2012年11月アーカイブ

「事前準備の大事さ」




いつもご覧いただきありがとうございます。

東京センター小網さんに引き続きまして、

今週は福岡センターの高(コウ)がお伝えいたします。



今回は、「事前準備の大事さ」について書かせていただきます。

日本創造教育研修所では可能思考研修を始め、様々な職能研修を通して
業績アップや強い組織作り等、中小企業の皆様の活性化を支えております。


研修の開催に向けて、スタッフは各研修の特性やお申し込みの状況によってセッティングを行っております。


先日、研修会場のセッティングを行いながら、「事前準備」の大事さを沢山実感する出来事がありましたので少し詳しくお伝えいたします。

まずセッティングにあたっては3つのステップがあります。
 
①計画
「会場セッティング」を行うためには研修担当者がリーダーとなり、計画を立てます。
ご受講生の人数に合わせて机の位置やグループ分け等をイメージしながら計画を立て書面に出していきます。


計画がしっかりと立てられていないまま準備を進めると 、時間が長くなったり、準備物の漏れが出てきやすくなります。
ですから計画はご受講生の素晴らしい学びを支えていくために大切な項目になります。
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【写真:TA研修のグループ分けを行っております。福岡センターの中山さん】


②確認

ご受講生の名札を作ったり、事前書類を回収したり、最終確認を取ったり
計画に沿って準備物の確認を行います。
特に名札はご受講生のリストに沿って担当とスタッフで2回以上読み合わせを行っていきます。





③割り振り
計画と最終確認が終わったら、いよいよ会場セッティングに入ります。
会場セッティングはスタッフ皆の協力が必要となります。

ご受講生の皆様が少しでも集中して研修にご参加いただけるよう、
研修担当は細かいところまで割り振りを行います。
イス、机は何個必要か、位置はどうするのか、ホワイトボードは見やすのか、事前に立てていた計画を元に全スタッフに準備の割り振りを行います。

この準備の割り振りが曖昧な場合、せっかく協力して下さったスタッフが何をすれば良いか分からないため、セッティングの時間がかかります。

スタッフの皆と一緒に気持ち良い会場セッティングを行うために、
割り振りの準備は研修担当にとって、とても大事です。



私は現在福岡センターの「営業スキルアップ5か月研修」の研修担当をさせていただいてます。

研修開催前の「事前準備」を行いながら特にこの3つ計画・確認・割り振りを通して「事前準備」の大事さを感じております。

事前準備をしっかり行うことでご参加のご受講生の皆さんは事前にどんな学びをするのか、どういった心構えや持ち物が必要なのかが把握でき、安心して
研修にご参加頂けます。

これからもスタッフ一同研修にご参加下さる皆様の深い学びのため
事前準備をしかっりと行って参ります。
今後ともよろしくお願い致します。



来週は東京センターの小網さんがお送り致します。

来週もぜひご覧くださいませ。




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エールと感謝

みなさんこんにちは。

今週のブログは東京センターの小網が担当させて頂きます。

よろしくお願い致します。

 

皆様は同僚や仲間が何かを頑張っている時に、

「エール」をどの様に送っていますか?

 

弊社では沢山の研修を扱っております。

その中には1日だけの研修もあれば、半年~8ヶ月に渡った長期的な研修もあります。

研修は学びにくる所であり、苦労をされる方も沢山いらっしゃいます。

 

その方達に宛てた「応援メッセージ」が、研修受講中に職場の同僚や上司、そして別の研修で一緒になった仲間から届く事があります。

 

届いた応援メッセージは以下の様に振り分け、ご受講生の手元に届けます。

 

 

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【写真:応援メッセージ】

 

 

一人の人が学ぼうとしている時、それを応援している仲間が沢山いるという事が、

その人にとってどんなに心の支えとなる事でしょう。

 

私が担当する研修でもご受講生へ宛てたメッセージが沢山届きます。

研修が終わった後、届いた応援メッセージを手に取り、喜ばれているご受講生を見て、

私自身も本当に嬉しい気持ちになります。

 

「この応援メッセージを届ける事によって喜ぶ人がいる。」

そう思うと、

「確実に届けなければならない」

とスタッフにも気合が入ります。

 

沢山の方が頑張るきっかけになるメッセージが沢山届く事が

私の楽しみの一つです。

 

 

 

皆様は同僚や仲間に、

どの様に「感謝の気持ち」を伝えていますか?

