から行っております、
ありがとうボードの取り組みについてお伝えさせていただきます。

ありがとうボードとは何かと申しますと、
毎月お客様からいただいた「ありがとう」を貼っていくボードです。
そして、たくさんのありがとうでこのボードを埋めよう!という取り組みを
行っております。

①ありがとうボード【7月】.JPG
【写真①:ありがとうボード(7月)】

具体的に、お電話でありがとうを頂いた際には内容を折り紙に書いて貼り、
メールの場合はそのまま印刷したものを貼り、
ありがとうカードやお手紙を頂いた際もそのまま貼り付けています。

この取り組みを行うきっかけは、日本創造教育研究所グループ全体での
昨年度の年末会議にて、ありがとうの冊子というものが配られたことです。
この冊子には、スタッフ一人一人がお客様から頂いたお手紙やありがとうカード
たくさん紹介されており、その中身は客様からの感謝の言葉でいっぱいでした。

②2012年 ありがとうの冊子.JPG
【写真②:2012年 ありがとうの冊子】

私はこの冊子を見て、
コスモ教育出版内でもたくさんのありがとうを集めたい!
そして、全員でその喜びを共有したい!という気持ちが芽生えました。
この想いが、ありがとうボードの作成に繋がっていきました。

私たちは"ありがとう経営"を推進しております。
"ありがとう経営"とは、お客様から「ありがとう」と言われ、
お客様にも「ありがとう」と感謝し、
共に働く仲間にも 「ありがとう」を言い合える社風のことをいいます。

ありがとうが飛び交う社風を率先して目指していくために、
特にお客様からありがとうを頂くために、
コスモ教育出版ではありがとうを見える化し
より意識できるようにありがとうボードを作成致しました。

その中で、お客様に少しでも感動や喜びを提供し、
ありがとうと言っていただくために
1本でも多くお電話掛けを行うことや、社内勉強会のお試しセットなどを
送る際にありがとうカードを付けることを意識して行うようになりました。

この取り組みを毎月やっていく中で、自分自身の中に小さな変化が起きました。
それは、お電話掛けやメールでお客様と関わらせていただく中で、
「ありがとう」と言っていただくことへの喜びが増えた事です。
この気づきから、今までは「ありがとう」と言っていただくことが
当たり前になってしまっていた自分に気づきました。

それからは、今まで以上に迅速性・正確性・おもてなしを意識し、
お客様の期待を超える!ということを心掛けています。

また、私が今までいただいたありがとうの中で特に嬉しかった言葉があります。
それは、月刊「理念と経営」を大切な方に1年間有償で贈呈して欲しいという
依頼を下さった方がおっしゃっていたものです。

その言葉とは、
【「声なき声」を発してがんばっている働く仲間の応援書籍として、
これからも、愛読せさていただきます。ありがとうございます。】
というものです。

この言葉をいただき、私は月刊「理念と経営」を通して
中小企業の活性化にお役に立てているという実感が出来ました。

今後も中小企業の活性化に向け、
お客様からたくさんありがとうと言っていただける
人財になれるよう精進して参ります。

最後までお読みいただきまして誠にありがとうございました。
次回のブログは、日本創造教育研究所大阪センターの松下沙耶さんです。
こちらもどうぞご期待くださいませ。



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中小企業の人材育成なら日本創造教育研究所

より良い朝礼をつくるために

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人材育成通信をご覧の皆様、こんにちは。
大阪センターの菅野さんに引き続き、
今週は東京センターの森岡がお送りいたします。

今週のテーマは【朝礼】です。
弊社では、朝の情報共有の場である朝礼も、
人材教育を行う上で大切なものであると考えております。
より活気ある朝礼を創るため、「13の徳目」を用いた
「徳目朝礼」と呼ばれるものを実践・推奨しております。

「13の徳目」とは、朝礼での人材育成を目的にした小冊子です。
「時は金なり」という名言を残したことで有名な
アメリカの政治家・実業家であったベンジャミン・フランクリンが、
自身の信念を13の項目にまとめました。
これを朝礼で使用できるようにアレンジしたものが、弊社の「13の徳目」です。

13の徳目では、
①設定された月間テーマに沿った質問
②徳目の中でその日1日を通して意識する項目
③前日仕事を通して気づいたことや学んだこと
④前日感じた感謝の気持ち
以上の4点を各自が考え、記入していきます。
そして朝礼ではリーダーの進行に従って発表や、
その発表に対する要約や感想も伝えていきます。

