2014年7月アーカイブ

誕生日会

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皆様、こんにちは。
いつもブログをご覧くださり、誠にありがとうございます。
今週は東京センターの本間仁人(ほんままさひと)が担当させて頂きます。

今回ご紹介させて頂きますのは、弊社で月に一度行われている誕生日会です。
弊社では、その月に誕生日を迎える社員、パートさんを対象に、
会社を代表し、幹部の方々が社員の日頃の労をねぎらい、
従業員満足を向上させるという目的として、食事会を行っており、
それを誕生日会と呼んでいます。

東京センターでは、定期的に誕生日会を行っております。
そしてその誕生日会には社長の杵渕、所長の柴谷がホストとして参加して下さいます。

今回の誕生日会は弊社研修の宿泊施設としても大変お世話になっている、
ホテルイースト21の日本料理の「さざんか」様で行いました。

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この日は、私を含め7月に誕生日を迎える社員3名、
パートさん1名と社長の杵渕、そして所長の柴谷の、計6名での開催となりました。

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誕生日会の中では普段は業務もあり、中々時間を掛けてお話をすることのできない幹部の方々とも、
じっくりと時間を掛けお話をすることが出来ます。
また、弊社では、働く時は働き、楽しむ時は楽しむというように、
メリハリのある仕事の仕方を大切にしており、誕生日会はとても盛りあがりました。

特に、今回は普段半日勤務でお話をする機会の少ないパートさんの入社の経緯や、入社以前より、
日創研の社員や幹部の方々と縁深い関係にあることを知ることができたり、
私の知らなかった会社でのエピソードをお聞きすることで、
今までよりも一層身近にパートさんを感じることが出来るようになりました。

このようにお互いをより良く知ることによって、業務上の一体感も増してきます。
今回のお誕生日会を通して、今後、更に協力体制を強めてお仕事を頑張ろうという思いを共有できたような気がします。 
 
また、お客様満足と共に、従業員満足の向上に対する取り組みも今回の誕生日会のように、
盛んに行われています。
例えば、月間目標の達成者を中心とし、
その他の人も含めサブエリアマネージャーとエリアマネージャーが相談し決定する、月間MVP表彰や、
お昼の時間を使い、社員と幹部の方々との意見交換をするランチミーティングなどがあります。

今回誕生日会を通じて、社員同士、そして幹部の方々との交流を深め、
今後の業務への活力を充電することが出来る機会を頂いたことに感謝いたしました。
そして、このような会を開いてくださった会社への感謝を表すためにも、
明日からのお仕事へ邁進して行こうと再度決意した誕生日会でした。

最後に、ホストを務めてもらった社長の杵渕と、所長の柴谷にこの場をかりてあらためて感謝の気持ちを伝えたいと思います。

それでは次回担当は大阪センターの岡田さんです。
よろしくお願いします。
皆様、次回も楽しみにして下さい。

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新人合宿

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みなさん、こんにちは!


 本日もブログをご覧下さり、ありがとうございます。

今週は東京センターの笹原利浩(ササハラトシヒロ)が担当します。

 

 今回のテーマは、「新人合宿」です。

 

新人合宿とは、入社2年目の社員と先輩社員2名が大阪の箕面で行う勉強会です。

 

目的としては、この合宿を通して「考える力」、「人間力」、「感謝力」を高めることです。

 

また、そのために健全な価値観や粘り強さ、周りとのコンセンサスの取り方、そして自分の考えや意見をしっかり伝える事が出来る人財に育つよう所定のプログラムにのっとり定期的な勉強会を行います。

コンセンサスとは、複数の人による合意・意見の一致のことです。

 

今年度は2回の新人合宿があり、第1回目は「創業の精神と使命感」 について、第2回目は「中小企業の活性化」とはというテーマについてディスカッションをしました。

 

今までの2回の新人合宿でのディスカッションを通して、周りとのコンセンサスをとるのは簡単なようで難しいという事です。

 

また自分の考えとの相違点を見出すことができ、新しい発見と同時に面白みも感じる事も出来ました。

 

