2012年3月アーカイブ

ブログをご覧の皆様こんにちは!

ようやく少しずつ暖かさが増し、春を感じる
今日この頃ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか?

前回の都築さんにバトンをいただきまして、
私たちの代最後のブログを、東京センターの裏谷が
締めくくらさせていただきます。

私たちは早いもので来月から入社3年目を迎えます。
私がここまで社歴を重ねられたのは、先輩上司が
ご指導くださったのはもちろんのことですが、
併せて同期がいつも支えてくれたからだと
心から思っております。

担当業務は違えども、東京センターでいつも一緒に
頑張っている都築さん。
そして、離れていても電話を通して一緒に仕事が出来、
離れているからこそ刺激をくれる大阪センターの
花岡さんと木村さん。


  都築さん.jpg

      【東京センター都築さん】
 
大阪2人.jpg

   【大阪センター花岡さん・木村さん】


この3人は、私の大切な大切な同期です。


4人で集まることが出来るのは、年に数回ですが、
入社式でそれぞれの決意を知り、社内の新入社員研修で
共に社会人の在り方を学びました。
そして、毎年1回年度末に行う年末会議で、
お互いの成長を感じ、新入社員合宿で
日本創造教育研究所の社員としての在り方を学び、
今後の夢を伝え合ってきました。
また、この人材育成通信ブログを通して、
お互いの日常の学びを共有して参りました。

同期が活躍している姿は何よりも励みになり、
また良きライバルとして「私も負けずに頑張ろう!」と
自分を奮い立たせることが出来ます。

同じ立場で、お互いのことがよくわかっているからこそ、
アドバイスが心に響きます。

何でも言える間柄だからこそ、時にはお互いのいたらない
部分を指摘し合って、ハッと気付くこともあります。


私がこれまで同期に刺激を受けたエピソードを
2つお話させていただきます。

1つ目のエピソードは、入社して間も無く1つの研修業務を
担当するようになった時のことです。
あれもやらなきゃ!これもやらなきゃ!と、
仕事のリズムがつかめず、いっぱいいっぱいになってしまい、
気持ちに余裕がなってしまうことがよくありました。

そんな時に、同期に現状を話して聞いてもらうだけで気持ちが
楽になりました。
また、同期の考え方や取り組み方に、いつもヒントをもらって
改善していくことが出来ました。

その結果、時間を意識してショートゴールを決めて業務を
行うことを学びました。
そして徐々に、優先順位を立てて、やるべきことを明確にし、
整理していくことが出来るようになりました。


もう1つは、2年目になり後輩を育成する立場になった時の
ことです。

最初は接し方や伝え方がわからず、自分のいたらなさに
壁にぶつかることが多々ありました。

その時は、同期の後輩への接し方から学びました。
また、成功したことや失敗したことを共有し、
共に先輩としての在り方や伝え方を学び、
実践を繰り返しました。

このことから、まずは相手の立場になって物事を考えること。
そして言葉で伝えるだけでなく、自分がやってみせることで、
上手く伝わるようになりました。


この2つのエピソードは、今日にも活かせております。


改めて、いつも私を支えてくれて、パワーをくれる
同期がいるからこそ、今の私があると思います。
このような、なくてはならない同期の存在に心から感謝し、
今後も切磋琢磨していきたいと思っております。
そして、同期から教えてもらったことを日常の業務や
今後に活かし、更なるレベルアップを目指して参ります。


最後までお読みいただきまして、また、1年間私たちの
ブログをご覧いただきまして、誠にありがとうございました。

来週からは1つ下の後輩社員とバトンタッチになりますが、
しっかりサポートさせていただきます。
引き続き、この人材育成ブログをご覧いただき、
応援していただけると嬉しいです。

1年間、本当にありがとうございました。

来週のトップバッターは、大阪センターの宮田さんです。
よろしくお願いします。


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中小企業の人材育成なら
日本創造教育研究所

皆様こんにちは
前回の東京センターの裏谷さんに続きまして、
東京センターから都築が担当させていただきます。

今回のブログが私の担当する最後のブログとなります。
最後までどうぞ宜しくお願いします。

今回はインターンシップ生との関わりから学んだ私の目指す先輩像について
お話させていただきます。

インターンシップとは、 学生が一定期間企業などの中で研修生として働き、
自分の将来に関連のある就業体験を行える制度のことです。
(※ウィキペディアより抜粋)

弊社では、新卒の選考の内定者を対象に
100時間のインターンシップを体験してもらいます。
大学を卒業する前に社会人として働くというイメージをする機会になって
いただけたらと思っています。 またインターンシップを通して、
新入社員が入社後にスムーズに仕事に取り組めるように業務体験をしてもらいます。
もちろん私も2年前にインターンシップを体験しました。

