毎日の仕事についての最近のブログ記事

ブログをご覧の皆様、こんにちは。
福岡センターの前田浩美さんに続き、
コスモ教育出版の堀本華花が担当させて頂きます。

今回は私が今年から担当している、「理念と経営」経営者の会について
お伝えいたします。

まず、「理念と経営」経営者の会の説明をさせていただきます。
(以下、経営者の会と記載いたします。)

【▼写真1:経営者の会パンフレット】
写真1)経営者の会パンフレット.jpg

経営者の会は、経営者の方・経営幹部の方が地域ごとに集まり、
月刊「理念と経営」を使用した勉強会を行っていただいています。

【※月刊「理念と経営」については下記の記事をご覧ください】
→「理念と経営」から学んだこと 2011年5月27日 都築さんのブログ
http://www.saiyo-nisouken.jp/saiyo/2011/05/post-479.html

具体的には、弊社が提供している月刊「理念と経営」の紙面に基づいた
設問表に沿って、 経営や人財育成についてなどのディスカッションしていただき、
そこで学んだことを自社の経営に活かしていただいています。

また、経営者の会には、理念があります。
その理念とは、"この会は、日本的経営の強みや人間主役の経営を啓蒙し、
それらを最大限に経営に生かして、社会に貢献し、尊敬される経営を志す
経営者の集いとする。"というものです。
これを基に、皆さんには勉強会を開催いただいています。

そして経営者の会は、全国に20地区約500の支部があります。
その中で、地域の活性化や支部を飛び越えてのより深い学びの場や
交流の場として「理念と経営」経営者の会地区大会というものが各地区で開催されます。

【▼写真2:木野先生 講演内容】
【写真②】木野先生 講演内容.JPG

地区大会の内容としては、Panasonic株式会社終身客員であります
経営者の会会長木野親之氏や、弊社の代表でもあり、
経営者の会の専務理事も務める田舞徳太郎による講演があり、
企業事例発表や経営問答もあります。

【▼写真3:地区大会パンフレット(
専務理事 田舞徳太郎)】
写真3)地区大会パンフレット【田舞専務理事】.jpg

その中で私の仕事は、大きく分けて2つあります。

1つは、経営者の会の支部の管理(メンバーの追加、新支部の設立)を
行うことです。

メンバーの追加については、既存の支部に参加されるということになりますので、
地区の会長をされている方や支部のリーダーの方に連絡を取り、
いつどこで何時から勉強会が開催されるのかを参加希望の方に
お伝えしています。
また、新支部設立については、メンバーの方全員が月刊「理念と経営」を
購読されているのかを確認した後に、どのように勉強会をすすめていくかに
ついて、他支部の事例をもとにリーダーの方にお伝えをしていきます。

2つ目は、地区大会の業務です。
具体的には、木野会長や田舞専務理事の宿泊先や移動機関のチケットを「手配したり、当日のスケジュールを担当者の方々と打ち合わせを行ったり、
配布物の準備を行うということになります。

社会人2年目ではありますが、最初は宿泊先や移動機関のチケットの手配の
仕方が分かりませんでした。
また、上手く担当者の方と報告・連絡・相談が出来ず、上司に頼りながら
なんとか進めていくということで精一杯でした。

今年は12月の北陸地区大会を含めると、6つの地区で地区大会が開催され、
その一つ一つを経験するごとに、2つのことに気づくようになりました。

それは、仕事は一人で行っているのではないということと、
お客様に支えていただいているということです。

地区大会の業務を行う中で、社内(地区の担当者や総務の方)
社外(開催地区のお客様)の多くの方々の協力があってこそ
成り立っているということを感じました。

宿泊先やチケットの手配は、地区の方や総務の方に依頼をしたり、
パンフレットの手配などは開催地区のお客様に作成いただいています。

また、地区大会は基本的に開催地区の支部のメンバーの方々が
中心となって企画・集客・運営を行っていただいています。
皆さんご多用の中、仕事外で何度も会議を開催していただき、
仲間に声を掛けていただき、そして当日の運営も全てお客様が
中心となって動いて下さいます。