同世代の同期といっても十人十色ですので、その人によって考え方や価値観、感じ方は違い、またその人に合った提案の仕方や話し方など配慮も必要になるという事を身をもって実感いたしました。

 

そして、意見を共有あるいは本気でぶつけ合うという事はいいなと感じ、また大切だとも思いました。

 

また勉強後は、体をほぐすために山道の散策や夜の懇親会などリフレッシュできる時間も用意されています。

 

懇親会では先輩社員との垣根を越えた付き合いができ、みんな和気藹々とした中で楽しい時間を過ごすことが出来ました。

 

私がこの新人合宿を通して感じたことは、次のようなことです。

 

まず、同期のみんな、そして先輩社員の方々と意見をぶつけ合い、本音で本気で語り合えることは大切だということです。今回の勉強会の環境は、一人一人の考え方や価値観を知りあうことができ、その重要性を感じました。

そして、それ以上に環境を変え、寝食を共にし、勉強会を通して意見を交換し合うことの面白さです。こういった機会は大切であり、素直にいいなと思います。

 

新人合宿に参加する前は、一人で自由に好きな時に勉強した方が面白いと思っていましたが、参加してみんなで協力して一つの答えを出すのも面白いなと思えるようになりました。

 

今後もこのような体験を活かして、自分の意見を大切にしつつ、周りの方々の意見に耳を傾けて、考える力、人間力、感謝力を高めていきたいと思います。

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来週は本間仁人(ホンママサヒト)さんが担当いたします。お楽しみに!!


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中小企業の人財育成なら日本創造教育研究所

偶然の発見

皆さん、こんにちは。
いつもブログをご覧くださり、誠にありがとうございます。
今週は、東京センターの田村 枝里(たむら えり)が担当いたします。
宜しくお願い致します。

皆さんは、読書は好きですか?
学生の皆さんの中には、読んでいるけど授業の課題の為に仕方なく...
という方もいらっしゃるかもしれません。

今回は先日、ある本を読んだことから気付いたことがありましたので、
その出来事について書かせて頂きます。

私は小さいころから読書が好きでした。
知らない世界を知ることができたり、新しい知識を得られたりすることに、
楽しさや喜びを感じていたからだと思います。
小学生の時は、年間の目標を設定して図書館に足しげく通っていたこともあります。
大学でも自分の専攻科目だけでなく、興味のあるもの、勉強したいものなど
色々と読んでいました。
(大学の図書館の蔵書の多さにわくわくしていた当時を思い出します...)

私の昔話はさておき、本題に戻ります。
実はいま、全センターのスタッフが同じ本を読んでいます。
『入社1年目の教科書』(岩瀬大輔著、ダイヤモンド社、2011年出版)という本です。


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22万部のベストセラーとなった本なので、皆さんもご存じではないでしょうか。

日本創造教育研究所では不定期に代表の田舞徳太郎から
全スタッフに向けて「宿題」が出されます。
毎回、内容もバラバラで、前回は'私の自慢話'でした。
前回の宿題が課されたのは、代表の田舞徳太郎が、私たち現場の経験や
体験を知りたい、と思ったからだと私は思います。
その後、全スタッフの'私の自慢話'がまとめられて、全員に配信されました。
他センターの先輩の体験や思いを知ることができ、
私にとってお仕事の励みとなる良い機会となりました。

今回の宿題は、『「入社1年目の教科書」を読んで、
仕事をしていくうえで何をどのように実践していくのか』という内容でした。

今回は宿題が出されると同時に1人に1冊、この本が配られました。
宿題の意図を自分なりに考えてみると、この本を通して改めて
自分自身の仕事を振り返ること。
また、自分の課題を見つけ、目標を立てながら、より質の高い仕事を
していくためなのではないか、と考えています。
ちょうど本日読み終わったのですが、実は、タイトル通り入社1年目に既に読んだことがありました!

