2011年3月アーカイブ

このたびの東北地方太平洋沖地震により、甚大な被害が出ております。
亡くなられた方々のご冥福をお祈りするとともに、
被災地の皆様に謹んでお見舞い申し上げます。

先週の花岡さんに続きまして、
本日は大阪センター 研修部門の木村が担当させて頂きます。

震災が起こってから2週間あまりが経とうとしています。
ニュースも少しずつ落ち着いては来ていますが、
今でも尚、現地の方は様々な事と立ち向かい、頑張っていらっしゃる事と思います。
また、自分には何ができるだろうかと考え、もどかしい気持ちで
いっぱいの方々も多くいらっしゃるのではないでしょうか。

ある歌手の方は、多くの方に勇気と笑顔を届けたい!
そんな想いから歌を歌い続けようと決め、 想いを込めて歌われていらっしゃいます。
また、ある方は運送業という仕事をしているから、
現地まで物資を運ぼう!と動いていらっしゃいます。

いろんな方が、自分には何が出来るかと考え、 自分に出来ることを精一杯、
行動に移していらっしゃるのだとテレビを通して感じました。

日創研でも、自分たちが出来ることとして、 日本赤十字社を通して、募金活動を行いました。
しかし募金以外に私が出来ることはないか?そう考えた時、
私が大好きな1冊の書籍が想い浮かびました。
この1冊には、温かく・力強い言葉がたくさん詰まっている為、
その時その時の悩み事や苦しみ等が、読むことによってスーっと
楽な気持ちにさせてもらえる効果があると私は感じています。
皆様に元気になって頂きたい!そんな想いから 今回、私がご紹介させて頂きますのは、
日創研で販売しております 書籍 "心を打つ人生の詩集「生きる」"です。 
 

書籍 詩集「生きる」

〈私、お勧めの1冊:詩集「生きる」〉


この書籍は、弊社グループ代表の田舞が、これまで生きてきた
人生の中で得た数々の"想い"の詰まった詩集です。
私がこの書籍を読むときは、落ち込んだ時や、解決策を探している時、
またふとした時に何気なくページを開いて読みます。
すると同じ詩集でも、その時、その時の状態で違った捉え方や
違った文章に見えることがあります。
それでは実際に、どんな言葉が詰まっているのか、 その一部をご紹介いたします。


【克己】
負けそうになる
先が何も見えなくなる
でも負けてたまるか
自分に打ち勝つのは
この私しかいない
立ち上がるんだ
真っすぐ正面をむくんだ
目をそらさずに
ひたすら生きてきたじゃないか


【今ここ】

元気をだそう
元気をだせば大きな声がでる
苦しみなんかふきとばして
今この瞬間に自分の思いをこめて生きぬこう
今ここにしか私の人生はない


【出会い】

本当に苦しい時
一人の人間の励ましが身にしみる
暖かいさりげない言葉ですくわれる
そんな人との出会いが
人生をかえる


いかがでしょうか。
ほんの一部ではございますが、この1冊には、
本当に力強く、そして心に響く言葉が沢山詰まっております。
この言葉を、一つひとつの詩集を、
私は震災で苦しんでいる方々にお届けできればと思っております。
そして少しでも「そうだよね!負けずに前を向いて頑張ろう!!」
そう思って頂ければと思います。

震災に遭われた方の為、私たちが出来ることはなんでしょうか。
お一人お一人が出来ることは、ほんの小さな事かも知れません。
しかし、お一人お一人の気持ちが合わされば、いずれそれは大きな力となり、
想いを届けたい方々の力になると私は信じています。



最後までお読み頂き、ありがとうございました。
次回の担当は、東京センターで活躍されております、裏谷さんです。
よろしくお願い致します!!



