2010年7月アーカイブ

『私にとっての終礼』

 

ブログをご覧の皆様、こんにちは。大阪センターの鎌田です。
前回は貴重な体験をされた東京センターの山崎さんから

バトンを受け取りました。 


私、山崎さん、そして當山さんは今年で入社二年目を迎えました。
1年経つと、毎日行われているものの受け止め方も少しずつ
 
変化してきました。その中で、今回は大阪センターで
 
毎日行われている終礼から感じたことをお伝えいたします。
 
終礼は、私が学生時代に体験し、そして現在二度目の

体験しているものです。皆さんも高校の頃には終礼が
 
あったかと思います。 もしかしたら地区によっては
 
『終わりの会』などと呼ばれていたかもしれません。
 
社会人になって改めて終礼を行うと学生当時とは
 
全く違う受け止め方をしている自分に気がつきました。
 
 
弊社では、毎日の終わりに部門ごとに集合して
 
終礼を行っています。その日の成果や共有事項の伝達などが
 
行われるのですが、最近その終礼があってよかったなと
 
思うことが度々あります。
 
  
特に思うのが、自分が担当している研修が終わった日の終礼です。
 
  
研修がある日は、開催研修の事で頭がいっぱいになっています。
 
もちろん、必死で体も動かしています。私が担当している研修は
 
3日間の研修ですが、その数日前から漏れがないか、間違いがないか、
 
心配と不安で終わるまで毎日緊張しています。
 
 
だからこそ、毎日一日の終わりに終礼がある事が
 
まずは疲れた頭と体をリセットする貴重な機会となります。
 
   
普段の仕事でもそうですが、毎日のスタートとリセットが
 
ある事で、気持ちの切り替えができます。
 
一日いろんなことが起こります。失敗したことも、
 
うまくいったことも全てを振り返ることが翌日の
 
効率にもつながります。また、失敗したことに関しては
 
きちんと反省して、リセットする事で気持ちを翌日に
 
持ちこさず改めて仕事に臨むことができるようになってきました。
 
  
最近、この終礼がなければ終わった気持ちになれない自分が存在します。
 
 
上記にもあったように私には心配と不安が常に付いています。
 
この不安を持ったまま終わってしまうと、家にまで持ち込み、
 
次の日まで持ち越します。
 

そんな時は必ず、翌日も同じ失敗を繰り返したり、
 
また別の所で失敗したりする回数が増えていました。
 
 
そして何と言っても、成功した時にはみんなで『お疲れさまでした!』と
 
拍手で伝え合う瞬間が私は涙が出る程にうれしくなる時があります。
 
 
自分の担当研修が近づき始まる度に、不安が付きまとっている
 
私には、無事に終わったというだけで涙が出そうなくらい
 
ホッとします。そんな時の先輩たちの言葉は心に染みます。
 
  
それだけに、私は終礼には大きな力があると感じています。
 
ただ単に情報の共有や一日の労いだけでなく、私は自分の為に
 
リセットするきっかけとして終礼を利用しています。
 
引き続き、終礼を一つの区切りとした効率よい
 
仕事の仕方を追求していきたいと思います。 

  

 

100729_083104.jpg

終礼の様子

 

そして、来年また新入社員の入社時や、今の後輩が不安や 
緊張を乗り越えて何かを成し遂げた時には、
 
声をかけて一緒に喜べるような人になりたいと思います。 

それでは、次は同期に優しい言葉を常に与えてくれる
与えてくれる東京センターの當山さんです。 
よろしくお願いいたします。


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初めての長野訪問

ブログをご覧の皆様こんにちは!
東京センター當山さんから引き継ぎました
同じく東京センターの山崎です。

梅雨も空け、全国的に真夏日が続いていますが、
皆様ご体調にはくれぐれもお気をつけ下さいませ。

先日、私が担当しております長野県の松本市にて
長野中信経営研究会の例会が開催されました。

経営研究会は、日創研が提供しております可能思考研修
基礎・変革・実践の各コースを修了された方々が、
その後も経営の勉強を継続できる場を
全国各地に整えたいという願いから発足しました。
「共に学び共に栄える」の理念のもと、
志をひとつにする全国の経営者の方々がお集まりになって、
実り豊かな学びの機会を生かして経営の研究に励んでいらっしゃいます。