その会議や当日の運営の姿を実際に見る機会があり、
皆さんの熱心なお姿に本当に感動しました。

次年度は今の段階で10地区での開催が決定しております。
(地区名:関東、東京、近畿、南九州、北海道、中国、東海、京滋、越佐、北九州)

この1年間、気付いたこと・学んだこと・失敗したこと
全てを学びの糧とし、次年度に活かしていきます。
そして、全地区大会が成功するように、事前に計画をしっかり立て
担当者の方とも密に報告・連絡・相談を行っていき、
3年目としてより気を引き締めていきます。

最後までお読み頂きまして、本当にありがとうございました。

次回は大阪センターの松下沙耶さんです。
こちらもどうぞご期待ください。

 

▼新春経営者セミナーの動画を配信中

 

中小企業の活性化なら日本創造教育研究所


人材育成通信をご覧の皆様、こんにちは。
大阪センター
の菅野奈々です。

今回は私が現在取り組んでいることについて書かせていただきます。それは「筆まめ」です。

私は、今年下半期のテーマとしてお客様との関係づくりを掲げていることから、
7月より筆まめを始めました。

日本創造教育研究所では、主に営業職や販売職の方が
営業の基礎として心構えや営業の方法を学ぶ
営業スキルアップ研修 という研修を行っています。
その中でお客様との信頼関係を築くための"5まめ"という営業の考え方を扱います。
筆まめはこの中に出てきます。
"5まめ"には手紙やFAX等を沢山送る"筆まめ"、お電話やご説明を徹底する"口まめ"、
お客様の元に頻繁に通う"足まめ" 、ご縁やニーズを探しに外に出る"出まめ"、
お客様のお困りごとを解決する"世話まめ"があります。

私は受講したことがありませんが、この研修運営を担当している先輩からこの5まめについて聞き、
筆まめの存在を知りました。


具体的に私が取り組んでいることとしては、お客様と名刺交換させて頂いた時や、
季節毎のご挨拶でハガキを書いたり、

ご請求いただいた資料をお送りする際に一言メッセージを添えてお送りしています。


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【筆まめセット】

私は経営支援部内勤として北陸3県を担当させて頂き丸1年になります。
お客様は一年前、入社して4カ月目の私をあたたかく迎えてくださいました。
私は北陸のお客様がとても好きです。
ですから、経営支援部で営業という仕事を通して、お客様が課題を解決したり、
なりたい状態を叶えるお手伝いをさせて頂きたいと思っています。
そのために営業パーソンとして信頼していただける人間になり、
もっとお手伝いができるようになりたいと思っています。

ところが、先輩から筆まめについて教わった時、
数か月前までを振り返ってみれば、私は必要な情報をお伝えすることに一生懸命になるあまり、
お客様の思いをあまりお伺いできていないことに気づきました。
お客様に信頼され、お客様の思いをお伺いするためには、
感謝やお役に立ちたいという思いをお伝えすることが大切だと学びました。

経営支援部の内勤業務は、お電話でのお客様のフォローや研修のご案内の電話掛けが中心です。
お電話での関わりに加えて、ハガキや手紙を書くことで、
お電話では伝えきれなかった感謝やお話をした際の感想等をお伝えできます。
ここから、"5まめ"の中でも筆まめを新たな取り組みとして選びました。

筆まめを始めて数か月経ち、お客様からハガキのお返事をいただいたり、
研修にお越しいただいた際に「ハガキをありがとう」とお声を掛けていただける様になりました。

まだまだ未熟ではありますが、お声を掛けていただける様になり、
より一層お客様の為に成長したいと思うようになりました。
これから、お客様に最高の支援をご提供できる様な営業パーソンになるために、
今後も筆まめに取り組んで参ります。

次回の担当は、福岡センターの前田さんです。
どうぞご期待ください。

▼経営問答塾の動画配信中


中小企業の人材育成なら日本創造教育研究所

みなさんこんにちは。
今週のブログは東京センターの小網が担当させて頂きます。
よろしくお願い致します。

私は現在、東京センターで基礎コース・SAの担当者の一人として仕事をしております。基礎コースとは、「気づき」をテーマとした研修であり、
研修を通して「自分自身」に気づいて行きます。

 

