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        <title>人材育成通信 | 日本創造教育研究所</title>
        <link>http://www.saiyo-nisouken.jp/saiyo/</link>
        <description>日本創造教育研究所の若手スタッフのブログです。日創研ではこんなOJTを行なっています。</description>
        <language>j</language>
        <copyright>Copyright 2012</copyright>
        <lastBuildDate>Wed, 09 May 2012 18:39:39 +0900</lastBuildDate>
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        <item>
            <title>復興支援仙台ＳＡ</title>
            <description><![CDATA[<p><font face="Courier New" size="4">皆様こんにちは。 <br /><br />福岡センター高さんから引き継ぎまして、 <br />今週は私東京センターの小網光がブログを担当させて頂きます。 <br /><br />私は現在、東京センター研修部門にて、</font><font face="Courier New" size="4">基礎コースの担当をしております。 <br /><a href="http://www.nisouken.co.jp/000434.html">基礎コース</a>とは「気づき」をテーマとした体験型の研修です。 <br /></font></p>
<p><font face="Courier New" size="4"><br />・仲間が助けを求めている時、<br />&nbsp; あなたは普段どんな行動をとっていますか？<br />&nbsp;<br />・あなたが仲間と何かを成し遂げようとした時、<br />&nbsp; あなたは仲間に対して何を与えていますか？ </font></p>
<p><font face="Courier New" size="4">・あなたが心から望んでいるものとは何ですか？ <br /></font></p>
<p><font face="Courier New" size="4">&nbsp;</p></font><font face="Courier New" size="4">
<p>実習や講義を通して自分自身の行動や感情と向き合い、<br />上記の様な事に気づいて頂く為の研修です。 <br /></p>
<p><br />私自身、基礎コース担当の一人として沢山のご受講生と<br />お会いする中で、<br />初日よりも更に明るく、笑顔で帰られるご受講生の表情の変化を目の当たりにし、 <br />「人間の可能性」について気づかせて頂きました。 <br /><br />「まだ変われる。まだ出来る。やれば出来る。」 <br />一人一人ご受講生にその様な価値を見出す研修、<br />それが基礎コース（SA）です。 <br /> <br /></p>
<p>基礎コースは<a href="http://www.nisouken.co.jp/">日本創造教育研究所</a>の入口にあたる研修です。 <br />ほとんどの方が「日本創造教育研究所は初めて」という方です。 <br /><br />初めての研修会場で、周りは知らない方ばかりです。 <br />研修内容も知らされていないため、 ご受講生の皆様は不安な気持ちを持ってお越しになられる方も多いでしょう。 <br /><br />不安な気持ちは分かります。 <br />しかし、それでも私は前向きにお越し頂きたいと思います。 <br /></p>
<p>「前向きに行ってきて欲しい。」 <br />「笑顔で成長して帰って来て欲しい。」</p>
<p>&nbsp;<br />それが大切な方々を派遣、あるいはご紹介くださる「紹介者の方」の思いだからこそ、 <br />前向きにお越し頂きたいのです。 <br /><br />そして私の仕事は、そんな「紹介者の方」からご紹介頂いた大切な皆様が、 <br />元気に前向きに基礎コースへ来られる様に、皆様をサポートさせて頂く事です。 <br /><br /><br />この度そのような基礎コース（ＳＡ）の<br />仙台開催が決定いたしました。</p>
<p>&nbsp;<br />その名も「復興支援仙台ＳＡ」です。</font></p>
<p><font face="Courier New" size="4"></font>&nbsp;</p>
<p><font face="Courier New" size="4">
<p><img class="mt-image-none" height="600" alt="ブログ用画像1-1.JPG" src="http://www.saiyo-nisouken.jp/saiyo/%E3%83%96%E3%83%AD%E3%82%B0%E7%94%A8%E7%94%BB%E5%83%8F1-1.JPG" width="600" /></p>
<p>&nbsp;【　基礎コース担当一同　】</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>２０１１年３月１１日、東日本大震災が起こりました。 <br />私自身も怖い思いをしました。 <br />しかし、東北地方にいた方達はもっと恐ろしい思いをし、不安な思いもした事でしょう。 <br /></p>
<p>そんな方達の為の仙台開催です。 <br /><br />"こんな時だからこそ、「出来る力」を信じたい。" <br />"こんな時だからこそ、「自分の価値」に気づきたい。" <br /><br />日本創造教育研究所のこんな想いから開催が決定した<br />特別基礎コース（ＳＡ）です。 </p>
<p><br />弊社のグループ代表<a href="http://www.nisouken.co.jp/000386.html">田舞徳太郎</a>と東京本社代表の杵渕隆による <br />ダブル講師となっております。 <br /><br />「皆様により良い体験をして頂きたい。」 <br />「沢山の方により良い気づきを得て頂きたい。」 <br /><br />そのような思いを持ち、ご受講生と寄り添い、<br />研修のサポートをして下さる <br />日本創造教育研究所が誇る、「アシスタントグループ」も <br />復興支援仙台ＳＡの開催を心待ちにしてくださっております。 <br /><br />日程は６月１日から３日までの３日間。 <br />研修会場はＫＫＲホテル仙台。 <br />定員は１２０名です。 <br /><br />私自身も仙台で皆様のサポートをさせて頂きます。 <br />ご不明点等がございましたら、お気軽に基礎コース担当までお電話下さいませ。 <br /><br />沢山の方と仙台でお会い出来ます事を、楽しみにしております。 <br /><br />それでは来週は大阪センター宮田さん、よろしくお願い致します。 </font><br /><br /></p>
<p></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em">▼経営問答塾の動画を公開中</font></p>
<p><iframe src="http://www.youtube.com/embed/pQZXlEV97Nc" frameborder="0" width="560" height="315" allowfullscreen></iframe></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em"></font>&nbsp;</p>
<p><font face="Courier New" size="4"><a href="http://www.nisouken.co.jp/">中小企業の人材育成なら日本創造教育研究所</a> </font><br /><br /></p>]]></description>
            <link>http://www.saiyo-nisouken.jp/saiyo/#003083</link>
            <guid>http://www.saiyo-nisouken.jp/saiyo/#003083</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">毎日の仕事について</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 09 May 2012 18:39:39 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>コスト削減委員会</title>
            <description><![CDATA[<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em">先週の大阪センター濱田さんから引き続いて、 <br />今週は、福岡センターより高　定民(コウ　ジョンミン）が担当させていただきます。 <br />よろしくお願いいたします。 </font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em">今回は「コスト削減員会」の活動についてご紹介いたします。 </font></p>
<p><a href="http://www.nisouken.co.jp/"><font style="FONT-SIZE: 1.25em">日本創造教育研究所</font></a><font style="FONT-SIZE: 1.25em">では、お客様の満足を高めていくために <br />様々な活動を各センターで行っております。 </font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em">その中でも、最も皆で楽しく活動しているのが「委員会活動」です。 </font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em">各センターの委員会は４つに分けられております。 </font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em">①CS・ES（顧客満足・従業員満足）委員会 <br />②顧客拡大委員会 <br />③人材育成委員会 <br />④コスト削減委員会 </font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em">私は④コスト削減委員会で活動させて頂いております。 <br />去年に引き続き「九州から日本を支えていく」ことをテーマにコスト削減に <br />取り組んでおります。 </font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em">その中でも現在一番力を入れている活動が「節電」です。 </font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em">色々なコスト削減の項目がありますが、皆で意識して <br />行わないといけないことが節電です。 <br />なぜなら皆で協力し合った時の節電の効果が大きいからです。 </font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em">毎月活動項目を指定して節電を行ってます。 <br />4月は「パソコンモニターの電源OFF」をテーマに活動しております。 <br />一見簡単そうで、当たり前のことのように思われるかも知れませんが、 <br />これがスタッフ全員、一日も漏れなく徹底して消していく環境を <br />つくっていくことは思っていたより難しいことでした。 </font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em">&nbsp;「徹底してモニターの電源を消す！」という意識を皆に持って頂くために <br />メッセージカードを作りました。 <br />消して帰っていないスタッフパソコンモニターにメッセージカードを置きます。 </font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em">楽しく取り組んで頂くためにメッセージも工夫しました。 <br />実際のメッセージカードです。 </font></p>
<p><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><font style="FONT-SIZE: 1.25em"><img class="mt-image-none" height="512" alt="【写真：コスト委員会の嘉村さんと高です】.png" src="http://www.saiyo-nisouken.jp/saiyo/%E3%80%90%E5%86%99%E7%9C%9F%EF%BC%9A%E3%82%B3%E3%82%B9%E3%83%88%E5%A7%94%E5%93%A1%E4%BC%9A%E3%81%AE%E5%98%89%E6%9D%91%E3%81%95%E3%82%93%E3%81%A8%E9%AB%98%E3%81%A7%E3%81%99%E3%80%91.png" width="384" /></font></span></p>
<p>&nbsp;<font face="Courier New" size="4">【写真：コスト委員会の嘉村さんと高です】</font></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>
<p><img class="mt-image-none" style="WIDTH: 480px; HEIGHT: 332px" height="441" alt="【写真：実際活用の姿】.JPG" src="http://www.saiyo-nisouken.jp/saiyo/%E3%80%90%E5%86%99%E7%9C%9F%EF%BC%9A%E5%AE%9F%E9%9A%9B%E6%B4%BB%E7%94%A8%E3%81%AE%E5%A7%BF%E3%80%91.JPG" width="588" />&nbsp;</p>
<p></p>
<p><font face="Courier New" size="4">【写真：実際活用の姿】</font></p>
<p>
<p><br />&nbsp; <br /><font style="FONT-SIZE: 1.24em">小さな取り組みですが、その小さな皆の取り組みから現在、</font><a href="http://www.nisouken.co.jp/"><font style="FONT-SIZE: 1.24em">日本創造教育研究 <br />所</font></a><font style="FONT-SIZE: 1.24em">を、そして日本を支えていく大きな力になっていると自負しています。 </font></p>
