2011年4月アーカイブ

私の日常業務

先回の裏谷さんに続きまして、
東京センターの都築がお送り致します。よろしくお願い致します。
 
今回は私の日常業務についてお話させて頂きます。
私は東京センターの研修部門にて、"職能研修"の業務を担当させて頂いております。
それでは、少しそれぞれの研修についてご説明させて頂きます。
 
日本創造教育研究所では、可能思考研修と職能研修という2本柱で研修を行なっております。
可能思考研修では「プラス思考・前向き思考・ポジティブ・シンキング」などの
"できる思考"ついて実習を通して学びます。
このできる思考を身に着けた社員様が会社の中で増えると、
社内にやる気が満ち溢れて、今まで以上にお仕事に意欲的になり、
それが業績向上へと繋がっていくように研修を提供させて頂いております。
 

またそれに対して、職能研修では職能についての内容を扱っております。
ご受講生の会社の中でのそれぞれの立場や役割に合わせて体系的な研修を開催しております。
職能研修の代表的なものには、弊社の代表田舞が講師をする経営理念塾があります。

ここでは、会社のビジョンを明確にする研修です。
そして業績アップ6か月特訓マネジメント養成6か月コースなどのスキルを学ぶ
長期研修などもございます。
 
 
私はその職能研修で、お客様から頂いた申込書を処理し、
資料の案内を発送し、お電話で出席の確認などを日々行なっております。
このように研修開催に向けてご受講生の皆様にとってより良い環境を作れるように、
業務を先輩から教えて頂きながら習得している段階です。 
 
 
そうした業務の中で、私が楽しみにしている事があります。
それは当日の受付にて、お電話をした方々にお会いできる事です!
そうして今では多くのご受講生のお名前とお顔を覚えて、お話をさせて頂くことが出来るようになりました。
また私の名前を覚えて呼んでくださる方もいらっしゃいます。
そういう時は、出席確認をする短い電話の中でも、関わりをもてるような電話がけができた
のかなと嬉しくなります。

受付での対応.jpg 
【写真:受付での対応】
 
 
 また研修サポートにおいて、私が準備に念入りに取り組んでいることがあります。

それは休憩時間にお茶やコーヒーをお出しする"コーヒーサービス"です。
"皆様にほっとして頂けるようなおもてなしをする"を心掛けて取り組んでおります!

そしてコーヒーを飲んで、皆様に笑顔になって頂けた時はとても嬉しくやりがいを感じております。
ご受講生の笑顔が見れた時、私は次も頑張ろうと元気を頂きます。
そしてより工夫しよう、改善しようと 自分の業務に対して責任とやりがいが生まれます。

 
この一年を振返りますと、様々な研修のサポートをさせて頂きました。
そのことを通して、研修はその講義や中身はもちろん重要ですが、
よりご受講生の皆様に集中して受けて頂くためにもそこに付随している準備や受付での対応
・サービスなどの環境作りも大切であることを学びました。

このことを踏まえて、2年目として
"お客様の皆様にとって最適な環境を提供する"をテーマにし、
「そのために私が気配りをし、行動していく!」ことを頑張っていきたいと思っております。
 
 
最後までお読み頂きまして有難うございました。
来週は大阪センターの木村さんです。宜しくお願い致します。

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中小企業の人材育成なら

日本創造教育研究所

研修部門の業務

皆様こんにちは!
4月も早いもので半分が過ぎ、すっかり春の暖かさになりました。
皆様いかがお過ごしでしょうか。
今回は東京センター研修部門の裏谷からお送りさせて頂きます。

東京センターでは4月からお2人の新入社員さんを迎え、私は2年目の
先輩社員として、担当している基礎コース(SA)の業務や、日常の
基本業務をお伝えする立場になりました。

どのような業務をお伝えするかということに関連させまして、今回は
研修部門の業務の仕組みについてお伝えさせて頂きます。

現在の研修部門は主に、可能思考研修の基礎コースSA・
変革コースSC・実践コースPSV
、そして可能思考研修以外の
研修に当たる
特別研修の、大きな4つの柱に担当をおいて、業務を
行っております。

しかしそれぞれの担当の業務だけを行うのではなく、互いに助け合い、
補い合いながら業務を行っております。
例えば担当の研修が近付いてきた時や、研修開催中には、担当者が
中心となり、それぞれが何をすべきか役割分担をし、チームワークを
発揮しながら業務を行っております。

その為には、全員がどの柱の業務も出来るようになる必要があります。
そして、誰がどの業務が出来て、どの業務が出来ないのかを把握する
必要があります。

そのような問題を解決する為に、東京センターの研修部門では『業務習得
リスト』を作成し、研修部門スタッフ全員で取り組んでおります。


ブログ写真①.jpg

△このようなファイルです。

ブログ写真②.jpg

△中はこのようになっております。


具体的にどういったことを行っているかご説明させて頂きますと...
まず、それぞれの業務内容を細分化してリストにし、今現在自分が出来る
業務に色を塗り、誰がどの業務をどれだけ出来るのか目に見える形にしま
す。

