2013年4月アーカイブ

「福岡センター新聞」

 ブログをご覧の皆様、こんにちは。
いつもブログをご覧頂き、ありがとうございます。
 今回は大阪センターの松下さんに続き、
福岡センターの前田浩美がお送り致します。
 
 さて、今回は今年から福岡センターで発行している、福岡センター新聞についてご紹介させて頂きます。
 この新聞は1月に創刊号が発行され、現在第2号を製作中です。
この新聞の目的は福岡センターで担当させて頂いている、弊社のオーナー会員様に今の福岡センターを知って頂き、 お客様と私達スタッフとの距離を縮めること、そしてもっとお客様のお役に立ちたいということです。そういった想いからスタート致しました。

 オーナー会員とは、各企業様が全体としての研修・訓練・経営改善に取り組み、 より良い方向を目指して頂く為に設けている弊社の制度をご利用頂いている企業様のことを指します。
 
 この新聞は全てスタッフの手作りで、毎回数名の作成チームを組んでいます。
そのメンバーを中心に、スタッフ全員で新聞に入れる内容や構成について、会議で話し合いを行っています。
 その後、役割分担を行って、試行錯誤しながら製作しています。
 
 創刊号では表面には所長挨拶、全スタッフの自己紹介を掲載しています。
そして裏面には部署のご案内と合わせて仕事中の風景、朝礼の様子、委員会活動の様子など写真も盛りだくさんの内容なりました。 
  
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  ▲創刊号表面 
  
   
 この新聞はダイレクトメールと一緒に福岡センターで担当させて頂いている、オーナー会員様にお送りしたのですが、
お客様から「新聞読んだよ」というお言葉や「スタッフのことを知れて楽しかった」というお声をたくさん頂戴しました。
 
 そして第2号となる今回はお客様の生の声を発信していこうということで、 現在弊社をご活用頂いているお客様にインタビューをさせて頂き、
それを元に記事にしました。 
   
  写真2.jpg 
  
 ▲インタビュー風景【掲載にあたって、お客様から許可を頂いています。】 
  
  
  
 お客様にインタビューさせて頂くことで、お客様の本当の想いを知ることができ、 改めてお客様の立場に立って考えることの大切さを学びました。
 
 私は普段、たくさんのお客様とお話をさせて頂いております。
その際にはお客様のなりたい状態、ビジョンをお伺いしながらお客様の会社の現状を確認し、 お客様のお役に立てることはないだろうかと考えながらお電話をするように意識しています。
その中でお客様に必要なものを的確に提案できるようになる為に、私自身がもっとたくさん勉強をして、 知識と経験を積み上げて
いく必要があると感じています。
 
 そのためにも一つひとつの目の前の事をクリアしていく事が私の課題と捉えて日々頑張っています。 
  
  
 福岡センター新聞は年間4回発行します。私も10月発行の新聞では作成チームに入っていますので、 新聞作成が今から待ち遠しく、とても楽しみにしています!
 
 皆様どうかご期待下さいませ。 
  
  
 次回のブログは、コスモ教育出版の堀本さんです。こちらもどうぞご期待下さい。
 
 
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 中小企業の人材育成なら日本創造教育研究所

勉強会による人財育成

いつも人材育成通信をご覧頂き、誠にありがとうございます。
今週の記事を担当させて頂きます、
大阪センターの松下 沙耶と申します。
よろしくお願い致します。

今回は社内での【人財育成】として行っております、勉強会についてご紹介致します。
大阪センターでは、毎週月曜日の終業後に勉強会を行っています。

今週は、6月10日(月)から始まります、「営業スキルアップ5か月研修」についてでした。 勉強会では入社2~4年目の若手社員が勉強会の講師役を担当します。その理由は、商品のプレゼンテーションから擬似商談、意見交換等勉強会の運営、準備を全て行うため、講師役の人が一番の勉強になるからです。


 

image.jpeg 
【プレゼンテーション資料】

 