<p></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.24em">5月は自分のパソコンや周囲の「大元の電源もOFFにする！」ことに力を入れて <br />活動を行う予定です。 </font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.24em">&nbsp;</font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.24em">「コスト削減」委員会を行いながら、感じたこと、学んだことはたくさんありますが、</font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.24em">その中でも「心が豊かになること」を最近一番感じています。 </font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.24em">節電の習慣を身につけることで、家と会社にはもちろん、国に貢献することに <br />なります。 <br />そして何よりも大好きな南極のペンギンたちの氷山が溶けなくなり、居場所が <br />増えることを考えるだけで心が暖かくなります。 <br />ですから毎日楽しみながら節電を行っていることと共に、協力していただくス <br />タッフの皆さんに感謝しております。 </font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.24em">&nbsp;</font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.24em">2012年福岡コスト削減委員会では１００万円のコスト削減を目標としております。 <br />必ず皆で達成していくために本日も一日節電にこころがけていきます！ </font></p>
<p><br /><font style="FONT-SIZE: 1.24em">ここまで読んで頂き、ありがとうございました。 <br />来週は東京センターの小網さんです。 </font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.24em">よろしくお願いします。 </font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.24em">&nbsp;</font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.24em">&nbsp;</font></p>
<p><br /><font style="FONT-SIZE: 1.24em">▼「経営理念塾の動画を公開中」 </font></p>
<p><iframe src="http://www.youtube.com/embed/QyR3Y3xROgQ" frameborder="0" width="560" height="410" allowfullscreen></iframe></p>
<p><a href="http://www.saiyo-nisouken.jp/"><strong><font style="FONT-SIZE: 1.56em">中小企業の人材育成なら日本創造教育研究所</font></strong></a></p>]]></description>
            <link>http://www.saiyo-nisouken.jp/saiyo/#003081</link>
            <guid>http://www.saiyo-nisouken.jp/saiyo/#003081</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">会社での日常</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">毎日の仕事について</category>
            
            
            <pubDate>Sat, 28 Apr 2012 14:45:36 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>我が社の人材育成</title>
            <description><![CDATA[<p><font style="FONT-SIZE: 1.24em">先週の東京センター榧守さんから引き続きまして、 <br />私大阪センターの濱田が担当させて頂きます。 </font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.24em">よろしくお願い致します。 </font></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><br /><font style="FONT-SIZE: 1.24em">さて、今回は弊社で取り組んでいる人材育成の取り組みについてご紹介します。 </font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.24em">お客様にご紹介しているものもたくさんありますが、その中の１つとして <br />弊社では２カ月に一度「課題文献」を読み、要約と所感をまとめるということに <br />取り組んでいます。研修によってはご受講生の方も取り組んで頂いているのと <br />同じような形式で行っています。<br />因みに4月の課題文献は、弊社代表<a href="http://www.nisouken.co.jp/000386.html#01">田舞徳太郎</a>著「<a href="http://www.cosmo-book.com/products/detail.php?product_id=57">理念経営のすすめ</a>」です。</font><font style="FONT-SIZE: 1.24em"></p>
<p><img class="mt-image-none" alt="理念経営のすすめ.jpg" src="http://www.saiyo-nisouken.jp/saiyo/%E3%82%86%E3%81%86%E3%81%A1%E3%82%83%E3%82%93%E3%83%96%E3%83%AD%E3%82%B0%E5%86%99%E7%9C%9F.jpg" width="252" height="338" /></p>
<p>課題文献：「<a href="http://www.cosmo-book.com/products/detail.php?product_id=57">理念経営のすすめ</a>」</font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.24em">いろいろな目的がありますが、 <br />個人的に感じるのは、お客様の気持ちを考えるきっかけにもなりますし、 <br />自社商品の知識を高めるきっかけにもなるということです。 </font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.24em">実際に文献を取り組んでみて感じたことは、 <br />話の要点をまとめる難しさや普段の自分自身を振り返り反省することが多々あったということです。 </font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.24em">定期的に自分自身を振り返る機会を持つことで、仕事に対する姿勢も変わってきます。 </font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.24em">前回読んだ文献（<a href="http://www.nisouken.co.jp/000386.html#01">田舞徳太郎</a>著「<a href="http://www.cosmo-book.com/products/detail.php?product_id=62">気づきの成功学</a>」）で印象に残っている言葉が「できることとやれることは違う」ということです。 <br />普段の日常でも何かをやる前に、できるかできないかで判断して挑戦しなかったことがあります。 </font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.24em">しかしながら、読んで感じるだけではなく今後の仕事においてどう活かすのか、 <br />お客様に対してどのように還元していくのか、やはり実践していくことが大切だと思います。 </font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.24em"></font>&nbsp;</p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.24em">成長していくためにも小さな努力の積み重ねが大切だと思います。 </font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.24em">今後も日々自分自身を振り返り仕事に活かしていけるように頑張ります。</font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.24em">&nbsp;</font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em">ここまで読んで頂き、ありがとうございました。<br /></font><font style="FONT-SIZE: 1.24em">来週は福岡センターの高さんです。</font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.24em">よろしくお願いします。</font></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><br /><font style="FONT-SIZE: 1.24em">▼「経営理念塾の動画を公開中」</font></p><iframe height="360" src="http://www.youtube.com/embed/QyR3Y3xROgQ" frameborder="0" width="480" allowfullscreen></iframe>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.24em"></font>&nbsp;</p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.24em"><a href="http://www.nisouken.co.jp/">中小企業の人材育成なら日本創造教育研究所</a></font></p>
<p>&nbsp;</p>]]></description>
            <link>http://www.saiyo-nisouken.jp/saiyo/#003080</link>
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            <pubDate>Sat, 21 Apr 2012 23:20:11 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>わが社の朝礼</title>
            <description><![CDATA[<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em">皆さん、こんにちは！ <br />大阪センター宮田さんから引き継ぎまして <br />今週は東京センター研修部門の榧守（かやもり）が担当致します。 </font></p>
<p><br /><font style="FONT-SIZE: 1.25em">４月から東京センターにも４名の新入社員が新たに加わりました。 <br />何事にも一生懸命取り組んでいる姿勢に、 <br />私も入社当時を思い出し、前向きに頑張ろうと改めて気合が入ります。 <br />ますます活気溢れる東京センターをこれからも宜しくお願い致します。 </font></p>
<p><br /><font style="FONT-SIZE: 1.25em">さて、今週は弊社の朝礼を紹介致します。 </font></p>
<p><br /><font style="FONT-SIZE: 1.25em">入社当時、一番「社会人」らしいと感じたのが朝礼でした。 <br />大学生時代には、朝礼や朝の会がなかったので、朝のぼんやりした頭のまま授業に入っていましたが、 <br /><a href="http://www.nisouken.co.jp/">日本創造教育研究所</a>に入社後は、朝礼を行うことで、気持ちを切り替えて業務に取り組むことが出来ます。 </font></p>
<p><br /><font style="FONT-SIZE: 1.25em">朝礼は以下の順序で行います。 </font></p>
<p><br /><font style="FONT-SIZE: 1.25em">1．出勤状況の確認 <br />2．名札と素敵な笑顔のチェック <br />3．「おはようございます」の練習（３回） <br />4．<a href="http://www.nisouken.co.jp/000386.html#02">経営理念</a>の唱和・人事理念の唱和 <br />5．数値報告 <br />6．会場使用状況の確認 <br />7．【<a href="http://www.arigatou-keiei.jp/13tokumoku/13tokumoku_set.html">１３の徳目</a>朝礼】 <br />8．「報告・連絡・相談・確認を徹底しよう」の唱和（３回） <br />9．センタービジョンの唱和 <br />10．（<a href="http://www.arigatou-keiei.jp/13tokumoku/13tokumoku_set.html">１３の徳目</a>より）「ありがとうの言葉の唱和」 </font></p>
<p><br /><font style="FONT-SIZE: 1.25em">司会進行は、朝礼リーダーが行います。 <br />朝礼リーダーは部署ごと、週ごとの当番制なのですが、当番週の時には誰もが朝礼リーダーになることが出来ます。 <br />朝礼リーダーに元気がないと、全体のエネルギーも落ちてしまいますので、朝礼リーダーは文字通りリーダーとなって <br />全体を引っ張っていく必要があります。 <br />自分が朝礼リーダーになった際には、「先輩方に元気を与える朝礼にしよう」という意識で取り組んでいます。 <br />私は人前に立つことが苦手だったのですが、朝礼リーダーを通して自分が他者へ与える影響を学び、 <br />入社当時よりも人前で自分を出せるようになりました。 <br />入社年次が若いうちはなかなかそういった機会もないと思いますので、そうして学ばせていただける朝礼は貴重な場です。 </font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em"></font>&nbsp;</p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em">今回は、朝礼の中でも特に、『4．<a href="http://www.nisouken.co.jp/000386.html#02">経営理念</a>の唱和・人事理念の唱和』を取り上げたいと思います。 <br />弊社では理念の大切さをお客様にお伝えしています。 <br />理念を軸とすることで、目指すべき方向性やするべきことが明確になります。&nbsp;</font><font style="FONT-SIZE: 1.25em">&nbsp;</p>
<p>
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image">&nbsp;</span></p>
<p><img class="mt-image-none" alt="写真　~1.JPG" src="http://www.saiyo-nisouken.jp/saiyo/%E5%86%99%E7%9C%9F%E3%80%80~1.JPG" width="336" height="448" /></p>
