2012年5月アーカイブ

5月新人合宿

皆様、いつもご覧いただきありがとうございます。

大阪センター宮田さんから引き継ぎまして
今週は、東京センター榧守(かやもり)がお送りいたします。


今週は、弊社で行っている「新人合宿」という制度についてお伝えいたします。

弊社では、2年目に「新人合宿」がございます。
新人合宿とは、3月から11月の隔月に全国のセンターの同期が、
大阪 箕面にある明徳庵に集まって行う2日間の合宿のことです。

合宿は1日目に自主勉強会と山登りを行い、2日目には先輩方に講義をしていただきます。

先輩方は講義を行うだけでなく、私達と同じように2日間宿泊し共に過ごします。同じ日本創造教育研究所でも、規模や地域によって各センターによって異なるカラーがありますので、各センターでの業務のやり方を聞くと勉強になります。
各食事時間には、業務を離れた日頃の悩み相談になることもあります。同じ会社なので、理解して話を聞いてもらえる一方で、他センターといういい距離感があります。共に頑張っている仲間が全国にいるのは、とても心強いです。

弊社が社員に行っている人材育成として、入社1年目にはお客様に提供している新入社員研修可能思考研修といった価値観教育の研修をお客様と一緒に受けましたが、2年目では、研修ではなく、合宿という自学自習の形で学んでいます。
学ぶ内容も、創業の精神(歴史)や理念・使命など、弊社のコアとなっている部分を学ぶので、自社への理解が深まり、自分も日本創造教育研究所の社員の一人として、お客様のために仕事を頑張ろうという気持ちが強まりました。

また、この2日間では、先輩や研修責任者が段取りをしていた1年目とは異なり、自分達の力でスケジュールを回していきます。自由なスケジュールを組める代わりに、それぞれがリーダーとしての意識を強く持ち、自分から進んで仲間と活動していくことが必要となります。同期は、お客様よりも先輩社員よりも最も近い存在ですので、この仲間の中で積極的に関わり、行動していくことで、今後、先輩社員やお客様を相手に仕事を行う際の力を養うことが出来ます。同期だからといって好き勝手に行うのではなく、自由に自分を表現しながらも、社会人として周りと意
見を合わせていく力を養っています。


第2回目の今回のテーマは、「中小企業の活性化」と「本物のチームワーク」でした。


「中小企業の活性化」は、弊社の「使命」です。

講義では「中小企業」や「活性化」とはどういうことか、
使命を実践する為に、各々自分自身と会社の使命をどのように意味づけをし、結びつけていくかをディスカッションして考え、落とし込みを行いました。

 

ディスカッション風景[1].JPG

写真:ディスカッション風景

研修・出版など、私達は「中小企業の活性化」という使命にそった業務を行っています。

ディスカッションを通して感じたことは、なぜ日本創造教育研究所に入ったか、という理由と
一人ひとりの「頑張ろう」と思える根っこの部分が日本創造教育研究所の使命と繋がっているということです。

例えば私の場合、私の一番の願いは、仕事をする方がいきいきと働くことです。日常生活の中で最も長い仕事時間が「楽しい」時間となれば、楽しい人生になると思います。仕事を楽しんでいる人は、一緒に働く仲間の気持ちも前向きにします。お客様の喜びや幸せのために、良い仕事が出来るようになります。そんな一生懸命なサービスを受けたお客様は、その会社を好きになり、その次もその会社を選ぶでしょう。そうすれば業績もあがり、取引先の会社にも良い影響を与えることが出来ます。
そうして一社から、その関連企業、地域に良い影響が広がっていきます
。私はこのように中小企業の活性化を考えています。今回、改めて意味づけを行うことで、日々のモチベーションが高まり、まずは目の前の人の幸せのために頑張ろうと思いました。

業務をしていれば、時には向き合いたくない自分の短所や成長課題に突き当たることもあります。
経営理念と同じように、自分の軸を持つことでどんな時にも頑張れるのだと思いました。


「本物のチームワーク」の講義では、「チームワーク」の定義と必要な要素について話し合いました。
まず、自分達一人ひとりで考えをまとめた後、全員で話し合い、チームワークとは「一つの結果を作り出すために必要なもの」と定義しました。