大阪・東京各センターでは現在、10・11月の田舞SAに向けて益々盛り上がりをみせております。
田舞SAとは弊社のグループ代表の田舞によるSAの事であり、ご受講生も普段より多い250名以上での開催となります。


前回6月に復興支援仙台SAが仙台で開催されました。
その時のパンフレットに書いてあった言葉が私はとても好きで、今でもよく使います。

「こんな時だからできる力を信じたい。」
そして
「こんな時だからこそ自分の価値を信じたい。」

日本は現在不況である事や就職難である事などがテレビなどでよく報じられますが、
だからこそ、「自分の力を信じる事」や「自分の価値を信じる事」が大切なのだと思います。

 

弊社の研修では「ビジョン」(夢)という言葉を大切にします。
それには

「ビジョンに向かって前向きに進める人でいて欲しい」
「どんな時でもビジョンを忘れず、苦難を乗り越えていって欲しい」
という弊社の想いも入っているからだと思います。

以前私が研修運営アシスタントの一人として研修に参加した時、
一人の女性のビジョンを聞きました。

その女性の「すべての女性に捧げたビジョン」が、今でも私の頭に残っています。

その女性は某化粧品会社を経営されている方であり、以下の様なビジョンをお持ちでした。

「女性がきれいでいてほしい」
「女性がきれいなだけでオフィスは明るくなり、そして家庭も明るくなる」
「あなたがきれいなだけで、周りが変わる」
「あなたには周りを変えるだけの力がある。魅力がある。だからすべての女性に前を向いて欲しい。」

そして、自社の化粧品が、「女性が前を向いて歩く」手段の一つになって欲しい。

というビジョンでした。

そのビジョンにとても感動した事を今でも覚えております。

そのビジョンを聞いて
「すべての人には価値があり、周囲を変える可能性がある」
ということに改めて気づきました。

 

以下、田舞によるSAの日程と研修会場になります。
ぜひこの機会にふるってご参加くださいませ。

 

<大阪開催>
日程:10月22日(月)~24日(水)
時間:9:00~(10月24日のみ8:30開始)

<東京開催>
日程:11月9日(金)~11月11日(日)
時間:9:00~(11月11日のみ8:30開始)

 

250名の受講生と共に、「新しい自分」を探しに来ませんか?
もう一度、「自分の本来の姿」と向き合ってはみませんか?

沢山の方のご参加、心よりお待ちしております。
また、何かご不明点等がございましたら、「各センター基礎コース担当」までお問合せ下さいませ。

以上となります。
ありがとうございました。

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【 田舞SAのパンフレット 】

 

  2012-10-04_12_38_47.jpg  

【 パンフレット内側 】

 

次は大阪センターの濱田さんです。よろしくお願い致します。 

 

 

▲新春経営者セミナーの動画配信中

みなさんこんにちは。
大阪センターの濱田さんに続きまして、私東京センターの小網が今週のブログを担当させて頂きます。
よろしくお願いいたします。

6月1日~3日まで、仙台で「復興支援仙台SA」が開催され、私も運営サポートの一人として仙台へ行って参りました。

研修会場はKKRホテル仙台でした。


KKRホテル仙台2.JPG

【KKRホテル仙台】

 
ホテルの方の温かいご配慮もあり、素晴らしい研修会場で開催する事が出来ました。

 

仙台研修会場2.JPG 
【写真:研修会場】

 

 

仙台受付会場2.JPG   
【受付会場】

 

仙台受付2.JPG

【受付】

 

東北に住む方々は、とても温かく、優しく、そして逆境にも強い方々ばかりでした。

「震災で亡くなった方々の分も、自分たちが幸せになろう」
「自分たちは被災者ではあるが被害者ではない」
「自分たちの東北だ、自分たちで復興しよう」

東北の方々の言葉は、そんな前向きな言葉ばかりでした。
「復興支援」の一環として、仙台へ行ったはずであったのに、
私自身が東北の方々の言葉に励まされ、元気付けられた、そんな仙台SAでした。