<p>【「経営理念」】 </font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em">理念を全員で唱和することによって、全員の意識をまとめることが出来、スタッフ一丸となって力を発揮することが出来ます。 <br />&nbsp;同じ文言を全員で唱和するので、自分も会社の一員であり、 <br />自分には同じ方向へ向かって共に頑張っている仲間がいると実感出来ます。 <br />一体感をもって仕事に臨むことが出来、やる気が湧いてきます。 <br />また、毎日唱和するので、自然と暗唱することが出来るほど、身についていきます。 <br />今年度の方針である東京センターのセンタービジョンの唱和も行っています。 </font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em">センターに出社している人数にもよりますが、東京センターでは毎朝１５分から２０分ほどで朝礼を行っています。 <br />時折、弊社の朝礼を見学したいとお客様がいらっしゃるのですが、 <br />弊社の朝礼をご覧になったお客様からは、 <br />「とても充実した濃い内容の朝礼だった」「和やかな雰囲気の中にも緊張感があった」とのお声を頂いています。 <br />見学をご希望の方は、ぜひセンターまでご連絡ください！ </font><br /><font style="FONT-SIZE: 1.25em"></font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em">
<p><img class="mt-image-none" alt="朝礼.jpg" src="http://www.saiyo-nisouken.jp/saiyo/%E6%9C%9D%E7%A4%BC.JPG" width="372" height="275" /></p>
<p>【 朝礼風景】 </font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em">全員が参加する朝礼だからこそ、一人一人の意識が大切だと思います。 <br />一日を大切に過ごすため、そして少しずつ自分の力を付けるためにも、朝の時間を大切に過ごして参ります。 </font></p>
<p><br /><font style="FONT-SIZE: 1.25em">それでは、最後までご覧頂き、ありがとうございました！ <br />次は大阪センターの濱田さんが担当いたします。 </font></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em"></font>&nbsp;</p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em">▼『経営理念塾』の動画を配信中</font></p><iframe height="360" src="http://www.youtube.com/embed/QyR3Y3xROgQ" frameborder="0" width="480" allowfullscreen></iframe>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em">&nbsp;</font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em"></font>&nbsp;</p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em"><a href="http://www.nisouken.co.jp/">中小企業の人材育成なら日本創造教育研究所</a></p>
<p><br /></p></font>]]></description>
            <link>http://www.saiyo-nisouken.jp/saiyo/#003078</link>
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            <pubDate>Fri, 13 Apr 2012 18:46:21 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>1年前の新入社員研修で学んだこと</title>
            <description><![CDATA[<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em">皆様、初めまして。 <br />大阪センター経営支援部の宮田と申します。 <br />3年目の先輩方から引継ぎまして、 <br />今週より、2年目のスタッフである5名で担当させて頂きます。 <br />メンバーは東京センターの榧守さん、小網さん、福岡センターの高さん、 <br />大阪センターの濱田さんと私、宮田です。 </font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em">これから約1年間、よろしくお願い致します。 </font></p>
<p><br /><font style="FONT-SIZE: 1.25em">さて、入社してから1年が経ちました。 <br />これまで弊社でたくさんのことに気付き、学ぶことがありました。 </font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em">その中でも、初めて受講した研修である</font><a href="http://www.nisouken.co.jp/000049.html"><font style="FONT-SIZE: 1.25em">新入社員研修</font></a><font style="FONT-SIZE: 1.25em">で学んだことをお伝えします。 <br />丁度先日、4月3日～5日の3日間で新入社員研修が行われました。 </font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em">初日は新入社員受け入れ研修と申しまして、会社の上司の方々を対象に <br />新入社員の受け入れ体制の重要性や育成方法について話し合って頂きます。 <br />特に今回は、ゆとり教育世代というキーワードが多数登場し、 <br />そういった方々の育成方法を新たに受け入れ側の上司の方々に <br />取り組んで頂きました。 </font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em">2日目と3日目は実際に新入社員様に受講頂く講習です。 <br />様々なテーマで講義やディスカッションを通して学ぶのですが、 <br />私が特に印象に残っていることをお伝えします。 </font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em">一番印象に残っているのは成長曲線のことです。 <br />成長曲線とは、縦軸に成長度、横軸に時間を置いて、 <br />人の成長の仕方をわかりやすく表現したもののことを指します。 <br />人の成長は直線的に右上に向かってまっすぐ伸びるのではなく、 <br />きれいな放物線を描いて上がって行くのでもなく、 <br />階段のように成長していくものだということです。 <br />つまり、中々成長が実感できない期間があったとしても <br />その後もしっかり努力を続けていれば急成長を実感する時期が <br />やがて階段を上るようにやってくるということなのです。 </font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em">このことを教えて頂いていたので、目標に向かって頑張っていても、 <br />なかなか成長が実感できなくて辛かった時、頑張ることができました。 <br />諦めずに精一杯努力をし続けていればいつかは必ず報われると信じています。 <br />そして、今まで出来なかったことが出来るようになり、 <br />急に成長を実感することができます。 <br />成長をすると、また新たな目標に向かって進みます。 <br />目標も高くなっているので、また苦しみますが、 <br />頑張っているといつかできるようになります。 <br />またレベルアップをして目標を立てる、というように <br />階段のように成長していきます。 </font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em">今でもまだまだだと思いますが、1年前を振り返ると成長していることを実感します。 <br />「石の上にも三年」ということわざがありますが、 <br />まさにその通りで、目の前のことを一所懸命に取り組んで <br />夢や目標に向かって頑張っていこうと思います。 </font></p>
<p><br /><font style="FONT-SIZE: 1.25em">私の夢は「人の役に立って、必要とされる人間になる」ということです。 <br />それを達成するための課題は常にありますが、 <br />「与えられた環境の中で精一杯努力してこそ、成功する」と <br />信じて、実践していきます。</font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em">
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img class="mt-image-none" alt="私の目指す自分像（新入）.jpg" src="http://www.saiyo-nisouken.jp/saiyo/%E7%A7%81%E3%81%AE%E7%9B%AE%E6%8C%87%E3%81%99%E8%87%AA%E5%88%86%E5%83%8F%EF%BC%88%E6%96%B0%E5%85%A5%EF%BC%89.jpg" width="249" height="212" /></span>&nbsp;</font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em">【私の目指す自分像(新入社員研修で立てたもの)】 </font></p>
<p><br /><font style="FONT-SIZE: 1.25em">4月から新入社員が大阪センターに3名入社致しました。 <br />社会人としては初めての後輩です。 <br />嬉しい反面、少し焦りもあります。 <br />尊敬される先輩になれるように、けじめを持って行動していきます。 </font></p>
<p><br /><font style="FONT-SIZE: 1.25em">最後までお読み頂きありがとうございました。 <br />では、これから約1年間、どうぞよろしくお願い致します。 <br />次の担当は東京センターの榧守さんです。</font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em">&nbsp;</font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em">▼『経営理念塾』の動画を配信中</font></p><iframe height="315" src="http://www.youtube.com/embed/QyR3Y3xROgQ" frameborder="0" width="420" allowfullscreen></iframe>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em">&nbsp;</font></p>
<p><a href="http://www.nisouken.co.jp/"><font style="FONT-SIZE: 1.25em">中小企業の人材育成なら日本創造教育研究所</font></a></p>]]></description>
            <link>http://www.saiyo-nisouken.jp/saiyo/#003076</link>
            <guid>http://www.saiyo-nisouken.jp/saiyo/#003076</guid>
            
            
            <pubDate>Fri, 06 Apr 2012 20:06:48 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>「同期の大切さ」</title>
            <description><![CDATA[<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em">ブログをご覧の皆様こんにちは！ </font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em">ようやく少しずつ暖かさが増し、春を感じる <br />今日この頃ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか？ </font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em">前回の都築さんにバトンをいただきまして、 <br />私たちの代最後のブログを、東京センターの裏谷が <br />締めくくらさせていただきます。 </font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em">私たちは早いもので来月から入社３年目を迎えます。 <br />私がここまで社歴を重ねられたのは、先輩上司が <br />ご指導くださったのはもちろんのことですが、 <br />併せて同期がいつも支えてくれたからだと <br />心から思っております。 </font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em">担当業務は違えども、東京センターでいつも一緒に <br />頑張っている都築さん。 <br />そして、離れていても電話を通して一緒に仕事が出来、 <br />離れているからこそ刺激をくれる大阪センターの <br />花岡さんと木村さん。 </font></p>
<p><br /><font style="FONT-SIZE: 1.25em">
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline">&nbsp;</span></font><font style="FONT-SIZE: 1.25em">
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><a href="http://www.saiyo-nisouken.jp/saiyo/%E9%83%BD%E7%AF%89%E3%81%95%E3%82%93.jpg"><img class="mt-image-none" height="194" alt="都築さん.jpg" src="http://www.saiyo-nisouken.jp/saiyo/assets_c/2012/03/都築さん-thumb-300x194.jpg" width="300" /></a></span></font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em">　　　　　　【東京センター都築さん】 <br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline">&nbsp;</span></font><font style="FONT-SIZE: 1.25em">
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><a href="http://www.saiyo-nisouken.jp/saiyo/%E5%A4%A7%E9%98%AA%EF%BC%92%E4%BA%BA.jpg"><img class="mt-image-none" height="175" alt="大阪２人.jpg" src="http://www.saiyo-nisouken.jp/saiyo/assets_c/2012/03/大阪２人-thumb-300x175.jpg" width="300" /></a></span></font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em">　　　【大阪センター花岡さん・木村さん】 </font></p>
