
経営理念:「共に学び共に栄える」
私たちの会社は、学ぶことが全ての経営の基本と考えています。
謙虚に一人一人が学び、自らを律せられるようになった時、私たち日本創造教育研究所は理想の職場になり、更に栄えていくのです。共に学ぶことを私たちが忘れず、全ての事柄を学ぶ糧として受け止めてこそ、全ては良い方向へ進んでいきます。
共に学ぶ心が日本創造教育研究所を、そして、そこで働く社員一人一人の家庭、人生を、更にこの社会を繁栄させる源泉になるのです。
共に学び、共に栄える精神をもって、我が社の経営理念としています。
日本創造教育研究所の人事理念
『社員に求める態度、行為、見方、考え方』
- 明るく元気で、可能性に向かってねばり強く挑戦する人になります。
- 仕事に使命感と誇りを持ち、人の役に立つ人になります。
- 謙虚な心を持ち、人に感謝し、感謝される人になります。
学ぶということはどういうことだろう。
ただ単に本を買って読む。
研修を受講したり、講演を聴きにいく。
皆さんが考える「学ぶ」とは、そんなイメージではないでしょうか?もちろん、それも大切なことではあります。しかし日本創造教育研究所では、聞く、見る、読むだけにとどまるものを「学ぶ」ことだとは考えていません。
例えば、あなたがうまくいかないことに出会った時、その苦しみを突破していく強い信念を持ちたいとは思いませんか?
私たちの仕事は受講生の皆さんや会員企業の皆さんの苦しみや悩みに対して少しでも援助の手を差し伸べてあげるというもの。
「共に学ぶ」とは、一人で悩まず、同じ人間として悩みを打ち明け、共に悩むということです。
そのときに良きリーダーとして最善の方法を示唆してあげる。それが日本創造教育研究所のスタッフに求められている力なのです。
では、良きリーダーになるためにはどのようにすれば良いのか?
それは常に事上錬磨することです。事上錬磨とは、今、自分の手がけている現実の職務や日々の事実に基づいて練習し、人格を磨くということ。 聞く、見る、読むという受け身、観念的な「勉強」は頭でっかちの知識の人をつくるだけだと私たちは考えます。毎日コツコツとした日常を大切にし、その日常から学び、実践する。それこそが日本創造教育研究所が考える、本当の「学ぶ」ということなのです。