我が社では「ありがとう」という言葉を大切にしています。
「感謝の気持ちを持とう」
「感謝力を付けよう」
「感謝の言葉を伝えよう」

東北の方々は、我が社の大切にしているその言葉を素直に表現してくださる方々でした。

「わざわざ仙台まで来てくださってありがとう。」
「小網さん、研修前に電話をくださいましたよね。とても嬉しかったです。ありがとう。」
「朝早くから元気に迎えてくれてありがとう。いってきます。」

このような感謝の言葉を沢山頂きました。

こちらこそ、いつもありがとうございます。
皆様から頂く、その「ありがとう」という言葉が、
私のモチベーションを上げ、私の仕事をさらに「価値があるもの」にしてくださいました。

"一人でも「元気に電話をくれるのが嬉しい」と言ってくださる人がいる以上、これからも元気に電話をかけよう"

"一人でも「朝から元気に迎えてくれてありがとう」と言って下さる人がいる以上、これからも元気に受付に立とう"

改めてそんな気持ちを持った仙台SAでした。

そして東北の方々を
「応援したい」
「一緒に頑張りたい」
「復興支援に協力したい」
こんな思いから仙台SAに参加をしてくださった、
「アシスタントグループ」の皆さんも、最終日には初日以上に素敵な笑顔であふれていました。

 

仙台SAアシスタントさん.jpg 
【仙台SAアシスタントグループの皆さん】 

アシスタントの皆さんとは、
PSV受講中もしくは修了された方であり、これからご受講する皆さんをサポート、支援してくださる皆さんの事を言います。

今回のアシスタントグループの皆さんは、
「東北を復興したい」という思いから、集まってくださった方々です。
東北から・・・埼玉から・・・東京から・・・そして静岡から、
13名の方が集まってくださいました。
本当にありがとうございました。

受講生の皆さん、
研修にご参加頂き、本当にありがとうございました。
皆さんから、元気を頂き、沢山の事を学ばせて頂きました。
皆さんから元気を頂くのは私だけではありません。
皆さんの前向きな姿勢が東北を、そして日本を元気にして下さっています。

13名のアシスタントグループの皆さん、
今回の基礎コースを素晴らしい研修にする為に、仙台までお越し頂き、
本当にありがとうございました。
皆さんのご援助があっての基礎コースです。
皆さんから「援助の大切さ」や「温かさ」を学ばせて頂きました。

最後に「復興支援仙台SA」に関わった全ての皆さん。
本当にありがとうございました。

最後までお読み頂き、ありがとうございました。

次回は大阪センターの宮田さんです。
よろしくお願いいたします。

 

▼業績アップ6か月特訓の動画を公開中

 

皆様こんにちは。

福岡センター高さんから引き継ぎまして、
今週は私東京センターの小網光がブログを担当させて頂きます。

私は現在、東京センター研修部門にて、
基礎コースの担当をしております。
基礎コースとは「気づき」をテーマとした体験型の研修です。


・仲間が助けを求めている時、
  あなたは普段どんな行動をとっていますか?
 
・あなたが仲間と何かを成し遂げようとした時、
  あなたは仲間に対して何を与えていますか?

・あなたが心から望んでいるものとは何ですか?

 

実習や講義を通して自分自身の行動や感情と向き合い、
上記の様な事に気づいて頂く為の研修です。


私自身、基礎コース担当の一人として沢山のご受講生と
お会いする中で、
初日よりも更に明るく、笑顔で帰られるご受講生の表情の変化を目の当たりにし、
「人間の可能性」について気づかせて頂きました。

「まだ変われる。まだ出来る。やれば出来る。」
一人一人ご受講生にその様な価値を見出す研修、
それが基礎コース(SA)です。

基礎コースは日本創造教育研究所の入口にあたる研修です。
ほとんどの方が「日本創造教育研究所は初めて」という方です。

初めての研修会場で、周りは知らない方ばかりです。
研修内容も知らされていないため、 ご受講生の皆様は不安な気持ちを持ってお越しになられる方も多いでしょう。

不安な気持ちは分かります。
しかし、それでも私は前向きにお越し頂きたいと思います。

「前向きに行ってきて欲しい。」
「笑顔で成長して帰って来て欲しい。」

 
それが大切な方々を派遣、あるいはご紹介くださる「紹介者の方」の思いだからこそ、
前向きにお越し頂きたいのです。

そして私の仕事は、そんな「紹介者の方」からご紹介頂いた大切な皆様が、
元気に前向きに基礎コースへ来られる様に、皆様をサポートさせて頂く事です。


この度そのような基礎コース(SA)の
仙台開催が決定いたしました。

 
その名も「復興支援仙台SA」です。

 

