2014年11月アーカイブ

皆様、こんにちは。 
いつもブログをご覧くださり、誠にありがとうございます。 
今週は東京センターの本間仁人(ほんままさひと)が担当させて頂きます。 

今回ご紹介させて頂きますのは、現在私が所属している経営支援部の業務の一つである、
弊社の職能研修の開催準備についてです。 

弊社のサービスについて簡単にご説明します。 
まず研修としてはやる気を高める可能思考研修、 
やり方を学ぶ職能研修・態度研修があります。 
更には、社内で継続して学んで頂けるよう、 
やる場づくりとして研修教材の提供やサポートも行っております。  

その中で今回私が担当させて頂きましたのは
職能研修のひとつである実践ビジネススクール開催準備です。 

実践ビジネススクールとは経営に必要な財務、経営理念、 
ビジョンなどの知識を広く学べ、 
最終的には向う3年~5年の中期経営計画書を作ることが出来る研修です。 
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開催準備を始めるにあたってまずは、約100日前から集客計画を立てます。 
長年開催準備に携わっていらっしゃった先輩や上司の方のお力とご経験をお借りしつつ、
いつ、どのようなお客様に、どの様な観点でご案内するのか、
そして、いつまでにどのような状況を作るのかということを、 
シミュレーションし、より正確で有意義に行動できるように、計画を立てます。 

このように計画を立てることによって、 
お客様に学びの機会の情報提供やご提案をタイムリーにできるようになります。 

また、約1週間に1度のペースで先輩、 
上司の方と共に計画通りに進んでいるかどうかを確認し、 
行動修正をしたり、都度見直しをおこなっていきます。 
そして、上記で修正を加えた計画を元に、 
各地区の担当者にお客様へのご案内のお声掛けをして参ります。 
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このように平時の各地区担当者との綿密な連携、 
そして適時の先輩、上司の方々との打ち合わせを行うことで、 
必要とされるお客様にご参加頂ける様努めて参ります。 

私が担当する東京開催の実践ビジネススクールは2015年2月開催ですので、 
開催当日にお客様に最高の環境でご受講頂ける様、 
これからも開催準備に全力投球して参ります。 

それでは次回担当は東京センターの片岡さんです。 
よろしくお願いします。 
皆様、次回も楽しみにして下さい。 

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思いを伝える

ブログをご覧の皆様、
こんにちは、大阪センターの岡田彩花(オカダアヤカ)と申します。

今週は、「思いを伝えることの大切さ」について最近感じたことを書かせて頂きます。

先日私は、広島営業所で開催されたPSV研修の最終日に参加させて頂きました。

  PSVテキスト

PSV研修とは、可能思考研修の3番目のステップにあたるもので、
約60日間、現実の職場や家庭で目標を掲げ、目標達成を体験していく研修になります。 
そして最終日には、経営者の方の参加であれば、この研修を紹介頂いた方に、
社員様のご参加であれば、その会社の社長や上司の方にお越しいただき、
ご受講生と面談をして60日間の振り返りと今後の目標などのお話をして頂く
時間がございます。 

私は皆さんが面談をされている姿を拝見し、
ご受講生自身と社長や上司の方が気持ちをすり合わることの大切さを、改めて実感しました。

面談の中で話されていた内容としては、

「どんな期待をこめてこの研修に送り出したのか」
「今後どんなことを期待しているのか」
「会社での目標は何か」
「支えられた職場への感謝」

など、普段はじっくり深く話せないようなことを改めて話すことが出来ます。
そして最後は、とても感動的な雰囲気に包まれています。
このような場を提供させて頂けるのは、PSV研修に行く前に、
ご受講生自身が掲げた目標に向けて本気で継続して取り組んだ達成感と、
傍で支えて下さる方がいることへの感謝の気持ちから湧き出るものだと思いました。

自分の思いを言葉で表現したとしても、
100%相手に伝えるということは簡単なことではないですが、
言葉にしない限り1%も伝えることが出来ないのではないか、と感じました。