読んだきっかけは、入社1年目に、ビジネス書や仕事に関する読書をする、
という課題の一環で、タイトルに惹かれて自ら「読みたい」、と思って
手に取ったことです。

弊社では、入社1年目に同期どうしで、みんなで取り組む目標を設定します。
4月から12月まで取り組んだ結果と成果を、全スタッフに向けて発表もします。
発表は、12月末に行われる年末会議で行います。
年末会議とは、全センターのスタッフが大阪の本社に集まっておこなう会議で、
その中で新入社員の発表の時間を頂いております。
入社式の翌日で、まだ仕事について分からない状態で決めるので、
詳しい業務内容というよりは、「一番先に電話を取る」や「大きな声で挨拶をする」など
新人でも出来る事を設定していきます。

私たち入社2年目の代は、
①39プロジェクト(ありがとうカードを5人合わせて3900枚書く)
②読書(月に1冊読み、感想と要約を書き、お互いに感想も述べ合う)
の2点を設定しました。

1年目だからこそ、やっておくべきことは何だろう、と皆で考えながら決めました。
①については「感謝する力とその感度を上げるため」
②については「必要な知識を得て、基礎基盤を作るため」
という目的をもって設定しました。

読書の課題では、要約や感想をネット上にアップして、
いつでもお互いの取り組みを読めるようにしていました。
一年前のことなのですっかり忘れていましたので、久々に当時の感想文を読み返してみました。


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すると、ただ読んで終わっていたわけではない事が分かりました。
自分が書いた要約と感想の中に、今でも意識している事、注意していることが書いてあったのです。

具体的には、
・自分より一つ上の立場の目線で考える事
・100点満点を目指さない事
・質問はメモを見せながら

以上の3点です。

特に、「100点満点を目指さない事」は私にとって衝撃的で、課題でもある点です。
著者が言わんとするところは、
"新人なのだから、そもそも一人の力で100点の仕事が出来るわけがない。
会社は限られた時間の中で、チームで成果を作っていく場なのだから、
分からないところは周囲を頼っていくべきである。
周囲の力を借りて、何度も修正を加えて100点に近付けていけばよい"といったところです。

学生時代は、一発勝負の試験ばかりやってきたのでこの考えは目からうろこでした。
加えて、人を頼ることが苦手な私は、人に聞くことは恥ずかしいとさえ思っていました。

しかし、著者の言葉にとても納得でき、また会社でも先輩方が丁寧に教えて下さり、
少しずつですが一人で抱え込まずに100点を目指していけるようになりました。
一人で考えても分からない点はすぐに聞きに行ったり、確認しに行ったり、
といった事が出来る様になりました。
また、悩んでいる事を素直に先輩に相談する(話す)ことで
すぐに解決策が見つかる、といったこともありました。
著者が述べているように、多くの方の協力を得られることで
仕事のスピードや質が格段にアップすることを実感しました。

まだまだこの部分については課題が残っていますが、
昨年に比べたらいろいろな人に協力を求めていけるようになったと思います。

2回目の読書では、納得できる部分が増えたうえ、
私の課題の解決策となる内容もありました。

たとえば、「ペース配分」についてです。
特に昨年は、目の前の事すべてに全力投球をしてしまい、
大事な部分で力を発揮しきれない、といったこともありました。
次第に仕事のスケジュールを自分で管理するようになり、
自分の仕事のペースも掴めてきたことで、メリハリをつけて取り組めるようになりました。

現在、「自分の仕事の癖や行動パターンを把握すること」は出来てきているので、
次は「自分にあった仕事のやり方を身に付ける事」を課題として
取り組みたいと思っています。

代表からの宿題のおかげで、また一つ自分の成長を実感することが出来ました。
この様な機会を下さった代表に感謝します。
また、継続してきた自分を認めて、自信に繋げていきたいと思います。

