2014年1月アーカイブ

新春経営者セミナー

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人材育成通信をご覧の皆様、こんにちは。 

今週は大阪センターの菅野がお送りします。 

今回は講演形式の「新春経営者セミナー」について書かせていただきます。 
この研修は、自らの手で道を切り開いてきた講師陣からお話を聞くことで、 
景気や世の中に左右されない強い基盤の会社を作るための理念と志が学べる研修です。 
毎年テーマが決まっており、今年は「道をひらく~明日への希望~」でした。 

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【今年の講師はこの10名の方々でした 

新春セミナーで、私達スタッフは、各研修センターから東京お台場の会場に集まり、 
おもてなしの思いを込めて、女性スタッフは着物を着てお客様をお迎えします。 

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【受付の様子】 

私は昨年に続き2回目の運営参加で、受付と休憩中にお抹茶を提供する呈茶を担当しました。 
この研修は800名以上のお客様がご受講されるため、スタッフは開催前と開催中に 
ミーティングを行い、連携を取りながら業務にあたります。 

日頃、日本創造教育研究所では、迅速性・正確性・おもてなしの3つを大切にしています。 
黒字の経営をするためには、この3つの要素はお客様に喜ばれ、選ばれる会社として欠かせないものだからです。 

今回においては、受付で約800名分の名札からそれぞれ担当したお客様のものを 
迅速に、そして笑顔でお渡ししていきました。 

また、呈茶では限られた時間内により多くのお客様にお抹茶をお運びできるように、 
できる限りお待たせしないように、連携を取りながら業務にあたりました。 

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【呈茶の様子】 


来られたお客様からは、「講演を聞いて、今年一年またいい会社を作りたいと思った」という方や、「一緒に学んだ仲間に会えるからとても元気になった」というお話を伺いました。 
また、仲間同士が出会うことで新たな仲間との出会いをした方もおられました。 
そんなご様子から私もパワーをいただいた2日間でした。 

今年は私も3年目になります。「新春経営者セミナー」の運営を通して 
新たな挑戦も増えてくる中で、学び続けて成長していける人財を改めて目指したいと感じさせていただきました。 

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【同期との写真】 

ここまで読んでいただき、ありがとうございました
次回の担当は福岡センターの前田さんです。 
どうぞ、ご期待ください。 

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ありがとう卓越経営大賞 贈賞式を終えて

人材育成通信をご覧の皆様、こんにちは。

コスモ教育出版、『理念と経営』編集部の成田圭騎です。

 

今回は「第4回ありがとう卓越経営大賞」について書かせていただきます。

 

ありがとう卓越経営大賞」とは、中小企業の現場で働く一人ひとりに光をあて、そのひたむきな営みに「ありがとう」の気持ちを贈るという趣旨のイベントです。

 

弊社では「ありがとう」という言葉が、働きがいや生きがいの大きな源になると考えております。そういった考えのもと、お客様や共に働く仲間と互いに「ありがとう」と感謝し合うことで「ありがとう」が溢れる経営を、「ありがとう経営」と銘打って推進しています。その推進運動の一環として開催する同大会では、経営者の方から社員様に感謝の気持ちが贈られるのです。

 

全国の中小企業経営者の方々に、会社に多大な貢献をされている社員様を推薦する作文を応募していただき、推薦された社員様の中から賞を決定していきます。

この賞は卓越管理者賞・卓越社員賞・特別功労賞の3部門にわかれており、それぞれ1名の受賞者の発表を贈賞式にて行ないます。

 

今年で4回目を迎えた同大会も多数のご応募をいただき、今週の21日に贈賞式を開催いたしました。

 

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【贈賞式の様子】

 

贈賞式の会場は東京都港区台場にある「ホテルグランパシフィック ル・ダイバ」。

弊社が主催する「新春経営者セミナー」と同時に開催されており、多くの方々が贈賞式に参加されました。

毎回、感動が生まれる贈賞式。大勢の方が参加されるのは、働く現場で生まれる感動が多くの方を魅了するからだと思います。

 

その感動を生み出すのは、経営者の方々の推薦文です。

今回は3部門合わせて9名のノミネート賞が選出されており、9つの推薦文が朗読されました。

 

朗読された推薦文には、伝えても伝えきれない感謝の気持ちが込められています。

共に逆境を乗り越えた話や、社員様から大切なことを学ばれたことなど、9つの推薦文は、まさに経営者の方と社員様の絆の物語でした。

 

推薦文が朗読され始めると、ハンカチを片手にスピーチを聴かれる方がぽつぽつと増え、会場全体が感動で包みこまれていくようでした。

 

そして、この感動を心に落としてくださったのは、審査員長である木野親之先生(パナソニック㈱終身客員)と片方善治先生(高崎商科大学客員教授)の選評です。

 