<p><br /><font style="FONT-SIZE: 1.25em">この３人は、私の大切な大切な同期です。 </font></p>
<p><br /><font style="FONT-SIZE: 1.25em">４人で集まることが出来るのは、年に数回ですが、 <br />入社式でそれぞれの決意を知り、社内の新入社員研修で <br />共に社会人の在り方を学びました。 <br />そして、毎年１回年度末に行う年末会議で、 <br />お互いの成長を感じ、新入社員合宿で <br /><a href="http://www.nisouken.co.jp/">日本創造教育研究所</a>の社員としての在り方を学び、 <br />今後の夢を伝え合ってきました。 <br />また、この<a href="http://www.saiyo-nisouken.jp/saiyo/">人材育成通信ブログ</a>を通して、 <br />お互いの日常の学びを共有して参りました。 </font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em">同期が活躍している姿は何よりも励みになり、 <br />また良きライバルとして「私も負けずに頑張ろう！」と <br />自分を奮い立たせることが出来ます。 </font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em">同じ立場で、お互いのことがよくわかっているからこそ、 <br />アドバイスが心に響きます。 </font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em">何でも言える間柄だからこそ、時にはお互いのいたらない <br />部分を指摘し合って、ハッと気付くこともあります。 </font></p>
<p><br /><font style="FONT-SIZE: 1.25em">私がこれまで同期に刺激を受けたエピソードを <br />２つお話させていただきます。 </font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em">１つ目のエピソードは、入社して間も無く１つの研修業務を <br />担当するようになった時のことです。 <br />あれもやらなきゃ！これもやらなきゃ！と、 <br />仕事のリズムがつかめず、いっぱいいっぱいになってしまい、 <br />気持ちに余裕がなってしまうことがよくありました。 </font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em">そんな時に、同期に現状を話して聞いてもらうだけで気持ちが <br />楽になりました。 <br />また、同期の考え方や取り組み方に、いつもヒントをもらって <br />改善していくことが出来ました。 </font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em">その結果、時間を意識してショートゴールを決めて業務を <br />行うことを学びました。 <br />そして徐々に、優先順位を立てて、やるべきことを明確にし、 <br />整理していくことが出来るようになりました。 </font></p>
<p><br /><font style="FONT-SIZE: 1.25em">もう１つは、２年目になり後輩を育成する立場になった時の <br />ことです。 </font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em">最初は接し方や伝え方がわからず、自分のいたらなさに <br />壁にぶつかることが多々ありました。 </font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em">その時は、同期の後輩への接し方から学びました。 <br />また、成功したことや失敗したことを共有し、 <br />共に先輩としての在り方や伝え方を学び、 <br />実践を繰り返しました。 </font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em">このことから、まずは相手の立場になって物事を考えること。 <br />そして言葉で伝えるだけでなく、自分がやってみせることで、 <br />上手く伝わるようになりました。 </font></p>
<p><br /><font style="FONT-SIZE: 1.25em">この２つのエピソードは、今日にも活かせております。 </font></p>
<p><br /><font style="FONT-SIZE: 1.25em">改めて、いつも私を支えてくれて、パワーをくれる <br />同期がいるからこそ、今の私があると思います。 <br />このような、なくてはならない同期の存在に心から感謝し、 <br />今後も切磋琢磨していきたいと思っております。 <br />そして、同期から教えてもらったことを日常の業務や <br />今後に活かし、更なるレベルアップを目指して参ります。 </font></p>
<p><br /><font style="FONT-SIZE: 1.25em">最後までお読みいただきまして、また、１年間私たちの <br />ブログをご覧いただきまして、誠にありがとうございました。 </font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em">来週からは１つ下の後輩社員とバトンタッチになりますが、 <br />しっかりサポートさせていただきます。 <br />引き続き、この人材育成ブログをご覧いただき、 <br />応援していただけると嬉しいです。 </font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em">１年間、本当にありがとうございました。 </font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em">来週のトップバッターは、大阪センターの宮田さんです。 <br />よろしくお願いします。 </font></p>
<p><br /><font style="FONT-SIZE: 1.25em">▼『ビジョン経営沖縄セミナー』の動画を配信中</font>&nbsp;</p><iframe src="http://www.youtube.com/embed/OqYDD5MQ4RM" frameborder="0" width="560" height="315" allowfullscreen></iframe>
<p>&nbsp;</p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em" size="5"><a href="http://www.nisouken.co.jp/">中小企業の人材育成なら<br />日本創造教育研究所</a></font></p>]]></description>
            <link>http://www.saiyo-nisouken.jp/saiyo/#003075</link>
            <guid>http://www.saiyo-nisouken.jp/saiyo/#003075</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">会社での日常</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 30 Mar 2012 14:49:21 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>「私の目指す先輩像」</title>
            <description><![CDATA[<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em">皆様こんにちは <br />前回の東京センターの裏谷さんに続きまして、 <br />東京センターから都築が担当させていただきます。 </font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em">今回のブログが私の担当する最後のブログとなります。 <br />最後までどうぞ宜しくお願いします。 </font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em">今回はインターンシップ生との関わりから学んだ私の目指す先輩像について <br />お話させていただきます。 </font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em">インターンシップとは、 学生が一定期間企業などの中で研修生として働き、 <br />自分の将来に関連のある就業体験を行える制度のことです。 <br />（※ウィキペディアより抜粋） </font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em">弊社では、新卒の選考の内定者を対象に <br />100時間のインターンシップを体験してもらいます。 <br />大学を卒業する前に社会人として働くというイメージをする機会になって<br />いただけたらと思っています。 またインターンシップを通して、<br />新入社員が入社後にスムーズに仕事に取り組めるように業務体験をしてもらいます。 <br />もちろん私も２年前にインターンシップを体験しました。 </font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em">東京センターでは、４月より入社する３名の方々を今月、<br />インターンシップ生として受け入れました。 インターンシップ生達とお話をすると、 <br />社会に出るわくわくとした気持ちを思い出しました。 <br />それと同時に入社後、仕事ができるようになるかといった焦りも<br />感じているが分かりました。 私も２年前、今のインターシップ生と同じように<br />これから社会人としてお仕事をするということに漠然と</font><font style="FONT-SIZE: 1.25em">不安があったことを思い出しました。 </font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em">そして、そういった時に先輩からかけてもらう <br />「焦らなくて大丈夫だよ」という言葉で、気持ちが楽になったことを覚えています。 </font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em">お仕事を通して、今まで私も様々な不安や自分自身に対しての<br />課題を感じていました。 <br />「もっと早くこの業務ができるようになりたいのに遅い、</font><font style="FONT-SIZE: 1.25em">どうしたらもっとできるようになるかな」 <br />「先輩方のようにお客様と信頼関係を築きたいな、どうしたらいいのだろう」といつも、<br />時には今でも感じています。 </font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em">そのような時に、私には先輩達がいました。 <br />いつも見守っていただいたり、先輩達の姿から学んだり、 <br />時にはアドバイスをもらったりして、課題を乗り越えてきたことを実感しています。 <br />先輩達の関わりがあったからこそ今の自分がいます。 </font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em">今度は自分がしてもらったように、後輩へ関わっていきたいと思います。 <br />業務をお伝えし一緒に行うだけではなくて、 <br />時には不安や悩みにも耳を傾けて、アドバイスをしたり一緒に考えるという関わりを<br />していきたいと思います。 <br />また後輩の成長を一緒に喜べる関係になりたいと思います。 <br />そして、私の先輩達のように後輩を応援しサポートできる先輩になりたいと思います。&nbsp; </font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em">
<p><img class="mt-image-none" height="238" alt="インターンシップ生との関わり.PNG" src="http://www.saiyo-nisouken.jp/saiyo/%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%83%83%E3%83%97%E7%94%9F%E3%81%A8%E3%81%AE%E9%96%A2%E3%82%8F%E3%82%8A.PNG" width="280" /></p>
<p>【写真：後輩へ業務のお伝え】 </font></p>
<p></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em">それでは最後までブログをお読みいただきまして本当にありがとうございました。 <br />私達の代は３月一杯で終わりまして、これから後輩達へバトンタッチしていきますが、 <br />引き続き宜しくお願いします。 </font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em">それでは来週の最後のブログを担当しますのは東京センターの裏谷さんです。 <br />宜しくお願いします。</font></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;<font style="FONT-SIZE: 1.25em">▼『ビジョン経営沖縄セミナー』の動画を配信中<br /></font></p><iframe src="http://www.youtube.com/embed/OqYDD5MQ4RM" frameborder="0" width="560" height="315" allowfullscreen></iframe>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em"></font>&nbsp;</p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em"><a href="http://www.nisouken.co.jp/">中小企業の人材育成なら<br />日本創造教育研究所</a></font></p>]]></description>
            <link>http://www.saiyo-nisouken.jp/saiyo/#003074</link>
            <guid>http://www.saiyo-nisouken.jp/saiyo/#003074</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">先輩スタッフから教えてもらったこと</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 23 Mar 2012 20:30:08 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>『田舞の基礎コース(ＳＡ)の業務から学んだこと』</title>