本音で話し合い、お互いのビジョンや夢を共有し合えると、
社内でのコミュニケーションがより深まると私は感じています。

私自身も実際会社に入り、先輩方の夢を聞くことで、
その方がどのような 仕事観で働かれているのか、という考え方も知ることができ、
私もその方の夢の実現を応援することが出来るようになったように思います。
逆に、私の目標を先輩にお話したことで、周りの先輩方が全力で応援して下さり、
私が弱い自分に負けそうになり目標を諦めかけそうになった時にも、
私自身を奮い立たせて下さることがありました。

その結果、私は1年目の目標として掲げていた新入社員優秀賞を頂くことができました。

思いを伝えることは、目の前の相手と自分との約束をするという行為にも繋がると思います。

面談風景

先日のブログで紹介させて頂いた新スタッフの中野彩海(ナカノアヤミ) さんも、
現在PSV研修を受講中です。(過去の記事はこちらになりますので、是非ご覧下さい)
日々の目標達成に向けいつも前向きに努力されている中野さんを身近に感じることで、
私自身が刺激を受けています。

そんな中野さんをサポートさせて貰うためにも、
先輩がして下さったように、私も中野さんのビジョンや目標実現のサポートしていくと共に、
自分自身の思いも言葉で伝えていきながら、たくさんコミュニケーションを取り、
切磋琢磨し合える環境を作っていこうと思います。

今ある環境に感謝しながら、これからもお仕事に励んで参ります。

それでは今週のブログは以上となります。
最後までご覧頂き、ありがとうございました。
次週は、東京センターの本間(ホンマ)さんの担当です。
楽しみにして下さい。

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 「中小企業の人材育成なら日本創造教育研究所

皆さん、こんにちは。
ブログをご覧くださり、誠にありがとうございます。
今週は、東京センターの田村 枝里(たむら えり)が担当いたします。
宜しくお願い致します。

今回はこの場をお借りして、私の「伝えられなかったありがとう」を
お伝えしたいと思います。

突然、何を言い出したのか、と思われるかもしれませんが、
これには理由があります。

弊社では、『ありがとう経営』を推進しています。
お客様から「ありがとう」と喜ばれ、お客様に「ありがとう」と感謝できる。
また、働く仲間にも「ありがとう」と言い合える、
そんな「ありがとう」の溢れる会社にしていこう、というのが『ありがとう経営』です。
「ありがとう」と言われるのはとても嬉しいですし、
逆に、「ありがとう」を伝える方も心が温まって嬉しい気持ちになります。
「ありがとう」の言葉には、人の心を動かす力があります。

「ありがとう」の溢れる会社にすることで、お客様も従業員も幸せになれる。
そんな職場にするための様々なツールや企画をご用意しております。
企画としては、誰でも応募できる「心に残る、ありがとう!体験談」と
社長や経営者の方が応募できる「ありがとう卓越経営大賞」を隔年で交互に開催しております。
どちらもご応募頂いた作品の中から著名な先生方に審査していただき、
選ばれた優秀作品は、それぞれ募集した翌年に開催される新春経営者セミナーで表彰されます。

 "ありがとう経営を提案している私たちも、もっと感謝力を高めよう"という趣旨で、
「心に残る、ありがとう!体験談」を、東京センター全体で取り組むことになりました。
過去の優秀作品は冊子にもなっています。
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この冊子なども以前読んだことがあったので、
いざ書くとなった時、 何を書こうか、とても迷いました。
今までのこと、働き始めてからのこと、沢山のありがとうの体験があったからです。
しかし、どうしても伝えたい出来事がありましたので、今回はそれを選びました。

作文をそのままこちらに書くと長文になってしまいますので、簡略化してお伝えします。
それは、ある学生さんとの出会いです。
今年から、新卒採用のための会社説明会に
私と、同期の片岡さんも参加することになりました。
社長や所長、先輩スタッフも参加する中で、
私たちは会社の概略を説明するプレゼンテーションを任されています。
ですが、日によってはその後の質疑応答まで参加させて頂くこともあります。
15分近くのプレゼンテーションなので、2人で一生懸命準備や練習をしました。
(会社説明会について、片岡さんが過去のブログに書いていますのでこちらもぜひご覧ください。)