徳目朝礼の内容につきましては、
先輩方が詳しく説明している記事がございます。
小網さん:「仲間」がいるという事
裏谷さん:朝礼から学ぶこと
是非こちらもご覧くださいませ。

わが社で導入しております13の徳目朝礼は、
多くのお客様にもご活用いただいております。

しかしながら、普段朝礼をやり慣れていない職場の場合、
徳目朝礼を導入しようと思っても、そもそもどのような内容なのか、
進行はどのように行えばいいのか、
分からない方も多くいらっしゃることと思います。

そのような方のために、「朝礼.com」というサイトがございます。
導入までの流れや、徳目朝礼導入の成功事例等を紹介しております。
マンネリ化を打破する方法もありますので、既に導入いただいている方も
様々なヒントを得ることができます。

その中でも特にご覧いただきたいのは、朝礼見学会のご案内です。
実際に研修センターにお越しいただき、弊社のスタッフが朝礼の一連の流れを披露します。
「やり方は分かっても、中々行動に移しづらい」
「自分は導入したいと思っているが、社員からの理解が得られない」
このようなお悩みをお持ちの方に、「現場」での朝礼を体験していただくことで、
より一層徳目朝礼に対する理解を深めていただくことができます。
朝礼の進め方や、司会者の動き方といった具体的な手法が明確になると同時に、
徳目朝礼という新しい形の朝礼をご覧いただくことで、
きっと良い刺激となり、やる気を高めていただけるものと思います。

実際に、先日7月12日(金)、東京センターに
お客様が朝礼見学会にいらっしゃいました。

s_IMAG0086.jpg
【朝礼の様子】
(掲載にあたり、お客様から許可をいただいております)

ご参加されたお客様からは、
「このような形の朝礼であれば、気持ちが引き締まり、
 気分良く元気にお仕事を始められると思います」
「活気のある職場をつくるには非常に良い朝礼でした」
というお声もいただいております。

また、お客様にお越しいただくことで、私にも学びがありました。
私自身、今回発表をする機会がございました。
お客様がいらっしゃる中での発表ですので、
社内でのみ使う用語を使うことができません。
どのような言葉を使えばより分かりやすく確実に伝わるかを
普段以上によく考えて発表いたしました。
職場の皆さんだけではなく、お客様からも承認の拍手を
いただくことができ、とても良い体験となりました。

見学はどのような方でも気軽にご参加いただけます。
「今の朝礼をより良いものにしていきたい」
「社風を良くしたい」
「社員に考える力を身に付けさせたい」
という方にお勧めいたします。
また、今は導入されていない方で、
「これから朝礼を行っていきたい」とお考えの方にも、
非常に参考になると思います。
お近くの研修センターまでご連絡くださいませ。


今週も最後までお付き合いくださり、誠にありがとうございました。
次週の担当は小島さんです。ご期待くださいませ。


▼「成功発想塾」の動画配信中


中小企業の人材育成なら日本創造教育研究所(リンク)


人材育成通信をご覧の皆様、こんにちは。
いつもお読みいただき、誠にありがとうございます。

今週は、月刊「理念と経営」を発刊しております、コスモ教育出版の堀本華花(ほりもとはるか)が担当いたします。どうぞ、宜しくお願いいたします。

今回は、私たちが行っている「5Sの実践」についてご紹介いたします。まず、「5S」とは何かについてご説明いたします。

「5S」とは、整理(せいり、Seiri)、整頓(せいとん、Seiton)、清掃(せいそう、Seisou)、清潔(せいけつ、Seiketsu)、躾(しつけ、Shitsuke)の5つの言葉の頭文字である「S」を取ったもので、主に製造業・サービス業などの職場環境の維持改善で用いられる言葉です。

グループ会社であります、日本創造教育研修所で行っている「可能思考研修 実践コースPSV」の講義の中で、5Sを実践することの重要性について、研修を受講して頂いている皆さまにお伝えしております。

5Sの重要性については、研修の中で大切であるとお伝えしている、凡事徹底という考え方に繋がります。凡事徹底とは平凡なことを非凡に努めること、つまり当たり前のことを当たり前に継続して行うということです。そうすることで、誰にも追いつくことの出来ない絶対差を創りだすことが出来ると同時に、小さなことに気づき、感謝できる人間になっていくのです。

