2011年8月アーカイブ

ブログをご覧の皆様、こんにちは!
じめじめとした雨が続いたと思いきや、また照りつけるような暑い日が続くといった
気温の変化もありますが、皆様お元気にお過ごしでしょうか。

東京センター都築さんに続きまして大阪センター木村よりお送り致します。

本日は、先週の土曜日・日曜日にありました新入社員合宿についてお話し致します。
新入社員合宿とは何かといいますと、2年目・3年目のスタッフが、
さまざまなテーマに沿って、講義やディスカッションを通して
「考える力」「人間力」「感謝力」を高めることを目的とし、学んでいく合宿です。

今回は「人事理念」をテーマに学んで参りました。
日創研(お客様から愛称で日創研と呼んでいただいております)の人事理念は、
3項目あります。


  Ⅰ.明るく元気で、可能性に向かって粘り強く挑戦する人になります。
  Ⅱ.仕事に使命感と誇りを持ち、人の役に立つ人になります。
  Ⅲ.謙虚な心を持ち、人に感謝し、感謝される人になります。


日創研の人事理念は全て、日創研のビジョンであります「中小企業の活性化」を
目指す為に、必要な人材のあり方を示すものであり、
私たち社員が、目指すべき人材像に迷った時の行動指針となるものです。
毎朝、朝礼で唱和しておりますが、一語一語の意味など
そこに込められた想いをあまり考えた事はありませんでした。

講義の中では、人事理念の必要性や理念の意味など、
個人の考えや意見交換を通して自分自身に落とし込んでゆきました。
また、現在の自分自身を振り返る時間があり、目指すべき人材像に対して、
分かっていたけれども認めたくない、見たくない、「自分自身に足りない部分」と
改めて正面から向き合う時間となりました。 


  ディスカッション2

【写真:人事理念についてディスカッションをしているところ】


現在私は、研修部門に所属し、お客様から頂いた研修の申込書の入力作業をしたり、
お客様に対して研修参加の確認でお電話をしたり、
受付の準備や受付時での対応など、研修開催までに様々な業務を行っております。

現在2年目の社員ではありますが、業務でも先輩方に多くの力をお借りしています。
日々、業務についてご指導頂きながら、習得してはいますが、
そこには、業務内容のみならず、日創研の社員としてのあり方も合わせて
教えて頂いているという事に改めて気づかせて頂きました。

今後、周りの方への感謝を忘れず、先輩方、そして日創研を親しみ、
研修にお越し下さるお客様に恩返しができるよう、
何事にも諦めることなくチャレンジし、自己成長できればと思っております。


ここまでお読み頂きありがとうございます。
次回担当は、日々成長され、とても頼もしい男!大阪センター花岡さんです。
よろしくお願い致します。


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「中小企業の人材育成なら
日本創造教育研究所」

こんにちは
暑い日が続きますが、皆様はいかがお過ごしですか?
今回は、裏谷さんに続きまして東京センターから都築がお送り致します。
宜しくお願いします。

本日は、会社での感謝した出来事をお話させていただきます。
東京センターではスタッフのお誕生日をお祝いしてくださる企画があります。
スタッフ全員がお誕生日の方へメッセージを書き、それを寄せ書きのように
一枚の色紙にしてプレゼントをしてくださいます。

私も誕生日は8月でして、先日色紙をいただきました。

この色紙を作成してくださるのが東京センターにある4つの委員会の
CS・ESという委員会の皆さんです。
日本創造教育研究所では、全スタッフがいずれかの委員会に所属しております。
そして委員会の活動を通してセンターを活性化するために様々な活動をしております。
ここでは簡単に各委員会をご説明します。
CS・ES委員会、顧客拡大委員会、人材育成委員会、 経費削減委員会の4つと
なっております。
CS・ES委員会はお客様・従業員満足を目標にし、
このように誕生日色紙の作製などの様々な企画をしてくださる委員会です。