            <description><![CDATA[<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em">ブログをご覧の皆様こんにちは！ <br />先週の大阪センターの木村さんに続きまして、 <br />今週は東京センターの裏谷がお送りいたします。 </font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em">東京センターでは３月５日～７日の日程で、弊社グループ代表 <br /><a href="http://www.nisouken.co.jp/000582.html">田舞の基礎コース(ＳＡ)</a>が開催されました。 <br /><a href="http://www.nisouken.co.jp/000434.html">基礎コース(ＳＡ)</a>とは、弊社の核となる研修、可能思考研修の <br />第１ステップの研修です。 <br />"気づき"をテーマにした体験学習の研修になります。 </font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em">通常の<a href="http://www.nisouken.co.jp/000434.html">基礎コース(ＳＡ)</a>は受講生が１００名前後ですが、 <br /><a href="http://www.nisouken.co.jp/000582.html">田舞の基礎コース(ＳＡ)</a>は２５０名前後の研修になります。 </font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em">私は基礎コース(ＳＡ)の業務を担当しておりますので、 <br />今回の業務も担当させていただきました。 </font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em">過去の経験を活かし、通常より早めに計画を立て、 <br />直前にしか出来ないことと、前もって出来ることを明確にして、 <br />前倒しに取りかかるように心掛けました。 </font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em">通常の基礎コース(ＳＡ)の２倍以上の規模になるので、 <br />準備や電話でのフォローも多くの方のお力をお借りしなければ <br />いけませんでした。 </font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em">その為、私がやるべきことと他の人に依頼すべきことを見極め、 <br />予め役割分担を明確にして、依頼をしていきました。 </font></p>
<p><br /><font style="FONT-SIZE: 1.25em">
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><a href="http://www.saiyo-nisouken.jp/saiyo/%E3%82%B9%E3%82%B1%E3%82%B8%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%83%AB%E8%A1%A8.jpg"><img class="mt-image-none" height="218" alt="スケジュール表.jpg" src="http://www.saiyo-nisouken.jp/saiyo/assets_c/2012/03/スケジュール表-thumb-350x218.jpg" width="350" /></a></span></font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em">【△作成した研修開催中のスケジュール表】 </font></p>
<p><br /><font style="FONT-SIZE: 1.25em">多くの方と打ち合わせをし、前回の改善点や成功例を元に、 <br />様々なご意見をいただきながら、準備を行いました。 </font></p>
<p><br /><font style="FONT-SIZE: 1.25em">結果、助け合いながら準備や研修中の業務を進め、滞りなく <br />進行させることが出来ました。 <br />チームワークで１つのことを一致団結してやり遂げることの <br />素晴らしさをおおいに感じました。 </font></p>
<p><br /><font style="FONT-SIZE: 1.25em">今回の研修を通して、多くの方のお力をお借りして、チームワークを <br />発揮して成功させる為には、前もって様々なことを想定して、 <br />準備しておくことの大切さを学びました。 </font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em">それに加えて、私が田舞の基礎コース(ＳＡ)を担当させて <br />いただいてから、今回で３回目だったのですが、 <br />今までで１番余裕があり、ミスも少なかったように感じました。 <br />&nbsp; <br />それは、人員が増えたことは大きな要因ですが、過去の経験を <br />活かして改善し、計画的にチームワークを発揮して、 <br />より上を目指せたからだと思います。 </font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em">今回の要因分析もしっかり行い、先輩・上司の皆さんに教えて <br />いただいたアドバイスを今後に活かし、更に上を目指して参ります。 </font></p>
<p><br /><font style="FONT-SIZE: 1.25em">最後までお読みいただきましてありがとうございました。 </font></p>
<p><br /><font style="FONT-SIZE: 1.25em">来週は東京センターの都築さんです。宜しくお願いします。 </font></p>
<p><br /><font style="FONT-SIZE: 1.25em">▼『ビジョン経営沖縄セミナー』の動画を配信中</font></p><iframe src="http://www.youtube.com/embed/OqYDD5MQ4RM" frameborder="0" width="560" height="315" allowfullscreen></iframe>
<p>&nbsp;</p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em"><a href="http://www.nisouken.co.jp/">中小企業の人材育成なら</a></font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em"><a href="http://www.nisouken.co.jp/">日本創造教育研究所</a></font></p>]]></description>
            <link>http://www.saiyo-nisouken.jp/saiyo/#003073</link>
            <guid>http://www.saiyo-nisouken.jp/saiyo/#003073</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">先輩スタッフから教えてもらったこと</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 16 Mar 2012 19:06:39 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>イメージトレーニング</title>
            <description><![CDATA[<p><font size="4" face="Courier New">ブログをご覧の皆様、こんにちは。 <br />大阪センター花岡さんに続きまして、 <br />今週は大阪センター木村がお送り致します。 <br /><br />先月、 可能思考研修 <a href="http://www.nisouken.co.jp/000434.html"><font style="FONT-SIZE: 1em">変革コース(SC)</font></a><font style="FONT-SIZE: 1em">の <br />受付時のアナウンスを初めてさせて頂きました。 <br /><br />その際、ご案内するにあたって、 <br />事前にその場面を想定して準備しておく、 <br />「イメージトレーニング」がとても重要だと感じました。 <br /><br />人前に立って話をする事に苦手意識のある私にとって <br />ご受講生の前でこれから研修を受講するにあたってのご案内を <br />お伝えすることはとても緊張することでした。 <br /><br />また、自分の事だから、きっと当日は言葉に詰まる場面が <br />たくさんあると予測し、事前にご案内の練習を何度も何度も行いました。 <br />その際に行った練習方法が「イメージトレーニング」です。</font></font></p>
<p><font size="4" face="Courier New"><font style="FONT-SIZE: 1em"><img class="mt-image-none" alt="120309_185104.jpg" src="http://www.saiyo-nisouken.jp/saiyo/120309_185104.jpg" width="144" height="256" /> <br /><br /><br />【写真：研修のご案内をしているところ】 <br /><br /><br />イメージトレーニングとは <br />実際に体を動かすことなく、動いている自分を思い描くこと。 <br />また、相手を想定して自分の体を動かすことを意味指します。 <br />（※ウィキペディアより抜粋） <br /><br /><br />まず初めに <br />お伝えしなければならないポイントや <br />抜けてはいけないポイントはどこかを整理しました。 <br /><br />そして、その点が抜けることなくお伝えし、 <br />ご受講生の皆様が「今日から３日間頑張ろう！」と <br />改めて気持ちを切り替え、良いスタートを切れるような <br />送り出しをすると目標を決めました。 <br /><br /><br />ご案内する内容を覚える為に、私が１番意識し、気を付けた点は、 <br />実際に自分が聞く側に立ったと仮定して、 <br />お伝えするということです。 <br /><br />受付が終わって、今から自分は何階の会場にいけばよいのか、 <br />会場に入ったら何をしなければいけないのか、 <br />研修に集中する為に気を付ける点はどこか...等 <br />案内を聞きながら、一つひとつイメージできるよう <br />お伝え出来ればと思っていました。 <br /><br /><br />このように事前に <br />イメージトレーニングを行ってはいましたが、 <br />実際にご受講生の前に立つと、緊張のあまりお伝えしている途中で <br />頭が真っ白になり、先輩に少しお力をお借りする場面もありました。 <br />しかし、ポイントを外すことなくお伝えする事はできました。 <br /><br />まだまだ改善点はありますが、 <br />ポイントを外さずご案内ができた事は <br />事前のイメージトレーニングを行った成果だと思います。 <br /><br />またそれだけではなく、初めてアナウンスをするにあたって <br />先輩方が意識している点などアドバイスを頂き、 <br />それに近づけるように取り組んだからこそだと思います。 <br /><br />可能思考研修 <a href="http://www.nisouken.co.jp/000434.html"><font style="FONT-SIZE: 1em">変革コース(SC)</font></a><font style="FONT-SIZE: 1em">は、 <br />他の研修とは違い、一生に一度しか受講することが出来ない研修であり、 <br />ご受講生お一人お一人にとって、とても大切な３日間の研修になります。 <br /><br />そんな大切な３日間のスタートが <br />私たちがお伝えしているご案内から始まります。 <br /><br />少しでも良い体験になるようなスタートにしていただけるように <br />細部にまで意識を向け、これからも研修１本、１本に想いを込めて <br />ご案内できるよう努めて参ります。 <br /><br /><br />最後までお読みいただき <br />ありがとうございました。 <br /><br />次回担当は、東京センター裏谷さんです。 <br />よろしくお願い致します。 <br /><br />【動画：経営ビジョン沖縄セミナー】&nbsp;</font>&nbsp;</p><iframe height="315" src="http://www.youtube.com/embed/OqYDD5MQ4RM" frameborder="0" width="560" allowfullscreen></iframe>
<p>&nbsp;</p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1em"><a href="http://www.nisouken.co.jp/">中小企業の人材育成なら</a></font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1em"><a href="http://www.nisouken.co.jp/">日本創造教育研究所</a></font></p></font></font>]]></description>
            <link>http://www.saiyo-nisouken.jp/saiyo/#003072</link>
            <guid>http://www.saiyo-nisouken.jp/saiyo/#003072</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">毎日の仕事について</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 09 Mar 2012 19:09:48 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>「計画の大切さ」</title>