長野中信経営研究会は長野にある3つの経営研究会の中で、
松本、諏訪を中心とした中信地区のもので、
現在50人以上の経営者の方々がご参加されています。 
長野中信経営研究会田舞講師6時間セミナー.jpg 
(終了後に撮影された集合写真です)

例会は毎月開催されているのですが、
今回は弊社グループ代表の田舞が講師を担当した為、
普段は東京センターからお電話などでご支援をさせて頂いている
私も現地のサポートのために長野へ訪問させて頂きました。

ブログ素材7月4週.jpg

(グループディスカッションの様子)

直接現地へ訪問させていただくことによって、
今まで電話でしか接点のなかった方々とお会いする事ができました。
今回の経験は戻って来てからの電話の対応に
いい意味で変化があったように実感しています。

それはお互いの距離が縮まって、より踏み込んだご提案の
お話ができるようになったり、ご相談を聞けるようになったことです。

今回のように直接お会いできることに感謝して、
今後はより一層東京センターにお越し頂いている皆様を
お迎えしていこうと感じました。

次回は素敵な笑顔で皆様をお迎えしている
大阪センターの鎌田さんです。
宜しくお願いします!

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想いを伝える

 皆様こんにちは!
 
東京センターの當山です。

 
今回も元気いっぱいのブログをお届けさせて頂きます!

 
 
前々回の山﨑さん、前回の鎌田さんに引き続き

 
今回も"ありがとう"に関して書きたいと思います。

 
 
東京センターでは毎月

 
その月が誕生日のスタッフへありがとうカードを贈ります。

 
日頃感じている想いや感謝の気持ちを

その時に伝えていくだけでなく

改めてカードにし相手に伝えていきます。
 
今月に誕生日を迎えるスタッフは飯島さんと山﨑さんです!

他のスタッフの前でありがとうカードを貼った色紙を渡し、

そしてお二人から一言ずつ頂きました。

ありがとうカードには二人への愛情や

良いところへのメッセージがたくさん詰まっているので
二人ともとても嬉しそうで、

なんだか私たちまで嬉しくなりました。

  お誕生日.jpg

<今月が誕生日の山崎さん(左)と飯島さん(右)>
色紙飯島さん.jpg

 <飯島さんがカードを読んでいるところ>


  
私は、こんなにあたたかいイベントのある東京センターが大好きです。
 
スタッフ一人一人が一人一人のことを

 
ちゃんと観て、感じて、考えているからこそ

 
心の底からあたたかくなれる愛情のこもった言葉がうまれるのだと思います。

 
そして愛のこもった言葉が溢れているからこそ
 
相手のことを信頼できるのだと思います。

 
スタッフ同士が信頼しあえるからこそ

 
東京センターは笑顔が溢れ活気のあるセンターなのだと感じました。


 
私も、自分が誕生日の月に
 
みなさんからありがとうカードの色紙を頂きました。

 
そこにはみなさんからの良いところへのメッセージがたくさん詰まっていて

 
読んでいるだけで心があたたかくなり、元気になれます!

 
この色紙は私の宝物です。

 
元気がほしいときは必ずこの色紙を読むようにしています。

 

今までメッセージを書くときは

ただただ自分が想ったことだけ、

伝えたいことだけを書いていました。

しかしみなさんから頂いたカードから

しっかりと私を見守って頂いているということを感じ取り

みなさんが私を支えて下さっているのだというところから

大きな愛情やパワーを感じました。

私もこんなカードを書きたい!

私もこんなカードで多くの人に元気を与えていきたい!

と強く感じました。
そのために、相手にメッセージを書くときは

相手のことを想い浮かべ

その人の良いところや長所を踏まえながら

愛を込めて今までよりも更に丁寧に想いを書いています。
 
 
次回は今月誕生日を迎える山﨑さんです!
 
皆様お楽しみに!

