PEOPLE

先輩社員紹介

児玉 貴則 Kodama Takanori

大阪教育大学 / 2003年4月1日入社
取締役
東京研修センター 所長
児玉 貴則

現在行っている仕事の内容を教えてください。

現在の主な仕事は大きく3つあります。①取締役としてNISSOKENの企業経営を行うこと②東京センターの所長として一つの拠点を運営すること③講師としてセミナーを行うこと。すなわち、会社全体の意思決定を行う役員会議や、意思決定したことを全国の拠点で速やかに遂行できる状態をつくることが私の担っている役割です。東京センターの所長としては、約30名のスタッフと一緒にビジネスの中心地である東京のマーケットをいかに開拓していくかというマーケティング活動や、クライアント企業の課題解決に寄り添える経営感覚と貢献意欲のあるスタッフの育成を行っています。

仕事でやりがいを感じることはなんですか?

まず、取締役や東京センター所長としては、企業や一つの拠点の経営に携わっていることがやりがいです。就職活動をしていた頃から“早くトップマネジメントで責任ある仕事がしたい”と思っていました。その分、プレッシャーや思うようにいかないことも多いですが、社員さんやメンバーと力を合わせて戦略を実現したり、課題を克服したりすることを、リーダーという立場で経験させてもらえることに強い充実感を持っています。また、セミナー講師としては、自分がデザインしたセミナープログラムを受講して業績を上がったというお声をお客様から直接いただくことも多く、さらにお客様に貢献できるプログラムを考案しようという意欲になります。

特に印象に残ったエピソードを聞かせてください。

新型コロナウイルスの影響による2020年のイノベーションです。それまで我が社のセミナーは、国内6拠点の研修会場にお客様が直接お越しになり受講していただくスタイルでした。ですが、感染拡大するにつれて、2020年3月は全くセミナー開催ができなくなり、クライアント企業も大ダメージを受けている状況でした。この状況でも教育の提供を止めてはならない、数年はこの影響が続くと想定し、社員さんの雇用を必ず守るという使命感の下、取締役メンバーを中心にオンラインセミナーへの転換を決定し、大急ぎで準備を進めました。品質を落とすことなくお客様にセミナーを提供するにはどうしたらよいか。プログラムを開発する者、オンラインの環境を整備する者、全社を挙げてイノベーションを進めました。結果、経営環境の変化に対するイノベーションの実現が、クライアント企業からの信頼をより一層いただいたくこととなったのです。

NISSOKENの強みはどこにあると思いますか?

商品力です。200種類を超えるセミナーがありますが、そのほとんどが実践型のセミナーです。学生の皆さんからすると驚かれるかもしれませんが、企業のセミナーでは、知識を学んでも、それを実務に活かす人は50%もいません。きっと日常業務が忙しくて実践することが疎かになるのでしょう。我々のセミナーはそこを限りなく100%に近い形で実践をしてもらうノウハウがあります。

NISSOKENはどんな社風ですか?

とにかく活気に溢れています。クライアント企業をご支援するためには、まず私たちが活力に満ちている必要があります。 また、自己学習する社風です。クライアント企業をサポートするにあたっては、自分が能力を高めた分だけ貢献することができます。私もそうでしたが、学生時代に経営知識を勉強したことはありませんでした。コンサルティングと聞くと、経営学部でもないのにと心配される方も多いです。しかし、我が社に入社して下さるスタッフで経営学部だったという方はほとんどいません。そういう意味では、スタッフ一人ひとりがクライアント企業にもっと貢献したいという思いでそれぞれが自己研鑽に励んでいます。

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