2011年5月アーカイブ

皆様こんにちは
前回の裏谷さんからバトンを引き継ぎまして、
今回は東京センターから私都築がお送りします。
宜しくお願い致します。
 
今回は月刊誌「理念と経営」について、そしてそこから私自身が
勉強になったこと・仕事の中で活かしていることについてお話させて
頂きます。
まずこの月刊誌「理念と経営」ですが、弊社のグループ会社である
コスモ教育出版が毎月発行している雑誌です。
内容としましては、毎回様々な企業事例を取り上げて成功要因や
頑張っている社員様のお話・経営者の方の思いなどがつまった
雑誌となっております。

理念と経営 見本.jpg 
【写真:理念と経営の見本】
 
ご紹介しますのは、
4月号から私自身とても影響を受けた「八つの大罪を知り、できる社員を目指せ」という記事です。
そのから今活かしていることがあります。

仕事をする上で八つの大罪というものがあります。
1見ざる 2聞かざる 3言わざる 4動かざる 5考えざる 
6習わざる 7交わらざる 8抱かざる という八つです。
その中から私は「考えざる」というものが印象的でした。
「考えざる」とは、ビジネスにおいて、自分の考えや意見を持たないことは
最大の罪であると書かれています。

この文章を読み、改めて自分の1年間を振りかえってみました。
すると私はこの1年、新入社員として多くの経験をさせて頂きました。
お仕事をする上での目的や基礎・基本というものを先輩方から教えて頂き、
基本に則ってお仕事の仕方を身につける訓練をしていたことに気付きました。

そうすることによって、今では"大切なことは何か"を考えるための軸が
自分の中で生まれてきたことを感じます。
それは"お客様のお役に立つためにする"という軸です。
改めて「考えざる」が罪だと知り、 この一年間先輩方から教えて頂いたことを
今は二年目として習ったままにただする段階ではないのだと気づきました。


二年目になって、"お客様のお役に立つためにする"という軸を持ち、
どのようにしたらこの業務がよりお客様のために喜んで頂けるものに
なるだろうという視点を待つようになりました。

その事を大切にすると、お客様へかける電話の中でも決まった言い方
だけをするのではなく、お客様の目線に合わせて説明の仕方をより分かり
やすく丁寧にしたりと工夫をするようになりました。
また研修開催に向けて準備をする中でも以前よりもさらに考えながら
行うようになりました。

業務の意味や目的を私自身が良く理解し行なっていくことで、
一年目の後輩の方にもお伝えができるようになるのだと学びました。

今後は二年目として、自ら業務の工夫や改善を考え、先輩方に相談しながら
より良い方法を見つけていきたいと思っております。そしてそれがお客様の
喜びに繋がるように私自身が成長していきたいと思います。

毎月このように気付きや学びを与えてくれる理念と経営。
他にも経営者の方の会社への思いなどが綴られている文章やコラム・対談など、
様々な文章を掲載しております。

毎月、各企業が大事にしている理念・顧客満足のためにしている事、
また会社全体が一致団結して試練を乗り越えた歴史など、様々な事例が
載っております。 そこでは会社と人の歴史を見ることが出来ます。

皆様も東京センターにお越しの際には、 見本を置いた棚もありますので
ぜひお手にとってみてください。
お客様満足とは何か?仕事とは何か?チームワークとは何か?
そういったヒントを得られることと思います。

理念と経営を読んで.jpg 
【写真:理念と経営を読んでいます】

最後までお読み頂きましてありがとうございました。
来週は大阪センターの木村さんです。
宜しくお願いします。

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中小企業の人材育成なら
日本創造教育研究所

委員会活動

ブログをご覧の皆様こんにちは!
大阪センターの花岡さんからバトンを頂きまして、今週は東京センターの
裏谷がお送り致します。
 
日本創造教育研究所では、社内をより良く活性化させる為に、各センターで
それぞれ、CS・ES(顧客満足・従業員満足)委員会、人材育成委員会、
経費削減委員会、顧客拡大委員会の4つの委員会に分かれて活動を行って
おります。

