2013年6月アーカイブ

「キズナ会」

人材育成通信をご覧の皆様、こんにちは。
 大阪センターの松下さんに引き続き、福岡センターの前田がお送り致します。
 今回は福岡センターで月に一度行っている「キズナ会」についてご紹介したいと思います。
 「キズナ会」とはその名の通り、スタッフ間の絆を深めることによって、よりチームワークを向上させることと、  スタッフ皆で楽しむことによって心と体をリフレッシュさせることを目的としたもので、月に1回行っています。
 「キズナ会」はセンターを良くする為の改善事項を考えたり、理念を深める為にスタッフそれぞれの想いを共有するディスカッションと、 お花見やスポーツ大会など皆で楽しめるイベントを行うレクレーションの2種類があります。
 この2つは奇数月と偶数月に分けて行っており、奇数月はディスカッション、偶数月はレクレーションを行っています。
 そこで偶数月の今月はレクレーションを行いました。
 内容は以下の通りです。 
 
  写真1.jpg

【プログラム】
 
 今回チームを部署で二つに分けて対抗戦で行いました。
 より部署間の絆を深める為に、先輩後輩関係なく、皆協力し合いながら本気で取り組みます! 
 
伝言G.JPG

 【伝言ゲーム】
 まず最初のお絵かき伝言ゲームでは出されたお題を絵で表して、次の人がそれを見て何のお題かを考えてまたそれをイメージして描いていくというゲームです。
 なかなか目にすることのないスタッフの絵心に感心したり、笑ったりしながら、次の人のことを思いやりながら分かりやすいようにと取組むことができました。
 
 
 そして障害物競走、ドッジボールとたくさん体を動かしました。
 
ブログ用③.JPG

 【ドッジボールの写真】
 
 このように皆で汗をかき、一緒に楽しむことによって、スタッフ間の信頼関係が今まで以上に築けるようになったと思います。
 また普段の業務ではコミュニケーションをとる機会が少ないスタッフとも関わることができるので、
スタッフの普段あまり見ることのできない一面を見ることができて、とても楽しいです 。
 福岡センターはよくお客様や他のセンターのスタッフから「福岡センターは団結しているね」というお言葉や
 「いつも元気だね」というお言葉を頂きます。
 そう言って頂けるのもキズナ会で信頼関係を築くことによって、情報共有や上司・先輩に相談しやすい環境が出来ているからだと思います。
 お客様により良いサービスを提供する為に、私たちスタッフ一同が団結して頑張ってまいりますので、今後ともどうぞ宜しくお願い致します。
 
 
 次回のブログ担当はコスモ教育出版の堀本さんになります。こちらもどうぞご覧くださいませ。 
 
 
 

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中小企業の活性化なら日本創造教育研究所

メンター制度

人材育成通信をご覧の皆様、こんにちは。
大阪センターの松下です。

気がつけば早いもので私も2年目に入りました。
かわいい後輩もできて、毎日刺激を頂きながら、そして今まで
先輩方にして頂いたことを少しでも返していけるようにと
日々を送っております。

さて、今回は先輩初心者の私が現在させて頂いている新入社員さんの
メンターという立場から、弊社の人財育成の一部であるメンター制度について
書かせて頂きます。
その前に今回
大阪センターに入社した新入社員の岡田さんについて
ご紹介します!!

4月から日本創造教育研究所のメンバーになった岡田さんはとても明るく、
謙虚で、向上心の高い魅力的な女性です。
いつも笑顔を絶やさず、何事からも「学んでいくぞ!!」という
前向きな姿勢が
大阪センターを明るくしてくれます。
親しみやすいキャラクターが人気で、先日は初めてお電話させて
頂いたお客様からも「岡田さんから言われたから研修に社員さんを
行かせてあげようと決めたよ。」と言って頂いたほどです。

そんな期待の星の岡田さんは、現在「可能思考研修 実践コースPSV」を受講中です。

この実践コースPSVとは、研修会場だけでなく、
現実の職場や家庭で実践目標を掲げ、
PSVプログラム(教材)を活用しながら
実際に目標達成を体験していく60日間の研修です。
毎日目標に対して行動することで、行動の習慣化を図ります。
また、計画的な行動、日々の報告を通じて自己管理のできる人財に成長できます。
そんな挑戦の日々を送られている岡田さんのメンターを
私が担当させて頂くことになりました。

image 1.jpeg

PSVプログラムの教材】

このメンター制度では先輩社員が、新入社員さんが何か困った時、悩んだ時、
分からない時にサポートをしていきます。
それだけではなくメンターとなった先輩社員は新入社員さんに手本・見本を
示すべく、日々自己を磨き続けることが必要となっていきます。
そして日本創造教育研究所の行動姿勢を後輩に示していく立場ともなるため、
このメンター制度をとおして私たち自身も自己成長の重要性を感じさせられています。