 

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『先輩たちから学ぶ新入社員育成』

  
ブログをご覧の皆様こんにちは!大阪センターの鎌田です。 
  
前回の山崎さんのブログには感謝あふれる...と 
書いておられましたが、先輩たちに支えられている分まで 
もっと感謝を伝えていかなければと常に感じています。 
 
そんな私も現在の部門に配属されて、もうすぐ1年です。 
まだまだヒヨッコの私に、多くの先輩が声をかけて下さるので、 
頑張って勉強しようと思えます。 
  
では、なぜそんな気持ちになれているのか。 
  
私は、周囲にいる先輩たちの存在が本当に大きいと 
今になってやっと感じることができています。 
  
だからこそ私は、今の新入社員のお二人にとっても 
そんな先輩になりたいと思っています。 
 
P5072049.JPG

 
具体的には、話を聞いてほしいなと思ってもらえる 
存在になりたいです。 
  
私は何度も何度も、この1年間くじけそうになりました。 
その度に先輩たちが「どうしたの」「元気?」と声を 
掛けて下さり、私は何度も甘えています。 
  
今でも、その傾向がまだ残っているので、次は自立を 
目指している真っ最中ですが、先輩たちへの恩返しは 
私も先輩たちのようになることだなと今は思います。 
  
新入社員と一緒に掃除をしたり、お話したりと 
そんな時間を多く持ってあげたいと思っています。 
時には新入社員だからこその悩みや考えがあります。 
私が新入社員の頃は、気持ちの共有ができていないと 
感じたときには息が詰まるような思いをしたものです。 
 
 
しかし、息が詰まってしまったときに私は先輩に 
助けてもらいました。だから次は、今年入ってきた二人の 
いざという時に助けになってあげられるそんな存在に 
なりたいです。 
 
私にそう思わせて下さる素敵な先輩や講師がたくさんおります。 
是非、大阪センターにお越しの際には、スタッフ全員で 
育てているその空気を感じ取っていただければと思います。 
 
さて、来週は素敵な笑顔を見せてくれる 
東京センターの當山さんです。 
 
よろしくお願いいたします。 
 
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心に残るありがとう体験談

ブログをご覧の皆様
こんにちは!東京センターの山崎です。

梅雨も終わりの兆しが見え始め、いよいよ夏本番!
今年も暑くなりそうですね。
皆様ご体調にはお気をつけ下さい。

さて、今回は何気ない日常に改めて感謝するきっかけを
与えてくれた出来事について書きたいと思います。

日本創造教育研究所グループでは「ありがとう経営」を推進しています。
この「ありがとう経営」とは
お客様から「ありがとう」と言われ、
お客様にも「ありがとう」と感謝し、
共に働く仲間にも「ありがとう」を言い合える。
そんな、「ありがとう」あふれる全社運動を行う経営のことです。


ブログ7月1週目.jpg


ありがとうが溢れる会社、社会にするため数々な企画を行なっています。
その一環として2008年より日本創造教育研究所グループのコスモ教育出版が発行している、
月刊『理念と経営』が主催となって、
心に残る、ありがとう」体験談を募集しています。
皆様の心に残っている感謝の体験談を一般公募し、
著名な審査員の先生方が中心となり、優秀作品を選ぶといった企画です。

また月刊『理念と経営』とは働き甲斐のある企業づくりや
人材の育成、増益経営などを探求することで
中小企業の活性化を目的とした経営誌です。

昨年の第二回「心に残る、ありがとう」体験談の募集では
5,000通以上の応募を頂き、大きな反響がありました。

そんな中、私も今年の選考に応募しました。
昨年お会いした、ある経営者の方とのエピソードです。

社会人1年目の私に対して、ある時、厳しいお言葉を頂きました。
社会人として自覚の足りなかった私に対してのお言葉でした。
しかし、この言葉によって私は生まれて初めて
『これからどうやって生きていく』のかを
真剣に向き合って考えるきっかけを与えて頂きました。
再びその経営者の方とお逢いしたとき、
初めて素直な気持ちになって、そのことをお話することが出来ました。
その時にその方から頂いた「素直に話してくれてありがとう」という言葉に、
思わず涙してしまいました。

原稿を書いているうちに、
自分が社会で生きていくなかで、多くの人たちに支えて頂いていて、
同じ職場の仲間だけでなく、お客様にも見守られながら
働いていることを実感し、感謝の気持ちでいっぱいになりました。

選考委員で国文学者の中西進先生が、昨年の公開選考の中で
「人間は誰しも『負』と巡り会い、数奇な運命を余儀なくされている。
そのような人間にとって、生き抜く力、生き抜く手段とは何かといえば、
『ありがとう』と言う感謝の心である。」と語られました。

ぜひ皆様も「心に残る、ありがとう」体験談
皆様のご体験を書かれてみてはいかがでしょうか。
締め切りは8月の末日です。皆様のご投稿、心よりお待ちしています。


次回はいつもありがとう溢れる
大阪センターの鎌田さんです。
宜しくお願いします。

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