一つの定義を決定[1].JPG

写真:一つの定義を決定


その後、マネジメント養成6か月コースを修了した先輩からマネジメント養成6か月コースの講義内で伝えている定義と必要な要素を教わりました。

チームワークの良い組織では、相乗効果が働き、目的を効率的・効果的に達成することが出来ます。

それをもとに同期という5人の組織におけるこの2日間のチームワークを振り返ると、まだまだ私達には自発性や目的意識を高めていく必要性があると分かりました。

最後に一人ひとりチームワークを高める為の解決策を発表しました。


 

私の解決策[1].JPG

写真:私達の解決策

合宿後には、一人ひとり今回の学びを1ヵ月間意識して心がけることを決め、全社員へメールで発表しました。私の場合は、業務の早さが課題なので、より多くの業務をこなし、多くのお客様のお役に立つ為、19:30には退社することを目標に掲げました。日々の業務で取り組み、力をつけてまいります。


次の合宿は7月です。
同期の成長と同じくらい、自分自身がどのくらい成長出来るか、これからの2ヶ月がとても楽しみです。


そしてこのブログも私たち2年目社員の育成の場です。
皆様にも、私達の成長を毎週温かく見守っていただけたら嬉しいです。


では、来週は福岡センター高さんがお伝えいたします!
来週もお楽しみに。

 

▼「マネジメント養成6か月コース」の動画を公開中



中小企業の人材育成なら日本創造教育研究所

人材育成は自分磨き

皆様こんにちは。

東京センター小網さんから引き継ぎまして、
今週は大阪センターの宮田が担当させていただきます。

先週は復興支援仙台SAについてでしたが、
今週は「人材育成は自分磨き」について書かせていただきます。

先月の26、27日で、岡山にて人材育成戦略ワンポイントセミナー
開催されました。
その運営で岡山へ行きました。
運営者はお客様が快適にご受講頂けるようにサポートすることと、
断片的ですが講義を聞くことができます。
そこで学んだことや気づいたことをお伝えしたいと思います。

講師を務めたのは弊社の取締役の檜山でした。
講義の中で檜山が繰り返し「人材育成は自分磨き」であると申しておりました。
自分以上に部下は成長しないため、まずは自分が成長しないといけないと伝えており、
よく言われております、経営者の器以上に企業は成長発展しないということと同じだと思いました。

子どもが両親を見て育つように、新入社員は先輩や上司を見て成長します。
先輩がしていることは良いこと、先輩からご指摘がなければ出来ていると思う傾向があります。

また、注意やアドバイスをして下さるのは先輩や上司なので、それ以上の価値観は生まれにくいです。
もし先輩や上司よりもできる社員ならば、辞めていく事実も免れないと
檜山が申しておりました。
先輩や上司からアドバイスを頂いても、先輩方自身が出来ていなければ説得力に欠け、
なかなか直らない現状が続きます。

このように考えると、やはり先輩や上司の器以上に部下や後輩は育ちにくいということになります。
これはお客様に弊社の説明をする際、お伝えしていることでもあります。

 

私にも4月から後輩ができました。

DSC_0355[1].JPG

写真:大阪センター新入社員 朝の発声練習中

自分が注意されたことは、よく目に付きます。
他の人に指摘をするとき、それは自分の中にあるものが多く、
世間一般で言われる「鏡の法則」に当てはまります。
鏡の法則とは、相手の長所や短所が、実は自分にも当てはまるということで、
逆にいえば、自分にない長所や短所は相手に見いだせないということです。

やはり、企業における人材育成は、
自分磨きに尽きるといえます。

自分が成長し、後輩や部下が成長すると、
会社全体が成長することになります。
そしてお客様に還元することができ、
お役に立てるようになると、顧客満足を生み出すことができます。

つまり、顧客満足を生み出すには、人材育成が必要です。
さらに人材育成は自分磨きだと考えると、やはりどんなことからも学び成長することが大事だと改めて思いました。

 

弊社の経営理念:共に学び共に栄えるの中にあります、
「全ての事柄を学ぶ糧として受けとめてこそ、全ては良い方向へ進むのである。」
に通じるのだと感じました。

お客様のために、会社のために、自分のために
全てのことから学び、成長できるよう頑張ります。

 