今回は、私の属するCS・ES委員会の活動内容を、一部ご紹介させて
頂きます。

東京センターのCS・ES委員会は、お客様に私達のことを身近に感じて
頂き、安心して気持ちよくセンターを利用して頂きたい!
そして毎日楽しみながら仕事をしたい!という思いを込めまして、
『私達は、チームワークを発揮し、お客様とスタッフの満足を楽しみながら
追求します!』という方針を掲げ、活動を行っております。

主な活動内容と致しましては、CS活動では、全スタッフのプロフィール表
を作成したり、トイレでほっと安らげるような掲示物を作成したり、センター
にお越しになられたお客様が解りやすいような、会場案内等を作成する等と
いったことを行っております。


スタッフ紹介NEW.jpg

△このようなスタッフ紹介を1階ロビーに掲示しております。


また、ES活動では、祝福活動やスタッフ同士のコミュニケーション向上
活動を行っております。
それぞれのスタッフの誕生日当日に、朝一番でのセンター内全スタッフに
"おめでとうメール"を配信したり、誕生日や可能思考研修を修了した
スタッフに色紙を作成し、贈呈したりしております。


色紙.jpg 
△私が昨年実際に頂いたものです。


そして週に1回、スタッフのプロフィールを1人ずつ全スタッフにメールで
配信する等といったことも行っております。


東京センター全スタッフのプロフィールを紹介したことで、お客様とも、
スタッフ同士でも新たなコミュニケーションが生まれるようになりました。
一人一人の知らなかった一面を共有できたことで、共通点を発見でき、
興味が湧いて会話をするきっかけが生まれたのだと思います。
初対面のお客様でもプロフィールの写真や紹介文を見て、名前を覚えて
くださったり、話し掛けてくださる方が増えました。
以前よりお客様との距離が近くなったことがとても嬉しく、喜びを感じて
おります。


今後もこのような活動を通して、初めて東京センターにお越しになられた方
でも、[安心して研修をご受講頂けるようにしていきます。
そして、皆様に「また来たい!」と思って頂けるように、活動を続けて参り
ます。
 

最後までお読み頂きましてありがとうございました。
次回は東京センターの都築さんです。お楽しみに!


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ブログをご覧の皆様いつも有難うございます。
今回は大阪センターの花岡よりお送りさせて頂きます。

今回は毎朝新入社員さんと一緒に行っている発声練習について
お話させて頂きたいと思います。

まず、発声練習を行っている理由をお伝え致したいと思います。
一つ目は、お客様と接する際に元気な声でお話しすることで、
明るいイメージを持って頂くことができ、
ご受講生の皆様に安心して研修をご受講頂けるようになります。
また、電話でお話する際も元気な声でお話しすることで少しでも
お客様に元気になって頂く為です。
二つ目は、大切なことをお伝え間違いのないように、
ハキハキと話すため、滑舌をよくする為です。
最後に三つ目ですが、これは朝、元気良く声を出すことで
意識をハッキリとお仕事に向けることが出来る為です。
大きな声を出すことで、「よし、今日も一日頑張るぞ!」
という気持ちになれます。


発声練習.JPG
【発声練習中の様子(尚、クールビズ実施中につき事務所内はネクタイなしで対応させて頂いております。)】

この様にお互い向かい合って練習をするのですが、
お互いにしっかりと相手の声を聞くことで、お互いの良いところや
改善できるところを見つけることができます。
この練習が終わった後、
こういう風に声を出したらより綺麗に聞こえるねであったり、
今日はすごく元気があるねであったりとコミュニケーションが取れます。

その他にも、最近疑問に思っている事や、
仕事で分からない事などを共有することができます。
この朝の時間は短いですが、私はとても大切に感じています。

また、私自身も新入社員の頃、お客様に元気になって頂きたい一心で
発声練習をしていたことを思い出し、一日の始まりを
清々しくスタートすることができます。
私が新入社員の頃を思い出すと、失敗することを恐れて
あまり大きな声が出せなかったことがありました。
しかし、この発声練習を通じて徐々に学ぶことがありました。