1年前に読んだときよりも、多くの経験や体験を得られた今、
さらに多くの学びがあると期待しながら毎日楽しく読んでいます。

皆さんも、以前に読んだ本をもう一度読んでみてはいかがでしょうか。
就職活動中のいま、改めて読み返すことで、新たな発見や気づきがあるかもしれません。


今週は以上です。
お付き合いいただき、ありがとうございました。

次回の担当は東京センターの笹原利浩さんです。
宜しくお願い致します。




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会社説明会

タイトル:会社説明会
 
皆様、こんにちは。
いつもブログをご覧くださり、誠にありがとうございます。
今週は東京センターの片岡千明(かたおかちあき)が担当させて頂きます。
7月に入り、どんどん暑くなってきました。
「あつく」なっているのは、気温だけではありません。
2015年度卒の就職活動も、夏を目前にますます熱くなっています。
 
私が所属する東京センターでも、現在、採用活動を行っています。
学生さんの多くは、就職活動の一番始めに、会社説明会に参加されると思います。
東京センターでも、7月3日に会社説明会を2回、開催いたしました。

会社説明会は、副会長の檜山さんや社長の杵渕さんと、役員の方も入られます。
その中で、弊社の概要・実際の業務・研修の様子・研修施設の説明部分を、入社2年目の私、片岡と田村さんがそれぞれ1回ずつ担当させて頂きました。
副所長の橋本さんから、会社説明の部分を担当するようにと、お話をいただいた際は、驚きと戸惑いでいっぱいでしたが、
「田村さんと一緒だし、頑張ろう!」と考えて、前向きにプレゼンテーションの準備を始めました。

パワーポイントと、説明する内容を合わせていくことは、案外難しいです。
 学生の方々に何を一番伝えたいのか、どのように説明すれば弊社の事業の目的や、
業務の様子をご理解いただきやすいのか、考える日々が続きました。

田村さんに私の発表を聞いてもらい、アドバイスをいただいたり、
先輩方にチェックをしていただいたりするうちに、日創研の良い所や
事業内容をもっと知ってほしいという気持ちが出てきました。

ただ会社を説明するだけではなくて、「伝えたい」という気持ちで取り組むことで、
前向きな言葉や表情が生まれるのだと気づきました。
こちらが推敲を重ねている原稿です。
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今回、会社説明を担当させて頂くにあたり、可能思考研修や職能研修について
説明すべきポイントを調べました。
ポイントをまとめて、わかりやすく説明できるような内容に仕上げていきました。

また、自身の就職活動についての体験談もお話しさせて頂くので、起承転結を意識して、
短くても、私の就職活動の様子が具体的にわかるように構成しました。
就職活動をし始めたときの取り組み姿勢や、内定を頂くまでの気持ちの変化など、
学生さんの立場に立ってお話しするよう心がけました。
それは、今の時期に就職活動をされている学生さんは、少なからず焦りを感じていらっしゃるかと
思ったからです。
焦り過ぎず、納得のいく就職活動をして頂きたい、私の話によって少しでも「頑張ろう」と
思って頂きたいという、応援の気持ちを込めました。

約1年と3か月前には学生だった自分が、会社の説明をするところに立っている
と気づき、責任を感じるとともに、誇らしさも感じました。
そして、会社説明会の説明部分を任せて頂き、挑戦させて頂けることに感謝の気持ちでいっぱいでした。

練習を重ねて挑んだ本番は、非常にご好評をいただきました。
説明会に入られた、上司や先輩の皆さんにも、「プレゼンテーション、とてもよかったよ!」と
言って頂けました。

また、学生さんからも、説明や体験談の部分についての質問を頂き、答える機会を頂き、
私の話が、学生さんの耳にしっかりと届いていたのだと実感することもできました。

今回の会社説明会を経験して、プレゼンテーションの仕方について学ぶことができましたし、
自分の思いを言葉にして、伝えることの楽しさ、嬉しさを感じました。
そして、日創研の事業や理念を再確認し、改めて業務に活かしていこうという気持ちになりました。
 
今後も、2年目社員として様々なことにチャレンジする機会があると思います。
チャンスをつかんで、お客様の立場に立ち、感謝力の高いスタッフになれるよう、努力して参ります。

次回の担当は、田村さんです。
どうぞ楽しみにしてください。
 
研修動画
▼業績アップ6か月研修の動画を公開中

 

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