 

自分が何かをしようとしている時、それをいつも応援していてくださる仲間に

どの様に感謝をしていますか?

 

弊社でありがとうカードを使ってお客様やスタッフに、

感謝の気持ちを伝えています。

 

 

 

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【写真:ありがとうカード】

 

 

ありがとうカードの中はメモ帳の様になっており、そこに感謝の言葉を記し、

感謝の言葉を伝えたい相手へ直接渡します。

 

 

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【写真:ありがとうカードの中身の写真】

 

現在東京センターでは「ありがとう推進運動」が行われており、

以下の様な方法で、書いたありがとうカードを箱に入れ、集計しております。

 

 

 

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【写真:ありがとうカード入れ】

 

 

この様な運動が行われたきっかけは「ありがとう」があふれる会社にしたいという

弊社のグループ代表田舞の想いからでした。

 

私も、お名刺を下さったお客様や、ご丁寧にオフィスにご挨拶に来て下さったお客様に、

ありがとうカードを使って感謝の気持ちを伝えています。

 

最近では感謝の気持ちもそうですが、

「これからもよろしくお願い致します。」や、

「あなたの為に、これからも頑張ります」

という気持ちも込める様にしております。

 

そうすることでお客様と今回限りという関係ではなく、
お客様との今後の関係性にも繋がるような気がするからです。

 

沢山の方にとって、ありがとうカードが感謝を伝えるツールになって欲しいと思います。

 

 

もうすぐ一年が終わります。

そしてそれは、新しい年が始まる事を意味しています。

 

一年の締めくくりに、お世話になった皆さんへ感謝の気持ちを文章にしてみませんか?

そして来年一年、目標に向かって頑張る自分と、仲間へエールを送ってはみませんか?

 

以上でございます。

ありがとうございました。

 

次回は福岡センターの高さんです。

よろしくお願い致します。

 

 

 

 

 

 

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ビジョンと目標

ブログをご覧の皆様、こんにちは。
いつもありがとうございます。

先週の榧守さんに続きまして、今週は大阪センターの宮田が担当致します。
よろしくお願いします。


さて今回は、ビジョンと目標を設定することの大切さをお伝えしたいと思います。

先日、ビジョンと目標について勉強会がありました。
「なぜビジョンが必要なのか」「ビジョンと目標の違いは何か」という問いで
ディスカッションを通して、ビジョンと目標の定義を再確認しました。

ビジョンとは夢や理想のことです。
「こんな人生を送りたい」「こんな職場にしたい」「こんな人間になりたい」
などです。
思い描いていたら、気持ちがわくわくして楽しくなってくるものです。

目標とはそのビジョンを達成するために設定するものです。
自分のためだけではなくて、周りの人も幸せになるようなものを
設定すると更に良いです。
周りの人とは職場の仲間や家族や友人かもしれません。
先輩からのアドバイスによると目標とは、
掲げることで自分が成長できて、そのことが周りに良い影響を与えるというものです。
また、平凡に生活していたら達成できるようなものではなく、
達成することで自己成長できるようなものです。
さらに、5W2H(いつ・だれが・なにを・なぜ・どこで・どのように・いくらで)
で設定します。