自分が出来ない業務を習得し、色を塗る為には、既に色が塗られている
(習得出来ている)方に業務を教えて頂く必要があります。
その方に自主的にお願いをして時間を作って頂き、教えて頂きます。
そして実践を繰り返し、色が塗れるようになります。
また、依頼を受けた時は、先輩に対してであっても業務の仕方をお伝え
します。

この『業務習得リスト』を通して、以前に比べて部門内でコミュニケー
ションが取りやすくなりました。
私は
基礎コース(SA)の業務を担当しておりますので、その業務について
お伝えしております。
具体的には、お申込みを頂いた方へのお礼や、当日のお時間やお持ち物の
お伝え等といったお電話の内容をお伝えしたり、お申込みの処理方法等です。
自分が毎日行っている業務を人にお伝えすることで、どのようにお伝え
すれば相手に伝わりやすいかを考えたり、お伝えする時間を作り出す為に、
作業効率を考えて仕事をするようになりました。
相手にお伝えすることで、"1つ1つの業務は何の為に行っているのか"
という目的が明確になり、私自身の学びにもなりました。

そしてついに、これまでの学びを新入社員さんの為に活かす時がやって
参りました。
バックグラウンドのない、まっさらの新入社員さんにお伝えするのは
今までと違いとても難しいですが、お伝えすることを通して、私自身も
一緒に学んで参ります。


最後までお読み頂きましてありがとうございました。
次回は東京センターの都築さんです。
宜しくお願い致します。


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「中小企業の人材育成なら
日本創造教育研究所」

「準備の大切さ」

ブログをご覧の皆様、いつもありがとうございます!
今回は大阪センターの花岡がお送りさせていただきます。

今回は4月11日に開催させて頂いた、コラボレーションセミナー
運営させていただいた際に学んだことを少しお話させて頂ければと思います。

コラボパンフ.JPG
【コラボレーションセミナーの資料です。】

 
まず、コラボレーションセミナーについて簡単に説明させていただきます。
一般的にコラボレーション(collaboration)とは『〔人と〕〔仕事などを〕共同してやること』【研究社 新英和中辞典参照】と辞書にはあります。
日本創造教育研究所ではコラボレーションは『協働作業』という意味であり、
お互いに協力関係を築き、組織活動に高い効果性と効率性を創造することを
目的に学んでいきます。

会社をより良くするためには、社長・幹部・社員の力をあわせていくことが、
不可欠です。この研修はその力を「共に合わせること」に
ポイントをおいておりますので、正に日本創造教育研究所の経営理念の
「共に学び、共に栄える」に則った内容になっております。

また、それぞれ会社のなかでの立場、役割を認識して、
出来る限りの事をし、お互いに一つのゴールに向かい協働していくことの
大切さも伝えさせていただいております。

今回、私は研修を運営するという役割を担わしていただいたのですが、
その立場の中で痛感したことをお伝えさせていただきます。

研修を運営するにあたり、まず準備が必要ですが、この準備段階が
非常に重要だと改めて感じました。
準備をするという事は、自分の見えている範囲で物事を用意するだけではなくて、
自分の見えない範囲、つまり予期せぬ事態に対応しうるシミュレーションを
どれだけしているかが非常に大切になってきます。

予期せぬことでも、自分の中でシミュレーションすることで、
前もって用意できることが増えます。
例えば、マイクの電池が切れてしまうことがないように研修前に
電池を新しくしておいたり、ペンのインクが切れてしまわないように
補充しておいたり、チャートを新しいものに替えたりすることです。

チャート替え.JPG
【チャートを張り替えています】

これらは予想できるトラブルですが、こういった小さなことを一つ一つしっかりと
確認しておくことで、心に余裕が生まれます。そうすると、実際いざ本番に
なったときに、緊張しすぎることなく、適度な緊張感を持つことができると
感じました。

緊張しすぎると、自分本位になってしまいがちで、周りが見えなくなり、
ついつい失敗することのないことでも失敗しそうになってしまいます。
だからこそ、準備しておくこと、シミュレーションをしておくことが
非常に大切なのだと感じました。

これからも研修運営をさせていただく機会がありますので、
今回の振り返りをしっかりとノートにまとめ、それを読み返す事で
予測できるトラブルに対して、どう動いていけばいいのかを考えていきます。
一人でも多くの方に気持ちよく研修を受講して頂き、より良い環境で
学んでいただくことで、より多くの方にお役に立ちたいと思っております。

それでは、次回は東京センターの裏谷さんからお送りさせて頂きます!
次回も宜しくお願い致します!