東京センターでは、4月より入社する3名の方々を今月、
インターンシップ生として受け入れました。 インターンシップ生達とお話をすると、
社会に出るわくわくとした気持ちを思い出しました。
それと同時に入社後、仕事ができるようになるかといった焦りも
感じているが分かりました。 私も2年前、今のインターシップ生と同じように
これから社会人としてお仕事をするということに漠然と
不安があったことを思い出しました。

そして、そういった時に先輩からかけてもらう
「焦らなくて大丈夫だよ」という言葉で、気持ちが楽になったことを覚えています。

お仕事を通して、今まで私も様々な不安や自分自身に対しての
課題を感じていました。
「もっと早くこの業務ができるようになりたいのに遅い、
どうしたらもっとできるようになるかな」
「先輩方のようにお客様と信頼関係を築きたいな、どうしたらいいのだろう」といつも、
時には今でも感じています。

そのような時に、私には先輩達がいました。
いつも見守っていただいたり、先輩達の姿から学んだり、
時にはアドバイスをもらったりして、課題を乗り越えてきたことを実感しています。
先輩達の関わりがあったからこそ今の自分がいます。

今度は自分がしてもらったように、後輩へ関わっていきたいと思います。
業務をお伝えし一緒に行うだけではなくて、
時には不安や悩みにも耳を傾けて、アドバイスをしたり一緒に考えるという関わりを
していきたいと思います。
また後輩の成長を一緒に喜べる関係になりたいと思います。
そして、私の先輩達のように後輩を応援しサポートできる先輩になりたいと思います。 

インターンシップ生との関わり.PNG

【写真:後輩へ業務のお伝え】

それでは最後までブログをお読みいただきまして本当にありがとうございました。
私達の代は3月一杯で終わりまして、これから後輩達へバトンタッチしていきますが、
引き続き宜しくお願いします。

それでは来週の最後のブログを担当しますのは東京センターの裏谷さんです。
宜しくお願いします。

 

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中小企業の人材育成なら
日本創造教育研究所

ブログをご覧の皆様こんにちは!
先週の大阪センターの木村さんに続きまして、
今週は東京センターの裏谷がお送りいたします。

東京センターでは3月5日~7日の日程で、弊社グループ代表
田舞の基礎コース(SA)が開催されました。
基礎コース(SA)とは、弊社の核となる研修、可能思考研修の
第1ステップの研修です。
"気づき"をテーマにした体験学習の研修になります。

通常の基礎コース(SA)は受講生が100名前後ですが、
田舞の基礎コース(SA)は250名前後の研修になります。

私は基礎コース(SA)の業務を担当しておりますので、
今回の業務も担当させていただきました。

過去の経験を活かし、通常より早めに計画を立て、
直前にしか出来ないことと、前もって出来ることを明確にして、
前倒しに取りかかるように心掛けました。

通常の基礎コース(SA)の2倍以上の規模になるので、
準備や電話でのフォローも多くの方のお力をお借りしなければ
いけませんでした。

その為、私がやるべきことと他の人に依頼すべきことを見極め、
予め役割分担を明確にして、依頼をしていきました。


スケジュール表.jpg

【△作成した研修開催中のスケジュール表】


多くの方と打ち合わせをし、前回の改善点や成功例を元に、
様々なご意見をいただきながら、準備を行いました。


結果、助け合いながら準備や研修中の業務を進め、滞りなく
進行させることが出来ました。
チームワークで1つのことを一致団結してやり遂げることの
素晴らしさをおおいに感じました。


今回の研修を通して、多くの方のお力をお借りして、チームワークを
発揮して成功させる為には、前もって様々なことを想定して、
準備しておくことの大切さを学びました。

それに加えて、私が田舞の基礎コース(SA)を担当させて
いただいてから、今回で3回目だったのですが、
今までで1番余裕があり、ミスも少なかったように感じました。
 
それは、人員が増えたことは大きな要因ですが、過去の経験を
活かして改善し、計画的にチームワークを発揮して、
より上を目指せたからだと思います。

今回の要因分析もしっかり行い、先輩・上司の皆さんに教えて
いただいたアドバイスを今後に活かし、更に上を目指して参ります。


最後までお読みいただきましてありがとうございました。


来週は東京センターの都築さんです。宜しくお願いします。


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中小企業の人材育成なら

日本創造教育研究所

ブログをご覧の皆様、こんにちは。
大阪センター花岡さんに続きまして、
今週は大阪センター木村がお送り致します。

先月、 可能思考研修 変革コース(SC)
受付時のアナウンスを初めてさせて頂きました。

その際、ご案内するにあたって、
事前にその場面を想定して準備しておく、
「イメージトレーニング」がとても重要だと感じました。

人前に立って話をする事に苦手意識のある私にとって
ご受講生の前でこれから研修を受講するにあたってのご案内を
お伝えすることはとても緊張することでした。

また、自分の事だから、きっと当日は言葉に詰まる場面が
たくさんあると予測し、事前にご案内の練習を何度も何度も行いました。
その際に行った練習方法が「イメージトレーニング」です。