ビジョンを達成するためには、まず現状を知り、
現状とビジョンとの間にたくさんの目標を設定します。

たとえば、私の場合、
ビジョンは「お客様のお役にたって、必要とされる人間になる」です。
それを達成するための目標として、1年後、3年後、5年後を設定しました。

一部ですが、ご紹介します。

1年後は年末表彰の時にテレフォンスターを取るということです。
年末表彰というのは、年末に行われる会議で1年間の栄誉を称え、表彰する行事のことです。
その会議は全センター(札幌、東京、名古屋、大阪、福岡)から
全スタッフが大阪センターに集まって行われます。
テレフォンスターとは、お客様への日々のお電話掛けの姿勢を表彰するものです。
具体的には、「電話を取るのが早い」「明るく元気でさわやか」「親切・丁寧な対応をしている」
といった項目が挙げられます。
また、三ツ星、四ツ星、五ツ星といったように、テレフォンスターの中にも段階があります。
初めて選ばれると三ツ星、同じカテゴリーで継続して選出されると、
四ツ星、五ツ星とランクアップしていきます。
ですので、来年の年末にはまず三ツ星を取りたいと思っています。
取ることによって、お客様への対応を評価されたことになり、
自信がつきますので、更にお客様のために質の高いお電話掛けをしようと
モチベーションが高くなります。

テレフォンスター.JPG

【写真:テレフォンスター三ツ星】

3年後は外勤デビューを果たすということです。
現在は内勤として、主にお電話でお客様へ研修をおすすめしたり、
フォローをしたりしています。
外勤は実際にお客様の会社まで訪問させて頂きます。
その方がお客様のお顔を見ながらじっくりお話しができるので、より質の高いフォローができ、
お客様のお役に立てるようになると思います。

5年後はアドバイザーリーダートレーニング開始ということです。
アドバイザーリーダーというのは、可能思考研修実践コース(PSV)
ご受講生により良い体験をして頂くためのサポート役である
アドバイザーを取りまとめるリーダーのことです。
アドバイザーの方々にうまく動いてもらえるように指示をしますので、
上手な伝え方や周りの人を巻き込む力が必要となります。

これらを達成することで、ビジョンの達成へ近づけることができると思います。


今回、このような機会を通して学んだことが2つあります。
1つはビジョンを考えることで、わくわくして楽しくなり、
モチベーションが上がるということです。
達成のために目標も設定するので、更にやる気が高まります。

もう1つはビジョンを考える上でディスカッションすると、
他の人の意見やアドバイスを頂けて、自分の幅が広がります。
さらに、なんとなく描くビジョンではなくて、
しっかりと納得したビジョンにすることができます。


ビジョンを常に念頭に置き、楽しくお仕事ができるように
毎日工夫をして行っていこうと思います。


最後までお読み頂きまして、ありがとうございました。
次週は東京センターの小網さんです。

 

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出来ると信じる力

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いつもご覧いただきましてありがとうございます。
濱田さんから引き続きまして、
今週は東京センター榧守(かやもり)がお送りいたします。

11月に入り、急激に寒さが増してまいりましたね。
お客様とお電話で話していても体調不良の方が増えていることを感じます。
皆様もどうぞお気を付け下さいませ。

さて、いよいよ本日から3日間東京センターでは、
以前
小網さんのブログでもお伝えさせていただいた、
弊社の代表
田舞による可能思考基礎コース・SAが開催されています。

 


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可能思考研修は弊社の研修の基盤となる大切な研修です。
そこで、今週は改めて、弊社で提供している研修の根本にある
「可能思考」について取り上げようと思います。

 

そもそも「可能思考」とは、物事に可能性を見出す力のことを指しています。
「どうしたら出来るだろう」と、結果をつくることに焦点を当てて考えることで、
主体的・能動的に行動していくことが出来るようになり、
それが結果に結びつくのです。


特に仕事の場面では、苦手なこと、困難なことに出くわすことが数多くあります。
そんな時、「出来ない」を結論に置き、諦めてしまうことは簡単です。
なぜなら、出来ない理由・やらない理由は簡単に見つかるからです。
すると、おのずと「出来なかった」という結果になり、
「やはり出来ない」という結果になります。