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みんなの力


 このたびの東日本大震災により、甚大な被害が出ております。
亡くなられた方々のご冥福をお祈りするとともに、被災地の皆様に
謹んでお見舞い申し上げます。
 
今回は、東京センターの裏谷さんに続きまして、
東京センターの都築がお送り致します。よろしくお願い致します。
 
4月になりまして、暖かく感じられる日も多くなって参りました。
皆様はいかがお過ごしですか。
日本創造教育研究所でも4月から東京センターでは
新入社員さんをお二人迎えて、私達2年目も気持ちを新たにお仕事に励んでおります。
 
 
先月の東日本大地震より早一ヶ月が経とうとしております。
今回の地震を通して、私自身多くのことに気付かされ、学んでおります。
その学びの一つとして、私は"みんなの力が集まると可能性が広がる"ということを実感しました。
この一ヶ月、弊社をご活用して頂いてる全国の会員企業の皆様が、
様々な取り組みをされていらっしゃいました。その取り組みを通して、気付かせて頂きました。
 
運送業をされていらっしゃる企業様がリーダーとなって、
ご自分のネットワークを使って救援物資を集め、毎日トラックで現地に送られる活動を
していらっしゃいました。
またご自分の会社の製品を救援物資として送られる方もいらっしゃいました。
その他には、今も募金活動を行なっていらっしゃる企業様も各地に多くいらっしゃいます。
このように多くの方々が今自分のできることに取り組み、
力を発揮されて、またその力が集まって大きなものになっていることを知りました。
 
私も街頭で募金活動をさせて頂きました。
本当に多くの方が活動に賛同してくださり、募金を頂戴する度に、感謝と熱い気持ちになりました。
「みんなでこの地震から復興すべく力を合わせて取り組んでいる!」ことを実感致しました。
東京センター内でも、皆様にご協力頂けたらと思いまして、館内に募金箱を設置致しました。
また節電のご協力のお願いに、このようなポスターを貼っております。


SN3F00040001.jpg

「節電にご協力を」ポスター

【写真:募金をしている写真と節電の呼びかけポスター】 


この地震を通して、被災された現地の方と共に、全国の一人一人の持っている力、
助け合う力が集まっていることに気付きました。
人の助け合う力が集まると、こんなにも大きくなることと、大きくなることで可能性が広がることを知りました。
そして何より"みんなの力"の素晴らしさ、エネルギーを学ばせて頂きました。
 
これから被災された皆様が元通りの生活に一日でも早く戻れるように、
私も今できる節電や資源を大切に使うことを実行致します。
基本的なことですが、そういった事に日々取り組み、
お力になれるよう精一杯努力して参ります。
 
 
最後までお読み頂きまして有難うございます。
来週は大阪センターの花岡さんが担当致します。
今後とも宜しくお願い致します。

 

▼ビジョン経営沖縄セミナーの動画を公開中

 

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日本創造教育研究所

地震から学んだこと

この度の東北地方太平洋沖地震により、甚大な被害が出ております。
亡くなられた方々のご冥福をお祈りするとともに、被災地の皆様に
謹んでお見舞い申し上げます。

今回は東京センターの裏谷からお送りさせて頂きます。

地震発生以降東京センターでは、3月に開催予定であった研修を全て
中止にし、支援活動を行って参りました。
具体的には、被災地のお客様を中心に、いつもお世話になっている会員
企業のお客様全員に状況伺いの電話掛けや、支援物資の調達、発送
のお手伝い、街頭募金活動といったことです。

電話掛けでは、お話を伺いながら、予想以上の深刻な現状に
こちらまで気持ちが沈んでしまったりもしました。

しかし、そのような現状の中でも
「ご丁寧にお電話を下さってありがとうございました。」
と喜んで下さる方。
「こんな時こそ日創研の研修で学んだ"どんなことも前向きにとらえて、
プラスに転換する考え方"を発揮させて頑張るしかないね~!!」
と笑ってお話しして下さる方。
「日創研さんの研修を受けていなかったらこんなに前向きに考えられな
かったと思います。本当に田舞さんや講師の方々を初め、皆様には感謝
しております。」
と今の想いを伝えて下さるお客様がいらっしゃいました。

中には、ご自身が大変な状況なのにもかかわらず、こちらの状況まで
お気遣い下さって、心配して下さる方もいらっしゃいました。

「そちらの皆さんが計画停電などで日々節電をして下さっているおかげで
助けられています。」
というお言葉には、思わず涙が出そうになりました。

このようなお客様のお声に、逆にこちらが励まされ、たくさんの元気
を頂きました。


街頭募金活動では、電話をしたお一人お一人のお客様はもちろんのこと、
お世話になっている被災地のお客様のことを思いながら「力になりたい!!」
という想いで行って参りました。

募金活動

△街頭募金活動の様子

 

地震が発生してから、多くのお客様がお客様同士でお声を掛け合って
支援物資を集め、被災地に送られています。
また、日本創造教育研究所が架け橋となってお客様同士を結び、
滞っていた仕事が出来るようになったというお話も多々お聞きしました。
これらのことから、改めてお客様のお役に立てる仕事をしていた事を
実感することが出来ました。

今回の出来事から感じた想いを胸に、今後は今まで以上に自分の会社や
仕事に誇りを持ち、一人でも多くの方のお力になれる様、自信を持って
お客様とかかわっていこうと思いました。


最後までお読み頂きまして、ありがとうございました。
皆様の一日も早い復興を、心よりお祈り申し上げます。

次回は東京センターで共に頑張っております、都築さんです。
宜しくお願い致します。


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