勉強会によって、下記2つの力が養えるという事に気づけました。

1つ目は、多角力です。
人は立場や環境がそれぞれ異なり、人の数だけ見えている世界は違います。 勉強会では、幹部の方や先輩、他部門を担当している方とも意見交換をすることで、 たくさんの物の見方、考え方を知ることが出来ます。
その見方を自分のもっている見方と重ね、お客様のお役にどのように立てるのかをより深く考え、自分の糧にすることができます。商品の持っている力を存分に発揮させ、お客様のあらゆるニーズにおこたえするためにも、自分自身の持つ視野の広さが大切だと感じました。

2つ目は、プレゼンテーション力です。
どれだけ自社の商品を良く思っていても、また知識として知っていても、それを表現できる力がなければお客様に伝えることができません。先輩方を相手にすぐにフィードバックを頂き、自分の力にかえていくことができます。これは
「営業スキルアップ5か月研修」の中でも実際に行っており、研修の中ではそれだけではなく業種を超えて感じることを伝え合うのでよりその方の表現力に深みが増します。

もうすぐ私も講師役として勉強会を創り上げていく予定なのですが、少し緊張しております。
勉強会の場は言葉としての知識だけではなく、社員ひとりひとりの経験も共有でき、自分自身のものと積み重ねていくことができます。それぞれの気づきの交換ができる場所として、活性化する環境作りをしていきます。
その為に日々のことからたくさんの気づきを得て、それをお客様にお返ししていけるように学んでまいります。

以上お読み頂きありがとうございました。
次回は
福岡センターの前田さんです。どうぞお楽しみ。

 

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中小企業の人材育成なら日本創造教育研究所

大切なことはお客様を想うこと

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ブログをご覧の皆様、はじめまして。
株式会社コスモ教育出版 編集部の成田圭騎(よしき)と申します。
今週は私がブログを担当させていただきます。
よろしくお願いいたします。

今回は私が所属しております編集部について書かせていただきます。

編集部では月刊『理念と経営』の誌面づくりを主な業務としております。

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【『理念と経営』創刊号(左)と最新号(右)】

弊誌は中小企業経営者の方々を主な読者対象者とし、経営情報誌及び人材育成誌として2006年1月に創刊しました。
創刊から8年目を迎え、現在は編集長・副編集長を含めた7名のスタッフで日本一の経営誌を目指して誌面づくりに励んでおります。

誌面をつくるにあたり、編集部では様々なことを心がけておりますので、今回は2つの主なことを紹介します。

まず、一番基本となるのが読みやすさを追求することです。

文章の流れは適切か、わかりにくい表現や難しい言葉はないかなど、読者の方が初めて読んだときに疑問を浮かべることなく、記事の内容がすっと頭に入ってくるような誌面を心がけております。
そのために全員で何度も何度もお互いの担当ページを確認し合い、読みやすい誌面へとつくりあげていきます。

そして2つ目は、読者の方にわくわくしていただくことです。
読みやすさを踏まえたうえで、どのようにしたら読者の方がわくわくするのかを考えることが編集部の大きな仕事の1つだと言えます。

編集部では「読者がわくわくする雑誌を創ろう」という編集理念を掲げております。

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【編集部の会議室に掲示している理念】

小さいころお気に入りの雑誌の最新号を開くときに感じたようなわくわくする気持ちを、どのようにしたら読者の方に感じていただけるかを常に考えて仕事に取り組んでおります。

興味をもっていただける企画を考えたり、記事を読みたくなるようなタイトルをつけたり、目を引くような写真を選んだりと読者にわくわくしていただくことを考えて知恵を絞ります。

これらの作業に妥協はなく、「本当にこれでいいのか」と何度も何度も自分に問いかけて各自が担当のページを磨き上げていきます。

このように編集部では読者の方のことを一番に考えて誌面をつくっております。

読者の方と直接お会いすることやお声を聞く機会はほとんどございませんが、この企画は読者の方が喜んでくださるかもしれない、これを入れたらもっと読者の方のお役に立てる記事になるかもしれないなど、読者の方の気持ちになって常に考えております。

もし、読者の方のことを考えずに誌面をつくってしまうと、独りよがりの誌面になり、読者の方が離れていってしまう恐れがあります。

どの職種でもお客様を第一に考えることが大切であり、それが仕事の質につながると思います。本という媒体を通してしか、読者の方と関わることができない編集部であっても同じです。
読者の方を想う気持ちが誌面の質の向上につながり、読者の方々にご購読していただける経営誌になっているのです。