ブログ用画像1-1.JPG

 【 基礎コース担当一同 】

 

2011年3月11日、東日本大震災が起こりました。
私自身も怖い思いをしました。
しかし、東北地方にいた方達はもっと恐ろしい思いをし、不安な思いもした事でしょう。

そんな方達の為の仙台開催です。

"こんな時だからこそ、「出来る力」を信じたい。"
"こんな時だからこそ、「自分の価値」に気づきたい。"

日本創造教育研究所のこんな想いから開催が決定した
特別基礎コース(SA)です。


弊社のグループ代表田舞徳太郎と東京本社代表の杵渕隆による
ダブル講師となっております。

「皆様により良い体験をして頂きたい。」
「沢山の方により良い気づきを得て頂きたい。」

そのような思いを持ち、ご受講生と寄り添い、
研修のサポートをして下さる
日本創造教育研究所が誇る、「アシスタントグループ」も
復興支援仙台SAの開催を心待ちにしてくださっております。

日程は6月1日から3日までの3日間。
研修会場はKKRホテル仙台。
定員は120名です。

私自身も仙台で皆様のサポートをさせて頂きます。
ご不明点等がございましたら、お気軽に基礎コース担当までお電話下さいませ。

沢山の方と仙台でお会い出来ます事を、楽しみにしております。

それでは来週は大阪センター宮田さん、よろしくお願い致します。


▼経営問答塾の動画を公開中

 

中小企業の人材育成なら日本創造教育研究所

先週の大阪センター濱田さんから引き続いて、
今週は、福岡センターより高 定民(コウ ジョンミン)が担当させていただきます。
よろしくお願いいたします。

今回は「コスト削減員会」の活動についてご紹介いたします。

日本創造教育研究所では、お客様の満足を高めていくために
様々な活動を各センターで行っております。

その中でも、最も皆で楽しく活動しているのが「委員会活動」です。

各センターの委員会は4つに分けられております。

①CS・ES(顧客満足・従業員満足)委員会
②顧客拡大委員会
③人材育成委員会
④コスト削減委員会

私は④コスト削減委員会で活動させて頂いております。
去年に引き続き「九州から日本を支えていく」ことをテーマにコスト削減に
取り組んでおります。

その中でも現在一番力を入れている活動が「節電」です。

色々なコスト削減の項目がありますが、皆で意識して
行わないといけないことが節電です。
なぜなら皆で協力し合った時の節電の効果が大きいからです。

毎月活動項目を指定して節電を行ってます。
4月は「パソコンモニターの電源OFF」をテーマに活動しております。
一見簡単そうで、当たり前のことのように思われるかも知れませんが、
これがスタッフ全員、一日も漏れなく徹底して消していく環境を
つくっていくことは思っていたより難しいことでした。

 「徹底してモニターの電源を消す!」という意識を皆に持って頂くために
メッセージカードを作りました。
消して帰っていないスタッフパソコンモニターにメッセージカードを置きます。

楽しく取り組んで頂くためにメッセージも工夫しました。
実際のメッセージカードです。


【写真:コスト委員会の嘉村さんと高です】.png

 【写真:コスト委員会の嘉村さんと高です】

 

【写真:実際活用の姿】.JPG 

【写真:実際活用の姿】


 
小さな取り組みですが、その小さな皆の取り組みから現在、日本創造教育研究
を、そして日本を支えていく大きな力になっていると自負しています。

5月は自分のパソコンや周囲の「大元の電源もOFFにする!」ことに力を入れて
活動を行う予定です。

 

「コスト削減」委員会を行いながら、感じたこと、学んだことはたくさんありますが、

その中でも「心が豊かになること」を最近一番感じています。

節電の習慣を身につけることで、家と会社にはもちろん、国に貢献することに
なります。
そして何よりも大好きな南極のペンギンたちの氷山が溶けなくなり、居場所が
増えることを考えるだけで心が暖かくなります。
ですから毎日楽しみながら節電を行っていることと共に、協力していただくス
タッフの皆さんに感謝しております。

 

2012年福岡コスト削減委員会では100万円のコスト削減を目標としております。
必ず皆で達成していくために本日も一日節電にこころがけていきます!


