PEOPLE

先輩社員紹介

経営支援部児玉 貴則 Kodama Takanori

大阪教育大学 / 2003年4月入社
所属
統括サブマネージャー
大阪研修センター
児玉 貴則

日創研に入社したきっかけを教えてください。

 就職活動を始める時に、大学の先輩から、どんな人と接する仕事かで自分の成長度合いが変わってくるとアドバイスをもらっていました。色んな業種の中小企業の経営者の方と日々接するお仕事だと聞いて、日創研に決めました。

児玉 貴則

現在どんなお仕事をしていますか?

 1か月のうち半分は研修講師、もう半分は営業マネージャーとして20名の営業チームをまとめています。

児玉 貴則

現在の仕事で夢中になっていることはどんなことですか?

 研修講師として、日々前回以上の研修を提供しようと、準備や振り返りにかなりの時間を使っています。難しい内容をできるだけシンプルな言葉に置き換えて、どんな方でも理解していただけるように、情報収集を欠かしません。営業マネージャーのお仕事では、大阪本社の実績を私の部署が担っているようなものなので、なんとか結果をつくろうと無我夢中です。責任も重いですが、とてもやりがいがありますよ。その過程のなかで部下が成長した姿を見るのは本当にうれしいです。

特に印象に残ったエピソードを聞かせてください。

 1年間の広島営業所の目標をすべて達成したことです。休むよりなにより、目標達成することしか頭にありませんでした。本当に必死になってやっていると不思議とたくさんの方が応援してくださいました。もう最後には、お客様まで一緒になって営業してくださっていました。その年の年末、社内だけではなく、お客様が自分のことのように私の目標達成をお祝いしてくださったとき、ただただ感謝しかありませんでした。

児玉 貴則

学生時代に描いていた夢、そして現在の夢を聞かせてください。

 夢というほどでもないのですが、とにかくバリバリ仕事をして、沢山の人の役に立っているという実感が持てるようなビジネスマンになることを思い描いていました。今の夢は、日創研自体がブランドとして認識されるような会社にすることです。

入社してどのように成長しましたか?

 ビジネススキルはさることながら、人間的にも学生時代とは比べ物にならないくらい成長したと思います。経営者の方は社員さんやそのご家族の生活のことまで考えながら、企業経営をしておられます。そんな方々と日々接しているので、尊敬できる方ばかり。これだけ自分を高めることができる環境はそうないと思います。

児玉 貴則

日創研の強みはどこにあると思いますか?

 お客様が新しいお客様をご紹介くださることだと思います。一般的に言うと、新規開拓の為に企業はたくさんの労力を使っています。広告を出したり、ポスティングをしたり、飛び込み営業をしたり。でも我が社は95%以上の新しいお客様は、既存のお客様からの紹介です。勿論研修自体が良いものでなければ紹介はいただけませんので、これからも知り合いに紹介したくなるくらい質の高い研修を追及していきます。

日創研はどんな社風ですか?

 前向きに物事を捉える社風だと思います。それが普通だと思っていたのですが、別の会社に就職した友達に聞くと、何か新しいことに取り組むとき、先輩社員さんが愚痴や不満を後輩に漏らしてやる気が奪われるというような話を良く聞きました。日創研では新しいことをどんどん取り入れていきます。その時に、おもしろそう、まずやってみよう、やりながら軌道修正しよう、というような声が飛び交います。

児玉 貴則

仕事とプライベートをどうバランスとっていますか?

 基本的に仕事とプライベートは分けていません。だからあまりバランスを取るという発想が自分の中にないんです。独身の頃も、勿論会社に長くいる必要はありませんので、結局家に早く帰っても、経営知識の勉強をしたり、目標の倍の結果をつくるにはどうしたらいいのかなんてことをあれこれ考えていたりしましたから結局仕事みたいなものでした。ただ、年末年始の長期休暇だけは必ず海外旅行に出かけるということを決めていました。おもいっきり充電して、また1年間突っ走る!!というバランスのとり方です。家庭を持つようになってからは、子供と一緒に遊ぶだけで、気持ちが癒され、且つこの子のためにも益々頑張ろうという気持ちになって、モチベーションも高まるので、意識しなくてもバランスが崩れることはありません。

児玉 貴則

日創研の好きなところはどんなところですか?

 求めれば求めた分だけ成長できるところです。学生の頃、成長できる会社といって会社を見ていましたが、今思えばそれは間違いでした。会社が成長させてくれるのではなくて、自分がその会社でどう成長していくかが大事です。お客様も志が高く、社内でも想いの強い先輩上司に囲まれ、制度的にも学習する仕組みが日創研にはあります。私が入社してからこれまでの間にもその環境はどんどん良くなっています。そして今後も更に良くしていく予定です。自分が求めれば求めるほど、成長できるこの会社が大好きです。