このように、読者の方を一番に考えることの大切さを常に実感しております。
これからも読者の方ことを常に考えて、わくわくしていただけるような誌面と同時に、多くの方々のお役に立てる誌面づくりに励んで参ります。

それでは次回の担当は大阪センターの松下さんです。
どうぞお楽しみにしてください。

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中小企業の人材育成なら日本創造教育研究所

新入社員さんを迎えるにあたって・・・

皆様こんにちは。
今年度より新2年目メンバーでブログを書かせて頂きます。
そのトップバッターとして、私、東京センター西村早苗が
担当させて頂きます。
どうぞよろしくお願い致します。


この春東京センターでは、めでたく4名の新入社員さんを
迎入れることができました。
個性豊かな4名の新入社員さんは、1月から3月の期間を
使ってインターンシップにお越し頂いておりました。
新入社員さんの業務に取り組む実直な姿勢は、2年目以上の
スタッフに大変良い刺激を与えてくれる存在となりました。

そこで、ついに自分たちにも後輩が出来るということで、今回は
この1年間を①:業務面、②:心境面、③:環境面の3つに
分けて振り返ってみたいと思います。


まず、①業務面についてです。
この1年はというと、様々な新しい業務を覚えていく日々の
連続でした。研修で使用する備品はもちろん、電話の取り方・掛け方、名刺の交換の仕方、研修内容、お客様に弊社の研修を提案する仕方等々、本当に多くのことを覚えてきました。そのような業務を覚えていく中で、様々な学びがありました。
そのうちの1つとして、周りの方々を如何にして巻き込んだ仕事が
出来るのかということでした。どちらかというと一人で業務を進めるタイプであった為、誰かに業務を振ったり頼んだりすることが出来ないことでストレスを感じていました。

しかし、1年間業務を沢山の先輩、パートさんとさせて頂く中で、仕事は一人でするよりも周りとかかわることで何倍も幅のある完成度となることがわかりました。


次に、2つ目として、仕事はコミュニケーションが大切であることを感じました。結局は、先程の巻き込むことはコミュニケーションがうまくいかない事にはうまく巻き込めないということでした。


次に②心境面の変化についてですが、この1年で覚えたことは、
丁寧さを大切にしつつも、時間に対する意識を強く持つことです。
きっちりすることはもちろん大切な要素ではあります。しかし、
きっちりし過ぎることは返って自分を苦しめていることに気付きました。
業務の修了時間にも意識を向けていくことが大切であると感じました。


そして、③環境の変化は私自信を常に成長させてくれていました。
入社してから3か月余りで経営支援部への異動が有り、半年後には埼玉県の お客様の担当を任して頂き、2年目となった今では新入社員研修の研修運営に携わらせて頂くようにもなりました。

(ちなみに弊社には、大きく2つの部門があります。研修の運営に携わる仕事をする『研修部門』と、お電話と訪問においてお客様に研修のご案内や研修提案をする『経営支援部』があります。)

 
今回このブログを通して1年間を振り返ることで、環境が変化していたことに改めて気づくことができました。環境が変わることで、責任感もその都度ついてきたように感じます。任されることが増えることは、人を成長させる一つの要因であることを感じ、任せて頂けるこの環境に感謝したいと思いました。


このように、1年目を終えて様々な変化とともに自分自身でも成長を感じました。
次は、2年目の先輩社員として後輩になる新入社員さんのお手本になれるように取り組んで行きます。


そして、東京センターでは新入社員さんを迎えるにあたり、大掃除を実施致しました。

 

RIMG0497①.jpg

東京センターオフィス大改造★Before★

 

 

 


みんなで新入社員さんデスクを組み立てて設置し...
後は、新入社員さんの初出社を迎えるばかりです!

 

RIMG0505①.jpg

東京センターオフィス大改造★After★

 

 
新入社員さんの新戦力を東京センター一同心から楽しみにしています。

それでは次は、コスモ教育出版成田さん宜しくお願いします。

 


 

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