PEOPLE

先輩社員紹介

経営支援部小山 直樹 Koyama Naoki

千葉商科大学 / 2007年4月入社
所属
サブマネージャー
東京研修センター
小山 直樹

日創研に入社したきっかけを教えてください。

 日創研との出会いは採用募集サイトからでした。説明会に参加し、後日入社面接として1次・2次・3次面接と進みましたが、一貫して「人を大切にする社風」を感じました。当時の採用面接官はもちろん、迎えてくれるスタッフの皆さんが他社に比べ、とにかく明るく元気だったことを鮮明に覚えています。「共に学び共に栄える」という理念をまさに実践している会社であると感じたことが決め手です。

小山 直樹

現在どんなお仕事をしていますか?

 経営支援部の外勤営業として日々お客様の会社へ訪問し、経営の課題や人財育成についてお話を伺い、研修や教育ツールの提案営業とフォローをしています。中小企業の置かれている現状や悩みに寄り添い、少しでも問題解決のお役に立てるよう、その企業ごとに合わせた教育の仕方になることを意識しています。また、研修の運営を通し、受講生の方々に、より多くの学びをしていただけるよう、環境作りを行っています。

特に印象に残ったエピソードを聞かせてください。

 担当している地域で研修を開催した時、沢山のお客様にご支援をいただきました。特にお客様が私たちのために時間を割いて一緒に営業に回ってくださいました。そして、研修の集客だけでなく、運営時も会場のセッティングや駐車場案内など、様々な細かいサポートをボランティアでしてくださいました。自社の業務で忙しい中、沢山のご支援をいただきながら皆で作り上げた研修もお陰様で大盛況で終了し、皆で達成感を共有できたあの瞬間は忘れられません。

小山 直樹

入社してどのように成長しましたか?

 物事を色々な角度から、より具体的に考えられるようになりました。何のために行うのか(目的)、どういった状況を目指すのか(ゴール)、そのために何が必要なのか(具体策)など、理論的に考える力が、入社当時から見ると大きく変化していると思います。また、営業という業種柄、対人関係やコミュニケーション力も成長したと思います。今後は上司として、より一層指導力や動機づけ能力を高めていきたいと思っています。

小山 直樹

日創研の強みはどこにあると思いますか?

 企業経営上、起こりうる問題の解決や課題達成に直接的につながる研修カリキュラムが整っているところです。また、単に研修にお越しいただくだけでなく、そのフォローやサポートなど、学びを効果的に日常に落とし込める体制を作っています。それは全て「中小企業の活性化」という事業目的が基になっており、判断の基準が一貫しているからだと思います。お客様から多大なるご支援をいただけているのも、そういった事業目的に共感をしていただいている証だと思います。