可愛らしく装飾された色紙にセンター全員の方からのおめでとうのメッセージが貼ってあります。
誕生日の色紙.jpg

【写真:色紙】

先輩方のメッセージを読み、周りの皆さんが自分の事をいつも見守ってくださっていることを
改めて感じました。そして、たくさんの人に支えてもらって今日まで自分が仕事から学び、
成長することが出来たのだと実感しました。
この色紙をいただいて本当に感謝の気持ちで胸がいっぱいになりました。
このようにスタッフのお誕生日を祝ってくれる会社はなかなかないのではないかと思います。
またこのような交流があるからこそ、センターの雰囲気も良く、チームで仕事が出来るのだと
思います。

また色紙をいただく際、皆さんに一言ということでお話をさせていただくのですが、
私は「いつも笑顔で、周りの人たちに元気を与えられる人になりたいです」とお話しました。
そのためにも今後は私の業務である研修サポートという業務を通してよりお客様に細やかな対応をし、
そして先輩の皆さんをサポートできるように力をつけていきたいです。
誕生日を通して、周りの皆さんへ感謝の気持ちとともに改めて自分が今後どのような人物になりたいのかということを考えるきっかけとなりました。来年の誕生日に向けて、周りの人達に元気を与えられるような人物に少しでも近づき成長していたいと思います。 
  画像 003.jpg

 【写真:色紙を頂く場面】
 
最後までお読みいただきましてありがとうございました。
 
次回は大阪センターの木村さんです。
よろしくお願いします。
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「中小企業の人材育成なら
日本創造教育研究所」

ブログをご覧の皆様こんにちは。
今週は東京センターの裏谷がお送りさせて頂きます。

4月から2年目社員になり、早いものでもう8月になりました。
私は現在、可能思考研修の基礎コース(SA)の業務を担当しております。
可能思考研修とは、弊社の体験型研修の1つで、"できる思考"を培う
研修プログラムです。
基礎コース(SA)は、可能思考研修の中でも"気付き"をテーマに取り扱った
研修になります。

今年の4月からは、併せて2人の新入社員に可能思考研修基礎コース(SA)
の日常業務や研修を開催する為の準備、研修中に行うべき業務 を教えてい
ます。

今回は、初めての"人材育成をする側"から学んだことや気付いたことをお伝え
させて頂きたいと思います。
 

私が現在行っていることは、主に業務スケジュールを考えたり、業務をお伝え
したり、日報のコメントを書いたり、振り返りのミーティングを行うことです。
それらを通して一緒に仕事をしていく中で、日々私自身も学ばせて頂いており
ます。

ブログ写真.jpg

【△業務をお伝えしているところ】

 

例えば、スケジュール管理に関しては、先を見通して前倒しにスケジュールを
立てることが出来るようになりました。

そして、業務時間内に業務を教えながら自分の業務を両立させる為には
どうしたらよいか考え、少しずつではありますが、時間を意識して効率を考えて
仕事が出来るようになってきています。

日報のコメントや振り返りミーティングを通しては、言葉の使い方や、
どのようにお伝えしたら相手に伝わるのかを学ばせて頂いております。
今までの学びを活かして、私がお伝えする時に心掛けていることは、
実際に起こった出来事を例に上げて、そのことがどんな影響を与えるのか等、
出来る限りイメージをしやすくすることです。
他にも、私が全て答えを出してしまうのではなく、考えて頂いてから答えに導く
ような促しをすることも心掛けております。
そのようにすることで、納得して次に活かしてくださるようになりました。

また、業務をただお伝えして任せっきりにするのではなく、お伝えしたからには、
私がきちんと責任をもって、やって頂いたことを確認しなければならないという
ことも学びました。

その他にも、業務をお伝えするだけでなく、まずはきちんと自分がやって示す
ことの必要性を実感しております。
そうすることで、説明したことをいつやるべきなのかが一致し、早く落とし
込めることが分かりました。