            <description><![CDATA[<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em">ブログをご覧の皆様、 <br />いつもお世話になっております。 <br />大阪センター花岡よりお送りいたします。 </font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em">今回は、企業訪問をさせていただく中で、 <br />学んだことをお話させていただきます。 </font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em">弊社では、社員は一週間の仕事を効率的に行うために、 <br />スタッフ一人一人が週間行動計画書を作成しています。 </font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em">外回り（お客様訪問担当）スタッフの私は、 <br />会社のサポートをさせていただくために <br />お客様訪問することがメイン業務です。 <br />いつ・誰に・何の件でという訪問の目的を <br />しっかりと持ち、計画を立てることで、 <br />お客様にとって有意義な面会にすることが <br />できるのではないかと思います。 </font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em">とはいえ、実際のところ、100%計画通りには <br />進めることが難しい時もあります。 </font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em">そこで、上手く時間管理をするためにも、 <br />優先順位を付けていくことが大切だと先輩から学びました。 <br />仕事には大きく分けて <br />①緊急でかつ、重要なこと <br />②緊急だが、重要ではないこと <br />③緊急ではないが、重要なこと <br />④緊急でもなく、重要でもないこと <br />の４つがあることをまず学びました。 </font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em">この中で、①・②の優先順位はもちろん高いのですが、 <br />③の仕事をいかに計画立てするかが、仕事の仕方を左右すると学びました。 <br />さらに、③の仕事は期限がまだあり、大丈夫だと考えている間に <br />どんどんと①に近づいていきます。 <br />そして①の仕事が多いほど、時間の余裕が持てなくなり、 <br />心の余裕がなくなるので、仕事においてもミスをしがちになるということです。 </font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em">だからこそ、③の仕事をいかに早めに終わらせるかが <br />重要になのではないかと感じました。 <br />小学生の頃みたく、宿題を期限ぎりぎりにするのではなく、 <br />コンスタントに仕上げていくことが大切だというイメージと一緒ですね！ </font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em">まだまだ、計画通りに仕事をするのが苦手なところもありますが、 <br />今よりも更に、お客様に会って話がしたいと思っていただける営業パーソンになる為にも <br />これからさらに改善を加え、よりお客様の為に使える時間を増やしていける <br />営業マンになってまいります。 </font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em">それでは、次回のブログを書いてくださるのは、 <br />大阪センターの木村さんです。 <br />木村さん、宜しくお願いします。 <br />&nbsp; </font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em">▼『ビジョン経営沖縄セミナーの動画を配信中』</font></p>
<p>&nbsp;</p><iframe height="315" src="http://www.youtube.com/embed/OqYDD5MQ4RM" frameborder="0" width="560" allowfullscreen></iframe>
<p>&nbsp;</p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em"><a href="http://www.nisouken.co.jp/">中小企業の人材育成なら</a></font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em"><a href="http://www.nisouken.co.jp/">日本創造教育研究所</a></font></p>]]></description>
            <link>http://www.saiyo-nisouken.jp/saiyo/#003071</link>
            <guid>http://www.saiyo-nisouken.jp/saiyo/#003071</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">先輩スタッフから教えてもらったこと</category>
            
            
            <pubDate>Sun, 04 Mar 2012 10:13:12 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>「私の目標」</title>
            <description><![CDATA[<p>&nbsp;<br /><font style="FONT-SIZE: 1.25em">皆様 <br />こんにちは <br />前回の</font><font style="FONT-SIZE: 1.25em">大阪センターの木村さんに続きまして、東京センターの都築がお送りします。</font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em">いつも私達のブログをご覧いただきましてありがとうございます。 <br />研修会場で皆様にお会いすると「ブログを読んだよ」と励ましのお言葉をいただき、 <br />いつも嬉しい気持ちでいっぱいになります。 </font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em">残る回数は今回を含めて二回となりましたが、最後まで一生懸命担当させていただきます。 <br />宜しくお願いします。 </font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em">今回は私の目標についてお話します。 </font></p>
<p><br /><font style="FONT-SIZE: 1.25em">私の目標は、</font><a href="http://www.nisouken.co.jp/000434.html"><font style="FONT-SIZE: 1.25em">変革コース</font></a><font style="FONT-SIZE: 1.25em">の運営責任者になることです。 <br />運営責任者とは、実際に研修会場に入って、研修が円滑に進むように時間管理をし、 <br />また講師のサポート・ご受講生の体調管理も含めたサポートなどをし、<br />研修を運営していく人のことです。 </font></p>
<p><br /><font style="FONT-SIZE: 1.25em">私自身が運営責任者になりたいと思ったのは、入社して２ヶ月が経ち、 <br />変革コースを受講した経験からでした。 </font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em">この変革コースを受講して、私自身も様々なことを気付きながら、<br />学ぶことのできた体験となりました。 <br />研修中の様々な実習から、無意識にしてしまっている普段の自分の行動パターンやくせを認識します。 <br />そして私は、自分自身の課題を乗り越えるために前向きに全力で物事に取り組んでいく大切さを学びました。 <br />研修を受講して本当に良かったと心から感じました。 <br />一緒にご受講いただいた皆様からも私と同じように「来て良かった」と笑顔で言ってくださいました。 </font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em">このように多く方に笑顔になっていただける弊社の研修がとても好きです。 <br />そして誇りに思っています。 <br />だからこそ、今度は私自身が運営責任者となって、 <br />多くの方々に「ここへ来て良かった」と思ってもらえる体験を提供したいと思います。 </font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em">目指す運営責任者の理想像は、愛情にあふれた運営責任者です。 <br />つまり、ご受講生お一人お一人を自分にとって大切な人のように一生懸命関わっていくということです。 <br />ですから、お越しいただいた皆様にとって素晴らしい体験となるようにしたい思っています。 <br />お一人お一人のサポートはもちろんのこと、<br />ご受講生に関わる研修の準備・環境作りなどを徹底することを目指していきたいです。 </font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em">&nbsp; <br />私の周りには、その理想となる先輩方がたくさんいます。 <br />先輩方は、受講生にとって良い環境を作るべく徹底した業務を行っています。 <br />それだけ研修を運営するには緊張感や厳しさが必要だと先輩方の姿から学びました。 <br />その先輩方に近づくことがまず目標です。 <br />先輩方のように、自分に厳しく、目の前のことにしっかり取り組み、それを積み重ねていきたいと思います。 <br />そしてご受講生へ誠意と真心を込めて対応のできる人になりたいです。 </font></p>
<p><br /><font style="FONT-SIZE: 1.25em">私が運営責任者になることを「楽しみに待ってるよ」と言ってくださるお客様がいらっしゃいます。 <br />その言葉にいつも励まされながら、日々業務に取り組んでいます。 <br />まだ先のこととなるかもしれませんが、 <br />いつか必ず運営責任者になって、ご受講生の大切な体験に関われるように <br />成長していきます。</font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em">
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-none" height="400" alt="研修準備.jpg" src="http://www.saiyo-nisouken.jp/saiyo/%E7%A0%94%E4%BF%AE%E6%BA%96%E5%82%99.jpg" width="240" /></span><br />【写真：研修準備】 </font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em">&nbsp;</font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em">最後まで、お読みいただきましてありがとうございます。 <br />来週は大阪センターの花岡さんです。 <br />宜しくお願いします。</font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em">▼「社長塾」の動画を公開中</font></p><iframe src="http://www.youtube.com/embed/b2W-fbxUcpY" frameborder="0" width="560" height="315" allowfullscreen></iframe>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="http://www.nisouken.co.jp/"><font style="FONT-SIZE: 1.25em">中小企業の人材育成なら<br />日本創造教育研究所</font></a></p>]]></description>
            <link>http://www.saiyo-nisouken.jp/saiyo/#003070</link>
            <guid>http://www.saiyo-nisouken.jp/saiyo/#003070</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">会社での日常</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">先輩スタッフから教えてもらったこと</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 24 Feb 2012 19:49:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>リーダーという立場からの学び</title>
            <description><![CDATA[<p><font size="4" face="Courier New">ブログをご覧の皆様こんにちは。 <br />大阪センター花岡さんに続きまして <br />同じく大阪センター木村よりお送り致します。 <br /><br />ここ暫くインフルエンザが流行っておりますが <br />皆様、体調など崩していらっしゃいませんでしょうか。 <br /><br /><br />以前のブログ記事でもお伝えしましたが <br />今年の１月より私は委員会の委員長、 <br />そして社内勉強会のリーダーを努めさせていただいております。 <br />本日は、そんな委員長（リーダー）という立場からの <br />学びや現在感じていることをお伝え出来ればと思います。 <br /><br />まずはじめに委員会とは、<a href="http://www.nisouken.co.jp/">日本創造教育研究所</a>のスタッフが <br />委員会メンバー中心にセンター全体を巻き込みながら <br />社内をより良く活性化させることを目的とし、それぞれチームに分かれて <br />行っている活動の事を言います。 <br />大阪センターでは、ＣＳ・ＥＳ(顧客満足・従業員満足)委員会、顧客拡大委員会、 <br />経費削減委員会、人材育成委員会の４つがあります。 <br />&nbsp; <br />その中でも私が所属するのは、人材育成委員会です。 <br />私たちスタッフがさらにお客様のお役に立てる人材になる為に <br />委員会の活動を通して人材育成をサポートする委員会です。 <br /><br />また社内勉強会とは、<a href="http://www.nisouken.co.jp/">日本創造教育研究所</a>のグループ会社であります <br />コスモ教育出版が販売している<a href="http://www.cosmo-book.com/products/list.php?category_id=35">「月刊 理念と経営」の書籍</a>と <br />毎月送られてくる「設問表」を使いながら、 <br />約６～７人グループに分かれて行う勉強会の事をいいます。 <br />実際に社員教育の一環としてお客様にも提供させていただいております。 <br />社内で勉強会を行うことによって、チームワークの向上に繋がる、 <br />価値観や考え方の視野が広がる、経営的視点を養う事ができる等と <br />多くのメリットがあります。 <br /></font><font size="4" face="Courier New"><br />
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img style="WIDTH: 397px; HEIGHT: 225px" class="mt-image-none" alt="120215_201933.jpg" src="http://www.saiyo-nisouken.jp/saiyo/120215_201933.jpg" width="640" height="359" /></span></p>
<p>