研修の中で5Sの重要性をお伝えする立場として、皆様以上に私たちが意識を向けていこう!という想いから、「5Sの実践」を行うようになりました。

実際に私たちが行っている、それぞれの具体的な実践目標をお伝えいたします。
整理:いらないものを捨てる、整頓:必要なものをいつでも取り出せる状態にしておく、清掃:机の上やその周辺の掃除の徹底、清潔:身だしなみを整え、整理・整頓・清掃を維持する、躾:挨拶・返事の徹底ということを掲げています。

これらを実践するために、私たちが行っている3つの取り組みについてご紹介いたします。

①朝礼時に「5Sの実践」を毎日唱和をすることです。
全員で声に出して読むことで共通の認識となり、机の上が散らかっているとお互いに声を掛けあうようになりました。
①唱和時のシート.JPG
【写真1:唱和時のシート】

②帰社時には、机の上に何も置かずごみ箱も空の状態にすることです。
その中で、土曜日や日曜日にいらっしゃったお客様より「引っ越しをするんですか?」と聞かれたこともありました。
②帰社時オフィス内.JPG
【写真2:帰社時のオフィス内】

③必要最低限のものしかオフィス内に置かず、使用頻度の低いものに関しては、
ロッカーや収納棚を活用し、箱に入れて収納することです。デスク内に物が少なくなったことで探す時間が減り、時間の有効活用にもなっています。
③ロッカー内.JPG
【写真3:ロッカー内】

「5Sの実践」を徹底するようになってから、約半年ほど経ちます。私が一番実感している効果として、業務の質と量が上がったという所です。

以前は、書類をどこに置いたのかが不明確になることで探す時間を取られたり、仕事の効率が悪かったため、夜遅く残って仕事をしている日も多々ありました。そうすることで集中力が保てなくなり、その結果ミスが多くなるという悪循環に陥っていました。

現状は、少しずつではありますがデスク上やデスク内の整理整頓が行き届き、必要な書類のみしか置かないということを徹底しています。その結果、仕事の優先順位が明確になり、より多くの業務がこなせるようになりました。
また先日、先輩から「最近ミスが減ったね!」という嬉しいお言葉を頂きました。

今後の課題としては、倉庫などのお客様の目に直接触れないところにもいかに「5Sの実践」を徹底できるかというところです。お客様の目に触れるところだけでなく、そうでないところにも意識を向け、どこをとってもお客様に理想として頂ける社内環境創りを目指します。

その結果として、仕事の無駄や時間の無駄を省き、よりお客様との時間を創りだしていけるよう「5Sの実践」に努めて参ります。

以上、お読みいただきまして誠にありがとうございました。

次回のブログはの日本創造教育研修所大阪センターの菅野奈々(すがのなな)さんです。
こちらもどうぞご覧くださいませ。

▼動画 成功発送塾

ランチミーティング

人材育成通信をご覧の皆様、こんにちは!
いつもご覧いただきまして、誠にありがとうございます。
前回の菅野さんに続き、今回は東京センター森岡優人(もりおかゆうと)がお送りいたします。
 

今回は東京センターで今年から始まった取り組みであります、「ランチミーティング」をご紹介いたします。
 

「ランチミーティング」と聞くと、
「え?ご飯を食べながら商談や打ち合わせをすること?」
と思われる方もいらっしゃるかもしれません。
しかし、弊社のランチミーティングはそういった業務としてのものではありません。

この取り組みの目的は、親睦を深めることにあります。
そこで、社歴や役職に関係なく、様々な立場の方とお弁当を食べながら
コミュニケーションを取ります。

ランチミーティングの日は月に4回あり、 各々で参加する日を決めるため、
毎月違ったメンバーと話をする機会を持つことが出来ます。

IMAG0080.jpg
【ランチミーティングの様子】 


回によって様々な事柄が話題に挙がります。
仕事でこんな経験があって嬉しかった、 というような体験談もあれば、
先輩方の10年前、あるいは20年前のエピソードを教えていただくこともあります。
時にはプライベートのことまで挙がることもあります。



仕事をしているオフィスから少し離れて、体と心を落ち着ける休憩時間。
その休憩時間を職場の仲間と共有することから
私が感じたランチミーティングの効果を、ここでは3点お伝えします。

1点目は、仕事上での付き合いばかりであった先輩・上司、あるいは後輩・部下の
意外な一面を見られることです。
どんな人でも食事中はリラックスするもの。
仕事に対して真摯に厳しく取り組んでいる先輩の顔も、
緊張した面持ちで仕事に取り組む新入社員の顔も、食事のときはほころびます。
オフィス内では話せない個人的な話題も出すことができ、相互の理解がより深まります。

