日本創造教育研究所 リクルーティングウェブサイト 日創研の営業は、仕事で多くの社長と出会います。その数、1年で100〜150人。「トータルすると1,000人以上」という担当者もいます。経営者として、起業家として、また人間として魅力に溢れた経営トップとの出会いの中で、経営のことも、人生のことも、たくさん学べて、成長できる——。それが日創研の営業の仕事です。
なぜたくさんの社長に会えるの?

日創研は、人材育成を通じて企業の経営をサポートする会社。経営者や従業員の方たちを対象にしたオリジナルの研修プログラムを開発し、中小零細企業や個人事業主の方に提供しています。人材育成に直結した教育や研修は、会社の規模の大小を問わず、企業経営でいちばん重要なテーマ。それだけに商談は、社長と直接お会いして行う場合がほとんどです。日創研の営業なら、多くの社長と出会う機会が幾らでもあります。

企業でいちばん重要なテーマだから、

営業の仕事は大変ですか?

日創研の会員企業は、全国におよそ1万2000社。これほど多くの企業から支持していただけるのは、研修プログラムのコンテンツが、多くの経営者の感動と共感を呼んでいるからです。研修を受講した経営者の中には、「とても価値ある研修だから、知り合いの社長にもすすめたい」といって新たなお客様をご紹介くださる方も大勢います。営業は、そんなふうにご紹介いただいた経営者の方をお訪ねし、自社の研修をご提案するのが仕事。飛び込み営業などの無理な営業をしなくても、着実に信頼の輪が広がっています。

お客様がお客様をご紹介くださいます。

社長はどんな会社の経営者?

お客様の会社は、規模も業種もさまざまです。従業員数人のお店もあれば、100人近い社員が勤務する中堅企業もあります。製造、IT、美容院、鍼灸整骨院、結婚式場、清掃会社など、業種・業態もいろいろ。規模も業種も業態も、何もかも違う多方面の会社経営者と1対1で向き合い、会社の課題や将来ビジョンについて語る時間は、きっと多くのものをプレゼントしてくれるでしょう。社長と直に触れ合えるから、たくさん勉強ができて、成長できる——それが日創研の営業の仕事です。

規模もさまざま、業種もさまざま。

どんなことを勉強できますか?

入社してまだ間もない頃、長く日創研のファンでいてくださっているお客様のところに、初めてご挨拶にうかがった時のこと。社長様から「君の言葉には、ありがとうの言葉がない」と叱られました。誰も、一人で生きることはできません。そのことに気付けば、自分を支えてくれている人への感謝が自然と言葉で出てくるもの——。人間として生きるために何が大切なことなのかを、初めて学んだ気がしました。(金井哲郎)

お客様の中には、従業員が2〜3名と小さいながら、大きな夢やビジョンを掲げて頑張っておられるところもいっぱいあります。そんな会社の経営者の方とお話をすると、何か自分にできることはないかと一生懸命考えてしまいます。日本にある421万社のうち99%以上は、従業員100人未満の中小零細企業。きっと日創研以外の会社に就職していたら、そんな会社に目を向けることもなかったでしょう。(中野裕子)

経営も、人生も、みんな社長が教えてくれる。


人材育成をサポートし、経営改善に貢献する仕事

営業でいちばん嬉しい瞬間は、契約書にサインをいただいた時。ご契約をいただくということは、日創研の研修プログラムや私という人間を信頼し、投資するだけの価値があると認めてくださった証拠だと思うからです。研修を受講されると、社長や従業員の方の仕事に対する意識が変わり、社内の雰囲気がガラッと変わってしまう会社も少なくありません。また研修導入がキッカケで業績が改善し、経営の建て直しに成功する会社もあります。会社を立て直す経営コンサルタントに憧れて入社した日創研。入社7年で、その目標に少し近づけたのかもしれません。

金井哲郎 経営支援部第二エリア 営業担当 2006年入社 工学部機械工学卒
1000人の方との人脈が私の財産

1年間にお会いする経営者の方は、年間150人ほど。単純計算だと、入社7年間で1,000人を超える経営者の方とお会いしたことになります。入社以来のお付き合いという社長様も、少なくありません。人のネットワークは、私にとって大事な「宝物」です。2014年には、そんな経営者の方々と一緒に力を合わせ、私の担当地区のひとつ奈良県で、経営者の方が勉強のために定期的に集まる「経営研究会」を立ち上げることになりました。参加してくださる会社は50社近く。さらに信頼の輪を広げ、地元経営者の方達と一緒に大きく育てていけたらなと思っています。

中野裕子 経営支援部第一エリア 外勤営業 2006年入社 産業社会部卒
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