現在メンターとして学ばせて頂いておりますが、たくさんのことを感じる日々です。
私自身が新入社員の時、メンターの先輩が親身にかかわって下さり、
そして時には厳しくご指導頂きました。その時の自分から、今の自分を見ると
少しは成長できているのかなと感じられます。

弊社ではよく「率先垂範」という言葉を使います。
意味は「自分がすすんで手本を示す。模範を見せること。」ということですが、
先輩社員に一番求められる姿勢がこれだと痛感する日々です。
私自身もこの率先垂範を心がけ、岡田さんにもっと頼って頂けるような
背中で見せられるような先輩になるべく精進してまいります。
そして、お客様に「松下さんだから相談するよ!」と言って頂けるような、
人財育成のプロとして中小企業の活性化に貢献できる人間になります。

松下・岡田さん.jpeg

【左:松下 右:岡田さん ブランド道場の勉強中】

次回の担当は、福岡センターの前田さんです。
どうぞお楽しみに。

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中小企業の人材育成なら日本創造教育研究所

人材育成通信をご覧の皆様、こんにちは。
コスモ教育出版編集部の成田です。

今回は弊社が発刊しております、月刊『理念と経営』の編集会議について書かせていただきます。
編集会議では、どういった記事を掲載するのかを主に議論しております。

月刊『理念と経営』は96ページあり、毎号の連載記事を除くと、約12ページ空くことになります。
そこに「随想」や「人間ドキュメント 人とこの世界」などの不定期掲載の記事を掲載する場合がありますが、主に特集記事に使用します。
この毎号空くページに、どのような記事を掲載するかを考えることが編集部の一番の仕事であると言えます。
(ちなみに特集記事の内容によっては、連載記事を休載させていただくこともございます。)

特に今年は、毎月特集を掲載することを目標にしており、次にどういった特集を掲載するのかを常にスタッフ全員が考えております。
そして、会議では特集について力を入れて議論しており、ときには企画が成立するまでに何カ月もかかることもございます。


編集会議写真.jpg
【編集会議の様子】


例えば、先月発売の6月号に掲載しております「創刊90号記念特集 日本の女性経営者90人に聞きました」という企画は、昨年の今ごろに企画のもとが提案されました。
はじまりは、話し合いの中で一人のスタッフから発せられた「女性」というキーワードからでした。
そこから「停滞する日本経済の復活には女性の力が求められている」という考えで企画の軸が固まり、
どのような切り口で取り上げ、どういった構成で掲載するのかということなどを、提案や議論を繰り返して決めていきました。
途中、一度決まったことを「本当にこれでいいのか」と別の視点から考え、議論し直すこともございました。
そして、90号と絡めて90名の女性経営者を取り上げる特集に決まり、昨年11月の最終週に90名の女性経営者の方々への依頼がスタートし、企画は動き出したのです。

一度成立した企画であっても別の視点から考え、さらに話し合うことでより良い企画を創り込んでいく。私はこのような編集会議を通して、みんなで話し合うことの大切さを実感しております。

先ほど記述しました90号記念特集の議論のなかでも、このことを実感する場面がございました。
本文に入る前のページについての議論で、私は「見開きで90名の名前を載せるのがいいのではないか」と提案しました。
このとき、私は名前を載せることぐらいしか思いつきませんでしたが、この提案から「全員の顔写真を載せた方が華やかになる」という意見が生まれました。
そして、さらに細かい話し合いを繰り返すことで、女性の華やかさが表現されたページを完成させることができたのです。

1回の提案で企画が成立することはほとんどございません。しかし、一人が出した企画の種から別の誰かがインスピレーションを受け、
そこから新しい知恵が生まれて意見が飛び交います。このインスピレーションの連鎖によって、みんなで企画を成立させていくことは、とてもわくわくします。
そして、一人の力(知恵)ではできないものができることはとても素晴らしいことだと思います。

最近の編集会議では、12月号・1月号・4月号(100号)の特集について議論しております。
読者の方々にわくわくしていただき、且つ、お役に立てる特集記事にできるように頑張ります。

次回の担当は、大阪センターの松下さんです。
どうぞご期待ください。

 

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中小企業の人材育成なら日本創造教育研究所

人材育成通信をご覧の皆様 こんにちは。
大阪センター小島さんよりバトンを頂きました、
今回、ブログを担当します、東京センター西村早苗です。


東京センターでは月に4回のランチミーティングが開催されます。
ランチミーティングでは、上司と部下が机を囲み、一緒に昼食を
取りながら仕事の話や相談をする場として活用されます。 
ランチミーティングについて詳しくは前々回の森岡さんの
ブログをお読みください。)