120309_185104.jpg


【写真:研修のご案内をしているところ】


イメージトレーニングとは
実際に体を動かすことなく、動いている自分を思い描くこと。
また、相手を想定して自分の体を動かすことを意味指します。
(※ウィキペディアより抜粋)


まず初めに
お伝えしなければならないポイントや
抜けてはいけないポイントはどこかを整理しました。

そして、その点が抜けることなくお伝えし、
ご受講生の皆様が「今日から3日間頑張ろう!」と
改めて気持ちを切り替え、良いスタートを切れるような
送り出しをすると目標を決めました。


ご案内する内容を覚える為に、私が1番意識し、気を付けた点は、
実際に自分が聞く側に立ったと仮定して、
お伝えするということです。

受付が終わって、今から自分は何階の会場にいけばよいのか、
会場に入ったら何をしなければいけないのか、
研修に集中する為に気を付ける点はどこか...等
案内を聞きながら、一つひとつイメージできるよう
お伝え出来ればと思っていました。


このように事前に
イメージトレーニングを行ってはいましたが、
実際にご受講生の前に立つと、緊張のあまりお伝えしている途中で
頭が真っ白になり、先輩に少しお力をお借りする場面もありました。
しかし、ポイントを外すことなくお伝えする事はできました。

まだまだ改善点はありますが、
ポイントを外さずご案内ができた事は
事前のイメージトレーニングを行った成果だと思います。

またそれだけではなく、初めてアナウンスをするにあたって
先輩方が意識している点などアドバイスを頂き、
それに近づけるように取り組んだからこそだと思います。

可能思考研修 変革コース(SC)は、
他の研修とは違い、一生に一度しか受講することが出来ない研修であり、
ご受講生お一人お一人にとって、とても大切な3日間の研修になります。

そんな大切な3日間のスタートが
私たちがお伝えしているご案内から始まります。

少しでも良い体験になるようなスタートにしていただけるように
細部にまで意識を向け、これからも研修1本、1本に想いを込めて
ご案内できるよう努めて参ります。


最後までお読みいただき
ありがとうございました。

次回担当は、東京センター裏谷さんです。
よろしくお願い致します。

【動画:経営ビジョン沖縄セミナー】 
 

 

中小企業の人材育成なら

日本創造教育研究所

ブログをご覧の皆様、
いつもお世話になっております。
大阪センター花岡よりお送りいたします。

今回は、企業訪問をさせていただく中で、
学んだことをお話させていただきます。

弊社では、社員は一週間の仕事を効率的に行うために、
スタッフ一人一人が週間行動計画書を作成しています。

外回り(お客様訪問担当)スタッフの私は、
会社のサポートをさせていただくために
お客様訪問することがメイン業務です。
いつ・誰に・何の件でという訪問の目的を
しっかりと持ち、計画を立てることで、
お客様にとって有意義な面会にすることが
できるのではないかと思います。

とはいえ、実際のところ、100%計画通りには
進めることが難しい時もあります。

そこで、上手く時間管理をするためにも、
優先順位を付けていくことが大切だと先輩から学びました。
仕事には大きく分けて
①緊急でかつ、重要なこと
②緊急だが、重要ではないこと
③緊急ではないが、重要なこと
④緊急でもなく、重要でもないこと
の4つがあることをまず学びました。

この中で、①・②の優先順位はもちろん高いのですが、
③の仕事をいかに計画立てするかが、仕事の仕方を左右すると学びました。
さらに、③の仕事は期限がまだあり、大丈夫だと考えている間に
どんどんと①に近づいていきます。
そして①の仕事が多いほど、時間の余裕が持てなくなり、
心の余裕がなくなるので、仕事においてもミスをしがちになるということです。

だからこそ、③の仕事をいかに早めに終わらせるかが
重要になのではないかと感じました。
小学生の頃みたく、宿題を期限ぎりぎりにするのではなく、
コンスタントに仕上げていくことが大切だというイメージと一緒ですね!

まだまだ、計画通りに仕事をするのが苦手なところもありますが、
今よりも更に、お客様に会って話がしたいと思っていただける営業パーソンになる為にも
これからさらに改善を加え、よりお客様の為に使える時間を増やしていける
営業マンになってまいります。

それでは、次回のブログを書いてくださるのは、
大阪センターの木村さんです。
木村さん、宜しくお願いします。
 

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