2013年8月アーカイブ

ブログをご覧の皆様、こんにちは。大阪センターの菅野さんからバトンをもらって福岡センターの前田がお送り致します。 
今回は福岡センターで毎月1回行っているビジョン面談についてご紹介したいと思います。 
 このビジョン面談は今年の1月から始まった取り組みで、年末に立てた個人の次年度の方針をもとに行っています。 
方針で決めたビジョン達成の為に具体的に何をやっていくかの目標を決め、毎月どれくらい達成出来たかの進捗を自己評価と上司の評価のすり合わせを行っていきます。 
        

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▲ビジョンシートと行動目標シート 
今年の1月のビジョンシートの作成の際には、まずは昨年1年間を振り返っての良かった点・反省点を出し、どう強化・改善していくかなどを明確にしていきました。
それに加えて5年後のビジョンを設定し、3年後、1年後の具体的な目標設定を行いました。

 

私は昨年受講した『可能思考研修 実践コース(PSV)』で「お客様から信頼され、お客様の会社の業績向上に貢献できる会社をつくる」 
というビジョンを設定しましたので、このビジョンシートではその時に設定したビジョンを元に作成しました。 
  
そしてそれを踏まえて次年度の強化ポイントを3項目挙げ、目標として毎月取組んでいきます。項目を絞って取り組むことで、意識を向けて行動することができるようになったと感じています。 
  
例えば掲げている目標の1つに「朝と帰りがけに元気な挨拶をする」というものがあります。それに対して、日々の私の様子を見て、上司から「帰りがけは意識が出来ているけど、朝の出勤者が少ない時には意識を向けられていない」というように具体的なアドバイスをもらうことができます。面談でアドバイスを頂く度に振返ることができるので、改善やステップアップをさせながら取組むことができています。 
自分自身で立てたビジョン達成の為の目標ですので、達成度が上がっていくことで成長に繋がっていることを実感することができます。 

このビジョン面談をスタートして7か月になりますが、毎月のすり合わせの際に前回出来ていなかったことが出来るようになっていたり、目標を達成して次のステップに進むことでそのことが自分でも身についてきているように感じますし、実際にお客様や上司からお褒めの言葉を頂くことも増えました。 
    
私自身の成長によってお客様により貢献できるようにもまずは目の前のことをコツコツと取組んでいき、積み上げていこうと思います。 
そして少しでも早くビジョンが達成できるように日々努力していきます。 
   
最後までお読み頂きありがとうございました。次回のブログはコスモ教育出版の堀本さんです。こちらもどうぞお楽しみにされてください。 

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中小企業の人材育成なら日本創造研究所

 
 
人材育成通信をご覧の皆様、こんにちは。
大阪センター
の菅野奈々です。

今回は私が現在取り組んでいることについて書かせていただきます。それは「筆まめ」です。

私は、今年下半期のテーマとしてお客様との関係づくりを掲げていることから、
7月より筆まめを始めました。

日本創造教育研究所では、主に営業職や販売職の方が
営業の基礎として心構えや営業の方法を学ぶ
営業スキルアップ研修 という研修を行っています。
その中でお客様との信頼関係を築くための"5まめ"という営業の考え方を扱います。
筆まめはこの中に出てきます。
"5まめ"には手紙やFAX等を沢山送る"筆まめ"、お電話やご説明を徹底する"口まめ"、
お客様の元に頻繁に通う"足まめ" 、ご縁やニーズを探しに外に出る"出まめ"、
お客様のお困りごとを解決する"世話まめ"があります。