さて、まず初めに、前々回に東京センター森岡さん
のブログで紹介がありましたランチミーティングテーマの

『私のパートナー紹介』をさせて頂きたいと思います。

私のパートナーの名前は、青木健一さんです。

 

DVC00411①.jpg

【パートナーの青木さん☆☆】

 


私と同じ経営支援部に所属していて、一緒に埼玉県を担当
しております。
青木さんの特徴はというと、何と言っても爽やかな笑顔です。
さらに女性に対しても男性に対してもとても紳士的な方です。
プライベートについては、青木さんは愛妻家でもあります。
奥様との共通の趣味のディズニーランドには年に何回か行かれるそうです。
また、仕事においてもお客様に呼ばれればとんで伺い、親身になって相談にのります。

先日も「理念と経営を使った社内勉強会」の導入を考えておられる企業様のところに出向き、プレゼンテーションをされたところです。
理念と経営を使った社内勉強会について詳しくは前回の堀本さんが書いたブログをお読みください)
こんな素敵な私のパートナー、青木さんです。
皆さん、そして、埼玉の皆さん、今後もどうぞよろしくお願いします。


このように、前回のランチミーティングでは自分のパートナーを紹介し合いました。


そして、お待ちかねの6月のランチミーティングのテーマはというと『最近のよかったこと、新しく始めた出来事』です。
今回はこのテーマに基づきお話をしたいと思います。


まず、①よかったこと、②始めたことについてお話をします。


最近あったよかったことですが、お客様から頂いたありがとうカードです。


 

 

DVC00529①.jpg

【ありがとうカード】

 


言葉で『ありがとう』を伝えることは大切です。
しかし、状況によっては言葉は無情にも忘れてしまうことがあります。
私にも過去にも経験があります。ですが、文字として伝えることで言葉を
見返し、振り返ることができます。
そして、さらにこのありがとうカードの良い効果としては、自分の長所を知ることが出来るといったことがあります。
最近頂いたありがとうカードには、『笑顔』というワードが多くあります。
このように私自身の強みをお客様から教えて頂くことは少なくありません。

そのような効果もあるありがとうカードですが、現在東京センターでは、社内の中でも『ありがとう』を沢山増やして行こうという目的のもと『ありがとうプロジェクト』という活動をしています。
ありがとうプロジェクトとは、ありがとうカードの2枚目(複写式となっている)を回収し、集計することによって一人一人がどれだけありがとうを発信しているかを調べ沢山ありがとうを発信している人を表彰するプロジェクトのことです。


DVC00528①.jpg

【ありがとうBOX】



こちらのありがとうBOXはありがとうカードを回収する時に使う
手作りのBOXです。
このように、ありがとうを沢山発信することは円滑な
コミュニケーションにつながっていくことを最近感じます。
また、弊社のお客様から、2年に1回ありがとう体験談を募集するのですが、ありがとうが及ぼす影響力はとても大きいことを感じます。



続きまして、最近新しく始めたことですが、高校までやってきた
バレーボールを改めて始めました。
始めたきっかけは、運動不足解消といったところでした。
8年のブランクがあった関係で、バレーシューズ、膝サポーター、
靴下等の一式道具を購入したのは他でもありません。

 

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【シューズ☆☆】

 



入社して2年目に入りましたが、運動からはずいぶんとかけ離れた
生活を送っておりました。
今回活動を再開するにあたって、仕事、環境のせいにして、何も行動をしていなかった自分がいたことに気づきました。
そして、改めて気づいたことは、『時間』は自分自身でつくるものであると
いうこと、行動をすれば必ず成果や結果はでるという事です。
これは、仕事にも通じていると感じました。
日々の業務をする中でも、時間が無いというのは結局は言いわけであり、
時間を作るための行動ができていないのだと感じました。
つまり、目的、目標をたてればそれを遂行する為の課題が見えてき、
その後、具体的な行動を試行錯誤し行動していく。この手順が仕事においても
必要なのだと感じました。

現在、東京センターでは、マネジメント養成6ヶ月セミナー
開催されております。この研修にご参加頂いているご受講生の方とお話を
していても、忙しい中での研修受講であっても、時間はつくるものとおっしゃっておられます。
このように、自ら行動することによって、時間が無い、やる場がない、
ということはただの言い訳であることを身を持って痛感しました。

このように改めて何か始めることで沢山の気付きとともにコミュニティーも
広がります。
良い循環を作るのも自分次第...。
良い環境、良い循環を今後も作りたいと思います。


さて、続きまして、コスモ教育出版の成田さん!!!
宜しくお願い致します☆

【成功発想塾の動画を公開中!!】

 

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