ここまで読んで頂き、ありがとうございました。
来週は東京センターの小網さんです。

よろしくお願いします。

 

 


▼「経営理念塾の動画を公開中」

中小企業の人材育成なら日本創造教育研究所

ブログをご覧の皆様、こんにちは。
大阪センター花岡さんに続きまして、
今週は大阪センター木村がお送り致します。

先月、 可能思考研修 変革コース(SC)
受付時のアナウンスを初めてさせて頂きました。

その際、ご案内するにあたって、
事前にその場面を想定して準備しておく、
「イメージトレーニング」がとても重要だと感じました。

人前に立って話をする事に苦手意識のある私にとって
ご受講生の前でこれから研修を受講するにあたってのご案内を
お伝えすることはとても緊張することでした。

また、自分の事だから、きっと当日は言葉に詰まる場面が
たくさんあると予測し、事前にご案内の練習を何度も何度も行いました。
その際に行った練習方法が「イメージトレーニング」です。

120309_185104.jpg


【写真:研修のご案内をしているところ】


イメージトレーニングとは
実際に体を動かすことなく、動いている自分を思い描くこと。
また、相手を想定して自分の体を動かすことを意味指します。
(※ウィキペディアより抜粋)


まず初めに
お伝えしなければならないポイントや
抜けてはいけないポイントはどこかを整理しました。

そして、その点が抜けることなくお伝えし、
ご受講生の皆様が「今日から3日間頑張ろう!」と
改めて気持ちを切り替え、良いスタートを切れるような
送り出しをすると目標を決めました。


ご案内する内容を覚える為に、私が1番意識し、気を付けた点は、
実際に自分が聞く側に立ったと仮定して、
お伝えするということです。

受付が終わって、今から自分は何階の会場にいけばよいのか、
会場に入ったら何をしなければいけないのか、
研修に集中する為に気を付ける点はどこか...等
案内を聞きながら、一つひとつイメージできるよう
お伝え出来ればと思っていました。


このように事前に
イメージトレーニングを行ってはいましたが、
実際にご受講生の前に立つと、緊張のあまりお伝えしている途中で
頭が真っ白になり、先輩に少しお力をお借りする場面もありました。
しかし、ポイントを外すことなくお伝えする事はできました。

まだまだ改善点はありますが、
ポイントを外さずご案内ができた事は
事前のイメージトレーニングを行った成果だと思います。

またそれだけではなく、初めてアナウンスをするにあたって
先輩方が意識している点などアドバイスを頂き、
それに近づけるように取り組んだからこそだと思います。

可能思考研修 変革コース(SC)は、
他の研修とは違い、一生に一度しか受講することが出来ない研修であり、
ご受講生お一人お一人にとって、とても大切な3日間の研修になります。

そんな大切な3日間のスタートが
私たちがお伝えしているご案内から始まります。

少しでも良い体験になるようなスタートにしていただけるように
細部にまで意識を向け、これからも研修1本、1本に想いを込めて
ご案内できるよう努めて参ります。


最後までお読みいただき
ありがとうございました。

次回担当は、東京センター裏谷さんです。
よろしくお願い致します。

【動画:経営ビジョン沖縄セミナー】 
 

 