私は受講したことがありませんが、この研修運営を担当している先輩からこの5まめについて聞き、
筆まめの存在を知りました。


具体的に私が取り組んでいることとしては、お客様と名刺交換させて頂いた時や、
季節毎のご挨拶でハガキを書いたり、

ご請求いただいた資料をお送りする際に一言メッセージを添えてお送りしています。


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【筆まめセット】

私は経営支援部内勤として北陸3県を担当させて頂き丸1年になります。
お客様は一年前、入社して4カ月目の私をあたたかく迎えてくださいました。
私は北陸のお客様がとても好きです。
ですから、経営支援部で営業という仕事を通して、お客様が課題を解決したり、
なりたい状態を叶えるお手伝いをさせて頂きたいと思っています。
そのために営業パーソンとして信頼していただける人間になり、
もっとお手伝いができるようになりたいと思っています。

ところが、先輩から筆まめについて教わった時、
数か月前までを振り返ってみれば、私は必要な情報をお伝えすることに一生懸命になるあまり、
お客様の思いをあまりお伺いできていないことに気づきました。
お客様に信頼され、お客様の思いをお伺いするためには、
感謝やお役に立ちたいという思いをお伝えすることが大切だと学びました。

経営支援部の内勤業務は、お電話でのお客様のフォローや研修のご案内の電話掛けが中心です。
お電話での関わりに加えて、ハガキや手紙を書くことで、
お電話では伝えきれなかった感謝やお話をした際の感想等をお伝えできます。
ここから、"5まめ"の中でも筆まめを新たな取り組みとして選びました。

筆まめを始めて数か月経ち、お客様からハガキのお返事をいただいたり、
研修にお越しいただいた際に「ハガキをありがとう」とお声を掛けていただける様になりました。

まだまだ未熟ではありますが、お声を掛けていただける様になり、
より一層お客様の為に成長したいと思うようになりました。
これから、お客様に最高の支援をご提供できる様な営業パーソンになるために、
今後も筆まめに取り組んで参ります。

次回の担当は、福岡センターの前田さんです。
どうぞご期待ください。

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人材育成通信をご覧の皆様、こんにちは。
コスモ教育出版、編集部の成田圭騎です。

今回は「チャンスを活かす」ということについて書かせていただきます。

「名刺1枚あれば誰とでも会えるんだ」
私が編集部に配属されたばかりのときに、上司から教えていただいたことです。

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【私の名刺】

編集者や記者は、誰にでも取材ができるチャンスがあります。
実際に『理念と経営』では、企業経営者だけではなく、スポーツ選手や声楽家、映画監督など、
さまざまなジャンルの方々に登場していただいております。

どんな人をどのような形で掲載すれば、読者の方に喜んでいただけるのか。
これを考えることが編集という仕事における醍醐味の1つであり、「誰とでも会える」ということは、
誌面を面白くする可能性が無限にあるということだと私は思います。

人によっては、出版社の社名だけで、付き合うか付き合わないかを決める方もいらっしゃいます。
もちろんビジネスですので、そういった基準は悪いことではありません。ネームバリューについては、
弊誌はまだ社会的な知名度は低く、他の出版社に比べて不利な部分があることは事実です。

しかし、有利不利に関わらず、挑戦するチャンスは平等にあります。

昨年の11月号では、今話題のドラマ「半沢直樹」の原作者である、池井戸潤さんをインタビュー取材した記事を掲載しています。
上司は池井戸さんに取材を承諾していただくまで、作品をいくつも読み、感想を添えた手紙を送り続けました。
もちろん一度で返事がくることは珍しく、なかなか返事は来ませんでした。
それでも手紙を送り続けた結果、ある日返事があり、池井戸さんとの関係を築くことができたのです。