それは失敗を恐れて、小さな声で話していると、
物事は良い方向には進まないということです。
特に小さな声で話しているときは下を向いて話しがちです。
上を向いて声を出すことで大きな声が出しやすくなり、
また、少しずつ前向きになれるように感じました。
この経験を通じて、何かで落ち込んだり、
悩んだりしたときはなるべく上を向いて声を出すようにしています。
このことにより、やはり元気がでます。
皆様も一回試して見てはいかがでしょうか。

こういった経験を新入社員さんと共有することで、
私自身もお客様と接するときにもっと元気に接することができます。
今までよりも更に元気に、またより具体的なアドバイスを
伝えていけるように、更によい先輩になっていきます!

これからも皆様よろしくお願い致します。

それでは次は東京センターの裏谷さんからお送りさせていただきます。
次回もどうぞ宜しくお願いいたします。

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日本創造教育研究所

ブログをご覧の皆様こんにちは!
大阪センター 研修部門の木村です。

ゴールデンウィーク(GW)は、皆様いかがお過ごしになられましたでしょうか。
大阪センターでは6日より通常通り業務が始まり、いつになく活気が溢れています。

今年より、新社会人として華々しくデビューされた皆様は
入社してからの1カ月、
右も左も分からない中でがむしゃらに
頑張っておられたのではないでしょうか。
日創研にも、大阪センターには、濵田さん、松本さん、宮田さんの
3名が入社してくださり、お客様や他センターからの電話にも
積極的に出てくださる為、すごく頼もしく感じております。

さて、GWというと私は、社会人になって初めて迎えたGWで行った
「帰省実習」の体験を思い出します。
帰省実習とは何かといいますと、日創研が独自に行っております実習で、
社会人になるまでの間、私たちを育ててくれた両親へ、
改めて感謝の気持ちを伝えよう、というものです。
昨年私も"初任給"と"初任給で買った両親へのプレゼント"を手に取り
帰省致しました。
しかし、いざ帰省し、両親を前にすると恥ずかしさが込み上げ、
出来なくなってしまっては意味がありません。
その為、事前に2年目の社員が父親・母親の代わりとなり
新入社員の皆さんと「帰省実習」の実演練習を行っています。 

 


photo.JPG

〈帰省実習の練習風景〉


 
普段何気なく会話をしている両親ですが、改まって話をするとなると
どんな風に親を呼び出そうか、何をどう言葉にして伝えようか
プレゼントは何にしようか等、考える事が沢山出てきます。
頭の中だけで「こうやって呼び出そうかな。」「この言葉は伝えよう」
と漠然と考えるより、実践することでより具体的にする事ができます。
昨年私が行った時は、何事だと不思議な顔をした両親を、
「いいから、いいから。」と呼び出し、給料明細とプレゼント、そして感謝の想いや
今自分がどんな風に頑張っているのか等伝えたい事を沢山伝えた事を思い出します。
すると両親より「自分から進んで、仕事を取りに行くんだよ」、「このお給料は先輩方が頑張ってくださったお陰で頂けているんだから、先輩方にも感謝するんだよ」という言葉を頂きました。

両親の言葉はいつも、私を励まし、支え、進むべき道を示してくれます。

帰省するといつも両親に甘えて、だらだらと過ごしてしまいまいがちですが、
社会人2年目になった今年のGWは、少しでも楽をしてもらおうと
両親へ私の手料理を振る舞いました。
「ありがとう」と言われる度、普段、離れて暮らす両親へ
これからも感謝の想いを伝え、行動で示そうと思えただけでなく
帰るべき場所がある事の有難さをしみじみと感じることが出来ました。
また、私を受け入れ、多くの事を学ばさせていただいている職場への
感謝の気持ちも湧いてきました。
新入社員の皆様にも、今回の帰省実習を通して
様々なことを感じとって頂けたのではないかと思います。


最後までお読み頂きありがとうございました。
次回の担当は、大阪センター 花岡さんです。
よろしくお願い致します。


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