2点目は、普段あまり接点のない他部署のスタッフとのコミュニケーションを取ることができることです。
仕事をする上では、パートナーや直属の上司・部下といった特定の人との会話が中心になります。
しかし、組織においてはどんな人とも親しくいられることはとても大切なことです。
いつ何時普段接点のない方と連携を取って仕事をする機会があるか分かりません。
元々親睦が深ければ、いざという時に頼れる存在になることもあります。
そのように親しくなれるチャンスがこのランチミーティングです。

3点目は、緊張感のあるオフィスでは生まれないアイデアが生まれることがあることです。
仕事上、ずっとオフィスでパソコンの前で悩みながら引き出そうとしても
良いアイデアが生まれないことはままあります。
思い切ってこの場で他の方に訊いてみると、
意外なほどたくさんのアイデアをいただけることがあります。
自分とは違う視点を持ち、リラックスしている状態から生まれる他人のアイデアが、
課題解決のヒントになることもあります。

このように、仕事以外でのコミュニケーションを大切にすることで、
仕事における成果も自然と生まれることもあるように思います。



このランチミーティングも導入から5ヶ月が経ちました。
これまで各自4回経験をし、慣れてきた頃です。
さらにランチミーティングによるコミュニケーションを効果的にするために、
今月から新しい試みが設けられました。
あらかじめテーマを設定し、ランチミーティング中に1人ずつそのテーマについての発表をするものです。
テーマが設定されることにより、1人ひとりに必ず発表の機会が出来ます。
そうすることで、普段は聞き役の方も自然と話をする状態がうまれます。
発表の内容によってさらにその人のことを知ることができるという狙いです。


今月のテーマは、「僕の私のパートナー紹介」です。
業務上のパートナーとなる社員を初めてお客様に紹介する、という設定で発表する試みです。
お客様により弊社のことを 分かってもらいたい、より社員のことを知ってもらいたい...
そんな願いが、今回のテーマに込められていると思います。
今月の私の出番は今週です。どんなミーティングになるのか、今からわくわくしています。


より社員の声を聴きたい。
普段あまり話さない上司、あるいは部下との関係を良くしたい。
こんな思いをお持ちの方は、このランチミーティング、皆様の職場で導入されてみてはいかがでしょうか?


今回も最後までお付き合いくださり、誠にありがとうございます。
次回は大阪センターの小島さんがお届けします。どうぞご期待くださいませ。


 ▼「業績アップ6ヵ月研修」の動画を配信中

 
 
 
 中小企業の人材育成なら日本創造教育研究所

「理念と経営」社内勉強会

ブログをご覧の皆様、こんにちは。
いつもお読みいただき、誠にありがとうございます。
今回はコスモ教育出版の堀本華花(ほりもとはるか)が担当します。
是非時間があるときにでもご一読下さると嬉しい限りです!どうぞ、宜しくお願い致します。

さて今回は、中小企業を活性化し、成功を探求する経営誌である、
月刊「理念と経営」の活用方法の仕方についてご紹介させていただきます。

現在全国の中小企業、約2,000社で月刊「理念と経営」を活用し、
「社内勉強会」が開催されています。

ではまず、「社内勉強会」とは何かについてご説明させていただきます。
「社内勉強会」とは、月刊「理念と経営」を用いた設問表に沿って
社内で自由に意見交換を行い、最終的に自社を活性化させるものとなっております。

皆さん、「社内勉強会」と聞いてどのようなイメージを持たれるでしょうか。
私自身、当初は難しそう、堅そうというイメージを持っていました・・・。

しかし実際に取り組んでみると、とても楽しく有意義な時間になっていきました!
私が「社内勉強会は楽しい!」と思った理由を、3つに絞ってお伝えいたします。

設問表.JPG
「社内勉強会」導入企業様の写真

まず1つ目は、
社内コミュニケーションの場として活用できるところです。
普段仕事をしている中では知ることが出来なかった、他部署の仕事内容や仲間のこと、 そして理念やビジョンを追及している先輩や上司の姿を知ることが出来ました。
そうすることで、モチベーション向上はもちろん、理念やビジョンを仕事の中でも
言葉にして伝えるようになり、共通認識が増えたと感じています。

そして2つ目は、
勉強会の中ではもちろん、その時間以外にも、スタッフ間で理念や経営、
ビジョンや顧客満足について話し合う機会が増えたことです。
様々な業種の成功事例が掲載されていますので、そこから改善提案やアイデアが生まれ実際の経営に活かしていくことができています。

最後に3つ目は、
この月刊「理念と経営」は経営誌となっており、基本的には経営者の方に読んでいただくものですが、社員である私も読むことで、「経営的視点」が芽生えてきたと感じることです。
つまり、経営者の方だけではなく、一般の社員さんも一丸となって読んで学べる経営誌であるということが、月刊「理念と経営」の強みなのです!