中小企業の人材育成なら

日本創造教育研究所

ブログをご覧いただいている皆様
こんにちは

今回は大阪センターの木村さんに引き続きまして、
東京センターから私都築がお送りさせていただきます。

本日は私の業務についてお話します。

私は今まで職能研修の担当として、研修の開催サポート業務を行なって

おりましたが、今年の1月から可能思考研修の業務担当へと変わりました。

ここで簡単に職能研修と可能思考研修についてご説明します。

職能研修は、職種や社内での役職に合わせて、体系的に学ぶ研修となって

おります。
 弊社の職能研修として代表的なものが
業績アップ6か月研修
マネジメント養成6か月コースなどがあります。

それに対して可能思考研修ですが、 弊社では「前向きさ」や

「ポジティブシンキング」「プラス思考」などを総称して可能思考と読んでいます。
仕事や家庭での様々な問題に対して、 それを肯定的に捉えて行動し解決する

ことが大切です。

研修では、そういった物事への捉え方・普段の自分の行動パターンなどを

自覚する体験学習をしていきます。

その可能思考研修には基礎コースSA・ 変革コースSC・実践コースPSVという

三段階に分かれているのですが、その三段階目にあたるPSV業務を1月から

担当することになりました。

担当となって約一ヶ月が経ちましたが、ご受講生への感謝を感じる毎日でした。
1月に入って、年始という忙しい時期にもかかわらず、皆様からPSVのお申込を
いただけることに本当に日々感謝の気持ちでいっぱいになりました。

2012年の始めに、研修を受講して学ぼうというご受講生の高い意識に私に

できることで皆様をサポートしたいと強く感じました。

また業務には、研修前にご案内のお電話を皆様にするのですが、その際にも
「楽しみしてます」や「もう準備は大丈夫です!」という前向きなお返事を

いただいた時は本当に嬉しく、私もその言葉から元気をいただき業務を

行えました。そういったご受講生との関わりから私も頑張ろうと気持ちを新たに

取り組めました。ご受講生の皆様のお役に立てる自分に成長しようと目標が

決まりました。

PSV業務には、ご受講生へのご案内のお電話を始め、研修に必要なプリントの印刷、
資料の整理、お名札作りなど様々なものがあります。

私が業務をする時に、ご受講生にとってより良い環境を作るという観点から

一つ一つのことを行なっております。

ですから、準備の段階から資料一つ一つに目を通して不備がないかチェックを

したり、折れたり曲がったプリントがないか目を通します。

 

業務風景.jpg

【△写真:業務風景】

 
またお名札一つ一つの漢字も改めて受付をセッティングする際に確認をします。
研修に関わる全てのことをきちんとすることで、ご受講生に気持ちよく研修に

集中していただきたいと思っています。

まだ不慣れな私ですが、受講いただく皆様にとってより良い研修体験と

なるように一生懸命取り組んで参ります。

そしてご受講生の皆様にPSVを受講して良かったと心から感じていただける

ように、業務を習得し成長していきたいと思います。


最後までお読みいただきましてありがとうございました。

 
来週は東京センターから裏谷さんが担当します。宜しくお願いします。


▼『社長幹部塾』の動画を配信中

 

中小企業の人材育成なら

日本創造教育研究所

 

ブログのご覧の皆様

この度も、ブログをご覧いただきまして、誠にありがとうございます。
東京センター都築さんに続きまして、大阪センター花岡がお送りいたします。

今回は、前回の委員会案内に引き続き、CSES委員会で活動している
内容をご紹介させていただきたいと思います。
今回はストロークボックスです!


ストロークボックス.JPG
【ストロークボックス画像】

この箱がいったい何かというと、人のいいところを見つけて
それを伝えるメッセージを集めるものです。
方法は、対象の方の良いところをありがとうカードに書き、
この箱に入れていただくことで、委員会よりそれぞれの方に届けさせていただくというものです。
この箱の名前の由来は(TA;トランザクショナル・アナリシス)という交流分析における
ストローク論が元になっております。
そのストローク論の中では、ストロークとは相手の存在や価値を
認めるような様々な刺激のこととあります。

新入社員の頃に体験したことがきっかけでこちらを作らせていただくこととなりました。

入って間もない頃は、先輩方から色々教えていただいたり、
助けていただいたりした際にお礼を伝えるのが恥ずかしかったことがありました。
そんなときに後からでもしっかりと感謝の気持ちを伝えることのできる
ありがとうカードをお渡しすることで、
先輩方からもお礼を言っていただくことができました。
また、仕事をしていて忙しそうにしている先輩方に対しても
なかなか自ら声を掛けにいきにくかった憶えがあります。
そういった方に対してもありがとうカードを用いて声を掛けるキッカケをつくることで、
話しやすくなり、報告事項や相談に行きやすくなり、仕事がしやすくなりました。

