2013年9月アーカイブ

人材育成通信をご覧の皆様、こんにちは。
東京センターの森岡さんより引き続き、今週は大阪センター小島がお送りいたします。

さて、今回は9月21日・22日に行われた新人合宿の内容についてご紹介させて頂きます。

「新人合宿」とは何かについては、5月31日にブログに掲載させて頂いた「新人合宿」の記事をご覧ください。

今回の新人合宿のテーマは「人事理念」でした。

日本創造教育研究所では、理念を最も大切にしています。
その理念や弊社の企業目的である「中小企業の活性化」を実現する為に社員の行動の指針となるものが人事理念です。

まずここで、今回の合宿で取り扱った日本創造教育研究所の人事理念をご紹介します。

1、明るく元気で、可能性に向かって粘り強く挑戦する人になります。
2、仕事に使命感と誇りを持ち、人の役に立つ人になります。
3、謙虚な心を持ち、人に感謝し、感謝される人になります。

この3つは人事理念の中で社員に求められている態度・行為・見方・考え方です。
毎朝の朝礼で唱和していますが、あらためて「人事理念とは何か」についてじっくりと学ぶことが出来た2日間でした。

まず、マインドマップの作成から始まりました。
マインドマップとは、トニー・ブザンが提唱した思考・発想法の1つです。 

今回はその中の手法の中で10年後の自分を想像して、必要な物を3つ挙げるやり方で行いました。
私の場合の必要なものは、家庭・仕事・猫の3つでした。・・・実は私は大の猫好きなのです。

マインドマップの説明に戻りますが、その必要なもの3つに関して、
なりたい状態をイメージしていき、図に書き足していきました。

 

マインドマップ.jpg

写真:私のマインドマップ

自分自身の「なりたい状態」を実現する為に必要なもの・スキル等を更に書いていき、10年後の自分自身のビジョンを明確にしていきました。

そして10年後の人生のビジョン達成の為に人事理念をどう活かしていくかということを見ていきました。
そうすることによって仕事の中の人事理念を自分のこれからの人生にリンクすることが出来たのです。

まずは10年後のビジョンを達成するために必要なスキルや向上させていくべき人間性を挙げました。
そうすることで、5年後、3年後、1年後に達成しておくべき度合いや今後の成長課題が明確になりました。

私の場合の成長課題を少しご紹介します。

1年後における成長課題は計画を実行する力、仕事のスピードアップ、
リーダーシップ力などです。

今までは、「成長課題」とは「現在の自分に出来ていない事」という認識が強く、「弱み」として認識していましたが、
今回の合宿を通して、「成長課題」とは、幸せになる為に必要な要素なのだと感じました。

これらの成長課題を乗り越え、身に付けることが、自分の目指す理想のビジョンへの近道なのだと学びました。
つまり、日々の業務を一つ一つしっかりと積み重ね、多くのことに挑戦することによって、
仕事での幸せだけでなく、人生の幸せにも繋がっていると分かったのです。

これからの人生において、必要な成長課題が沢山見つかり、ワクワクしました。
10年後のビジョンに向けて、ひとつひとつ今出来る事を精一杯行うことが大切だと学びました。

発表風景.JPG

写真:勉強会の発表風景

今月は大阪センターにおいて、代表の田舞徳太郎が講師を務める特別基礎コースが開催され、300名近いご受講生が来られます。
基礎コース担当として、おもてなしの心を持ってしっかりお客様対応をしていこうとあらためて強く思いました。

私の10年後のビジョン「家庭を大切にしつつ、猫に囲まれ仕事を頑張る破天荒な母」達成に向けて!
日々精進して参ります。

最後までお読み頂きありがとうございました。
次回はコスモ教育出版の成田さんです。
ご期待下さい。

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人材育成通信をご覧の皆様、こんにちは。
先週の松下さんに引き続き、今週は東京センターの森岡がお送りいたします。

今回は、先日私たちが出場いたしました、
日本電信電話ユーザ協会主催の電話応対コンクールをご紹介いたします。

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【写真:ポスターの写真】

この電話応対コンクールは、
各企業の電話応対サービスとトーク技術のレベルアップを目的として開催されます。
様々な企業の代表者が、設定された課題に基づいて電話応対を行い、その技術を競います。
私たちの業務の1つにお電話をくださるお客様の対応がありますが、
人材教育には自分の実力を把握しさらに高める取り組みが必要という観点から、
この電話応対コンクールに毎年出場をしております。

