会社説明会などで、学生のみなさんからよく聞かれる質問についてお答えいたします

会社説明会などで、学生のみなさんからよく聞かれる質問についてお答えいたします。

会社について

Q.
御社のビジョンは何ですか?

A.

人材教育を通して中小企業を活性化させ、日本全体を元気にすること。日本の企業の99.9%は中小企業といわれています。1社でも多くの企業に日創研を活用してもらい、人材を育成し、業績を上げ、活性化していただきたく思っています。具体的には会員企業様の100%黒字化をかかげています。

Q.
御社の今後の課題は何ですか?

A.

異業種が混在しての集合研修のため、ご受講生が実際の職場に帰られてからのフォロー体制が課題です。そのための人材採用、育成が必要となっています。また、業界を絞った研修も少しづつはじめています。リフォーム業界や美容業界などがその一例です。

Q.
どのような人材を求めているのですか?

A.

素直で謙虚な方。より以上のものを目指し、人の役に立ちたいというマインドのある方。

Q.
配属先はどのように決めているのですか?

A.

本人の希望、適性、会社としての必要性を考慮して決定します。話し合いのもとで決定しますので、基本的に本人の意に反する配属はしていません。

Q.
社内の社員教育はどうされていますか?

A.

OJTを中心に、必須の研修については、一般のご受講生といっしょに受講いただきます。また、入社3年を経過すると、社内大学に応募ができます。社内大学では、マネジメント養成6ヶ月コースの受講や、音羽茶屋(飲食店)での体験実習をします。

そのほかにも、プレゼンテーションの勉強会や、グループ会社である株式会社コスモ教育出版より発行している、月刊「理念と経営」を教材にした勉強会も毎月行っていて、経営的視点を持った社員の育成をしています。

Q.
他社のセミナー等に参加することはありますか?

A.

研修を担当する講師や運営責任者は、他社の研修などを受けに行くこともあります。その他のスタッフも必要に応じて、受けに行きます。

Q.
入社後1年でも、経営者の方と話しができるでしょうか?

A.

できます。もちろん、勉強もしなければなりませんが、まずは信頼関係を築くことが大切です。本気でお客様のお役に立ちたいという気持ちで接していけば、信頼関係は築けるものです。むしろ、経験や知識だけではお客様も心を開いてくださいません。

Q.
女性の活躍について?

A.

男女比は、ほぼ半々です。営業職でも女性が活躍しており、成績も女性のほうがやや優勢です。

Q.
女性の方は結婚後、どうされていますか?

A.

そのまま働かれる方もいますし、退職される方もいますが、近年はそのまま働かれる方が多いです。また、産休後、復帰される方もいます。その場合、本人と相談の上、勤務時間や仕事内容等、勤務体系も考慮可能です。いずれにしても会社としては大歓迎です。

Q.
営業のスタイルを教えてください。

A.

既存のお客様に対する営業で、飛び込み営業はありません。新規営業の場合も、お客様から事前に紹介いただいている場合がほとんどです。

Q.
メディアを使って広告などしないのですか?

A.

今のところ、考えていません。新しいお客様は、既存のお客様からのご紹介や口コミによるものがほとんどです。口コミやご紹介で広がったお客様ほど当社にとって心強いものはありません。

Q.
個人のノルマはあるのですか?

A.

ノルマはありません。しかし、仕事にやりがいを持つためには、目標が必要です。個々が自分で決めた目標達成のために努力をしています。

Q.
社員の評価はどうされていますか?また報酬は成果主義ですか?

A.

年2回、自己評価と上司評価による人事考課を実施します。該当期間の営業成績のみではなく、能力やパーソナリティーも考慮の上、評価しています。

報酬は人事考課によって決定します。ですから、成果主義を取り入れた総合評価によって報酬が決まります。

研修のこと

Q.
どのような研修をされているのですか?

A.

大別すると、社員さんのやる気を引き出す「可能思考研修」と、仕事のやり方や職場環境にまつわる「職能研修」があります。いずれも、単なるスクール形式の講義のみではなく、実習を用いた体験型の研修です。「職能研修」には、各々の職場で目標を定めて実践しながら、数ヶ月にわたり受講するというものもあります。

Q.
研修はどのように開発しているのですか?

A.

代表の田舞は、青年会議所の研修担当常任理事を歴任し、自身が数百にのぼる研修を受講していたことや、飲食店を経営してきた体験をもとに研修を開発してきました。その研修もお客様の声や時代のニーズにあわせ、改良しています。また、最近では、社内でプロジェクトチームを組んで開発しています。

Q.
他社の研修との違いは?

A.

いろいろな業界、職種の方がいっしょに受講するスタイルである点と、既に受講済みで経験豊富な経営者、幹部の皆さんにボランティアで研修のお手伝いをしていただいている点。実際の上司のアドバイスは素直に聞けなくても、第三者のアドバイスなら受け止められることが多いです。

仕事から得るもの

Q.
この仕事をしていて一番嬉しかったことは何ですか?

A.

・お客様から、研修を受講して効果があった、業績が上がったなどと言われたとき。

・自分の仕事が役に立っていると実感できたとき。

・仕事を通して自分が成長していることが実感できたとき。

・年末に表彰されたとき。

Q.
この仕事をしていて一番辛かったことは何ですか?

A.

・お客様に伝えていることが、自分でできていないと思った時。

・自分のミスでお客様にご迷惑をかけたとき。

・自分のふがいなさを感じたとき。

Q.
この仕事の一番のやりがいは何ですか?

A.

お客様の役にたっているという実感(業績が上がる)や日々、自己成長できている点。

その他

Q.
社内の人間関係はどんな雰囲気ですか?

A.

社員同士は、仲もよく明るい雰囲気です。役割として役職はありますが、役職名で呼び合うことはありません。役職者に対しても、さん付けで名前を呼びます。お互いをいっしょに働くパートナーとして尊重しています。

Q.
館内で靴を脱ぐのはなぜですか?

A.

研修の中には、長時間にわたるものもあるため、できるだけリラックスして受講いただく為です。また、直接、床に座ってするグループワークがある研修もありますので、靴をぬいで頂いています。