こういった体験を通じて、お互いに良い感情を持っているのに
それをしっかりと伝え合うことができないのは、
とてももったいないと思い少しでも気持ちを伝えるお手伝いができればと思い、
こちらの箱を作らせていただきました。

この企画を練っている際に、これから入ってくるであろう方々のことを
思い浮かべながら、少しでも多く、自ら関りを持つことで、
お互いの感謝の気持ちを伝え合いやすい関係を作っていくことが
大切だなと改めて感じておりました。
それは先輩方にも同じで、自らがもっと感謝の気持ちを発信することで、
自らがより楽しく仕事のできる職場作りができるのではないかとも感じました。

これからも、もっと周りの方に感謝の気持ちを伝えていくことで、
さらに良い社風作りの一端を担う人材になっていきます!

最後までお読みいただきましてありがとうございます。
来週は東京センターの都築さんよりお送りさせていただきます。
次回もどうぞ宜しくお願いします。

▼「問答塾」の動画を公開中


「中小企業の人材育成なら
日本創造教育研究所」

ブログをご覧の皆様

この度も、ブログをご覧頂きまして、誠にありがとうございます。
木村さんに続きまして、大阪センター花岡がお送りいたします。

今回は7月29日に開催されました、
企業内マネジメントコーチング1日セミナー
運営の際に学んだことを少しお話させていただければと思います。

ちなみに、前回4月11日に開催されたコラボレーションセミナー
引き続いて2回目の研修運営担当です!
研修運営担当とはお客様が最大限に集中して学んでいただく
環境をつくるためのサポートをするスタッフのことを指します。

 

コーチング①.JPG
【マネジメントコーチング1日セミナーの資料】

ですので、以前お伝えさせていただいたことを踏まえて、
良かった点、注意することで学んだことをお伝えさせていただきます。

まず、コーチングの意味ですが、日本創造教育研究所では
『大切な人を、その人が望む所まで送り届ける』という意味合いであり、
人間主役の経営、人に光をあてる経営には欠かせない
部下の育成方法の一つとして捉えております。
ですので、今回参加いただいた方は、経営者の方か
部下をお持ちの方々がほとんどでした。

いつもは、社員の立場で先輩方とコミュニケーションを
とらせていただいているのですが、経営者や幹部の方が
ディスカッションされているのを聞きながら、
何かを報告する際のコツを学ばせていただいたように思います。

それは何かというと、
「自分が報告したいことを言うことが目的なのか、
 相手に理解してもらうのかが目的なのか」
を考えることがとても重要だということです。

どれだけ相手に伝えたい!聞いて欲しい!という
気持ちがあっても、それを相手に理解してもらえなければ
意味がありません。

自分自身も良いことがあったり、急いで報告しないと
いけないことに遭遇すると、つい一方的な内容になってしまい、
相手が欲しい情報を適切に伝えられなかったりします。

ですので、これから報告をしたりする際には相手が求めていることが
何なのかを考えるために一呼吸おいて、報告すべきことを
伝えていきたいと思います。

そして、今回注意した点ですが、前回の反省点をノートにまとめていたもの
を活用することで落ち着いて運営することができました。
前回、準備すること・シミュレーションしておくことの大切さを学んだのですが、
ノートがあったことでより具体的にシミュレーションすることができました。
具体的にとは、どのようなことかというと、細かい点が多いのですが、

・お客様の身振り、素振りをみて室内が適切な温度かどうか配慮する。
・お昼休憩は窓を空けることで空気を入れ替ることで気持ちよく受講していただく。
・お客様が発表される際に、その方の声の大きさに合わせてマイクの音量を調整する。

などです。
事前にそういった場面があることを想定することで、
急な対応が減り、視野が広がりました。
そうなることで、お客様へもっと目を向けることができるようになりました。

今回学んだこともしっかりとまとめて、
次回8月8日のコラボレーションセミナーでは
さらに良い環境を皆様に提供して参ります。

それでは最後まで読んでいただきありがとうございます。
次は東京センターの裏谷さんからお送りさせていただきますので、
次回もどうぞ宜しくお願いいたします。



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