しかし反対に、「どうしたら出来るだろう」と「出来る」を結論に置くと、
出来るための方法もたくさんあることに気づきます。
出来ると信じているからこそ、達成するための方法がひねり出されるのです。
方法が分かれば、行動に移すことが出来ます。
そうして、「出来た」という結果を実際に作り出すことが出来るのです。

また、「どうしたらもっとお客様のためになるだろう」、
「どうしたらこの障害をクリア出来るだろう」と
考えて仕事に取り組むことで、
お客様から喜ばれる結果をつくることが出来ます。

すると、お客様からたくさんの「ありがとう」がもらえるようになり、
達成感ややりがいを感じることが出来るため、
仕事がさらに楽しくなっていくのです。

 


出来る思考シート_.JPG

 

可能思考研修では、3つの段階を通じて可能思考を学びます。
それが
基礎コース(SA)、変革コース(SC)、そして実践コース(PSV)です。

基礎コース(SA)では、研修や実習を通じ、自分自身への『気づき』を得ます。
変革コース(SC)では、研修会場の中で、
基礎コースで気づいたことを実際の行動に移していきます。
そして、実践コース(PSV)ではいよいよ職場や家庭の中で課題を行い、
実生活への落とし込みを行っていきます。

基礎コース、変革コース、実践コースと段階を踏んで学ぶことで、
可能思考能力が着実に身につきます。

これから年末・新年にかけて、お忙しくなる時期とは思いますが、
そんな時だからこそ、前向きに物事に取り組み、毎日を充実させませんか?
新年の新しい目標に向かってスタートダッシュをきる絶好のチャンスです。

より詳しい説明を行う無料の公開セミナーもございます。
少しでも興味を持たれた方は、
ぜひ
お近くのセンターまでお問い合わせくださいませ。


今回も、ご覧いただきましてありがとうございました。
来週は、大阪センターの宮田さんがお送りいたします。

 

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計画を立てて仕事に取組もう

 

皆様こんばんは。

今回は先日の福岡センターの高さんから引続きまして、大阪センターの濱田が担当させて頂きます。
皆様どうぞよろしくお願い致します。

さて今回ご紹介させて頂くのが【計画を立てる大切さ】についてです。
皆様はどのように計画を立てていらっしゃいますか。
手帳、PC、スマートフォン・・・
いろいろありますが、私は手帳を使っています。
なぜ手帳を使っているかと言いますと、
①すぐに書き込め修正できること
②持ち運びが便利なこと
③情報の一元化できる
④前後の日程も同時に確認することができるためです。

そもそも計画を立てる必要性は、
①やるべきことを明確にし、無駄な時間をなくすため
②お客様とのお約束を漏れのないように進めるため
③心の余裕をもつためです。

手帳でのスケジュール管理ができていなくて味わった苦い経験があります。
仕事を進めていく上でお客様に頂いた依頼事や確認事項が漏れており、
ご迷惑をおかけしたことがありました。その時にしっかり手帳に書いていればそのようなことが起こらなかったのではないかと感じます。   
そこで学んだことは仕事をしていく上では、確実に正確にスピーディーに進めていくことが不可欠だということです。 
それ以後は手帳での業務管理を行うようになり、スムーズに対応できるようになってきていると感じます。

 

 

 

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弊社では、グループ会社のコスモ教育出版から販売している「理念と経営手帳」を使用しております。
この手帳の特徴としては時間帯別で計画を立てることができること、1ヵ月の予定が一目で分かるなど便利なものとなっております。
実際に使っているお客様からも『情報管理が一元化できる所が良い』『時間帯別で計画を立てることができる』『1ヵ月の予定が一目でわかり大変便利』とのお声もいただいております。
更に今年は書き込みのスペースの多いA5サイズのものも 用意しています。


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計画を立てる上でツールとなる手帳を選ぶ楽しさもこの時期ならではではないでしょうか。
今回もブログをお読みいただきありがとうございました。

来週は東京センターの小網さんです。

よろしくお願い致します。

 

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