例えばコピー一つをとっても、昔はコストのことなど全く気にせずに
コピー機を使っていましたが現在は違います。1円でも安いコピー機を探すようになりました。
実際には、経営的視点が芽生えてきたというのはおこがましいことかもしれませんが、自分で自分の成長を実感することが出来るようになったと思います。

以上、私が「社内勉強会は楽しい!」と思った3点です。いかがでしたでしょうか?

最後に、「社内勉強会」をする中で、私がもっとも楽しみにしている事を紹介させて頂きます。
それは、勉強会終了後、自分たちが書いた設問表にスタッフ全員で承認のコメントを書き合う事です!

さらに、上司が赤ペンでコメントを書いて返却してくれることが、私の毎月の楽しみになっています。

社内勉強会様子.JPG
▲スタッフ全員と上司のコメントが入った設問表

私にとって、上司や一緒に働く仲間からの言葉はかけがえのない宝物です。
仕事で辛いときや苦しいときは、この設問表のコメントを読み返し、何度も元気や勇気をもらっています。

入社をして1年、月刊「理念と経営」「社内勉強会」を通して、また上司や働く仲間を通して、一人の人との出逢いや一つの言葉で人生は変わるということを実感致しました。
私自身も、少しでも皆さまに元気や勇気を与えることができる人財になれるよう前進あるのみです!

これからも皆さまからのご指導をいただきながら成長していけるよう
精進してまいりますので、今後とも何卒宜しくお願い申し上げます。

最後までお読みいただきまして誠にありがとうございました。

次回は
大阪センター大阪センターの元気印、菅野奈々(すがのなな)さんです。
宜しくお願い致します。

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勉強会による人財育成

いつも人材育成通信をご覧頂き、誠にありがとうございます。
今週の記事を担当させて頂きます、
大阪センターの松下 沙耶と申します。
よろしくお願い致します。

今回は社内での【人財育成】として行っております、勉強会についてご紹介致します。
大阪センターでは、毎週月曜日の終業後に勉強会を行っています。

今週は、6月10日(月)から始まります、「営業スキルアップ5か月研修」についてでした。 勉強会では入社2~4年目の若手社員が勉強会の講師役を担当します。その理由は、商品のプレゼンテーションから擬似商談、意見交換等勉強会の運営、準備を全て行うため、講師役の人が一番の勉強になるからです。


 

image.jpeg 
【プレゼンテーション資料】

 

勉強会によって、下記2つの力が養えるという事に気づけました。

1つ目は、多角力です。
人は立場や環境がそれぞれ異なり、人の数だけ見えている世界は違います。 勉強会では、幹部の方や先輩、他部門を担当している方とも意見交換をすることで、 たくさんの物の見方、考え方を知ることが出来ます。
その見方を自分のもっている見方と重ね、お客様のお役にどのように立てるのかをより深く考え、自分の糧にすることができます。商品の持っている力を存分に発揮させ、お客様のあらゆるニーズにおこたえするためにも、自分自身の持つ視野の広さが大切だと感じました。

2つ目は、プレゼンテーション力です。
どれだけ自社の商品を良く思っていても、また知識として知っていても、それを表現できる力がなければお客様に伝えることができません。先輩方を相手にすぐにフィードバックを頂き、自分の力にかえていくことができます。これは
「営業スキルアップ5か月研修」の中でも実際に行っており、研修の中ではそれだけではなく業種を超えて感じることを伝え合うのでよりその方の表現力に深みが増します。

もうすぐ私も講師役として勉強会を創り上げていく予定なのですが、少し緊張しております。
勉強会の場は言葉としての知識だけではなく、社員ひとりひとりの経験も共有でき、自分自身のものと積み重ねていくことができます。それぞれの気づきの交換ができる場所として、活性化する環境作りをしていきます。
その為に日々のことからたくさんの気づきを得て、それをお客様にお返ししていけるように学んでまいります。

以上お読み頂きありがとうございました。
次回は
福岡センターの前田さんです。どうぞお楽しみ。

 

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