最後までお読み頂きありがとうございました。

来週の担当は東京センターの榧守さんです。
お楽しみに。

 


▼「経営理念塾」の動画配信中


中小企業の人材育成なら日本創造教育研究所

復興支援仙台SA

皆様こんにちは。

福岡センター高さんから引き継ぎまして、
今週は私東京センターの小網光がブログを担当させて頂きます。

私は現在、東京センター研修部門にて、
基礎コースの担当をしております。
基礎コースとは「気づき」をテーマとした体験型の研修です。


・仲間が助けを求めている時、
  あなたは普段どんな行動をとっていますか?
 
・あなたが仲間と何かを成し遂げようとした時、
  あなたは仲間に対して何を与えていますか?

・あなたが心から望んでいるものとは何ですか?

 

実習や講義を通して自分自身の行動や感情と向き合い、
上記の様な事に気づいて頂く為の研修です。


私自身、基礎コース担当の一人として沢山のご受講生と
お会いする中で、
初日よりも更に明るく、笑顔で帰られるご受講生の表情の変化を目の当たりにし、
「人間の可能性」について気づかせて頂きました。

「まだ変われる。まだ出来る。やれば出来る。」
一人一人ご受講生にその様な価値を見出す研修、
それが基礎コース(SA)です。

基礎コースは日本創造教育研究所の入口にあたる研修です。
ほとんどの方が「日本創造教育研究所は初めて」という方です。

初めての研修会場で、周りは知らない方ばかりです。
研修内容も知らされていないため、 ご受講生の皆様は不安な気持ちを持ってお越しになられる方も多いでしょう。

不安な気持ちは分かります。
しかし、それでも私は前向きにお越し頂きたいと思います。

「前向きに行ってきて欲しい。」
「笑顔で成長して帰って来て欲しい。」

 
それが大切な方々を派遣、あるいはご紹介くださる「紹介者の方」の思いだからこそ、
前向きにお越し頂きたいのです。

そして私の仕事は、そんな「紹介者の方」からご紹介頂いた大切な皆様が、
元気に前向きに基礎コースへ来られる様に、皆様をサポートさせて頂く事です。


この度そのような基礎コース(SA)の
仙台開催が決定いたしました。

 
その名も「復興支援仙台SA」です。

 

ブログ用画像1-1.JPG

 【 基礎コース担当一同 】

 

2011年3月11日、東日本大震災が起こりました。
私自身も怖い思いをしました。
しかし、東北地方にいた方達はもっと恐ろしい思いをし、不安な思いもした事でしょう。

そんな方達の為の仙台開催です。

"こんな時だからこそ、「出来る力」を信じたい。"
"こんな時だからこそ、「自分の価値」に気づきたい。"

日本創造教育研究所のこんな想いから開催が決定した
特別基礎コース(SA)です。


弊社のグループ代表田舞徳太郎と東京本社代表の杵渕隆による
ダブル講師となっております。

「皆様により良い体験をして頂きたい。」
「沢山の方により良い気づきを得て頂きたい。」

そのような思いを持ち、ご受講生と寄り添い、
研修のサポートをして下さる
日本創造教育研究所が誇る、「アシスタントグループ」も
復興支援仙台SAの開催を心待ちにしてくださっております。

日程は6月1日から3日までの3日間。
研修会場はKKRホテル仙台。
定員は120名です。

私自身も仙台で皆様のサポートをさせて頂きます。
ご不明点等がございましたら、お気軽に基礎コース担当までお電話下さいませ。

沢山の方と仙台でお会い出来ます事を、楽しみにしております。

それでは来週は大阪センター宮田さん、よろしくお願い致します。


▼経営問答塾の動画を公開中

 

中小企業の人材育成なら日本創造教育研究所

このアーカイブについて

このページには、2012年5月に書かれたブログ記事が新しい順に公開されています。

前のアーカイブは2012年4月です。

次のアーカイブは2012年6月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

タグクラウド

社員研修なら日本創造教育研究所 Facebookページ コスモ教育出版 ありがとう経営 13の徳目 理念と経営 カレンダー