先生方の選評は印象的な言葉が多く、その中に「推薦された方々と経営者の方に厚い信頼がある」という言葉がありました。

 

推薦文を朗読されていた経営者の方々の表情は、ご自身が推薦された社員様を誇りに思われているようでした。同様に受賞者の方も、ご自身の会社で働いていることに誇りを感じていらっしゃるようでした。

 

その表情は、まさに先生が選評のなかでお話しされた「信頼」の証だと私は思います。

 

受賞者の方々と経営者の方々のような厚い信頼は、おそらく苦楽を共にしてきた年月が築いたものであると思います。しかしその一歩は、今すぐにでもできることです。

 

私も厚い信頼を築き、上司・先輩を支えられる人財になれるように頑張ろうと、今回の贈賞式を終えてあらためて思いました。

 

まずは、小さいことを疎かにせず、与えられた仕事を完璧にしていくことに努力していきます。

 

今回の受賞者の発表は、2月21日発売予定の月刊『理念と経営』3月号に掲載予定となっております。受賞者の言葉の一部や先生方の選評などを掲載しておりますので、ぜひご覧ください。

 

次回の担当は大阪センターの菅野さんです。

どうぞ、ご期待ください。

 

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2014年 私の目標

人材育成通信をご覧の皆様、こんにちは。
いつもお読み頂きありがとうございます。

2014年第2弾の人材育成通信は、森岡さんに続きまして、大阪センター小島がお送りします。
やはり新年ですので、今回は今年の目標について書きたいと思います。

☆私の今年の目標☆
①担当業務以外の業務の勉強と習得
②後輩への心配りが出来るようになる
③好感の持てる振る舞いをする、整理整頓を徹底する

この目標は、私のビジョンである
「大阪センター全体をみて率先して行動出来る人材になること、
そしてお客様やスタッフに信頼される人材になること」を達成する為に設定しました。
ビジョンとは、こんな自分自身になりたい!こんな会社にしたい!など、自分の目指す状態のことを言います。
理想や夢という言葉にすると分かりやすいかもしれません。

弊社の研修ではビジョンを描くことでイキイキと仕事や生活ができ、
幸せな人生を送ることができるとお伝えしております。

常に、「絶対にこんな自分になるぞ!」というビジョンを持って、
日々の仕事を行うことが出来れば、とても楽しそうだと思いませんか!?

しかし私自身も入社当時は日常に追われて、意識が薄れてしまったり、
モチベーションが低下してしまうこともありました。
そうなると、仕事が辛く思えたり、楽しくないと感じてしまうこともありました。

そこで!
弊社では、スタッフ全員が自分のビジョンを実現し、皆が幸せになる為に、
ビジョンシートというものを各個人が作成しています。

ビジョンシートとは自分のビジョンと、それを達成する為の目標を記載したシートのことをいいます。
これは、自分自身のビジョンを達成する為に欠かせない存在です。
ビジョンシートを見れば、自分のビジョンを達成する為にどのように成長していけばいいかが一目で分かるようになっています。

具体的には、3年後や1年後に、どのような状態になっていればいいのか、
1年後の目指す状態になるには、どんな目標を達成すれば良いかを記入していきます。
また、ビジョンシートに沿って、月に1回上司と面談をし、アドバイスを頂きながら、月ごとに行動目標を決め、取り組んでいます。
そうすることによって、遠く感じるビジョンも、日々の積み重ねによって達成できる!ということが分かるのです。

 

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【写真:私のビジョンシート】

思い描いているビジョンをビジョンシートという見える形にすることで、私自身ビジョンが揺らぐことがなくなりました。
実際に自分のビジョンシートの縮小コピーを手帳に貼りこまめに見ているのですが、
常に高いモチベーションで仕事に取り組むことが出来ています!
また、1か月ごとに目標を達成していくことによってステップアップ出来ているという実感が湧き、
成長課題も見えてくる為、更に頑張ろうと思うことが出来ています。

将来のビジョンを見据えて今後も頑張って行きます。

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【写真:私の手帳】

そして、ビジョン達成の為にもまずは上記にもあげた今年の目標を全て達成していきます。
その中でも特に早期に達成しようと思っている目標は、①担当業務以外の業務の勉強と習得です!

具体的には、担当している基礎コース(SA)の次のステップの変革コース(SC)、
そして、その次のステップの実践コース(PSV)の業務を勉強し、習得していきます!