私が初めて参加した説明会に来ていた学生さんが
後日行われた一次面接に来てくださいました。
私は面接には参加しないので後から聞いた話ですが、
その学生さんは
『田村さん(私)のように人前で発表出来る様になりたいから』
弊社を志望してくれた、との事でした。
私自身、発表中は詰まらずに言えるか、間違えないか、という事ばかり気にしていたので
自分の発表する姿が、学生さんに影響を与えているとは思ってもいませんでした。

私が一生懸命、仕事に取り組む姿を見た先輩方から
「田村さんが頑張っているから、私も協力したいと思ったよ」
などと声を掛けて頂くことがありました。
自分では無我夢中でやっていただけでしたが、
社会人になってから、自分の行動が周囲へ与える影響について体感するようになりました。

しかし、普段の仕事の中ではどんな風に見られているのかを
お客様に直接伺う機会はありません。
社外の方からそういった言葉を聞けたことが、とても嬉しかったです。

残念なことに、学生さんが帰った後に聞いたので「ありがとう」を伝えられていません。
そればかりが今でも心残りです。
「私が誰かの目標になっている」
時々その言葉を思い出して、自分を励ましています。
言葉にして伝えてくれた学生さんへ、本当に、本当に、ありがとうございます。

この体験があってからは、なるべく早く「ありがとう」を伝えるようにしています。
今年の応募は締め切ってしまいましたが
これを機に、日頃の「ありがとう」を振り返ってみてはいかがでしょうか。

募集告知と活用例.JPG

今週は以上です。
お付き合いいただき、ありがとうございました。

次回の担当は大阪センターの岡田 彩花(おかだ あやか)さんです。
宜しくお願い致します。

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中小企業の活性化なら日本創造教育研究所

皆様、こんにちは。
いつもブログをご覧くださり、誠にありがとうございます。
今週は東京センターの本間仁人(ほんままさひと)が担当させて頂きます。

今回ご紹介させて頂きますのは、
先日行った先輩との個人面談についてです。

弊社では社内大学という制度があります。

ここの制度は入社4年目以降の社員が意思表示をし、
上司の推薦が得て取締役の面接を通過すると、
自主勉強会や弊社のマネジメント養成6か月コース受講などを通して学べる制度です。
日本創造教育研究所の将来を担う経営幹部あるいは将来の講師・コンサルタントとしての道を進むことを目的とします。
したがって、知識のみに偏重するのではなく、6か月間多方面からバランスの良い学びを実現し、
会社に貢献できる人材を育成することに重きを置きます。
例えば、財務や経営理念などについて学ぶことが出来ます。

その中でマネジメント養成6か月コースは特にPDCAサイクルの習得による仕事のマネジメントと、
人材育成能力の向上による人財のマネジメントを強化します。

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この度、今年の社内大学に参加している青山先輩と行った個人面談についてご紹介いたします。
この面談はマネジメント養成6か月コースのカリキュラムの一環として行われ、
OJTの最も効果的な手法として、面談を行うことが課題の1つとなっています。  

まず事前にアンケートに記入し、青山先輩に提出しました。
面談では、アンケートの項目にそって現状についてお互いに感じていることを話しました。
私の場合は、会社全体の人財に関する問題、改善点のについて提案したり、
アドバイスを頂いたりすることが出来ました。

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この面談の体験を通して、先輩はマネジメント養成6か月コースの中の学びを深めます。

面談をしていただく中で、私も現在のお仕事の環境や上司の方について立ち止まって振り返ることが出来、
今後のお仕事の環境改善やパフォーマンスの向上に活かすことが出来ます。

今回の面談のように弊社では社員が常に学ぶ環境があり、
お互いに協力し合うような社風があるように思います。
これからも、その環境に甘んじることなく自己研鑚に励んで、
会社、お客様のお役に立てる様努めて参ります。

それでは次回担当は東京センターの田村さんです。
皆様、次回も楽しみにして下さい。

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『中小企業の人材育成なら日本創造教育研究所』


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