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中小企業の人材育成なら

 日本創造教育研究所

募金活動

このたびの東北地方太平洋沖地震により、甚大な被害が出ております。
亡くなられた方々のご冥福をお祈りするとともに、被災地の皆様に
謹んでお見舞い申し上げます。

今回は東京センターの裏谷さんに代わり、

大阪センターの花岡がお送り致します。

この度の地震により多くの方が困っていらっしゃる中、
少しでもお力になりたいという想いから、募金活動をさせて頂きました。

募金箱~1.JPG

【募金箱】 

その中で、とても嬉しい、暖かい出来事があったのでお伝えさせて頂きたいと思います。

被災地出身という学生の方が、明日から留学に行くというにもかかわらず、
一緒に募金に参加して下さいました。
寒い中でしたが薄着で、「現地はもっと寒いから」と言って最後まで頑張って下さいました。
そして、最後に全員と握手を交わしその日の募金活動を終えたのですが、
このような時だからこそ、お互い助け合えるような、また人と人とが繋がりあえるような
状況があるということに非常に心を打たれました。

この経験を通じて、改めて人と人との繋がりがとても大切でかけがえの
ないものであるということを感じました。
また、弊社では研修を通して、多くの人の繋がりを作るお手伝いもさせて
頂いております。その事に対しても有難さを感じました。

まだまだ気を許さない状況ではありますが、一日でも早く被災地の皆様に
安心した生活を送って頂けるように、募金活動や、支援物資の搬送

励ましの言葉など私達に出来ることをしていきたいと思います。

垂れ幕~1.JPG

【垂れ幕を掛けています】

これからも多くの方のお力になれるよう日々努力していきます!
 
それでは、最後までお読み頂きまして有難うございました。
次回は大阪センターの木村さんが担当致します。
今後ともどうぞ宜しくお願い致します。

 

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ブログをご覧の皆様、こんにちは!

大阪センター 研修部門の木村と申します。
東京センター 都築さんよりバトンを受けまして、本日私が担当させて頂きます。
「心の輝きは、毎日を楽しむ姿勢から生まれる!」という言葉を
常に意識して日々、業務に取り組んでおります。
毎週、楽しみにブログを見て下さっている方、また初めて見て下さる方など、
様々な方にこのブログを通して日創研やスタッフについて
知って頂きたく思っております。どうぞよろしくお願い致します。


さて、突然ではございますが、
皆様には、【宝物】といえるような

ご自身が大切にしているモノはありますでしょうか?

私には、日創研に入社してから、すごく大切にしている宝物があります。
それは、お客様やスタッフの皆さんから頂いた、
心のこもった「ありがとうカード」や「お手紙」です。

ありがとうカードとは、日創研で販売しております、小さな手帳のようなもので、
日頃感じている感謝の気持ちや、直接伝えることができないけれど
"ありがとう"の想いを伝えたいときなど、
この小さな手帳に託して、想いを伝える事ができるというものです。
また、このありがとうカードは中が複写式になっている為、
いつ・誰に・どんな感謝を伝えたのか、
自分が書いた"ありがとう"を残せるようになっています。

 

 

ありがとうカード.jpg

〈ありがとうカード〉

 

 

手紙達.jpg

〈お客様やスタッフから頂いた ありがとうカードやお手紙など〉


なぜ、これらが私の【宝物】かといいますと、
お手紙には言葉には代えられない特徴があり、
そのことで私が頑張れる源や喜びに繋がっているからです。

感謝の気持ちを言葉で伝えるということも、もちろん大切です。
なぜなら、"ありがとう"の言葉を伝えあう事で、より良い人間関係を作りだし、
コミュニケーションが生まれて、場が和むといったような効果が得られるからです。

これまで知り合ったお客様が、研修に来て下さると、
「喜んで頂きたい」「今日から始まる研修、頑張ってほしい」との想いから、
ありがとうカードに想いを乗せてお渡しすることがあるのですが、
目をキラキラ輝かせながらすごく喜んで頂けます。
また帰り際にはお客様から、お礼のありがとうカードを頂くことが出来るだけでなく、
「今度は木村さんに会いに行くね」や「日創研に来るのがもっと楽しみになった」
という嬉しいお言葉を頂くことも出来ます。

日創研でも"ありがとう経営"を掲げており、
社内にはいつも「ありがとう」の言葉が飛び交っております。
"ありがとう"と伝え、言われるだけで、笑顔がこぼれ、
その方のお役に立てたんだ!と感じる事ができます。

お手紙には、手紙を書く際、相手の事を考え、その時の状態や状況を思い出して書くことで、
その時起こった出来事が思い出に残りやすいという事、
また、いつでも何度でも見返す事が出来るという事。
その言葉ひとつひとつを読むと、自分でも気付かない自分の良さや、
その時、その方がどんな風に感じて下さったのか、
相手の気持ちも読み取ることが出来ます。