何が何でもその人を誌面に登場させたいという、上司の強い気持ちがあったからこそ、チャンスが実を結んだと思います。

私はこのことから、どんな条件であっても、チャンスを結果に結びつけようとする熱意と、
それを実現するために努力を積み重ねることが大切であると学びました。

私も「誰にでも会える」というチャンスを活かせるように、上司のような熱意と努力で人脈を広げ、
読者の方により喜んでいただける誌面づくりに励んで参ります。

そのために、まずは読者の方のお役に立つ企画に合うような人を探し、
その人の作品を小さな記事まですべて読むことから始めます。

次回の担当は、大阪センターの菅野さんです。
どうぞご期待ください。
 
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中小企業の人材育成なら日本創造教育研究所

人材育成通信をご覧の皆様、こんにちは。
大阪センターの小島さんよりバトンを頂き、
今週は東京センターの西村早苗がお送りいたします。


さて、先日東京センターで開催されました
親子の効果的なコミュニケーションセミナー
(※以下、略称『親子セミナー』とさせて頂きます。)
の研修運営を担当しました。


 

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親子セミナーパンフレット★★


本日は、その時運営に入ってみて感じた事や気づき、
感想などをブログに書かせて頂きます。

 

今回は、総勢9組の親子が研修に参加して下さいました。


その中で、今回初めての親子セミナーの運営に入らさせて頂き、
とにかく「子どもの可能性は無限」であることを感じた3日間となり
ました。


擬似親子の創り方は、親が「自分が創りたい家庭像」を発表し、
共感した子どもが、それぞれ親を選ぶという形で創られます。
子ども達が一生懸命に親を選んでいる姿をみて、子どもには
子どもなりにしっかりとした意思があり、理想の親のイメージを
持っているということがわかりました。

 


その逆で、親には親なりの子どもに対する「想い」「願望」が強く
あることも伝わってきました。例えば、擬似親子を作っていたと
しても、実習中は遠くからでも実の子どもに目を向けていました。
手は離していても心はいつでも子どもに向いている姿を見る中で、
親はどんな状況になっても親であり、子どもの最大の味方なのだと
感じました。


そして、親子間の関係には少なくともギャップがあり、日常の中では、
素直な気持ちや想いを表現できずにいることも、様々な実習を行う中で
伝わってきました。

 

しかし、そのような親子が、研修を3日間受講する中で、
親の想い、子どもの想いを擬似親子にぶつけ合うことで、
どの様な想いを親は持っているのか、子どもは感じているのか、
ということをお互いに感じとり、涙を流すシーンもありました。

 

子どもは無限の可能性を秘めていますが、グループ実習、
ディスカッションの場面を見る中で、可能性を引き出す
きっかけを作るのは親や周りの大人であることも
痛感した部分でもありました。
子どもの中には、リーダーシップをしっかり発揮できる子、
読書が好きで沢山の知識がある子、自分の意見を前面に
出せない子、人と話すことが苦手な子、と、子ども達を
ひとくくりにまとめることはできません。
しかし、それもその子の持ち味であり、一つのパーソナリティー
であることは変わりありません。
それを周りにいる大人達がどれだけ受け入れ、そして、
その部分を発揮させる場を作ってあげるかだと思いました。

 


最後に、愛情を持って接することで、子ども達はこちらに心を
向けてくれることも感じました。
私自身、『子ども達に何ができるのか?』と考えた時に、思い浮かんだ
のは、とにかく話掛けて、話を聴いてあげることでした。
意識的にこども達に話し掛けることで、初日には考えられないくらい、
子ども達の表情が豊かになっていきました。そのような姿を見ていると、
とても感動的でした。


今回の研修で、子ども達に触れることで、今後自分がどのように生きて
いきたいのかということを考え直すことができ、さらにビジョンを
再構築することができました。


私のビジョンは、地域を巻き込んで子どもを守る環境を作ると
共に、子どもの笑顔を沢山作れる環境を作ることです。

子ども達には、どの子もみんな守られていて、愛されていることを
感じて欲しいですし、可能性を信じて育って欲しいとも思っています。


このような機会を与えてくれた会社の方々には、感謝申し上げます。
そして、自分のビジョンを達成するために次のステップへ進みたいと
思います。


それでは、次はコスモ教育出版の成田さんへバトンタッチ
したいと思います。
成田さん、宜しくお願い致します☆

 

 

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