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"></span>【写真:「理念と経営」と「設問表」】 <br /><br /><br />私にとってリーダーという立場になるのは <br />これまでの人生を含めて考えてもほとんど未経験です。 <br />あまり経験がないからこそ、自分に出来る自信もなく不安な気持ちが強くありました。 <br />しかし、目の前の壁ばかりをみるのではなく、 <br />その先にある「成長した自分の姿」をイメージして <br />挑戦することの大切さを研修や業務を通して学んだからこそ、 <br />今年のリーダーに立候補させて頂きました。 <br /><br />リーダーになってまだ１カ月半程ではありますが、実際に体験してみると <br />どうリーダーシップを発揮して全体をまとめていけばよいのか、 <br />メンバーとどう関わっていけばよいのか、ミーティングを行うにあたっての <br />事前準備は不十分ではないか等、四苦八苦している日々を送っています。 <br />またリーダーの影響力の強さも同時に感じています。 <br /><br />例えば、ミーティングを行う為に <br />メンバーが集まる日程を調整する事１つとっても、 <br />部署がそれぞれ違う為、思っていた以上に集まることは難しく、 <br />また決まった事をまとめて発表する事、 <br />場を盛り上げ沢山の案が出るよう配慮する事など <br />これまではメンバーの一人として「して頂いている」立場から <br />「自ら動き呼びかける」立場に変わり、リーダーとしての気持ちや <br />大変さがとてもよく分かります。 <br /><br />もちろんそれだけがリーダーとしての役割ではありませんが <br />経験してみないと見えてこなかった部分でした。 <br /><br />また、リーダーとして大切な事は <br />「行動力」と「決断力」にあると現在私は感じています。 <br />まだまだ目先の不安事に負けて、行動ができない私ではありますが <br />それだと一向に集まる事も、活動も進むことなく平行線を辿るばかりです。 <br />またリーダーが決断をしなければ、何をするにも方向が定まらず <br />まとまりも活気もない、そんなチームになってしまいます。 <br /><br />人材育成委員会のリーダーとして、委員会メンバー中心に <br />スタッフ全員が「楽しく！学び、自己成長できる」 <br />そんな大阪センターをつくっていきたく思います。 <br /><br />その為にはまず、「目先の不安に負けず、成長した自分をイメージして行動する！」という <br />研修や日々の業務で学んだ事を実際に実行できる私自身になれるよう努めて参ります。 <br /><br /><br />最後までお読み頂き、ありがとうございます。 <br /><br />次回担当は、東京センター裏谷さんです。 <br />よろしくお願い致します。 <br /><br />動画【ビジョン経営沖縄セミナー】</font><br /><br /><br /></p><iframe height="315" src="http://www.youtube.com/embed/OqYDD5MQ4RM" frameborder="0" width="560" allowfullscreen></iframe><br />
<p></p>
<p><a href="http://www.nisouken.co.jp/"><font style="FONT-SIZE: 1.25em">中小企業の人材育成なら</font></a></p>
<p><a href="http://www.nisouken.co.jp/"><font style="FONT-SIZE: 1.25em">日本創造教育研究所<br /></font></a></p>
<p></p>]]></description>
            <link>http://www.saiyo-nisouken.jp/saiyo/#003069</link>
            <guid>http://www.saiyo-nisouken.jp/saiyo/#003069</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">会社での日常</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 17 Feb 2012 18:28:37 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>「伝えることで学ぶ」</title>
            <description><![CDATA[<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em">ブログをご覧の皆様、 <br />いつもお世話になっております。 <br />大阪センター花岡よりお送りいたします。 </font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em">今回は職場内での、勉強風景について <br />お伝えします。 </font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em">一人でお客様の会社へ訪問できるようになり、 <br />約３か月がたちました。 <br />その中で、多くのお客様と直接お会いして、 <br />お話させていただき、事務所内にいるときよりも <br />さらに多くの情報や学びを得る機会が増えました。 </font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em">そんな中、中途採用で入ってきたスタッフが、<br />外回りデビューの為に日々、 <br />自社のこと勉強しています</font><font style="FONT-SIZE: 1.25em">。 </font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em">私もそのスタッフと一緒に勉強する機会が何度かあります。 <br />弊社の事業目的である、中小企業の活性化とは <br />何であるかであったり、どのようなお手伝いが <br />我々にできるのかをお伝えしたりします。 </font></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em">
<p><img class="mt-image-none" alt="ブログ.JPG" src="http://www.saiyo-nisouken.jp/saiyo/%E3%83%96%E3%83%AD%E3%82%B0.JPG" width="640" height="480" /></p>
<p>【一緒に自社について学んでいるところ】</font></p></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em">その際に今までは教わる立場だったので、 <br />吸収することで精一杯だったのですが、 <br />逆に学んだことを伝える立場になると、<br />伝わりやすさであったり、 <br />分かりやすさを考慮する必要性がでてきました。 </font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em">その為には、自分の中での理解度を <br />高めなければいけないと感じました。 </font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em">それから、改めて自社の本を読んだり、 <br />他の先輩と相談したりすることで、 <br />今までとは違う切り口で物事を考えられるように <br />なりました。 </font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em">こうやって、自分の中の情報を周りに発信ことにより、<br />自分自身の学びが深まり、ひいてはお客様に対して <br />より分かりやすく、弊社のことを説明できるように <br />なってきています。 </font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em">弊社では、さまざまなシーンで、先輩と後輩が <br />一緒に勉強します。そうすることで、<br />共に学び共に成長することができるのだと改めて感じました。 </font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em">今年も４月に後輩が増えますが、 <br />お互いの成長につながるよう、一緒に勉強のしやすい<br />環境づくりをしていきたいと考えております。<br />そのためにも普段から関わり合いの持てる <br />先輩になっていきます！</font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em">それでは、次回のブログを書いてくださるのは、 <br />大阪センターの木村さんです。 <br />木村さん、宜しくお願いします。 <br />&nbsp; </font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em">▼『ビジョン経営沖縄セミナーの動画を配信中』 </font></p>
<p><iframe height="315" src="http://www.youtube.com/embed/OqYDD5MQ4RM" frameborder="0" width="560" allowfullscreen></iframe><br /></p>
<p><a href="http://www.nisouken.co.jp/"><font style="FONT-SIZE: 1.25em">中小企業の人材育成なら</font></a></p>
<p><a href="http://www.nisouken.co.jp/"><font style="FONT-SIZE: 1.25em">日本創造教育研究所<br /></font></a></p>]]></description>
            <link>http://www.saiyo-nisouken.jp/saiyo/#003068</link>
            <guid>http://www.saiyo-nisouken.jp/saiyo/#003068</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">会社での日常</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 10 Feb 2012 20:05:31 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>「人材育成通信ブログから学んだこと」</title>
            <description><![CDATA[<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em">ブログをご覧の皆様 <br />こんにちは！ <br />東京センターの裏谷です。 </font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em">この度もご覧いただきまして、誠にありがとうございます。 </font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em">私達２年目社員は、この<a href="http://www.saiyo-nisouken.jp/saiyo/">人材育成通信ブログ</a>を書かせて <br />いただいてから、もうすぐ１年になります。 </font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em">
<p><a href="http://www.saiyo-nisouken.jp/saiyo/%E3%83%96%E3%83%AD%E3%82%B0%E7%94%BB%E9%9D%A2NEW.jpg"><img class="mt-image-none" height="400" alt="ブログ画面NEW.jpg" src="http://www.saiyo-nisouken.jp/saiyo/assets_c/2012/02/ブログ画面NEW-thumb-300x400.jpg" width="300" /></a></p>
<p>【△写真：１年前に初めて書いたブログ】 </font></p>
<p></p>
<p><br /><font style="FONT-SIZE: 1.25em">皆様に自社の様々なことをお伝えさせていただく中で、たくさんの <br />ことを学ばせていただきました。 </font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em">ブログを始めた当初は、社会人としての適切な言葉遣いが出来て <br />いなかったり、自分の想いや自社商品の説明を上手く伝えることが <br />出来ず、誤った表現になってしまうことが多々ありました。 </font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em">また、文章を考える上での私の課題にいつも直面しておりました。 <br />それは、具体性をもって説明することが出来ず、抽象的な内容に <br />なってしまうこと。 <br />そして、あれも書きたいこれも書きたいという気持ちから、 <br />一文一文が長くなってしまうことです。</font><font style="FONT-SIZE: 1.25em">&nbsp;</font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em">いつも先輩方にアドバイスをいただき、意識して見直したり <br />考え直したりすることを繰り返し行って参りました。 </font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em">私がブログを書かせていただくことを通して、学んだことと <br />気付いたことは、文章を自分本意で考えるのではなく、 <br />常に相手の立場や気持ちになって考えることです。 </font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em">ブログを読んでくださる方は<a href="http://www.nisouken.co.jp/">日本創造教育研究所</a>のことを <br />知っている方もいらっしゃれば知らない方もいらっしゃいます。 <br />そして社長様や幹部社員の方々もいらっしゃれば、新入社員さんや <br />学生の方々もいらっしゃいます。 <br />どのようなお立場の方々が読んでくださった時でも、理解して <br />いただけるような文章を考える必要があることに気が付きました。 </font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em">私がいつも気を付けていることは、「私達のことを身近に感じて <br />ほしい！」と思っていても、フランクになりすぎない言葉を選んで <br />お伝えすることです。 <br />それから、ブログを読んでくださる方は、<a href="http://www.nisouken.co.jp/">日本創造教育研究所</a>の <br />ことを全くご存知ない方もいらっしゃるということを常に念頭に <br />置くようにしております。 <br />どの回のブログを読んでも、内容をご理解いただけるように、 <br />毎回説明をはし折らず、１つ１つ丁寧に説明することを心掛けて <br />おります。 <br />&nbsp; </font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em">また、ただ学びや気付きや自社商品の説明をするだけではなく、 <br />何から学んでそれを何に活かせるのかというところまでを <br />説明することで、より読み手にイメージしていただきやすくなる <br />ことを学びました。 </font></p>
<p><br /><font style="FONT-SIZE: 1.25em">毎回ブログの内容を考える度に自社商品への知識や興味が深まり、 <br />それらをどのように活用すれば、お客様のお役に立てるのかを <br />考えられるようになりました。 <br />そして今後何に活かしていけるのかを考える習慣がつきました。 </font></p>