更に、断片的に業務をお伝えするのではなく、その業務が何に繋がっていく
のかをお伝えすることで目的が明確になり、やる気が高まることも学びました。

そして何より、昨年は先輩や上司の方々が私にこんなに時間を割いて教えて
くださっていたということに気付き、改めて感謝の気持ちを感じております。


この4ヶ月を振り返ってみると、今の段階ではまだまだ注意すべきことを厳しく
お伝え出来なかったり、自分の思うように伝わっていなかったり、ついつい
確認作業を忘れてしまったりと未熟な点が多々あります。

私自身も失敗を重ねながら反省したり、先輩方にアドバイスを頂いて改善して
いったりと、日々ブラッシュアップしていければいいなと思っております。

これからも学ばせて頂ける環境に感謝しつつ、新入社員の2人が早く一人前に
なれるよう、私に出来ることを考えながら努力して参ります。


最後までお読み頂きましてありがとうございました。

次回は東京センターの都築さんです。
よろしくお願い致します。


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 中小企業の人材育成なら
日本創造教育研究所

ブログをご覧の皆様

この度も、ブログをご覧頂きまして、誠にありがとうございます。
木村さんに続きまして、大阪センター花岡がお送りいたします。

今回は7月29日に開催されました、
企業内マネジメントコーチング1日セミナー
運営の際に学んだことを少しお話させていただければと思います。

ちなみに、前回4月11日に開催されたコラボレーションセミナー
引き続いて2回目の研修運営担当です!
研修運営担当とはお客様が最大限に集中して学んでいただく
環境をつくるためのサポートをするスタッフのことを指します。

 

コーチング①.JPG
【マネジメントコーチング1日セミナーの資料】

ですので、以前お伝えさせていただいたことを踏まえて、
良かった点、注意することで学んだことをお伝えさせていただきます。

まず、コーチングの意味ですが、日本創造教育研究所では
『大切な人を、その人が望む所まで送り届ける』という意味合いであり、
人間主役の経営、人に光をあてる経営には欠かせない
部下の育成方法の一つとして捉えております。
ですので、今回参加いただいた方は、経営者の方か
部下をお持ちの方々がほとんどでした。

いつもは、社員の立場で先輩方とコミュニケーションを
とらせていただいているのですが、経営者や幹部の方が
ディスカッションされているのを聞きながら、
何かを報告する際のコツを学ばせていただいたように思います。

それは何かというと、
「自分が報告したいことを言うことが目的なのか、
 相手に理解してもらうのかが目的なのか」
を考えることがとても重要だということです。

どれだけ相手に伝えたい!聞いて欲しい!という
気持ちがあっても、それを相手に理解してもらえなければ
意味がありません。

自分自身も良いことがあったり、急いで報告しないと
いけないことに遭遇すると、つい一方的な内容になってしまい、
相手が欲しい情報を適切に伝えられなかったりします。

ですので、これから報告をしたりする際には相手が求めていることが
何なのかを考えるために一呼吸おいて、報告すべきことを
伝えていきたいと思います。

そして、今回注意した点ですが、前回の反省点をノートにまとめていたもの
を活用することで落ち着いて運営することができました。
前回、準備すること・シミュレーションしておくことの大切さを学んだのですが、
ノートがあったことでより具体的にシミュレーションすることができました。
具体的にとは、どのようなことかというと、細かい点が多いのですが、

・お客様の身振り、素振りをみて室内が適切な温度かどうか配慮する。
・お昼休憩は窓を空けることで空気を入れ替ることで気持ちよく受講していただく。
・お客様が発表される際に、その方の声の大きさに合わせてマイクの音量を調整する。

などです。
事前にそういった場面があることを想定することで、
急な対応が減り、視野が広がりました。
そうなることで、お客様へもっと目を向けることができるようになりました。

今回学んだこともしっかりとまとめて、
次回8月8日のコラボレーションセミナーでは
さらに良い環境を皆様に提供して参ります。

それでは最後まで読んでいただきありがとうございます。
次は東京センターの裏谷さんからお送りさせていただきますので、
次回もどうぞ宜しくお願いいたします。



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中小企業の人材育成なら
日本創造教育研究所

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