これらの事から、お手紙やありがとうカードといったツールは
お客様と私たちスタッフを繋ぎとめる、小さなアルバムのようなものだと感じています。

暖かい言葉を頂ければ頂けるほど、私の中には、
相手への感謝の気持ちが強くなるだけでなく、
自分の自信に繋がったり、気持ちを前向きに切り換える助け舟になっていたりもします。

日創研に入社してから、沢山の方から"ありがとう"のお言葉を頂き
沢山の方に励まされてきました。
私も、沢山の方に、感謝の気持ちを伝え、
また"ありがとうカード"というツールを大いに活用し、
その方の頑張れる源、笑顔の引き出し役になれればと思っております。

 

最後までお読み頂き、ありがとうございました。
次回の担当は、東京センターで活躍されております、裏谷さんです。
よろしくお願い致します!!

 

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皆様こんにちは
東京センター研修部門の都築と申します。
先回の東京センターの裏谷さんに続きまして、今回は私からお送りさせて
頂きます。
 
皆様に、
日本創造教育研究所の研修のことはもちろんのこと、
私たちスタッフの日常業務のこともお伝えさせて頂き、
より身近に感じて頂ける様に一年間取り組んで参ります。
どうぞ宜しくお願い致します。
 
私にとって初めてのブログとなります今回は、

「オープンフォーラム」について書かせて頂こうと思います。
日本創造教育研究所では、スタッフ主体で様々な行事が行われています。
その内の1つが、毎月1回全センターのスタッフがテレビ電話を通して集まる「オープンフォーラム」です。 
 

今月も3月1日に行ないました。
このオープンフォーラムは私達スタッフにとって大切なコミュニケーションの場となっております。
それでは、どのようなものなのかご説明させて頂きます!
オープンフォーラムとは全センターをテレビ電話でつなぎ、
司会者を中心にテーマに沿って話し合ったり、
発表などを通して情報交換をする場となっております。
またそのことによってセンター同士のコミュニケーションをより良くするための場として活用しております。 
毎月の司会はスタッフが持ち回りで担当し、扱う内容は様々です。
写真のように、テレビ電話モニターの前にスタッフが着席してオープンフォーラムが始まります。 

オープンフォーラム
[写真:始まる前の皆さんがイスに座って待っている様子]
 
このテレビ電話のおかげで、各センターのスタッフの顔や声をタイムリーに聞きながらオープンフォーラムは行なわれます。
 
今までにオープンフォーラムで取り扱った内容は、社長塾について研修の内容を勉強して、
どのようにお伝えをすればよりお客様に研修に興味を持っていただけるかをスタッフみんなで考えました。 

またある回ではセンターの良いところ・改善すべきところのディスカッションをして、
発表をしたこともありました。
このように内容は司会者によって毎回個性溢れるものとなっております。  
 
このような場を月に一度持つことで、
私達スタッフはセンター間が遠いためなかなか会えないところを、
テレビモニターを通してこのようにコミュニケーションを取ることができています。
このオープンフォーラムを通して、私は日常のお仕事の場面でも他センターのスタッフの方と電話で話すときに、 相手の方の顔を想像しながらやりとりが出来ています。 
 
このオープンフォーラムを私は毎回楽しみにしております。
と言うのも、先輩スタッフの皆さんと普段の業務ではできない話し合いをし、
意見をまとめたりする時間を通して、 先輩方のお話を聞くことができるからです。
私にとって先輩のお話を聞くことで、今後の自分のヒントにしたり、
また皆さんに自分の意見をお伝えさせて頂くことで大変学びの場となっております。 
 
そしてついに、来月のオープンフォーラムの司会に私都築と裏谷さんで立候補をし、
担当させて頂くこととなりました!
今までたくさんの先輩方が担当して下さったオープンフォーラムを通して私自身がたくさんの学びを頂きました。
ですから、そのような充実した時間を作り出せるように、
これから1ヵ月二人で密にコミュニケーションを取り、アイディアを出し合って、内容を考えていきたいと思います。
一生懸命取り組んで参ります!
 
それでは、最後までお読み頂きまして有難うございました。
次回は大阪センターの木村さんが担当致します。
今後ともどうぞ宜しくお願い致します。

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