<p><br /><font style="FONT-SIZE: 1.25em">これらのことから、改めて「自社商品を意識して活用し、 <br />お客様におすすめしていこう！」「今回の学びを業務や日常に <br />活かす為に、こういうことをやっていこう！」等と、自分への <br />落とし込みが出来るようになりました。 </font></p>
<p><br /><font style="FONT-SIZE: 1.25em">ブログを通して学んだ様々なことを今後も実戦し続けて参ります。 <br />そして、私達が先輩方に教えていただいたように、今度は私達が <br />後輩の皆さんの力になり、一緒により良いものを創り上げて <br />いきたいと思っております。 </font></p>
<p><br /><font style="FONT-SIZE: 1.25em">最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。 </font></p>
<p><br /><font style="FONT-SIZE: 1.25em">また、「いつも楽しみに読んでるよ」「勉強になります」 <br />「日創研に入るイメージが出来て、楽しみになりました」等と <br />温かいお言葉をくださいまして、誠にありがとうございます。 <br />心から嬉しく思い、いつも励まされております。 </font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em">２年目社員を代表して、心より感謝申し上げます。 </font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em">これからも日本創造教育研究所が少しでも皆様のお役に <br />立てるよう、そして身近に感じていただけるよう、 <br />力を合わせて努力して参ります。 </font></p>
<p><br /><font style="FONT-SIZE: 1.25em">次回は大阪センターの花岡さんです。 <br />宜しくお願い致します。 </font></p>
<p><br /><font style="FONT-SIZE: 1.25em">▼『社長幹部塾』の動画を配信中</font></p>
<p>　<iframe src="http://www.youtube.com/embed/SXN1NNsXNgw" frameborder="0" width="420" height="315" allowfullscreen></iframe></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="http://www.nisouken.co.jp/"><font style="FONT-SIZE: 1.25em" size="5">中小企業の人材育成なら</font></a></p>
<p><a href="http://www.nisouken.co.jp/"><font style="FONT-SIZE: 1.25em" size="5">日本創造教育研究所</font></a></p>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">先輩スタッフから教えてもらったこと</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 03 Feb 2012 13:03:18 +0900</pubDate>
        </item>
        
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            <title>「ご受講生への感謝」</title>
            <description><![CDATA[<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em">ブログをご覧いただいている皆様 <br />こんにちは </font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em">今回は大阪センターの木村さんに引き続きまして、 <br />東京センターから私都築がお送りさせていただきます。 </font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em">本日は私の業務についてお話します。 </font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em">私は今まで職能研修の担当として、研修の開催サポート業務を行なって</font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em">おりましたが、今年の１月から可能思考研修の業務担当へと変わりました。 </font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em">ここで簡単に職能研修と可能思考研修についてご説明します。 </font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em">職能研修は、職種や社内での役職に合わせて、体系的に学ぶ研修となって</font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em">おります。<br />&nbsp;弊社の職能研修として代表的なものが</font><a href="http://www.nisouken.co.jp/000017.html"><font style="FONT-SIZE: 1.25em">業績アップ６か月研修</font></a><font style="FONT-SIZE: 1.25em">や<br /></font><a href="http://www.nisouken.co.jp/000023.html"><font style="FONT-SIZE: 1.25em">マネジメント養成６か月コース</font></a><font style="FONT-SIZE: 1.25em">などがあります。 </font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em">それに対して</font><a href="http://www.nisouken.co.jp/000434.html"><font style="FONT-SIZE: 1.25em">可能思考研修</font></a><font style="FONT-SIZE: 1.25em">ですが、 弊社では「前向きさ」や</font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em">「ポジティブシンキング」「プラス思考」などを総称して可能思考と読んでいます。 <br />仕事や家庭での様々な問題に対して、 それを肯定的に捉えて行動し解決する</font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em">ことが大切です。 </font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em">研修では、そういった物事への捉え方・普段の自分の行動パターンなどを</font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em">自覚する体験学習をしていきます。 </font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em">その可能思考研修には</font><a href="http://www.nisouken.co.jp/000434.html"><font style="FONT-SIZE: 1.25em">基礎コースＳＡ・ 変革コースＳＣ・実践コースＰＳＶ</font></a><font style="FONT-SIZE: 1.25em">という</font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em">三段階に分かれているのですが、その三段階目にあたるＰＳＶ業務を１月から</font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em">担当することになりました。 </font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em">担当となって約一ヶ月が経ちましたが、ご受講生への感謝を感じる毎日でした。 <br />１月に入って、年始という忙しい時期にもかかわらず、皆様からＰＳＶのお申込を<br />いただけることに本当に日々感謝の気持ちでいっぱいになりました。 </font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em">２０１２年の始めに、研修を受講して学ぼうというご受講生の高い意識に私に</font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em">できることで皆様をサポートしたいと強く感じました。 </font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em">また業務には、研修前にご案内のお電話を皆様にするのですが、その際にも<br />「楽しみしてます」や「もう準備は大丈夫です！」という前向きなお返事を</font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em">いただいた時は本当に嬉しく、私もその言葉から元気をいただき業務を</font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em">行えました。そういったご受講生との関わりから私も頑張ろうと気持ちを新たに</font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em">取り組めました。ご受講生の皆様のお役に立てる自分に成長しようと目標が</font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em">決まりました。 </font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em">ＰＳＶ業務には、ご受講生へのご案内のお電話を始め、研修に必要なプリントの印刷、<br />資料の整理、お名札作りなど様々なものがあります。 </font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em">私が業務をする時に、ご受講生にとってより良い環境を作るという観点から</font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em">一つ一つのことを行なっております。 </font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em">ですから、準備の段階から資料一つ一つに目を通して不備がないかチェックを</font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em">したり、折れたり曲がったプリントがないか目を通します。</font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em">&nbsp;</font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em"></font>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em"><img class="mt-image-none" height="400" alt="業務風景.jpg" src="http://www.saiyo-nisouken.jp/saiyo/%E6%A5%AD%E5%8B%99%E9%A2%A8%E6%99%AF.jpg" width="240" /></font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em">【△写真：業務風景】</font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em"></font></p>
<p>&nbsp;<br /><font style="FONT-SIZE: 1.25em">またお名札一つ一つの漢字も改めて受付をセッティングする際に確認をします。 <br />研修に関わる全てのことをきちんとすることで、ご受講生に気持ちよく研修に</font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em">集中していただきたいと思っています。 </font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em">まだ不慣れな私ですが、受講いただく皆様にとってより良い研修体験と</font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em">なるように一生懸命取り組んで参ります。 </font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em">そしてご受講生の皆様にＰＳＶを受講して良かったと心から感じていただける</font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em">ように、業務を習得し成長していきたいと思います。 </font></p>
<p><br /><font style="FONT-SIZE: 1.25em">最後までお読みいただきましてありがとうございました。 </font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em">&nbsp; <br />来週は東京センターから裏谷さんが担当します。宜しくお願いします。</font></p>
<p><br /><font style="FONT-SIZE: 1.25em">▼『社長幹部塾』の動画を配信中</font></p>
<p><iframe src="http://www.youtube.com/embed/SXN1NNsXNgw" frameborder="0" width="420" height="315" allowfullscreen></iframe>&nbsp;</p>
<p><a href="http://www.nisouken.co.jp/"><font style="FONT-SIZE: 1.25em" size="5">中小企業の人材育成なら</font></a></p>
<p><a href="http://www.nisouken.co.jp/"><font style="FONT-SIZE: 1.25em" size="5">日本創造教育研究所</font></a></p>
<p>&nbsp;</p>]]></description>
            <link>http://www.saiyo-nisouken.jp/saiyo/#003066</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">毎日の仕事について</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 27 Jan 2012 21:01:51 +0900</pubDate>
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