この目標を立てた理由は、自分が担当している研修の業務だけでなく、
その他の研修の業務も出来るようになれば、視野も広がり、
私のビジョンである「大阪センター全体を見れる人材」に一歩近づけると思ったからです。
そして、早期に達成したい理由は、今までサポートをして頂くことが多かった
変革コース(SC)とその次のステップの実践コース(PSV)を担当している先輩に恩返しがしたいからです。
そしてビジョンにもある「スタッフに信頼される人材」に近づけるように頑張っていきます。

今年は昨年以上に、沢山のことに挑戦し、吸収する1年にしていきます。
今年も1年間よろしくお願い致します。

最後までお読み頂きましてありがとうございました。
次はコスモ教育出版の成田さんです。ご期待下さい!

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新入社員さんの成長


人材育成通信をご覧の皆様、こんにちは。
明けましておめでとうございます。2014年最初の人材育成通信を、前田さんに続きまして森岡がお送りいたします。

今回は、私の感じた新入社員さんの成長ぶりについて、お伝えいたします。

昨年4月、日本創造教育研究所には大阪センターに1名、東京センターに4名の総勢5名の新入社員さんが入社されました。
各々業務の習得に励まれ、今では担当するお客様がいらっしゃったり、研修の申込処理や運営も任されたりするまでになりました。

そんな新入社員さん達にとって初めて大舞台で発表をする機会が、昨年末ございました。
12月28日・29日に全社スタッフが集まっての「年末会議」というものです。

年末会議とは、年末にして1年の中で唯一、全社員が大阪センターに集まる社内行事のことです。
各センターが1年間行った取り組みの振り返りと次年度の方針を発表することや、
特にその年優秀な成績を残した社員や努力をした社員の表彰を行うことが主な内容です。
普段顔を合わせないセンターの社員が集まり、交流することのできる貴重な機会です。
1年を締めくくり、次の1年のための鋭気が養われます。

そしてこの年末会議後の懇親会で、新入社員さんにとって大きな舞台がございます。
4月に入社される新入社員さんは、入社式と同時に「年末会議までの9か月間で創り上げる目標」を自分達で設定します。
業務の習得と並行してその目標達成のための取り組みを日常で行い、
会議後の懇親会の舞台でその結果を報告する、という場面があります。

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【写真:発表の様子】

彼らにとっては初めて、150名ほどの全社員を前にして発表をする機会です。
緊張している様子もありますが、それでも努めて明るく元気に発表してくださいました。

今回、新入社員さんの目標は2つございました。
①感謝力向上のため、ありがとうカードを1名で780枚、5名全員合計で3900枚書く
②社会人としての教養と素養を身に付けるため、1名につき9冊のビジネス書を読み、感想文を書いてコメントを交換する

これを普段の業務と並行して行っていきます。
9か月という長期間にわたって行うものですので、いずれも付け焼刃の取り組みでは難しく、毎日少しずつコツコツと取り組んでこそ達成できる目標です。
さらに全員で達成するべき目標であるため、お互いの進捗を確認しながらゴールを目指すことが必要です。

この発表までに、特に進捗管理については苦労をしていたと聞いています。
普段の業務に加えての取り組みですので、学生から社会人になったばかりの新入社員さんには大変な悩みがあったとのことでした。
時が進むにつれできる仕事の幅も広がった分業務量も多くなり、目標に対する取り組みも並行して行うことは難しかったそうです。
それでも定期的に電話やメールで連絡を取り合って、お互いを励ましあいながら前向きに取り組まれていました。
そして年末会議本番までには、見事に目標を達成し、堂々と発表されていました。

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【写真:達成率発表の場面】


それぞれが役割を果たして目標を達成し、「目標達成をすることの楽しさと、それに伴って自分が成長していることを実感した」と誇らしげに語っている姿に大変感動しました。
目の前の多くの先輩から承認の拍手をもらい、「やり切った」という表情をされているのが非常に印象的でした。

昨年4月に入社された新入社員さんは、私にとって初めての後輩です。
年の近い彼らが日々学び努力し、成長していく姿に非常に刺激を受けています。
そのような新入社員さんの姿を見て、「自分ももっと成長しなければ」という思いにも繋がりました。

新入社員さんに負けないように、自分自身が更に成長する為の目標を本年設定しております。
私は現在、お客様に研修の案内や提案を行う経営支援部という部署で、電話でのフォローを中心に行う内勤としてお仕事をしておりますが、
実際にお客様に訪問してフォローを行う外勤になるためのトレーニングを行っております。
その上で本年の目標として、
①無事に外勤としてデビューをする。
②お客様にお役に立てる情報を提供するため、研修の知識をより多く得て発信を行う。
以上の2つを掲げます。
日々の積み重ねを大切に、今後も頑張って参ります。

今回も最後までお付き合いくださり、誠にありがとうございました。
次回の担当は小島さんです。どうぞご期待くださいませ。



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