SCHEDULE

先輩社員のスケジュール | 日本創造教育研究所(日創研)の求人情報

経営支援部金井 哲郎 Kanai Tetsuo

広島大学 / 2006年4月 新卒採用
所属
大阪研修センター
サブマネージャー

仕事内容

大阪センターの新規開拓目標達成のための戦略立案と進捗管理業務、大阪地域の担当スタッフ7名のマネジメント業務や人財育成、南大阪・泉州から和歌山県にかけて新しくご紹介いただいたお客様への人財育成の提案業務、8か月間にわたる経営者・幹部セミナーの運営業務を行っています。

私のビジョン

入社した当時から、中小企業の皆様の業績向上や社風改善に直接的に役立てるコンサルティングの業務を行いたいと思っています。経営者の皆さんと相談をしながら、提案をし、経営者の皆さん、幹部さん、現場で働く社員さんと一体となって会社の課題を達成し、業績を上げていける人財になりたいと思っています。そのためにも、自分自身のリーダーシップ能力と経営知識を高めていき、今以上の能力を身につけていきたいと考えています。

金井さんの一日

08:00
  • 出社
  • 会議準備
09:00
  • 朝礼
10:00
  • 営業会議
    これまでの営業活動における報告や今後の営業方針の軌道修正など、いろいろな事を話し合い、みんなで情報の共有をします。
11:00
  • 研修運営準備
12:00
  • 昼食
13:00
  • 移動・顧客フォローTEL
    ご新規のお客様へ個別訪問し、丁寧にご説明します。また、間の移動時間を利用して、お客様にフォローの電話をかけるなど、効率よく仕事ができるよう配慮しています。
14:00
  • 新規紹介訪問
    ご新規のお客様へ個別訪問し、丁寧にご説明します。また、間の移動時間を利用して、お客様にフォローの電話をかけるなど、効率よく仕事ができるよう配慮しています。
15:00
  • 移動・顧客フォローTEL
16:00
  • 既存顧客訪問
17:00
  • 移動・顧客フォローTEL
18:00
  • 新規紹介訪問
19:00
  • 日報、情報まとめ
20:00
21:00

金井さんの一週間

Monday
  • 会議
  • 研修運営準備
  • 企業訪問3件
Tuesday
  • 企業訪問2件
  • 企業訪問3件
Wednesday
  • 企業訪問3件
  • 企業訪問2件
  • 前日研修準備
Thursday
  • 研修運営
  • 研修運営
Friday
  • 研修運営
  • 研修運営
Saturday
  • 休日
Sunday
  • 休日

インタビュー

日創研の強みはどこにあると思いますか?

(少し観点がちがうかもしれませんが) お客様支援として、年間で約150社の会員企業様や、新しくご紹介頂いた企業様に訪問させて頂いています。その中で、約200名近くの経営者の方と直接お会いして、話ができることです。経営者の方の体験談や経営についてのお話しは、自分自身の大きな刺激になります。また、経営者の皆様と会社をどのようにしていきたいのか、そしてどのように人財育成をしていくのかというお話しを通して経営の勉強をさせていただく絶好の機会になります。

入社してどのように成長しましたか?

とにかく色々なものごとをみる視点が変化してきて、視野が広がっていると思います。経営者の方とお話しすることで、組織のトップがどのような目線で仕事をしているかということを知ることができます。そして、それを通して自分自身が会社の中でどのように仕事をしていくことが大切なのかということを学ぶことができました。そして、自分自身をより高めていこうという成長意欲が高くなってきたと感じています。経営者の皆さんやそこで働く社員さんに人財育成ということを提案することを通して、自分自身も成長していく必要性を強く感じ、成長意欲が高まってきているのだと思います。

現在の仕事で夢中になっていることはどんなことですか?

日創研には会員企業が13,000社いらっしゃいます。その会員企業の皆さんに研修にお越し頂き、どのように業績を上げて頂くか、それをお客様と一緒に取り組んでいけるところがとてもやりがいがあります。そして、実際に結果が出て喜んでいただけることがとてもうれしいです。

入社してから特に印象に残ったエピソードはどんなことですか?

業績をあげる6か月間のセミナーにお越し頂いた経営者の方と一緒に、社員さんへの勉強会や社内プロジェクトチームを立ち上げて取り組んでいったことです。6か月間で何回かミーティングにも参加させていただき、その企業様がどのように取り組んでいけば業績が上がっていくのかを一緒に考えさせて頂き、取り組んでいきました。その取り組みを通して、最終的に業績を上げて頂くことができ、その経営者の方に非常に喜んでいただけましたし、その翌年も幹部の方をそのセミナーに継続して派遣して頂くことができました。この取り組みは、実際に喜んでいただけたことと同時にやりがいもありました。