出場方法は2通りあります。
1つは地区ごとに決まった会場に集まり、檀上で競技を行う方法です。
もう1つは職場内でテープ審査により競技を行う方法です。
東京センターでは、実際に会場に出向いて競技を行う社員を数名選抜して出場し、
そのほかの社員もテープ審査で参加をします。

選抜は、各部門の上司からの推薦により1~2名行われます。
私はこの選抜メンバーに選ばれ、先日会場にて競技を行って参りました。

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【写真:出場メンバー】

出される課題は毎年様々です。
今年はツアー旅行企画会社の社員として、
懸賞に当選されたお客様に内容を説明する、という主旨のものでした。
競技者は社員として自由に文章を創り、セリフの決まっているお客様役に応対します。

コンクールに向けて、応対の質の向上のため、
いつも終業後に出場メンバーで集まって勉強会を行って参りました。
勉強会では、お客様役と競技者役の2人組に分かれて対応を聴きあいます。
「言葉遣いは間違っていないか」
「提供している情報はお客様が必要としている情報か」
「この対応が本当にお客様満足に繋がっているのか」
このようなことをアドバイスしあって加筆・修正を行い、
お電話をくださったお客様に喜んでいただける対応を目指して取り組みました。

その中で気づいたことは、
普段の日常業務として行っている電話応対も、このように競技として取り組むことで、
自分のスキルを客観的に評価できるきっかけになる、ということです。
普段からお電話をくださったお客様には誠実な対応を心がけておりましたが、
お客様から「かけて良かった」「対応してもらえて良かった」
と思っていただけるような対応とは、
そもそもどのようなものなのか、それまで以上によく考えるようになりました。

勉強会を開催し、先輩からアドバイスをいただくことで、
自分が普段何気なく使っていた表現が
実は不適当であったことに気づくことがありました。
そしてコンクールに臨む台本を書き換えていくことで、
普段の電話応対に使う言葉にも気を使うようになりました。
実際にコンクールのための取り組みを始めてから、普段の電話応対業務の中で
お客様から「ありがとう」と仰っていただけることが増えたように感じております。
このような取り組みを前日まで行い、万全を期して本番に臨んで参りました。

本選では残念ながら入賞はなりませんでしたが、
今回の経験を通してたくさんの気づき、学びがありました。
日創研では、このような経験を積み上げ、社員のスキルアップを顧客満足につなげるために、
電話応対コンクールを取り入れているのだと強く感じました。
この経験を普段の業務に活かし、来年は入賞できますよう再び日々努力して参ります。


今週も最後までお付き合いくださり、誠にありがとうございました。
次週の担当は小島さんです。ご期待くださいませ。


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中小企業の人材育成なら日本創造教育研究所

人材育成通信をいつも見て頂きまして、ありがとうございます。
今回は
大阪センターの松下が弊社の取り組みについてご紹介させて頂きます。

今回の記事のテーマは「発信によるコミュニケーション」です。
大阪センターの1階には入口からエレベーターまで続く廊下があり、
そこに
日創研のスタッフ紹介のプレートを貼っております。
そのプレートには名前・部署・星座・血液型・モットー・
大阪センターの良い所が
書いてあります。
そこで少しでもお客様に親近感を持って頂けるように発信をしています。

 

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【写真:廊下のプレートの写真】

この掲示によりお客様と距離が縮まったと感じたことがありました。
私は経営支援部に所属し、広島・島根地区の内勤担当をしております。
主にお電話でのご案内やサポートをさせて頂いておりますので、お客様と直接お会いできる機会はそう多くありません。
それにもかかわらず、お客様が
大阪センターに研修で来られた際にこのプレートを見て
お声掛け下さったことがありました。
お客様のお顔を拝見したことがなかったのですが、このプレートの発信が
お客様との距離を縮めてくれました。

このことから、日創研のことだけでなく、担当をさせて頂いている
自分のことも、もっと知って頂ける努力をしていくことが大切だと学びました。
その気付きにより、日頃から心がけていることがあります。
研修を御受講下さるお客様のお名札にありがとうカードを挟んだり、
FAXを送信する際には、送信紙に顔写真とメッセージを書いて送たりするようにしております。
それによりお客様からもご返信を頂くことや、お電話の際に「送信紙見たよ!」と
お話して下さることもありました。とても嬉しかったです。

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【写真:ありがとうカードとFAX送信紙】

お客様と日創研の研修の出会いのきっかけを作っているのは私自身です。
私自信をもっとお客様に知っていただくと同時に、
日創研の研修をご活用いただき、
お客様のお役に立てる人財になれるように今後も精進してまいります。

最後までお読み下さりありがとうございました。
次は東京センターの森岡さんです。
どうぞお楽しみに。

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中小企業の人材育成なら日本創造教育研究所

人材育成通信をご覧の皆様、こんにちは。
いつもお読みいただきまして、誠にありがとうございます。

今週は、月刊「理念と経営」を発刊しております、
コスモ教育出版の堀本華花(ほりもとはるか)が担当いたします。
どうぞ、宜しくお願いいたします。

今回は、コスモ教育出版のなかで年初から行っております、
ありがとうボードの取り組みについてお伝えさせていただきます。

ありがとうボードとは何かと申しますと、
毎月お客様からいただいた「ありがとう」を貼っていくボードです。
そして、たくさんのありがとうでこのボードを埋めよう!という取り組みを
行っております。

①ありがとうボード【7月】.JPG
【写真①:ありがとうボード(7月)】

具体的に、お電話でありがとうを頂いた際には内容を折り紙に書いて貼り、
メールの場合はそのまま印刷したものを貼り、
ありがとうカードやお手紙を頂いた際もそのまま貼り付けています。

この取り組みを行うきっかけは、日本創造教育研究所グループ全体での
昨年度の年末会議にて、ありがとうの冊子というものが配られたことです。
この冊子には、スタッフ一人一人がお客様から頂いたお手紙やありがとうカード
たくさん紹介されており、その中身は客様からの感謝の言葉でいっぱいでした。

②2012年 ありがとうの冊子.JPG
【写真②:2012年 ありがとうの冊子】

私はこの冊子を見て、
コスモ教育出版内でもたくさんのありがとうを集めたい!
そして、全員でその喜びを共有したい!という気持ちが芽生えました。
この想いが、ありがとうボードの作成に繋がっていきました。

私たちは"ありがとう経営"を推進しております。
"ありがとう経営"とは、お客様から「ありがとう」と言われ、
お客様にも「ありがとう」と感謝し、
共に働く仲間にも 「ありがとう」を言い合える社風のことをいいます。

ありがとうが飛び交う社風を率先して目指していくために、
特にお客様からありがとうを頂くために、
コスモ教育出版ではありがとうを見える化し
より意識できるようにありがとうボードを作成致しました。

その中で、お客様に少しでも感動や喜びを提供し、
ありがとうと言っていただくために
1本でも多くお電話掛けを行うことや、社内勉強会のお試しセットなどを
送る際にありがとうカードを付けることを意識して行うようになりました。

この取り組みを毎月やっていく中で、自分自身の中に小さな変化が起きました。
それは、お電話掛けやメールでお客様と関わらせていただく中で、
「ありがとう」と言っていただくことへの喜びが増えた事です。
この気づきから、今までは「ありがとう」と言っていただくことが
当たり前になってしまっていた自分に気づきました。

それからは、今まで以上に迅速性・正確性・おもてなしを意識し、
お客様の期待を超える!ということを心掛けています。

また、私が今までいただいたありがとうの中で特に嬉しかった言葉があります。
それは、月刊「理念と経営」を大切な方に1年間有償で贈呈して欲しいという
依頼を下さった方がおっしゃっていたものです。

その言葉とは、
【「声なき声」を発してがんばっている働く仲間の応援書籍として、
これからも、愛読せさていただきます。ありがとうございます。】
というものです。

この言葉をいただき、私は月刊「理念と経営」を通して
中小企業の活性化にお役に立てているという実感が出来ました。

今後も中小企業の活性化に向け、
お客様からたくさんありがとうと言っていただける
人財になれるよう精進して参ります。

最後までお読みいただきまして誠にありがとうございました。
次回のブログは、日本創造教育研究所大阪センターの松下沙耶さんです。
こちらもどうぞご期待くださいませ。



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